アイシャちゃんの冒険 作:楓理
「ふふっ…すっかり大きくなってますね。」
アイシャが服を脱ぐと同時に、少年二人も下半身を覆っていた布を取り払う。そこにはすっかり主張し切ったモノがそそり立っていた。
「先生…もう我慢できません!早くしてください!」
「あっ、僕が先に!」
「慌てないで大丈夫ですよ。ちゃんと二人とも気持ちよくしてあげますから…。」
以前のアイシャとの交わりを思い出し、我先にとアイシャに近づく二人にアイシャは微笑みながら答える。
「まずはキミからです。こっちへ来て座ってください。」
「やった!」
アイシャは先ほどまで胸を揉んでいた少年を呼ぶ。少年は悦び傍まで近づくと、アイシャは少年を座らせた。少年は素直に従い、胡坐の姿勢で座ると、アイシャは少年の前に四つん這いの姿勢となった。
そのまま少年の股座へと近づくと、主張しているモノを右手で包み込んだ。
「うわっ…なにを…」
「んー…こんな感じで良いですかね。」
「あっ!…それっ!」
「うふふ…このぐらいですね。」
少年のモノからは既に先走りがあふれており、アイシャはそれを手に付けると全体に塗すようゆるゆると上下にさすり始めた。
時折少年の顔を確認し手の力加減を調整する。するととある時点で少年の声が大きくなり、モノが震える。そのポイントが感じると判断し、アイシャは同じ力加減で速度を変えながら扱き続ける。
「うぅっ…それっ気持ちいいですっ!」
「そうですかぁ。じゃあこんなのはどうです?」
「うわっ!!そ、それっ!!ダメですっ!」
少年の声に気を良くしたアイシャは、カリ部分を中心に円を書くように動かし先のくぼみを指で弄り始める。敏感な先っぽへの刺激に少年は驚きの声を上げる。が、アイシャはその声を無視し根本の部分から大きく擦ったりとただ上下に扱くだけでなく、少年のモノ全体を愉しむように弄り続ける。多種多様な刺激を与え続けると、少年の腰はガクガクと動き始める。
「そろそろイキそうですね…。それじゃあ…」
「あぁっ!気持ちいいです!」
限界が近いことを悟った一方で滑りが足りなくなってきたモノへとアイシャは唾液を落とし、再度ゆったりと扱き全体に湿り気を持たせていく。そのまま左手で再び少年のモノ全体を扱くように動かしながら、右手ではカリや先の窪みへの刺激を再開させる。
「うぅっ!先生っ!もう出ます!」
少年の言葉と同時に、扱いていたモノから白い迸りが噴出する。2度3度と迸る精を手に受けながら、それでもアイシャの手は止まることはなくユルユルと動かし続ける。
少年の迸りが収まったのを確認すると、アイシャはモノから手を離す。そのまま手についた精を見ると、ためらうことなく舐めとった。
「んっ…一杯でましたね。どうでしたか?」
「はぁっ…はぁっ……。すごく…気持ち良かったです…」
「それは良かったです。…じゃあ次はキミの番ですよ。こっち来て仰向けで寝転がってください。」
「っっ…はいっ!」
アイシャの手で限界を迎えた少年はそのまま後ろで手を付き、脱力しながら荒い息を吐く。そんな様子を見届けたアイシャは、これまで横で見ていたもう一人に声をかける。
声をかけられた少年は熱に浮かされたような様子で反応すると、アイシャの近くで言われるがままに寝転がる。と同時にアイシャは少年の股座へ近づくとすでに反り立っているモノを口に含んだ。
「はむっ……んちゅっ…ちゅくっ…ちゅぱっ…」
「あぁっ!そんなに…いきなりぃ!」
「んふふ…ぢゅるっ……れろっっ…どうですか?こういうのは。」
「はい……先生のくち…あったかくて…気持ちいいです…」
「それじゃあこういうのはどうですか…?」
そう言うとアイシャは一度少年のモノから口を離すと右手で支えるように握る。そのまま裏筋へと舌を這わせ、根本から先まで舐め上げるように往復させる。時折先端の窪みへ舌を押し付ければ、少年は呻くような声を上げ体を震わせる。
「うぅっ……舐められるのも、気持ちいいです…」
「ふふっ…じゃあもっとやってあげますね…。」
アイシャは、舌による奉仕に喜ぶ少年に気を良くすると、今度は先のみを咥える。そのままカリ部分へ舌を巻きつけるようにして集中的に刺激を与え続ける。再度口を離し、全体に舌を這わせるように舐めれば、刺激の強弱による高ぶりで少年のモノは震えていく。
