※この作品はR-18です。

Z23は断れない   作:寝取り線香

1 / 2
Z23は断れない

 結婚してまもないある日、夕方に差し掛かり仕事もだいぶ片付いてきて夕食の香りが窓から入ってきた頃、その日1日めちゃくちゃムラついてたんで23ちゃんにお願いしまくって、なんとかゴムなしエッチさせてもらえないか頼み込んだ。

 真面目で勤勉な23ちゃんは今までゴムをつけないと「ダメです〜!できちゃったらどうするんですか!」と決してナマセックスさせてくれなかったが、ここ数日忙しいこともあって23ちゃんも溜まってたのか押しに押したら「絶対に中はダメですよ?出そうになったら抜いてくださいね?」と釘を刺しつつ渋々OKしてくれた。初めて23ちゃんにナマでチンポ入れられるんだと思うといつも以上にチンポのやる気も出た。

 仕事を早々に片付けて事務室の整理を始める頃にはもうお互い『その気』になっていて、無言のまま発している準備万端の空気を肌で感じつつ鼓動と片付けの手際を早くさせた。

 片付けが終わって、ふぅと一息ついて手持ち無沙汰になって23ちゃんに目を向けると、『スイッチ』が入って抑え切れていないなんとも言えない色っぽさにまた自分の内側で黒く滾った欲望が膨れ上がった。

 しばらく無言で見つめあったあと、立ち上がると少し緊張したような、そんな雰囲気が漂ってくる。セックスするのは初めてじゃないけど、外出し条件でもナマでヤることの意味を重く受け止めるには十分すぎるほどゴムを使ったな。

 窓を閉めて23ちゃんの肩に手を回して、夕食のことなんて考えてる余裕もなく寝室に行った。

 

 二人でベッドに座って『セックス』は始まった。周りの子よりも少しだけ大人っぽくて軽巡砲まで積める23ちゃんだけど、周りの子となんら変わらないこの駆逐艦特有の華奢さを持ちながら、今はもうセックスするんだって受け入れてしまった雌の顔を晒している23ちゃんをみてどんどん抑えが効かなくなってくる。まだ服は一切脱いでいないのにエロくてしょうがない。

 キスして舌を入れながらぷりんと張った主張的なおっぱいを揉んでやると息が荒くなった。少しずつ脱がしながら押し倒して足を広げさせるとパンツの上からでもわかるくらい濡れてる。

 パンツに手を入れて指をおまんこに滑り込ませると、待ってましたと言わんばかりにおまんこが喜んでちゅうちゅう吸ってくる。甘い声を漏らしながら蕩けていく23ちゃんにもう我慢が効かなくなってチンポをまんこに擦り付けるとそれだけですごく気持ちいい。チンポの先で入り口をにゅるにゅるさせてその感触を堪能してると、ずっと我慢してたのか「いじわる〜はやく挿れてよぉ〜」とおまんこぱくぱくさせながらおねだりしてきた。

 自分ももう限界がきて少しずつチンポを挿れてあげた。おまんこもきゅんきゅん締め付けてくるし、マン汁も凄いことになってる。ゴムがないだけでこんなに違うのかと驚いていると23ちゃんもそうなのかいつもより強い刺激に必死に抵抗してるみたいだった。この感触を堪能しようとゆっくりピストンを始めたけどすぐにそんな気はどっかに行ってしまって思いっきり出し入れを繰り返した。もう23ちゃんもすっかり出来上がっていて、自分も抑えが効かない。

 なんやかんやお互いノリにノった勢いで思いっきり中出ししてガッツリイった。「もう〜!!何考えてるんですか!?」ってめっちゃ怒られた

 言うていつもの調子でも、怒ってる理由が仕事サボったとか寝坊したとかじゃなくて勢いで中出ししちゃったからっていう事実にまたムラつく。

 ちょっと吐息漏らしながら頑張って中に出された精液を指で掻き出してるところに興奮して、また後ろから押さえつけて寝バックの体制でチンポで掻き出すのを手伝ってやった。チンポで子宮を軽くトントンとノックしてやるとあっさりイった。

 チンポとおまんこで繋がったままお風呂に行って全身キレイにしてあげた。ぐちょぐちょのおまんこの掃除もチンポでしたけど、擦れど擦れど本気汁でぐっちょぐちょになるだけで終わらないからまた中出ししてイかせたら半ベソかきながらハメ潮吹いてチンポを綺麗にしてくれた。湯船でもやっぱりチンポ挿れられて、もう半分諦めてる状態の23ちゃんとベロチューしながらのぼせる寸前までお風呂対面座位でゆさゆさとセックスした。

 風呂上がってからも結局終わらなくて全然終わらないもんだから「バカなんですか!?」って言いながらめちゃくちゃイキまくってる23ちゃんに立ちバックでハメながら姿鏡で自分がどんな顔してるか見せてやった。

 小さい身体を持ち上げて駅弁してやると必死にしがみついてきて気持ち良くなって溢れる声を耳元でたくさん聞かせてくれた。

 いろんな体位でハメ散らかした後、最後に23ちゃんが一番好きな体位の種付プレスでゆっっっくり挿入して子宮口グリグリしてやるともはやピストンなしにくっつけてるだけで悶絶して本気汁ダダ漏れで膣内うねらせてやんの。頭を左右からガッツリ両手でホールドしてピストンを始めると涙目なりながら必死にイクの我慢して、それでもベロチューで蕩けてダメになっていって、最後は思いっきり密着して子宮口ゼロ距離射精して、その日で一番強い本気イキをさせる。長い射精でチンポが張り詰めて震えている間23ちゃんは痙攣しっぱなしで、もう何も考えられないような顔しながらおまんこキュウキュウ締めて射精を手伝ってくれている。チンポを引き抜こうとするとまだ余韻が強く残っているのかビクビク跳ねながら軽イキして、精液を掻き出すどころか脚も閉じずにまだ余韻に浸っておまんこからドクドク精液漏らしながらノびてしまった。

幸せそうな23ちゃんのおまんこから溢れる精液にまた興奮しつつも垂れるそれを拭いてあげてそのまま一緒に寝た。

 翌日すっっっげぇ叱られたけど、結局その晩も、その翌日も中出しセックスした。

 

子宮に精液ビュービューかけられてイクのがクセになっちゃった23ちゃんが毎日セックスしてる中で「(そろそろ本当にやめさせないと...)」って思いながら辞められない自分がいることに気づいてしまうも、優等生まんこぐちょぐちょにして毎晩3つくらい離れた部屋にも聞こえちゃうくらい喘ぎ声あげて悦がっていることが段々抵抗がなくなってしまい、今まで黙認していたジャベリン、綾波、ラフィーの3人からついにどんなエッチしているのか問い質され、顔真っ赤にしながら事細かに説明させられる23ちゃん。

 しかし口に出す事実にヤバいなと思いつつも今日も中出しされるんだろうなと考えるだけで子宮は疼いておまんこからよだれを垂らしてしまい、焦る23ちゃんであった。

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。