兵糧を得て、孫堅軍は持ち直した。数日間思うように闘えなかった分、孫堅は汜水関を激しく揺さぶるはずである。
華雄を破った曹操は、公孫賛と共に虎牢関へと急行していた。虎牢関には、かなりの数の敵兵が入っている。洛陽からの援軍も随時来ているらしく、その数は十万に達していてもおかしくはないのである。
虎牢関の攻略にあたり、連合軍は八軍に渡り動員をかけていた。原野が、人で覆い尽くされている。味方の陣地に到着した曹操は、そのような感想を抱いていた。
「酸棗でもそうだったが、すごいものだな」
「いかにも、壮観ですな。しかし、まとまりには欠けている。袁紹殿の威厳は、ここにいる諸将にまでは届きますまい。いやはや、連合を組んで闘うというのは、難しきことですな、主よ」
「そうだな。この調子でいけば、董卓を引きずり出すまでに、あと数年はかかることになる。それでは、向こうの思う壺ではないか。連合軍の結束など、一時的なものに過ぎないことは、誰しもが理解しているのだ。その霞のようなつながりがある間に、俺は世に示さなくてはならないのだよ。曹操孟徳という、男の存在をな」
「ふふっ、よい眼をされておられますな。して、虎牢関の敵軍をどうなさいます? 見たところ、容易く崩せそうな雰囲気ではありませんが」
前方を見つめながら、趙雲がそうこぼした。
虎牢関の外部には、呂布の騎馬隊を主体とした陣が構築されている。
物見を出してみたが、付け入れそうな隙はいまのところ見当たらなかった。呂布の騎馬隊が、約一万。その後ろには、一万五千の歩兵が控えている。陣には柵がめぐらされ、いかにも堅牢そうに見えた、という報告を曹操は受けている。
先日、河内の太守である
「全軍を一度に押し出すことができれば、騎馬の動きも封じ込めやすくなるのだが。茫洋としているようだったが、呂布は案外鋭いのかもしれないな。野生の勘、というやつか」
「わたしも洛陽で呂布を見かけたことがありますが、確かにぼんやりとしておりましたな。戦場にいる時とは、なにかが違うのでしょう。むっ……?」
相対している虎牢関の前面は、左右が山で囲われていた。それもあって、展開できる兵力には限りがあるのだ。完全に開けた場所にまでは、呂布も出てこようとはしないのである。
話している途中で、趙雲が後ろを振り返った。あるのは、葉を茂らせた木だけである。
「はて、わたしの気のせいだったようですな。あの木の向こうあたりから、ひとの気配がしたように思えたのですが」
「気のせい、ではないのかもしれないな。
促され、趙雲が再び振り返った。
木の幹。その裏側から、金色の糸が見え隠れしていた。小さく笑う趙雲。そこに何者が潜んでいるのか、すぐに見当がついたようである。
「じーっ」
翡翠色の瞳。今度は、明らかに視線が合っている。どうやら、隠れるつもりはないようだった。
気づいていないという
「むむむ。じーっ。じじーっ」
「まったく、これでは我らがいじわるをしているようではないか。
「はい、ではそういたします。ですが、これでも風は、星ちゃんに気を使ってあげていたのですよー? お兄さんと二人きりでいい感じにしていらしたので、お邪魔をしてはいけないかなー、などと思いまして」
「はあ。あれだけこちらを覗いておいて、よく言ったものだ」
姿を完全に現した程昱が、駆け足気味に近寄ってくる。
柔らかに揺れる金髪。程昱が隣にまで来ると、それがかすかに腕に触れてくるのである。曹操は、髪先を手の甲でさりげなく撫でてみた。程昱が顔を向ける。その感触に気がついたのか、程昱はにやりと片頬笑んでいた。
