クズ竜八一ははんなり京美人やヤンキー美人な巨乳が好きです。
*注意 小スカ・聖水プレイ有り
今、俺は京都に来ている。思い立った日が吉日といわれるように、思いついたら直ぐに行くのが関西人だ。俺の住む所からは1時間もしないでいけるのだから。
電車を乗り継ぎ、ついたのは京都・嵐山。風勢漂う古都に俺は一人で足を踏み入れた。そう、一人で。
「俺にとっての吉日が他人も同じとは限らないって事だな」
本当はあいも連れて行きたかったが運が悪く、体調を崩していたので桂香さんに預けて来た。思い立ったらと言ったものならば別日でも良いいとおもわれるかもしれないが、今回は今日でなくてはならない理由があった。
俺は京都に観光に来たのでなく、今行われている女流タイトル『山城桜花』の対局観戦が目的なのだ。
現在山城桜花戦・第二局が行われている天龍寺は嵯峨野の中を進み、竹林の道を進んだ先にある。
山城桜花戦はタイトルホルダーである万智さんが先に一勝、3番勝負なので王手を掛けた状態だ。
あいさつをして関係者控え室に入らせてもらう。色々言われているが、これでも現(名人から防衛した末の)竜王だから歓迎される。今の対局の状況を聞くと、どうやら月夜見坂さんが持ち時間を使って早めに昼休憩に入ったようだった。
まだ棋譜は見てないが、そのような選択を選ぶだけの理由がある戦況なようだ。カド番に追いつめられた月夜見坂さんにとっては絶体絶命と言えるかもしれない
「これは竜王、来ていたのですか」
そんな事を考えていると月光会長に話しかけられた。いつも側にいる男鹿さんは地元だから記録係として駆り出されているそうだ。少し話しをしていると会長に妙な頼み事をされた。
「なんのようで来やがったんだよ、このクズ野郎ッ!」
会長に頼まれて月夜見坂さんの控え室に顔出すと、俺の顔を見た瞬間に暴言が飛んでくる。まあ、これは予想できた事なのでそんなには気にしない。
タイトル戦は着物とプロも女流も決まっているから、この人も例に漏れず着物は来ているが、盛大に気崩していた。元々袴を履かないせいで花魁みたいなのに、帯ゆるみ、裾は捲れ上がってすらりと伸びた生足が露出していてより、一層色気が増していた。
「会長に行くように頼まれたんですよ」
とりあえず、入室して後ろの扉を閉める。落ち着いけるようにかこの控え室は関係者控え室などからは離れているようで静かなもんだ。目の前の人以外は
「断れよ」
むちゃ言うな。酔ってんのか?
「酒なんか飲んでねえよ、今日は」
微妙に気になる言い方だったかがきりが無い。月夜見坂さんはぐちぐちと不満を口にする。やれ飯が薄くて肉が無くてまずいやら、どこも供御飯さん一色の完全アウェーだわ、なぜか俺への暴言も交えながら言い連ねる。
寺なのだから精進料理で肉類がでないのは当たり前だし、あっちのホームなのは当然だ。
山城桜花は京都が全面的にバックのタイトルだ。一局目は京都市のPRの為に東京でやり、2、3局目は京都の歴史なども一緒に楽しんでもらうような作りになってる、魅せる事を全面に出したタイトル戦だ。
それを京都の古くから続く名家のお嬢様である供御飯さんが持っているのだ。周りの人もみな、直接は言わないにしろ月夜見坂さんが負ける事を望んでいるのだろう。
「っち、おいクズ」
「痛ッ!?」
俺自身竜王戦の時にその自分の勝利が望まれていない感覚は十分味わっていた。その大変さについて思い馳せていると、いつの間にか目の前に立ってた月夜見坂さんに蹴りをかまされた。その綺麗な足からの蹴りは姉弟子以上の威力で臑を打った。
「いきなりなんですか!?」
