※この作品はR-18です。

Z23は断れない   作:寝取り線香

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前回に比べて長くなりすぎた



指揮官のせいです!!


Z23は我慢ならない

この港が軍港としての機能を自己完結し、軍事基地としてセイレーンとの戦いも出来るようになりしばらく経つ。

 

ここに所属する艦船の練度も上がり、だんだんとこの港も力がついてきて日々の業務はと忙しさが増してきた。

特にここ数日間はひどいもんで、新しい海域情報が入り各港が交代で新海域への侵攻を担当する運びとなったが、ウチも例外ではなく二週間の調査及び攻略を命ぜられ出撃し、戦果を上げ帰ってきて補給、してまた出撃。といった具合で、母港のみんなも各々がやるべきことをこなし頑張ってくれている。

だいぶ疲れてきたが、委託に出した外部活動部隊が貰ってきた差し入れのお菓子を頬張って少し元気になる。あとで何かお返しをしにゃあな。

で、自分の業務が忙しくなる、ということは当然秘書艦の業務も忙しい。23ちゃんはいつも上手く艦隊を回してくれている。正直俺いらないんじゃね?とすら思う。本当によくやってくれている。練度を一定のレベルまで上げて、多少厳しい戦闘にも柔軟に対応できるよう多くの経験を積んだ23は、前線を向上心溢れる中堅に取って代わられた今でも、秘書艦としてここで一緒に戦ってくれている。

 

日は夕方に差し掛かり、まもなく本日入港予定の最後の艦隊が到着する時間、こちらも最後の締めに入る。すると -コンコンっ「入ります」ガチャ

「ただいまもどりました。ちゃんとやっていますか、指揮官?」

各設備の当直員点呼を終えたであろうZ23が事務室へ帰ってきた。

「さっきまで寝てたからヤバいよ。」

ウソである。

「ぇっなにやってるんですかもうっ!」

すぐ怒る。

「冗談だって冗談、ほら、ちゃんと片してるだろ、書類。」

「あ、ほんとだ...。」

『今のウソは何?』とでも言いたげなムニっとした顔でこっちを見てくる。かわいい。すき...

最近この忙しさもあって全然二人でゆっくりする時間を取れてない。もうたまらん。が、夕食を済ませたあとは明日の出撃要項と作戦資料のチェック、錨泊している出航中の艦隊らとの通信を行い状況の確認をしなければいけない。課業時間外だろうがやることがあり忙しい。それは23も同じことで、指揮官ほどではないが残作業がいくつかある。新海域情報が入ってからウチが出撃を任されているのは二週間。長い.....。この海域を友軍へバトンタッチするのにあと2日ある。耐えねば。逆に考えればあと2日耐えればまた以前のように少しはゆっくりした時間を過ごせる。セイレーンとの争いがあるので平和とは言い難いが...。

 

はじめてナマセックスした日からすっかり23は中出しの感触にハマってしまったらしく、あれからいつもするときは最初口では拒みつつもなんやかんや陥落しナマ中出しで本気イキするようになっていた。そんなのが毎日続いていたし、1日に何回もすることもあった。ひどい時なんかは昼休憩の時間に執務室で誰か来るんじゃないかソワソワしながら派手にしっぽりヤった。

ところがどっこい今回の新海域調査を依頼されてからというもの、誰に言われたわけでもなく欠かさずシていたナマえっちもピタリとやめて艦隊運営に勤しんだ。真面目な23ちゃんも普段より一層気を張って業務をこなし、俺も次から次から次へとやってくる業務をなんとかこなし、艦隊指揮に精を出した。俺が出してえのはこっちの精じゃねーんだよ。正直もう限界である。脳みそが下半身に制御を奪われるのも時間の問題である。辛抱たまらん。23ちゃんのおまんこに帰りたい。

我慢しているのは俺だけではなかった。いくら勤勉な23でも瑞々しく張りのある鍛え上げられた元気な身体からナマ中出しセックスの子宮イキによる快感を急に取り上げられて正気を保っていられるわけがない。現にこの期間中、あの真面目なZ23から5回も『お誘い』が来ていた。が、こういう時に限って絶対外せない大事な仕事が重なっていて、少し疲れていたこともあり断っていた。同じく俺も『誘った』が予定が合わず失敗に終わっている。誘った回数は23回である(どうやら誘うタイミング選びが絶望的に下手くそらしい)。また誘いを断ったある日、消灯後まで仕事をしてたまたま23の寝室前を通った時、声が聞こえたんでまだ起きてるのかと近寄って見るとドアが少し空いていて、23ちゃんが上半身だけベッドに乗せて、突っ伏して四つん這いになって自分でおまんこをいじってた。床までおまんこ汁垂らしてどうするんだろう。床、カーペットなのに。基本的に四人で寝室を組んでおり、この日はたまたま他3名が立直中で23しかいなかった。おそらくこの日くらいしか自分を慰めるタイミングがなかったんだろう。そのまま乱入して後ろから思いきりチンポ突っ込んでやりたいが、明日のこともあるのでその日はそのままそっっっとドアを閉じて一人の時間を堪能させてあげた。そのあと我慢できなくて自室で抜いた。間抜けである。

そんなこんなでお互い我慢しまくっている。

だが!!この苦痛の期間もあと2日で終わりである。そしたらまた23ちゃんのおまんこに還れる。ここまで頑張ってくれた23にしっぽりお返しをしよう。いやセックスだけじゃなくて普通にどっか連れてったり、艦隊の仲間と遊ばせてあげよう。そういえばジャベリン、綾波、ラフィー、いつもの4人組で昼食をとっているところを全く見れていない。23ちゃんが仲のいい子らとほのぼのとしている様はひそかに自分の癒しのひとつだった。終わったら4人まとめて休暇をあげよう。そうと決まれば...