「くふふっ。呂布さんの騎馬隊一万とはいいますが、実際には張遼さんというお方と、ふたりで半分こしているみたいですねえ。呂布さんだけでも持て余しているのに、こちらとしては困ったものですが。あっ、そうだお兄さん、ちょっとお膝をお借りしてもー?」
「風? 別にいいが、どうするつもりだ」
「いえ、大したことではないのですよ。ほんとうに、じっとしていただいているだけで構いませんので」
木の根の上に、腰を下ろす。軽く抱きとめるようにしてやると、程昱は楽しげに声をもらした。腕組みをする趙雲。なにやら、考え事をしているようである。
腕の中で程昱は、いつものように飴を取り出しているようだった。考えの読み辛い少女ではあったが、いまは単に甘えたいだけなのかもしれない、と曹操は思っている。
ちょっとだけ届いた甘い香りが、鼻孔をくすぐっている。甘い香りは、程昱の香りでもあるのだろう。髪からも、それは漂っているのだ。
「ふふふー。お兄さん、なんだか触り方がいやらしくなってはいませんかー?」
「そんなつもりは、ないのだが」
小さくて柔らかな、程昱の身体。押し付けられていると感じてしまうのは、気のせいではないはずだった。
挑発的な笑み。そうしたことに興味があるのか、それとも単にからかわれているだけなのか。程昱は、言葉を発さず無心に飴を舐め続けている。
「ふむ。主よ、よろしければ場所を移しませぬか? ここでは、なにをするにしても目立ちすぎますゆえ」
「珍しいな。星でも、陣中で我慢が効かなくなる時があるのか」
「人肌恋しく感じてしまうのは、女の性というものでしょう。その疼きを鎮めるのもまた、主の大切な役目ではありませんか? ふふっ、それに」
趙雲が、程昱のことを流し見る。
知らぬ顔のまま間食に興じ続けてはいるが、聞き耳はしっかりと立てているのだろう。程昱の、薄く染まった頬。そこを開始点として、曹操はすっと指を走らせていく。
「星はこう言っているが、俺はどうするべきかな、風」
「んっ、んうっ……。一刀さんは、案外いじわるなお方なんですね。風はご主君さまの、曹操さまのご命令に従うまでなのですよ。ですから、んちゅう……」
飴を舐める動きに乗じて、指を口内に滑り込ませていく。程昱は、素直にそれを受け入れた。これは、意思確認のようなものなのである。
温かな唾液。指先がふやけてしまうのも、時間の問題なのだろう。次なる行為を想起させる感触に、身体の芯が徐々に熱を帯びていく。
「ほう。風はまだ、公孫賛殿の客将をしているのではなかったのか? それに、無理強いするのは、あまり面白いやり方ではない」
「あむっ、んんっ。優しい言葉で惑わそうとしてくるなんて、さすがにやり手ですねえ。ですが、風もやぶさかではありません。ちゅう……、一刀さんには、やっぱり興味がありますから」
「どうされますかな、主よ。このまま風が丸め込まれていく過程を観察しているのも、わたしにとってはそれはそれで見ものですが」
微笑する趙雲。いま述べたことの半分は、本心なのかもしれない。
指に、舌が絡められている。なんとなく、切なさすら感じさせる動きだった。拡がる熱。身体を、情欲が支配しようとしているのか。戦場では、その疼きは忘れているつもりだった。それでも、どこかで求めてしまっている部分があるのだろう。程昱のうなじに、鼻先をうずめてみる。甘ったるいくらいの強い香り。吸い込むと、俄然気持ちが昂ぶっていった。
「よし、わかった。付き合ってくれるか、風。お前のことを、もう少しよく感じてみたいと思う。いや、深く知りたい、といった方がよかったかな?」
「どちらでも、ちゅるっ、あまり変わりないのではー? んむぅ……、わたしも、一刀さんのことを知りたいと思います。たとえば、お外でするほうが興奮されるのか、などなど」