「クズの分際でオレを無視するのが悪い」
理不尽の塊のような発言だが、心の広い俺は許して上げる。こんなの姉弟子とだと日常茶飯事だしね☆。
「わざわざ呼んでも無いのに来たんだから、気分転換になるなんかしろ」
今度は無茶ぶりをふってきた。俺と月夜見坂さんとの話題はほぼ将棋に限られているが、対局途中で俺が将棋の話しを振ったら助言にあたって大問題だ。
それ以外に出せる話題もパッとは思いつかない。ここにあいでもいれば関連する小話でも出来たかもしれないが、いないもんはいないのだ。
「いきなり言われても無理ですって。俺にそんな社交性がないのは知ってるでしょ」
「ああ、ロリにしか欲情するロリ王のクズには荷が重かったな」
「誰がロリ王だ!俺がロリにしか欲情しないなんてありえないのは、月夜見坂さんが一番分かっているでしょう!?」
またも不名誉な称号で呼ばれてしまう。せっかくあの名人にかって防衛した竜王位なのに、そっちよりロリ王やトップブリーダーとかの名前の方が広まっている気がする。
「……気分転換ならそっちがあったか」
「?何か言いました?」
「だから気分転換だよ。ロリコンじゃない竜王サマにつきあって貰おうか」
そう言うと月夜見坂さんは意味深な表情で俺を見上げてくる。
「クズは年下にしか欲情しないロリじゃねえもんな?」
そう年上の女性で燎さんは言う。・・・つまりそう言う話しだ。
この控え室は他の部屋からも遠く、関係者なども勝手にはこない。だから他人にこの燎さんの姿も見られる心配はまず無いはずだ。
目の前の燎さんは俺の命令通り着物の裾を自分の手でたくし上げて下着を晒している。
いつも強気で攻めの大天使と称されるこの人でも顔を赤くして俺の方を見ようとはしない。それでも震える手でしっかりと着物の裾を握っているが。
俺とこの人達がこんな関係になったのはそう古い話しではない、が話しは長くなるのでここでは割愛しよう。重要なのは目の前の燎さんのパンツだ。
通常は着物の下には下着を着ないのが普通らしいが、さすがに履いていた。まあ万が一対局中に見えたりしたら問題だからな。
派手な外見とはうらはらに何の変哲の無い下着だが、あの燎さんが自分で着物を捲って見せていると思うとむしろ興奮してくる。
下腹部にそっと指を触れると、まだ性器周りではない、それも下着の上からだが身体に触れた瞬間、燎さんは逃げるように腰を引く。当然逃がすわけがない。
「燎さん、それじゃあだめですよ、もっと足も広げて腰を突き出して下さい。…そう、いいですね」
俺の言う事に返事はしないが燎さん閉じていた足を肩幅ぐらいに開いてがに股気味に股間を突き出す。
あくまで対局の昼休憩中なのだから時間的にも汚れや臭い的にもがっつり本番をするわけにはいかないから、俺が燎さんに愛撫して満足させる事しかできなさそうだ
(それでも普通に考えてめちゃくちゃやばいが。さっき竜王が助言をしたら問題、とかこっちの方が断然問題になるだろうってことは、気にしないでおこう)
さっきよりも触りやすくなった月夜見坂さんの下着をゆっくり上から下まで指の腹を使ってに触れる。
「っん…く…ッ」
指で押したり摩ったりする度に燎さんは押し殺した声を上げる。
「んっはぁ…はぁ……!!」
下着越しに燎さんの股間に触れると濡れてい来ている事がよくわかる。
「ふふ、まだ直接触れても無いのにすごいですね。」
「……うっせぇクズ。」
いつもの罵倒も力が弱い。そのまま下着越しに爪で引っ掻くように燎さんは身体を震えさす。見上げると着物は片手でもって、もう一方の手で口を抑えて声がでない様にしていた。