「なぁ23、新海域の任務もあと2日で終わりだし、終わったら一週間くらい休暇にしよう。おそらく艦隊のみんなも相当疲れてるだろうし。ジャベリン達とどこか遊びに行ってきなよ」

「ホントですか?やった!あっ、そ、そうですね、いいと思います。」

「うん、じゃあ決まり」(素が出たな...天使か?)

想像してたよりずっと喜んでくれた。これは俺も嬉しい。

「明日と明後日で実質俺たちの任務は終わり。明々後日の友軍への申し継ぎが終わったら俺たちはこの戦いからやっと解放される。キツかったけど残り2日も頑張ろう、ここまでやってくれてほんと助かってるよ、ありがとう。」

「ぇっいや!私はただ、当然のことをしたまでです!」

嬉しそう。

「もうなにニヤけてるんですか!」

「ニヤけてないよ」

かわいすぎてよだれが出そうになる。怒った時、まるでほんとにプンプンって聞こえてきそうな表情は怒られてるのに楽しくなってしまう。

「あの...指揮官。」

急に少し篭ったような声音で言ってきた。

「どしたの?」

なんだろう。

「友軍への申し継ぎが完了したら、多分、その...書類の整理とか、片付けとか色々あると思うんですけど...」

「うん。」

「全部片付いたら、その...お、お時間...頂いても、いいですか?」

「ぁ、あぁそうだな、いいぞ。」

23からの『お誘い』である。ウブな23ちゃんは恥ずかしがり屋なのでたとえナマ中出しセックスする仲でもセックスしたいですとは言わない。いつも遠回しに言うのである。やっぱり23もそろそろおまんこにチンポが欲しくてしょうがないらしい。

「それじゃあその日は締め作業以降はずっと空けておくよ。」

「ありがとう、ございます。」

ちょっとばかし顔が赤くなって緊張したような様子だが、嬉しそうである。ようし当日になったら死ぬほどくれてやる。

「うし、じゃあ飯いこっか。」

「はい!」

そのあとは23を連れて帰還した部隊のみんなで夕食を食堂で食べて、作業を済ませて寝た。残るは2日。これがモチベーションになっている。キツいなんて言ってられない、これこそがご褒美をご褒美たらしめるスパイスなのだ。目を閉じるとすっと眠りに落ち、意識は途絶えた。

 

翌日。少し忙しい朝が始まる。課業整列にて23が休暇について示達すると艦船の子らが喜びの声を漏らした。残りわずかの任務だが、ここで士気が上がって悪いことはないだろう。消化試合のように中だるみがないように、最後まで気を抜かず無事に帰還することを厳守してもらい、仕事を全うしてもらおう。

執務室に戻り、自分の作業を始めようとしたところ、1通の伝文があった。読んでみるととんでもないことが書いてあった。以下は文の一部である。

『申し継ぎ以降3日間、貴官には新たに海域調査を担当する指揮官の元で補佐を行い、攻略の手助けをしてもらうことが決定した。』

「は?」

勝手に声が出た。要は俺だけ延長戦。

「マジか〜〜〜...」

コンコンっ「入ります。」ガチャ

23登場。

「なんか声聞こえましたけど、どうかしたんですか?」

「あぁー、これ読んでみ」

....

「ぇ...これって...」

「そう、ごめんだけどちょっと残業してくるわ。」

「そんな...」

「ま、まぁたった3日だからさ、すぐだよすぐ。」

「そう...ですね...」

ヤッッッベェ〜...!すっげぇショック受けてる。クソぅ、なんでここまで頑張ってきてまだ延長戦しなきゃいけないんだ。

とはいえ補佐に入る部隊は半年前から稼働し始めたばかりの港で、顔見知りの仲のいい指揮官が運用する部隊である。司令部の命令でもあるので拒否なんてことは絶対に許されない。こればっかりは諦めるしかない。

「ごめんな、終わり次第すぐ戻るよ。」

「いえ、指揮官は悪くないです。むしろ頼りにされているんですね。」

ぅ゛!健気か?約束が叶わないってのに前向きに捉える23ちゃんはさすが、いい子だなぁ。涙が出そうになる。

「23はみんなと同じく明後日の午後には休暇に入れるからさ、先にゆっくりしてなよ。」

「そですね、ありがとうございます。」

その日も以降は何ごともなく任務を終えて就寝、翌日も特に問題無く、最後の出航艦隊を見送って仕事を終えた。

申し継ぎの日、朝一で出撃部隊が無事に全員帰ってくるところをバースまで赴きハイタッチして迎えた。みんなやりきったような清々しい表情である。ほんとよく頑張った。お疲れ様。

 

その後、

「23、じゃあ俺はそろそろ行くから、みんなでゆっくり休むんだぞ。」

「はい!気をつけていってらっしゃい!」

「おう!」

さあ、ボーナスステージやってやるぞ。帰ってきたら溜まってる分たくさんえっちしてやる....セイレーンめ覚悟しろ。

煮えたぎる想いの炎の矛先は別の形へ昇華した。

 

 

 

 

指揮官が行ってしまいました。せっかく...せっかく二人でゆっくりできると思ったのに...この日のために、この日を目指して残りの期間も頑張れたのに、まさかここでお預けされてしまうなんて...でもたった3日だもんね、すぐだよね。