「緊張する必要はないぞ、風。自分で言うのもなんだが、陣中であるゆえそれなりに抑えも効く。星には、物足りないことかもしれないが」
「物足りない? おや、わたしのことをそれほどまでに淫乱な女だとお思いでしたか、主は」
「ふっ、聞き間違いだと思っておけ。ともかく、移動するぞ」
どこにでも、死角というものは存在する。それを見つけるのは、苦手ではなかった。
木陰に立ち、ふたりを足元にひざまずかせた。趙雲の表情は、期待に満ちている。知らないわけではなさそうだが、実際にしてみるのは初めてなのだろう。程昱は、所在なさげに飴をまた咥えている。
「ふふっ。可愛げがあるものでしょう、風にも。最初は、わたしの好きにしても?」
「ああ、任せる。どうすればよいのか、友人であるお前から教えてやってくれ」
「承知。それでは……」
趙雲の指が、着物の内側に入り込んでくる。ひんやりとした感触。手早く、下腹部が外気に晒されていく。
「うふふっ。この状況でも逸物を立派な状態にされてしまうのですから、主の胆力も並ではありませんな。ほら、風もよく見てみるがいい」
「んー? んふふっ、んんっ、ぐう……」
「ここまで来て、寝るやつがいるか。それに、主も風のことをお待ちなのだぞ?」
「おおっ。風としたことが、星ちゃんがすっかり一刀さんの女にされてしまったという現実にこう、くらくらっときてしまったのですよお。それにしても、おっきなおちんちんですねえ。風の顔くらいの大きさは、あるんじゃないでしょうか」
程昱の吐く息が、かすかに男根の肌を撫でている。普段眠たげに見える瞳が、このときばかりはしっかりと見開かれていた。
「では、早速始めるぞ。まずは挨拶からだ。逸物の先端に、こう……敬意を払いつつ口づけをしてみるがいい」
「星ちゃん、一刀さんがなんだかおかしそうにされていませんかー?」
趙雲なりに、この瞬間を楽しもうとしているのかもしれない。戯れに命じたことはあっても、常にそうしているわけではないのである。
なんとなく怪訝そうではあったが、程昱は教え通りにやってみるつもりになったようだ。艶のある唇が、ゆっくりと近づいてくる。手では飴を握りしめたままになっているのが、少し滑稽に思えた。
「はじめまして、一刀さんのおちんちんさん。風はふつつかものですが、どうぞお手柔らかにー?」
「そのくらいでいい。風の口を、俺に感じさせてくれ」
「はい、それではいきますねえ。んっ、ちゅっ……」
眼を閉じる程昱。その唇が、軽く亀頭の先に触れる。
よくできた、と褒めてやるべきだと曹操は思った。頭を撫でてみる。それを別の合図だと勘違いしたのか、程昱は可憐な口を懸命に開き、亀頭をすっぽりと包み込んでしまう。
「あむっ、んぐっ……。はふっ、んむっ、んちゅる……」
「うむ。熱心なのはよいことだぞ、風よ。その調子で、主の逸物を舐め回してさしあげろ。唾液で全体が汚れてしまうのは、むしろよいことだ。その方が、主はお喜びになるのでな」
「ふむっ、んっ、ふぁい……。かふとひゃん、んぷっ、ちゅう、これ……きもひいいれふか?」
「喋りたいときくらい、離してもよいのだぞ? おっと、こういうのも、主はお好きだったようで」
程昱が喋ろうとする度に、口内の動きに緩急ができるのである。たどたどしい動きにそれが加わることで、おかしなくらいに劣情が高まっていった。
「見ているだけで、星はしてくれないのか?」
「まさか、わたしは生殺しを好みませぬ。主もご所望なようですし、そろそろ参加いたしましょうか」
足の付け根を舌で愛撫しながら、趙雲は指で睾丸を揉んでいる。慣れた手付きだ。絶妙な転がし方をされ、男根は余計にいきり立っていく。