「そんなに嫌ならやめちゃいますよ?」
そう言って指を話そうとすると、燎さんから静止の声がかかる。
「…嫌じゃねえよ」
「え?なんて言いました?」
聞こえているがあえて聞き返す。燎さんは羞恥か怒りによってさっき以上に身体を震えさせながら答える。
「八一とのは、別に嫌じゃ、ねぇよ」
素直じゃない燎さんはそう言うと自分で下着を脱ぐ。俺の眼前に彼女の女性器が現れ、そこと手入れをされた陰毛は溢れ出る愛液で濡れていた。
むせ返るような色気を漂わせた彼女のそこをゆっくりと堪能したいが、時間もないので鑑賞するのは名残惜しいがやめて触れさせてもらう。
さっき以上にがに股になって突き出しているからか、膣口が開いて俺を待ち受けていた。指を入れ内の敏感な部分を責めたてる。これまで何度も交わってきた彼女の弱点は熟知している。
「〜〜〜んん!!」
初めて身体を重ねた頃から敏感だった燎さんの一番の性感帯はクリトリスだ。そこに口をつけた瞬間、燎さんは着物から手を離して両手で口を抑えて悲鳴を殺す。
「しっかり喘ぎ声を抑えてくださいね。バレたら終るんで」
着物に潜り込むような恰好になった俺には彼女の表情は見えないが気配で頷いたのが分かる。なので彼女への愛撫を続行する。
「ん!…っあ、ッッ!」
入れる指を増やして膣の腹側の裏を複数箇所責めながら、本命の肉芽を舌で嬲る。口全体を使って燎さんのマンコを味わう
「ああ!八一、イクぅ!!」
同時に責めたてるとあっと言う間に燎さんは興奮のピークに昇っていく。自分では自立できないのか、俺の頭に手を置いてまるで俺に股間を押し付ける様にして震えている。
最後に一気に二カ所を同時に刺激すると絶頂したのか愛液が口の中に吹き出してくる。
「!?ああぁぁ、出ちまう。と、とまんねぇ」
溜まってたのか、絶頂のせいか、潮吹きや愛液ではない聖水を燎さんは漏らす。一度決壊してしまうと止まらないそれを俺はそのまま口で受け止めて飲んでいく。
・・・ここで口を離すと零れてしまい、俺や燎さんの服か控え室の床を汚してしてしまうので必要な受けの一手だ。じゅるる
「や、やめろよぉ!音を立てるなよクズぅ!」
恥ずかしがってる燎さんはギャップで可愛いけど
その後さっさと服を着直した燎さんはすっきりした顔で対局に向かい、供御飯さん優勢を巻き返して勝利した。それは良いんだが対局後記者会見では俺を控え室に連れ込んで気分転換になったと何かあったと疑われる発言をかましやがった。
ガチでバレたら不味い事をしてたんだからそれは駄目だろ!!あと、負けた供御飯さんの目が怖かったです。
ハラハラさせた会見後には京都に会長が宿を取ってくれていたので今日これなかったあいや姉弟子達へのおみやげを探す為に新京極を観光する。
この時重要なのは、あいと姉弟子へのプレゼントが被らない様にする事、渡す時は一緒にしない事、等々多岐に渡る。一つ間違えただけで頓死確定だ。
取ってもらった宿は旅館とかでない普通のシティホテルだったのでテキトーに買い物をした後に気軽にチェックインできる。
山城桜花戦は2・3局が連日で行われる関係から今日はパーティーなどもないから気を使う後援者とかとのの挨拶などもしないでいい。
コンコン
「ん?」
明日は大盤解説などの仕事も頼まれているのでさっさと寝てしまおうと思っていると部屋をノックされる。
誰か関係者でも訪ねてきたのかと思って扉を開ける。
「竜王サン、こんばんわぁ♡」
「え、供御飯さん!?」
そこに立っていたのは現山城桜花である供御飯さんだった。タイトル戦の最終戦を翌日に控えている棋士が何故?