「そろそろですね…。……んむっ!」
「ああっ!全体がヌメヌメしてっ…うぅっ…!」
アイシャは少年のモノを喉奥まで咥えこむと、そのまま口内で味わうように舌を動かし始める。いきなりの刺激に少年は驚きの声を上げるが、アイシャの口内の気持ちよさにそのまま快楽を受け入れ始める。その素直な様子に気を良くしたアイシャはより深くモノを咥えこむ。
そのまま口で扱き上げるように上下させ、時折強く吸い付く。一方で口内の舌で先端を舐めまわしたり、モノに巻き付けるように舐めたりとひたすら刺激を与え続ける。
「じゅっ…じゅぷっ……んぷ…ぐぷっ…」
「あああ…そんなに強く吸われたらっ!」
「んぅ?もうイキそうですか?」
「は…はい…。もう出そうでっ…」
「んふっ…ぺろっ…。いつでも良いですよ?…じゅぅっ…ジュルッ…ちゅぅっ……」
早くも限界を告げる少年の声にアイシャは答えると奉仕を続ける。アイシャの口内では少年のモノがビクビクと震え言葉だけでなく限界が近いことを知らせていた。そんな少年を愛おしく思いながらアイシャはスパートをかけるべく口での奉仕を続ける。
「はっ…はっ…先生…もっと…」
「れるっ…んぅ……ぐぅっ!!んぶぅっ!んんんっ!!…げほっ!なにを……んぅっ!!」
これまでなすがままだった少年は突然上体を起こすと、アイシャの頭を押さえ腰を突き出す。油断していたアイシャは喉奥までモノを突き入れられ咽ながら口を離すが、再度無理やり口内へモノを入れられる。
「ぐぷっ!じゅぷっっ!!ンンンッ!グポッ!ジュプッ!!」
「はぁっ…はぁっ…先生…出ます!!」
「ンンッ!?ンンンンンッ!!!………ごくっ…こくっ……」
喉奥で少年のモノから欲望が迸る。一瞬息ができないほどの勢いに驚くアイシャであるが、そのまま少年の放った精を喉を鳴らしながら飲み込んでいく。
そのうちに少年は脱力し、アイシャの頭から手を離し上体を倒していく。
「けほっ…けほっ…駄目じゃないですか!こんな無理矢理しちゃ!」
「あ…ご、ごめんなさい…。気持ちよくてつい…」
「もうっ…しょうがないですね…。じゃあ次は…ンァァァァッッッ!!」
全てを飲み干したアイシャは咽ながらも口を離し、その場で座り込む。無理矢理に口内を犯した少年へ多少の怒りを見せるアイシャであったが、小さくなってしまった少年を見て怒りを抑えていく。
そしてこの後のことを考え始めた立ち上がろうろした瞬間、突然秘部を襲う刺激に大きな嬌声を上げてしまう。
「んあぁぁぁっ!!あんっっ!あっ…いきなりっ…何をっ…」
「はあっ…はあっ…先生を…もっと気持ちよく…」
秘部への挿入感にアイシャが振り返れば、先ほどまで射精の余韻で脱力していた少年が、アイシャの秘部へ指を突き入れているのが見えた。少年の指はアイシャの膣内を単純に往復しているだけであったが、これまでのキスや胸への愛撫、そして何より少年たちのモノへの奉仕で高ぶっていたアイシャには十分に強い刺激になっていた。
「急にっ…んぅっ……どうしたん…ですか…あっっ」
「先生を気持ちよくすれば、また僕も気持ちよく…」
「そういう…あうっ!…ことですかっ…ならちょっと待ってくださいね。」
《アイシャを気持ちよくできれば、もっと自分も気持ちよくなれる》そんな単純な計算で動き出した少年を止める術はなく、アイシャは少年の愛撫を受け入れるが、一度少年の指を秘部から抜かせると自ら仰向けに寝転がり、両足を抱え見せつけるように開いた。
「んっ…これなら弄りやすいですか?」
「は、はい。じゃあいきます…」
「んっ…」
自ら開いた秘部に少年の目線は釘づけになり、そのまま再度指を挿入していく。少年の細い指がじわじわと入ってくる感触をアイシャは感じ、小さく喘ぎ声をもらす。
少年の本能なのか。それとも前回の記憶を頼りにしているのか。アイシャの膣内を動く指は時折その方向を変え、腹側を引っかくように動かしたり、出来る限り奥へ突き入れたりと様々になってきた。
少年の指であるため、決して太くはないが、それでも弱点を擦られたり時折2本の指が押し込まれる感覚に、アイシャも段々と本格的に感じ始めていた。