苦しそうに、程昱が眉根を寄せている。急に大きくしてしまったのが、いけなかったのだろう。一度口から抜くように言うと、程昱は小さく首を縦に振った。
「はふう……。ちょっと、びっくりしてしまいました。んっ……。一刀さんのお味が、口の中にはっきりと残っているのですよお。少ししょっぱくて、苦い感じもしています」
「上手にできていたぞ、風。休憩したら、また頼めるか?」
「ふふっ。喜んでいただけたのなら、幸いなのですよ。こうして、んっ……。飴と交互に舐めてみると、美味しかったりしてー?」
宣言通り、先に飴を口に含んでみてから、程昱は奉仕を再開させていった。
既に唾液が溜まっていた分、ねっとりとした感触を強く感じられた。温かな口内。趙雲よりも、もともと体温が高いのかもしれない。男根だけが、湯に浸かっているような感覚。曹操は、それをじっくりと味わっていた。
「こんなに陰嚢を張り詰めさせて、ちゅう……、いけないお人だ」
「ははっ、悪いことなのか? 星と風の口が心地よすぎて、期待してしまっているのだよ」
「いいえ。もっと、我らのことを感じてくださいませ。そうして、熱くたぎった子種を、んむっ……」
「子種が、ここから出るのですよね。そう考えると、風もどきどきしてしまいます。んっ、とろっとした苦いお汁が、さっきからずっと……」
「気持ちいいから、出てしまうのだよ。そのまま続けてくれるか、風」
「ふぁい、一刀さん……。じゅっ、じゅうぅう、んっ、ずずっ……!」
口内に唾液を分泌させてから、程昱が男根を強く吸っていく。趙雲のやり方を見て、学んでいるのだと思う。
陰嚢を舐めていた趙雲の舌が、幹の部分へと移っていた。ふたりで取り合うようにして、亀頭に唾液をまぶしていっているのだ。二枚の舌がうごめく度に、甘い疼きが拡がっていく。塗り拡げられている、といってもいいのだろう。
「あっ、だめなのですよお。そこはいま、風が舐めているんですからあ……」
「じゅっ、じゅるるっ……。順番待ちなど、していられるものか。欲しくば、奪い取ることだな。もっとも、譲る気などわたしにはないが。んっ、ちゅうぅうう」
「むむっ、これは負けていられません。一刀さんのおちんちんさんは、風が気持ちよく、ちゅむっ、してあげるのですよお」
淫靡な音色が、絶え間なく奏でられていく。
せり上がってくる精液が、行き場を求めて暴れ回っていた。それがわかっているのか、趙雲はまた陰嚢を指で揉み上げている。早く出してくれ。そう、せがまれているようでもあった。
亀頭の割れ目に、程昱の甘ったるい唾液が塗り込まれていく。敏感な部分を舌で刺激されると、腰が震えた。程昱にも、それが理解できたのだと思う。不敵な笑み。程昱らしい、表情だった。
「気持ちよさそうに、びくってなりましたねえ。一刀さん、子種が出そうなんですか?」
「くっ……、そうだな」
「くふふ。では、もっとおちんちんの先を、舌でくりくりーとやってみましょうか。こうされるのが、気持ちいいようでしたから」
「であれば、わたしは逸物の裏の方を。こちらをいじられるのも、主はお好きでしょう? れろっ、ちゅうっ、んっ、ちゅるっ……」
劣情が、限界まで膨らんでいく。
射精してしまいたい。その思いだけが、脳内を支配しているのだ。先端の亀裂を、程昱の尖った舌が強く擦る。一度溢れ出してしまうと、もう止めることなどできなかった。濃縮された精液。鈴口を押し拡げ、散り散りになって飛び出していく。
「ひゃうっ!? んっ、んぷっ、一刀さんのこれっ……、びゅるってえ……!?」
「ぐっ、風……ッ」
驚いた拍子に、程昱は口を離してしまったようだ。