「どうしたんですか、こんな夜中に突然。」
「ちょっとこなたに付き合ぅてくれへん?」
私服の供御飯さんは意味ありげな笑みを浮かべて、俺をどこかに連れ出そうとしてくる。
「付き合うって、どこへ?」
「え・え・と・こ・ろ♡」
とりあえずホテルの鍵と携帯だけもって供御飯さんに連れられて夜の京都を歩く。嵐山周辺は今日観光したので十分だと言うと不機嫌そうに供御飯さんにたしなめられる。
「あんな所は京都やあらへん。京都の人達が食べる野菜を拵えたり、こなたらが気ぃ紛らわす為に出かける場所どす。」
「は、はぁ。」
「だから竜王サンには本当の、大人の京都をご案内や。」
ホテルを出ると供御飯さんは腕を組んでくる。いつもと違って洋服の供御飯さんだけど、ファンの多い京都ではバレる危険もある。
でも組んだ腕に触れるいつもは着物で隠された彼女の胸のせいでそんな言葉は口から出る事は無かった。
お土産を探した新京極を通って鴨川に向かって二人で歩く。ここまでくれば俺も供御飯さんが何処に行こうかしているか察しがつく。
「明日の対局の下見ですか?三局目やるのは鴨川の河原でしたよね?」
「せやね。せっかくやし竜王サンと一緒に下見したいと思うて。」
鴨川につくと名物の等間隔に座るカップルが見えてくる。暗くてよく見えないがマジで何組かのカップルが並んで座ってる。
「示し合わせてないのに離れて座るんですね。何かルールがあるんですかね」
「ふふ、恋にルールはあらへんよ」
まるで良い女のような台詞をはく供御飯さん。本当に良い女だから文句が付けられないのが困る。
「予定では確か三条大橋の近く河原でしたよね。ここは四条大橋らへんなんでちょっと歩く感じになりますよね」
「まあ、2、30分程度やからすぐどす」
そう言うと俺の手を引いて河原を降りて歩く。近づくと意外と名物達は結構広く間隔を取っているのが分かる。
「ここでらへんでええね。さ、座りましょか」
「いや、10分も歩いていませんよ!?」
俺の文句は聞こえていないかのようにさっさと座ってしまう供御飯さん。つい声が大きくなると周りの名物共から非難の声が囁かれる。
諦めて渋々した態で供御飯さんと一緒に河原に座る。ぶっちゃけ絶対今、ここで一番の美女の供御飯さんと一緒に京都名物の一員になれた事に感動している。
「ささ、竜王サン。」
「あ、じゃあ、お先に失礼します」
供御飯さんに進められるままに鴨川を望む芝生に座ると俺の足の間に供御飯さんが背中を預けてもたれ掛かってくる。
こ、これは!噂のラブラブなカップルがやるというあすなろ抱き!(桂香さんが酒に酔った時に愚痴っていた。)
「く、供御飯さん!?」
「しー。風情あるこの鴨川でそないおおきな声だしたらあきまへんよ。」
供御飯さんは俺の腕を自分の手を重ねて身体の上に置く。つらつらと供御飯さんと昔の話しをする。
初めて会った小学生名人戦の事や、歩夢や月夜見坂さんたちと研究会などを繰り返していた頃の事など思い出を話す。
「思い返せば、俺たちずっと4人一緒ですよね。姉弟子や桂香さんとかもよく一緒にいましたけどなんだかんだ4人で長い付き合いですね。」
「…4人やらへん、3人と1人や。」
「え?」
「二人は奨励会を突破してプロ棋士になって、お燎も挑戦した。こなただけ違う」
確かに供御飯さんだけが4人で奨励会に入ってない。供御飯さんはそれを今でも気にしていたのだ。
「だからこなたとお燎達は同じではあらへんのや。竜王サンもそう思うやろ?」
「そんなこと、別に。」
「嘘や。だから今日の対局も八一くんはお燎の方へ行って、サポートしたんやろ?」