「ニーミちゃーん!」

「ジャベリン!綾波、ラフィーも!おかえり!みんなお疲れ様!やっとゆっくりできるね。」

「溜まってる漫画を読んでゲームしなきゃいけないのです。」

「ねむい...ラフィーもう限界...」

「ラフィーちゃんは昨日休養だったでしょ!」

「そうだったかもしれない...」

「あはは...ぷっ、ふふ」

苦笑いの後で自然と笑いがこみ上げちゃう。4人集まれたのは久しぶり、みんななんとも無くて良かった〜。普段も散々してるようなやりとりなのに、楽しくなっちゃう自分がいる。

「ねぇニーミちゃん、噂で聞いたんだけど、指揮官が引き継いだ部隊のお手伝いに行ったって本当!?」

「うん、さっき荷物を持って出発しちゃった。」

「そんな...」

「いいの、たった3日間だし、あくまで補佐だから特に危ないことは...」

「そーじゃなくて!」

「え?」

「ニーミ、もうしばらく指揮官とシてないはずなのです。」

「我慢よくない、ラフィーは昼寝欠かさない。」

「そうだよっ!ずっと我慢してたんでしょ?」

「ぇっちょっ....なにをっ...!」

なにを言い出すかと思ったら....全くもう....

「指揮官の代わりはできないけど、いっぱい遊ぼうよ!私達、指揮官が帰ってくるまでの日程、当直交代してもらって合わせたの!」

「ぇえっ!あ、ありが、とう?」

いろいろツッコミたいところがあるし、ちょっと余計なお世話な部分もあるけどジャベリン達が気を遣ってくれたみたい。

「じゃあ早速遊びに行こうよ!ほらラフィーちゃん!いくよ!」

「むぅ〜」

「どこいくの?」

そんな感じで久しぶりに4人で遊びに行きました。遊びに街へ出たのは久しぶり。指揮官はいないけど、それでもこの3人との時間もかけがえのない大切な時間。とても楽しかったな。

夜も4人でジャベリンの部屋で遊んだ。作戦行動期間は基本的に隊舎のまとまった寝室で過ごすようになっているけど、休暇、休みの日はこうして別の棟にある各々の部屋で自由に過ごす。そして日付も変わり

「それじゃあまた明日なのです。」

「また明日.....明日...もう今日....」

ラフィーと綾波は先に自室へ戻ったけど、私はまだ、なんとなく残った。二人でおしゃべりを続ける。

「ジャベリン、今日は誘ってくれてありがとう。すっごく楽しかった。」

「私も楽しかった!4人揃ったのもなんか久しぶりだったもんね〜」

二人でお菓子を食べながらしばらくおしゃべりを続ける。

「やっぱりちょっと寂しい?」

「ぇっいや!そんなんじゃ...!」

「我慢は良くないよ。ニーミちゃん、ずっっっと頑張ってたもん。すごいよ」

「やるべきことを片しただけだよ、ほんとうに。」

ジャベリン、綾波、ラフィーと揃ってなんかするなんて久しぶりだったから本当に楽しかった。ただやっぱり、指揮官と一緒に過ごしたかったな。

「ニーミちゃん顔に書いてるよ、やっぱり指揮官といたかったよね?」

「ぅ...うん」

「帰ってくるの明後日だったよね?」

「うん」

「そっか...私がいいの貸してあげる!」

「え?」

するとジャベリンがおもむろにベッドの下に手をやって、なにやらガサゴソし始める。取り出したのは。

「はいこれ!」

「ぇえっ!?」

これは...ブルブル震えるやつ...

「ピンクローター!」

「ちょっ!声が大きい!」

「お部屋の中だから大丈夫だって〜」

にしたってそんな堂々と見せるものでもないような...

「なんでそんなの持ってるの...?」

「ぇ....なんでって、もうっ!ニーミちゃん変なこと聞かないでよ!」

「え、いや、その...」

そこは恥ずかしがるの....?

「それは私だって、シたくなるときだってあるもん...!」

「そ、そう...だよね...うん」

「ニーミちゃんはこういうの持ってないでしょ?だから貸してあげる!あ、ちゃんと洗ってあるからね!?」

「....そういう問題かな...」

実は持ってないわけじゃない。指揮官とえっちしたときに使ったあの、おちんちんの形した....アレ....ディルド?ならある。でも自分でアレを使うのは...なんかこう、はしたない気がしてまだ使ったことがない...。

「....」

「....」

「使ってみる?」

「ええっ!?ちょっと、ジャベリン!?」

「もー暴れない!」

まずい。ラフィーのお酒をみんなで飲んだからか、ジャベリンが少し酔ってる...?というより、なんかこう、雰囲気が...やらしい。私もついなし崩しに後ろに回り込まれて脚を開かされる。すると下着の上からすりすりと手でなぞられる。つい、ぞくりとスイッチが入りかかる。服の上からも胸を揉まれて息が漏れちゃう。

「ちょっ...とぉ!ジャベリンってば、女の子同士でこういうのは...!」

「大丈夫大丈夫、いいから任せて」

「はぁっ...!もおっ...!」

「ニーミちゃん、すっごいエッチだよ」

「なにが!」

「顔真っ赤〜」

「〜〜〜!!!」

完全にスイッチを入れられちゃった。気がつくと直接おっぱいを揉まれて乳首を摘まれる。身体が言うことを聞かずに跳ねる。

「ニーミちゃん、すっごいよ、もうすごい濡れてる!」

「ぅぅっ...ん...」

パンツの中に手を入れられて、取り出した手を見せつけられる。人差し指と親指をつけて離すと糸がひく。これは指揮官にも何度もやられたことがあるけどたまらなく恥ずかしい。

「じゃあいよいよだね」

ジャベリンがアレのスイッチを入れる。するとなんとも言えない低い駆動音が響き渡る。こんなの....絶対やばい...。

後ろから手を回してジャベリンが両手をパンツの中に入れる、今度は粘っこさを容易に想像できるような水っぽい音がする。それを聞いてまた恥ずかしくなる。もう諦めている自分がいた。こんなにえっちしたくてしたくてたまらないままおあずけされて『その気』にさせられたら、逆らえるわけない!