「ふっ…あっ……くぅっ…んぅっ!それ…上手ですっ!アンッツ!!」
「こうですか…?」
「あぅんっっ!それです!それ良いですっ!」
少年の指が入り口付近の感じる部分に触れる。アイシャが感じることを素直に口にすれば、少年はその部分を重点的に責めていく。その行為自体にもアイシャは高まり、その都度より感じやすくなる。
「あ、先生のココも大きくなってきて…ココも気持ち良いんですか?」
「ひゃぅっっ!ソコはぁ…っっ!アッッ!!」
少年は空いている手で目につく部分…陰核を思い切りつまむ。これまで以上の強い刺激にアイシャは大きく喘ぐとそのまま少年の指を強く締め付け、軽く達する。
「うわっ!急に締まって?」
「はぁっ……そこ…は、感じすぎるので…もっと優しくですよ?」
「は、はい。…このくらいで良いですか?」
「あっ…ぅんっ…はい…そのぐらいなら…」
急な膣内の締め付けに驚き、少年は陰核から手を離す。アイシャはそのまま一息つき、諭すように話す。少年はアイシャの言葉を素直に聞くと、再度陰核へと手を伸ばす。
今度は指先でなでるように触れていく。先ほどとは違い、緩やかな快感を味わうアイシャを見て少年はそのまま膣内と陰核への責めを続けていく。
「……ぼくも先生を気持ちよくしなきゃ…」
「あっ…キミまでっ…あんっ!あ、そこも良いですっ!!」
口内で果てた少年もアイシャへ近づくと、頭の方からその震える胸へと手を伸ばす。右手では乳房全体を揉むようにしながら、左手では胸の先端をつまむようにして刺激を与え始める。
秘部だけでなく、同時に胸への刺激も加わりアイシャは一層の快楽を感じていた。
「先生のココ、固くなって…とがってきて…」
「こっちも触ってると、指を締め付けて…」
「はぅっ!…んぁっ…あんっ…!あんまり言わないで…んっ…ください…」
性感帯を弄られ、全身で感じていることを言葉にされ、アイシャの体は羞恥で染まる。しかしそんな羞恥心でさえ、今のアイシャには快楽のスパイスにしかなっていなかった。
そんなアイシャを余所に、胸を弄る少年は、片方の乳首を口に含みはじめ、秘部を弄る少年も陰核を舐め始める。
「ひぅっ!あぁんっ!!あっ…あんっ!そんな両方舐めちゃっ!ひゃぅっ!!んぁっ!!」
一対一では味わえない両方の性感帯への舌での刺激。さらにもう片方の胸は先端をつままれ両胸ともに快楽を発生させるだけの器官になりつつあった。
「乳首…舐められてっ!あんっ!摘ままれてっ!あぅっ!!そんなに弄っちゃぁっ!!
秘部を責める少年は陰核に吸い付くと、膣内の指でも先ほどアイシャ自身が教えた箇所を中心に責めたてる。その刺激に両足を開いていた手は離れ、アイシャはただ快楽を受け入れていた。
「クリトリス…吸いながら…膣内弄られたらぁっ!!アンッ!アァァァッ!!」
もはや全身が性感態のような、そんな錯覚に陥りつつ近づいてくる絶頂に向けてアイシャはただただ受け入れていった。
「……んんぅ!あっッあっアッアアアッ!……イクっ…!イきます…!ひあアアアッ!」
「うわっ…先生の膣内…締め付けて…」
「あ…こんなに震えて…気持ちよかったですか?」
「はぁ…はぁ…ふぅ…ふぅ……。…はい。気持ちよかったですよ…」
一際大きな嬌声を上げ、膣内の指を締め上げ全身を震わせながらアイシャは絶頂へと達する。その絶頂の深さからか、しばらくの間痙攣は続き終わると床へと全身を投げ出すように脱力し、荒い息をし続けると、少年の言葉に微笑みながら答える。
「まさかこんなにイカされるのは予想外でした…。【本番】したいですか…?」
「は、はい。先生としたいです!」
「もちろんです!」
絶頂の余韻が収まったアイシャは、上体を起こし少年たちと向き合うと再度自らの秘部を指で割り開き、少年たちへと問いかける。
度重なる絶頂を迎え、これまで以上に濡れ始めている秘部を目に、少年たちは心からの解答を言葉にする。
「それじゃあ…どうぞ。」
アイシャは微笑みながら少年たちへ手を広げ呼び込む。そんなアイシャへ2人の少年は我先にと飛び込んだ。
もうちょっと続くのじゃ!
(DB感)