支えを失った先端が、無作為に暴れだす。まるで、白濁の矢嵐なのである。それを思い切り浴びせられ、程昱はしばし呆然としていた。
「はあっ……。主の子種の匂い、とても濃いですな……」
「これが、男の人の射精なんですね。こんなにされてしまっては、しばらく……ああっ、一刀さんの匂いが残ったままになりそうなのですよお」
口の端に付着した精液を、程昱は舌を伸ばして舐め取った。倒錯的な光景に、男根を大きく脈打たせてしまう。この波は、しばらく収まりそうにもなかった。
「風の飴まで、すっかりべとべとにされてしまいましたねえ。それとも、狙ってこうされたのですか、一刀さん?」
「まさか。さすがに、偶然だ」
「ふふふー、ほんとうでしょうかねー? それにしても、ちゅっ、くちゅっ、ちゅうぅう……」
飴についた精液を、程昱は唇を使って剥がしていく。精液の味にも、いくらか慣れてきたのだろう。飲み込みづらさは感じているようだったが、その仕草がまた情欲を煽り立てるのである。
「ふむ。風よ、わたしも試してみてもよいか?」
「どうぞ、星ちゃん。こちら側にも、まだべとべとがついてしまっていますので」
「では、早速。んっ、ふふっ……、これはなかなか」
飴を唇で挟み込むような形で、程昱と趙雲は向かい合っている。
甘さと苦さが混ざり合って、複雑な味を生み出してしまっているはずである。それでも、どちらも舌を止めようとはしなかった。
吸い上げるような音。趙雲のことだから、わざと音を立てているのかもしれない。
官能的な光景にあてられて、男根は完全に硬さを取り戻してしまっている。好奇心がそそられるままに、曹操はふたりの間に腰を突き出した。
唾液と精液に塗れた、亀頭の先。わずかにざらつく飴の表面が、敏感になった表皮を刺激する。
「もう、どれだけ風の飴を汚せば気が済むのですか、一刀さん? あむっ、ちゅく、ちゅう、ちゅぱっ……」
「主に妙な性癖を植え付けた責任は、しかと取らねばな。そちらは任せたぞ、風よ」
「んんっ、風がいけないのですかー? くふふっ。おちんちんさん、またとろっとしたお汁をたくさん吐き出して……。ちゅむっ、飴の感触がよほどお気に召されたようですねえ」
粘液塗れの不格好な飴で、先端を断続的に愛撫されている。幹をなぞる二人の舌の動きも合ってきており、快楽が急激に引き出されていく。
「いつでもお出しくだされ、主よ。わたしも風も、まだまだ飲みたりませぬゆえ」
「んっ、ちゅぱっ、じゅずずっ……。星ちゃんだけに飲ませるのは可愛そうな気もするので、風もあと一回くらいは付き合ってあげますよー? ですから……っ」
飴と舌。二人の欲望に従って、愛撫がさらに激しさを増していく。
一度昂ぶってしまえば、歯止めなど効くはずがなかった。腰が重くなっていく。ゆるやかな疼きではなかった。亀頭は快楽に喘ぎ、先走りを吐き出し続けている。
「もう、出してしまいそうだ……っ」
「ちゅぶ、あむっ……。主の匂いが、また強くなっておりますよ。我慢など、じゅぷっ、おやめください……!」
「あはっ。またおちんちんの先が、ぷくってふくらんでいるのですよお……! 子種、びゅくって出してしまうんですね、一刀さん」
「ああ。出すぞ、受け止めろ」
飴に裏筋を引っかかれた瞬間には、もうなにも考えられなくなっていた。
ただ吐き出し、二人の身体を汚していく。
「ああっ、またこんなに……!? 主、もっと、もっと出してくだされ……!」
「星ちゃんばっかり、ずるいのですよお……! ん、むちゅ、あむっ……。一刀さんの白いとろとろ、まだまだ出てきています……っ♡」
男根を搾り上げることに没頭する趙雲と、それを見つめる程昱の恍惚的な笑み。それだけが、曹操の脳裏に焼き付いている。