ジャベリンの手の中でアレが振動してる。あぁ入っちゃう、もうどうにでもなって....。ジャベリンの吐息も甘い。すごく興奮してるみたいで、おそらく止めることはできない。

「うわぁ...ニーミちゃんのお口、すごい...ちゅうちゅうしてる...」

指が気持ちいい。自分じゃないだれかにシてもらうだけで全然違う。

ついに直接ローターが触れる。

(クチュ、ニュルル...)

ゆっくりとジャベリンがソレを挿れ込む。

「はぅっ!あっ!あぁっ!?」

感じた事のない刺激が走り抜ける。この体制だと奥まで入りきらない、いつも指揮官にいじられるとお漏らしさせられる位置でちょうど止まってる。

「はぁぁぁぁぁっ!!!」

私はただただ悶えてた。ジャベリンのパジャマをギュッと掴んで必死に耐える。

「ニーミちゃんどう?そんなに仰け反っちゃって、案外これも悪くないでしょ?」

「ふっ.....ぅっ.....」

いつのまにか下着を脱がされてた。ジャベリンが指を引き抜くと私のおまんこからローターのケーブルが伸びてるのが見える。それがまたなんとも言えなくえっちに感じて、顔が熱くなってくる。するとジャベリンが片手で私のおっぱいを揉みながら、もう片手でローターのリモコン?に手をやる。よくみるとつまみがある。弱、強と書いてある。嫌な予感がした。いや、察した。

(ブィィィィイイイイイン)

「かッ.....はぁッ!」

勝手に身体が捩れる。上半身を完全にジャベリンに預けて、腰が上下に跳ねる。

「はぁぁぁぁ...!ぁぁっぁあ!!!ジャベリンダメ!」

「出ちゃう?」

「もう無理!ダメだって!!」

(ブィィイイイイイイイイ!!!)

まだ強くなるの!?

「ダメ!出ちゃう!」

(ブポッ!)

「あああああっああっ!!」

(ブシュー!!ブシャァ!プシュッ、プシュッ)

ナカが蠢いて勝手にローターを弾き出す。あまりの快感にもう下半身の制御は放棄されて、勢い良く漏らす。イキ跳ねる身体に合わせて潮を吹く。

「わわっ!あぁ〜出ちゃったね〜」

「はっ....はっ....はぁっ......ふゥ〜....!」

刺激がまだ残ってる。ジャベリンが私の吹き散らしたソレを拭いてくれてるけどとても手伝えるような状態じゃない。とてつもない快感が全身を襲っていた。

「どう?良かった?」

「ふぅ....ぅ、うん....」

してやられた...明日からどんな顔してジャベリンと話せばいいんだろう...

「じゃあそれ貸したげるから、残りもがんばってね!」

「あ、ありがとう」

少し落ち着いて、すこし気まずさを感じながらまたおしゃべりした。しばらくして、そろそろいい時間になったから自分の部屋に戻ることにした。

「じゃあね、今日はありがとう。楽しかったよ、あと...これも」

「うん!私も!いいよいいよ気にしないで〜また明日ね〜!」

自分の部屋に戻りながら、ふとジャベリンの部屋での出来事を思い返す。(これが失敗だった。)

きゅぅんと、下腹部がうずく。あんなに気持ちよく果てたのに、まだ、欲しい。子宮が、疼いてる。もうここは完全に指揮官を欲してしまってる。もう誤魔化せない。早く帰ってこないかな....。そのあとは気持ちをリセットしたくてシャワーを浴びて布団に入った。それでも勝手に手が下着へ伸びる。そこからはよく覚えていない。意識が朦朧としながら響く快感に身を沈めて、たぶんそのまま落ちた。その証拠に

「ん...あっ.....やっちゃった....」

翌朝、ぐっちょり濡れ切ったパンツと目が覚めた。気を取り直してシャワーを浴びて朝食に行く。今日もジャベリン達と遊びにいくんだ。

するとラフィーを引きずった綾波と鉢合わせ。

「綾波、ラフィーおはよう」

「おはようなのです。」

「おやすみ...」

「この状況で寝るの...?」

「行くのです。」

「む〜。」(ズルズル)

「昨日は何時までやってたのです?」

ドキッ

「えっ..と、二人が戻ってすぐ終わったよ」

「ウソです」

「えっ」

「ジャベリンはやってくれたはずなのです。」

「ニーミ顔に書いてる」

「ぇっ?えっ!?」

「図星なのです。計画通り、です」

「ぇ、なになんで!?あれ予定だったの?」

「いや知らないです、ブラフなのです。でもなにがあったかはなんとなくわかるのです。あんなメスの匂いさせてジャベリンが我慢できるわけないです」

「あとで詳しく教えてもらう」(スタスタ)

「メっ...メス!?ちょっ、やめて!ってなんで今だけ起きてるの.....」(やられた...!)

この後ジャベリンも合流して、4人で朝ごはんを食べました。もちろん全て事細かにバラされた。ぜっっったいに朝から、ましてやごはん中に話していい内容じゃないよアレ...。あとで発覚した事だけど、ジャベリン、綾波、ラフィーの3人は昨日私がされたみたいにたまーにああして互いに満たしあってるらしい。

朝食の後はまた昨日と同じメンバーで遊びに行った。やっぱりみんなで遊ぶのは楽しい。指揮官が帰るまでの時間を忘れさせてくれる。

本当にありがとうみんな...

 

その日は夕飯をみんなで食べて解散した。明日...やっと指揮官が帰ってくる!

明日に備えて今日は早く寝よう。...と、思ったのに、おまんこが期待しきってムラムラする。寝られない。気が早い下の口に黙らせようと手を伸ばす。

「うわ...」

気がつかないうちにすごく濡れてる...これは、長い夜になりそう...。ふと、ジャベリンから借りたアレを思い出す。きゅぅん、と子宮が哭く。胸が高鳴る。身体が、全身が『その気』になって呼吸が浅く、思考が薄くなる。しばらくじっとしてから、意を決して動き出す。スイッチを入れると無機質な低い振動音が、空気を震わせる。ゴクリ、と他の誰かがいたら聞こえちゃうんじゃないかってくらいに喉が鳴る。

(ブィィイイイイイイイイン)(ニュル...つぷぷ....)

「ふぅっ....はッ....はーッ、はーッ」

入った....!やっぱりこれ....すごい!ジャベリンの指じゃ届かなかったところ、欲しがり屋さんの私の大事なトコロまで届けてあげなきゃ...

「んんん...!!ふぅっ!」(クチュ...クチュクチュ)

「んっ...んもう!そんな...ぁっ...!」

ダメ届かない...!あとちょっとなのに。ここまでやってダメだなんて気がどうにかなってしまいそう!指揮官の指なら...おちんちんが欲しい....。

「あっ」

ここであることを思いつく。我ながらこの発想力が憎い。こんなえっちなこと思いつくなんてどうかしてる。思いついてからの行動は早かった。アレとアレを用意する。

 

ディルドをテーブルにつける。ドンとそそりたつそれを見て、ニセモノとわかっていても期待感を隠せない。それのちょうど先の部分にローターをセットして、コンドームをかぶせて固定する。自分のよりわざと少し小さいサイズのディルドを用意した指揮官。ローターをつけたそれはいい長さになっていて、ますます興奮する。出来上がったそれを見て、なぜかしゃぶりつく。(ジュルル、ジュル...ちゅぽ)

しばらくしゃぶりついてた。これだけ濡らせば入るはず。いや、もうこんなことしなくていいくらいおまんこはえっちなよだれでいっぱい。しゃぶりたくなっただけ。どうしちゃったんだろう、私の身体とうとうおかしくなったみたい。

パンツだけ脱いで、テーブルに腰掛けるような体制で、ディルドの上に身体を持っていく。

(くちゅ...)

入り口にあてがって、先とおまんこを擦り合う、どんどん滑りやすくなっていき、粘っこい水音が聞こえてきたと思ったら、摩擦のなくなったおちんちんのニセモノが入ってきた。(ヌププ...)

「はぁ゛っ....ぁぁぁぁ゛〜!」

ちょっと待って...まだスイッチ入れてないのに刺激が強すぎる。久しぶりのサイズ感に早くもイってしまいそう。まだ2/3くらい?

ゆっくりと進める。すると....

(とちゅ.....)

ついに子宮口に先がぶつかる。もうすでにイきかけていて、誤魔化し切れない軽イキがすでに襲いかかっている。あとはもう、このスイッチさえ入れてしまえば、ずっとお口をあけて待っていた子宮にトドメを挿せる。おそらく意識もどっかにいっちゃうかもしれない。でももう止まらない。止められない。

意を決してスイッチを入れる。(.....ヴヴヴヴヴヴ.....!!!)

「はァ゛ッぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ!!!ああっ!あああ゛ッ!?あ゛ッ!?ぐゥ!」

体の中心から感じたことのない刺激がスパークした。少し浮かせていた身体が余裕のなくなった腕でついに沈み込み、完全にディルドに座り込む形になる。子宮が押し潰される。おまんこにガッチリと食い込む。もう逃げられない。

「ああ゛ッ!あぐッ!ぅぁぁぁぁああああ゛!!!」

もう足は足の仕事をとっくに放棄していて、ただ内腿を痙攣させて前方に投げ出してる。身体もひたすら仰け反ってビクビク跳ねるだけ。ビクビク跳ねて痙攣する動きで中が擦れてそれでまたすぐにイく。絶頂の連続が襲いくる。

「あ゛ーっ!あ゛ーっ!」

声も抑えられない。もしかしたら遠くまで聞こえちゃってるかもしれない。

でも、もう、いいや、今は何も考えずいっぱい気持ちよくなりたい。

「ぁああ゛〜!ぁっ♡はっ♡はぁ゛ぁ゛〜!」

ただ奥に押し付けているだけで頭の中が弾けちゃう

-その時 (ガチャ!)

「おい23どうした!?なんか聞こえうおおおお!?」

「しっ!?指揮官!?あぁ゛ッ!?ダメぇ!あああああああ!!!」

 

 

 

 

叫び声が聞こえてきて、心配して23の部屋に入ると、23がディルドでオナニーしてた。

と、同時に盛大にイったらしく、仰け反ってとんでもない勢いでしおふき。顔にかかったぞオイ。どうやら見られてびっくりドンキーしたらしい。

力を振り絞ってローターのスイッチを切って、テーブルに仰向けになったまま涙を浮かべた23が問いかける。

「指揮官...どうして...?」

「俺も待ち切れなくてなぁ、これでもかってくらい今回の戦術データを向こうで発信してきたんだよ。したら1日早く帰ることが許されたんだよ。」

「ぅ、ぅうう....ぅぅぅうう指揮官ぁぁぁん」

身体を起こしておまんこからディルドも抜かないまま、抱きしめてくれと言わんばかりに力なく両手を広げて泣き出す。それを見てあまりにかわいくて、かわいそうでぎゅっと抱きしめてやる。

「もう馬鹿ぁ〜!」

「待たせてごめんね、頑張った、よく頑張ったよ23!お前凄いよ!やってくれたこと全部ぜっっっんぶ向こうで活きたぜ!?助かったよ!助けられたよ!ありがとう!ありがとう23!23が頑張ってくれたから早く帰ってこれたんだよ!ありがとう!」

想いが溢れて俺も涙が出て声が少し上擦る。

「ぅぅぅぁぁぁぁ〜」

ダムは決壊し、23も押し留めていたであろう思いが溢れ出したのかわんわん泣いている。

しばらく抱いたまま頭を撫でてやっていると、泣きながら腰を振っている。泣いてえづきながら喘いでいる。

そうだな、そうだよな、限界だったんだよな。「そらっ!」と23を持ち上げる。ニュポ!と勢い良くディルドが抜けて23の小さい体がまた跳ねる。

ん、んん?なんだこれはたまげたなぁ...ちゃんと見てなかったから気づかなかったけどなんつうもんでオナニーしてたんだこのエロ娘は....

「はぁ....はぁ....」

少し落ち着いたかな?聞いてみる。

「23...これは?」

「あっ.....あの、こっこれはですね....ジャベリンが...ローターを貸してくれて、その....」

「あぁ...あいつがこんな使い方を...」

「ぁ...いやこれはさっき思いついて....」

「マジで?」

「っ〜...!」

恥ずかしそうに顔をこちらにうずめる。

「23?」

「は、はい」

「俺ももう限界なんだ、いいか?」

「わかりました。んっ.....」

すぐさまキスをする。なんだこれ...なんだこれ...!?頭がおかしくなりそうだ、文字通り溶ける。23ももう完全に表情筋がほどけた。これ危険なヤツだ。なァーんて考えは一瞬で消え去りベッドに押し倒す。

すぐさま服を脱いで、正常位の体制でバキバキになったチンポを、挿れずにお腹にビタン!とのせる。

「23?ここまで入るよ?」

「わかりましたから!早く挿れてください!」

「もっとちゃんと教えて?どこに何をどうしてほしいの?」

「もう!あなたって人は!ひゃっ!」

乳首を摘んでお腹の上から軽ーく子宮をトントンと指で小突く。

「ぅ゛ぅぅぅ!わかりました!わかったから!言うから!」

「はい、聞かせて」

「ぉ、23のおまんこに、指揮官のおちんちん挿れてください...」

「それで?」

「いっぱい突いて、23の子宮におちんちん押し付けてたくさん中出しして、おまんこに精子飲ませてください...」

言ってる最中でタガが外れたようで最後は本心から懇願するような声だった。

そんなこと言われたら黙ってられない。もう俺も止まらない。

「挿れるぞ」

「うん」

(ニュル...)

「うおっ...!?なんだこれ!?」

なんだこのおまんこ!?先っちょが入った途端にすごい吸い付いてきた。そのまま奥へ奥へ飲み込むようにチンポが誘われる。抱っこして、とでも言うように力無く両腕を差し伸ばされ、こちらも身体が心地よく脱力しそのまま23に覆いかぶさる。

(ドチュ...)

「はァっ!んぅぅぅぅ〜....!」

「うおおお....」

チンポが子宮口にキスをする。23 の身体が震える。今までにないくらい過去最高にうねってる!おまんこが本当にチンポを食べてるみたいにモグモグしてる!全く動かしてないのが嘘みたいにチンポに刺激が走る。思わずこちらもギンギンに張り詰めるのを感じる。23ちゃんも全く動かしていないままもう何度も昇天しているようだ。イった時の締め付けがヤバい。ピストンもしないままなのにこっちもイきそうになる!

「に、23?ちょっとおまんこすごいよ!」

「きもちいい、きもちいいよぉ...!」

あーこれは....なにも聞こえてない。快感の波音に遮られてる。23が涙を流して浸り切っている様を見て、射精感が強まる。無理だ、これはもう、出る。

「23...!?ちょっとタンマ、.....っっくゥッ...!俺もうイきそう....!おい!?」

「ダメ!!抜かないで!!出して!お願いです!出して!中に、中にください!」

「ぅおおおおおっ!」

いったん抜いて落ち着こうと思ったが、細い足をガッチリとホールドさせて手放すものかと食いついてきた。おまんこが一層うねってチンポを咀嚼する。もう我慢できない!出る!

「23!出る!出るよ!イク!」

「指揮官!指揮官!好き!好き!たくさんください!もっとくっつけて!」

雌の言葉に刺激を受けて本能的に身体を動かし一番奥まで入る体位になる。子宮口のコリっとした、ブニっとした感触がトリガーとなった。

「イク!うおぉっぉぉお〜....!!」

「イクぅぅぅぅぅううう!!!」

(ドビュビュビュ!ビュゥゥ!ビューッ!ビューッ!)

二人同時に思い切り果てた。ここ最近で溜まってたぶん、たくさん出してやった。心なしか子宮もゴクゴク音を立てて精子を飲んでいるように感じた。

突き抜けるような快感が全身を走った。一瞬なにも見えなくなった。

そのまましばらく二人で繋がっていたけど、だんだん朦朧とした意識が帰ってきた。チンポはまだ固いまま。まだ出し足りない。たった1回でここ数日我慢したものが返せるもんかよ。

「23、大丈夫?俺、まだ治まりそうにないんだわ」

「私もまだっ、まだ足りないです!もっとして...」

そのまま身体を起こしてピストンしてやった。小ぶりなおっぱいが揺れる。もうこいつほんとになんてかわいいんだ...

もう23ちゃんも抑えが効かないというように喘ぎ始める。正常位でハメたあと、ベッドに四つん這いにさせてバックでハメた。ベッドから下ろして立ちバックでもハメた。肩を押さえ込んで腰を振るとダイレクトにチンポの突き上げが届くのか全身が揺れる。23ちゃんももう快感に力を奪われてただただ、人に聞かせられないような声で喘ぎ散らしていた。

イくとガタガタと全身を震わせて悦ぶ。ヘタリと床に倒れ伏した所を寝バックでハメる。今日何度目かわからない子宮へのキス。背筋を鍛えるように23ちゃんが海老反って快感に浸る。チンポ抜かないで腰をグリグリと動かしてやると「それダメぇ!指揮官!それ!ダメですっ!」と喚く。おまんこももう降参しましたーと必死にうねって訴えかけてくる。ごめん、こんな気持ちいいの止められないよ...というか止めて欲しくないでしょ?最後は子宮に狙いを定めて思い切り押し付けて中出ししてやった。

しばらくハメまくってから騎乗位で23ちゃんに自分で動いてごらん?と促すとエッグい腰使いで搾り取ろうとしてきた。というか本当に食べられてるみたいだ...。

「う゛ぁ〜23それヤッバいわ、いつになく積極的だな」

「とぼけないでください!」

あ、あれ、ちょっと怒ってらっしゃる?

「指揮官のせいです!」

「へ?」

「私がえっちになったのも!えっちが好きになったのも!えっちしたくてオナニーしたのも!任務中だって我慢できなくなったのも!中出しが大好きになったのも!子宮におちんちんでキスしてもらわないと満足できなくなったのも!全部全部指揮官のせいです!!」

(ドッチュ!ドッチュ!ドッチュ!)

「うぉぉぉぉおおおおお!?!?」

とんでもない腰振りだ!これが23ちゃんの想いか、しかと受け取った!

負けてられっかよ!

「23!」

ガバッと上半身を起こして対面座位の体制になって抱きしめる。

「ほんとうにごめんな。今まで辛かったよな。やっぱり頑張り屋さんだよ23は。ほら、愚痴だろうがなんだろうが受け止めてやるから教えてごらん?」

「ぅぅ、指揮官ぁん...」

対面座位でゆさゆさとお互いのチンポとおまんこを擦り合い、23ちゃんが泣いて喘ぎながら辛かったこと、頑張ったことをいくつも教えてくれた。それにただひたすら感謝を感じて「ありがとう、頑張ったね、偉い偉い」と頭を撫でてそういうところが好きだと伝えてやった。

「ぅぅ〜...ぐすっ、指揮官ぁん...」

「うんうん、23はほんっっっとうに頑張り屋さんだよ、大好きだ。」

「ぅぅぅぅ指揮官ぁん....!.....ぁっぁっ....あっあぁっイク....イク!指揮官、イキます!イクぅぅぅ〜!!」

「俺も...!ッくゥッ〜!!」

ピッタリと向かい合って抱きしめたまま中に出した。とても幸せな絶頂が降りかかった。しばらくそのまま二人で余韻に浸っていた。

もうどれくらい繋がっていたかわからない。心地よい疲労感が身体を満たした。23ちゃんも一体何回イったのかわからない。本人が欲しかった絶頂とはいえ、だいぶ負担になっただろう。寝かせてやろうとチンポを抜くとドロリと精子が溢れてきた。これは、ちとやりすぎたか...?おまんこを拭いてあげて抱き上げて自室へ運ぶ。そのうち気を失うように眠ってしまった。そのまま寝かしてやりたかったが、なにぶん部屋がいろんな汁でベッショベショになってしまっていて、ベッドももちろん使えない。まぁいい、明日の朝に掃除しよう。

抱っこして運ぶ間もポタポタの精液が漏れて垂れてしまっていたので、部屋についてからも念入りに拭いてあげた。そのあとは一緒に寝た。

 

 

「...かん」

ん....。

「きかん」

呼ばれてる気がする...?

「指揮官」

「ん゛おっ...!ぁ、おはよう、22」

「おはようございます、22って誰ですかもう...寝ぼけてないで目を覚ましてください...もう10時ですよ」

「あぁそうか、最近早起きばっかだったからさぁ...」

23と同じベッドで起きる素晴らしい朝である。

「あの、指揮官、昨日私どうし...」

「あぁ、最後途中で落ちてたよ。ベッドグッショリだったし、こっちまで持ってきちゃった。」

「そでしたか...ありがとうございます。」

「いやいいよ、ちょっとやりすぎちゃったね」

「いえ....すごく......良かった....です」

今朝勃ちヤバいんだからそういうこというのやめろや。もういい。

「23、一回だけ、いい?」

「んもう....まぁそうなるだろうと思いました。」

23が布団に潜ってチンポをしゃぶってくれる。しばらくしたら顔を出しておまんこに挿れてくれた。前戯も特にしてないが、十分なほど濡れていた。

そのまま朝一で生出しセックスして、23がまだ顔を火照らせたまま聞いてくる。

「指揮官、お腹空きませんか?」

「あぁ〜そういえばお腹減ったな、でもこの時間だと食堂ももうやってないし、簡単になんか作るか」

「そうですね、共用スペースの冷蔵庫になにか入ってた気がします」

「んじゃいくか」

「あ、指揮官、私の服って...」

「あ゛っ.....」

「その顔は....持ってきてませんね....パジャマの上着もちょっと汚れちゃったしどうしよう...てか下着もないじゃないですか...!」

「しゃーない、部屋まで俺のシャツ着てきなよ、丈が長いから下も履いてないのわかんないしヘーキヘーキ!」

「えぇ...まぁそうですねわかりました。」

適当な大きめのシャツを貸してやる。なんか...すごくエロいがまぁ大丈夫だろう...たぶん。乳首浮いてるけど、まぁ大丈夫やろ、運悪くジャベリンとかに目撃されて運悪く部屋の中を覗かれるなんてことはないっしょ。

「じゃあすぐ戻ります!」

「うん、待ってるよ〜」

少し駆け足で23ちゃんが自室へ向かう。いや走ったら...ほら〜おまんこ丸見えやし...精液めっちゃ垂れてるし...大丈夫か?

ちょっと心配だし、23の部屋の前で待つ。中から23ちゃんの「うわぁ〜....」という声が聞こえる。部屋の惨状に驚愕しているのだろう。

「あぁ!指揮官〜!!帰ってたんですね〜!」

「ジャッ!!??」

マズい、非常にマズい相手が登場した。

「あ、指揮官なのです。おかえり、です」

「あ゛っ!!??」

ヤバいの2号、ドウスッペ...ドウスッペ....。

「指揮官、おはよ...おつかれさま」

「ラ゛ッ!!??」

どっから出てきた...!?まだ朝だぞ、なぜ起きている。

「指揮官も23ちゃんに用事があるんですか〜?奇遇ですね〜!」

「あ、あぁ、たぶんまだ寝てるみたいだからさ、戻ろうと思ってな」

「ニーミちゃんが寝てるなんてまさか〜!仮に寝てたとしても、指揮官が帰ってきたとあれば飛び起きますよ〜」

「いやそうかなァ〜...?かわいそうだしよそうぜ」

「指揮官のことずっと待ってたのです。はやく起こしてあげるのです」

「いややめとこうや、俺今日は一日いるし!」

「ラフィー起きてる。ニーミが寝てるわけない」

「ぇ...なにその理論....」

ここを突破されるわけにはいかん、さもなくば23ちゃんのあられもない姿と俺たちの汁びたしの部屋が見られてしまう。

「まぁまぁ指揮官、かわいい寝顔一緒に見ましょうよ〜」

「あっおいやめ」

(ガチャ)

「ぁっ......」

「へ?」

あっっっっさりと突破され、時が止まる。3人は動じなかった。ただ少しニヤリと悪い顔をしているような....

23ちゃんももはや動かない。俺のシャツを脱ごうとしたまま固まり、おっぱいもおまんこも丸出しである。

(ブリュ、ボタっ)

静寂を切り裂くようにおまんこから精液が滴り落ちる。直後、23ちゃんの顔が真っ赤になる。

ごめんな、この状況じゃ無理だよ、しかもこの3人じゃさぁ....3枚シールドあっても無理だったよこれ...

「昨晩はお楽しみだったようですね♪」

「まぁ全て分かっていたのです」

「でもここまですごいのは予想外、ラフィーもお掃除手伝う」

こいつら....23がわなわな震える。やべっ!これアレだ!

「指〜揮〜官〜!!」

「いやいやいやいやこれはそうじゃないでしょ!!だいたいね?元はと言えば昨日23がここで1人で....」

「わ゛あ゛あ゛!!!変なこと口走らないでください!!」

「ニーミちゃん、おまんこからせーし垂らしてたら何もかも遅いよ」

「大丈夫、綾波たちは言葉を交わさなくてもわかるのです」

「指揮官もニーミもウソが下手」

「ほら指揮官、ご飯の前にお掃除しましょ♪放置すればするほど大変ですよ!」

「くんくん、すんごい匂いなのです。鬼神でなければあぶなかったです」

「手伝う代わりにどんなことがあったか、詳しいことはあとで教えてもらう」

「じゃ、じゃあいっちょやるか!」

「なに勢いで逃れようとしてるんですか!ひゃぁっ!」

ジャベリンが23ちゃんのおまんこをティッシュで拭く。

「まぁまぁニーミちゃん!せっかく指揮官と過ごせるんだから笑顔だよ!」

「こんな状況じゃ無理だよ!あぁ〜もう恥ずかしい!」

「あはは....なんか...ごめんな、俺悪くないけど」

最後のは余計な一言だったか...!?やべっ!

「もおおおお全部指揮官のせいです!!!!!」

 

そのあとガミガミ言われながらもむせ返るようなスケベな匂いに頭をやられながらみんなでお掃除した。あとあと他の艦船から聞いたが近くの部屋のメンバーにはほぼほぼ俺たちの声は丸聞こえだったらしい。もう23の部屋ではエッチしないほうがいいな...

もちろんその後も幸せな日々を過ごしつつ余裕のある日はえっちを続けた。

23ちゃんがもう、えっち無しじゃいられない身体になってしまったらしい。

 

俺のせいだわ....

 

 

 

 




読んでくれた兄貴達ありがとう!
やっぱり23ちゃんはかわいいね、喜怒哀楽全てが人に癒しを与える完全生物です。
文章作ってる間もえっちシーンなんかは特にちんこいじりながらでないと話を考えられないので時間がかかりすぎる。何回抜いたかわからん。
つぎはもうしばらくは無いかな。
ついでに文章も長くなってしまった。ズボン下ろして読んだ兄貴達は風邪ひかないようにね

こんな自己満足の文章でも読んでくれた兄貴達、謝謝茄子!
これからも、あなたに素晴らしいZ23がありますように
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