!!供御飯さんの意味ありげな言葉に焦る。いや、供御飯さんは俺が月夜見坂さんの控え室に行った事はしっているはずだから、その事について言っているはずだ。
「いえ、それは違「こなたも棋士であると同時に女や。休憩後のお燎の顔見ればわからんはずがおざりまへんよ。」!!」
逃げ道も言い訳も封じられて詰みだ。
「こなたもお燎も贔屓しない八一くんはどないするつもりや?」
「え?…え!?」
え、それって?いや離れては居るけど周りにはカップルが普通にいるしでも万智ちゃんが言ってる事ってそういうことなわけでだからといっていや嫌なわけでは当然ないけど
「そない周りを見渡しても大丈夫どず。他のカップルもどうせもっとえげつない事もしておるやも。」
そうは言っても、こんな野外でいきなりするのは。
「それともこなたじゃあきまへんか?」
……据え膳食わぬは男の恥。詰みを逃すは棋士の恥。
「ん♡…あん…あ、そこ、ええわぁ♡」
抱きかかえるに万智ちゃんの服の中に手を入れて胸をまさぐる。いつもの着物じゃわかりずらいが万智ちゃんは桂香さんに匹敵する巨乳だ。
「んん、そないねちっこくこなたのおっぱいをいじめないおくれやす」
手から零れるぐらいのおっぱい触感だけで楽しむ。ぐにぐにと両手の中で形を変える柔肉。
「万智ちゃん、乳首立ってきてるね。そんなに感じちゃった?」
「八一くんのスケベな手のせいどす」
掌にやらかい乳房とは異なった堅さが感じられる。それを指で摘みあげると万智ちゃんは甘い声を漏らす。
「ああん♡」
貧乳は巨乳より感度が良いらしいけど、そんな事は眉唾だと俺の腕の中にいる万智ちゃんを見ていると思う。指先だけに集中して万智ちゃんに愛撫する。
「んん!!気持ちええわぁ!」
「ちょ、ちょっと万智ちゃん、声押さえて。」
万智ちゃんの口から零れる声が徐々に大きくなっていく。このままじゃ周りの人達にバレてしまう。
「そないこと無理やわぁ八一くんの指、気持ちよすぎて我慢できぃひん!」
自分の手で声を消す事ができなさそうなので、後ろから万智ちゃんの口をキスでふさぐ。
「むふぅ、れろぉ…ちゅぱ…ぇろぉ」
キスをすると万智ちゃんは口の中で舌を絡めてくる。荒い鼻息が掛かってくるが声は漏れでなくなった。
「やいちくぅん、乳首だけやなくてぇ〜」
さっきからずっと胸だけを弄ってたが、万智ちゃんは物足りないみたいだ。だから服の中から片手を抜くとスカートの中に入れる。
そして指先の感覚に集中して下着をどかして奥の穴に指を突き入れる。
「!!?八一くん!そ、そこは!?」
「でも、万智ちゃんはこっちの方が好きでしょ?」
俺は胸への愛撫でびしょびしょに濡れたマンコではなく、その下のアナルに指を突っ込んだ。マンコから滴り落ちる愛液のおかげでスムーズに入る。
「ほら?万智ちゃんのケツ穴が簡単に俺の指を飲み込んでるよ。」
「それは八一くんがいつも弄って開発してせいやろ」
万智ちゃんは俺が彼女の不浄の穴に指を入れた事で恥ずかしそうにし俺の言葉を首を振って否定しようとする。
いつも余裕たっぷりで俺をからかってくる万智ちゃんにこんな表情を浮かべさせれる事は正直、すごく男として優越感を得る。
所謂ギャップ萌えなのか、万智ちゃんの恥ずかしそうな顔はとても興奮する。一方月夜見坂さんはガンガン犯して涙目にするのが一番だ。攻撃的なあの人は責められるのには弱いもんで、徹底的に攻勢にでると涙目で俺の命令を聞いてくれる様になるのだ。
(その代わり、終った後にめちゃくちゃボコボコにされるが。だがこの前のメイド服でのご主人様プレイなどを思い出すと殴られただけの価値は十二分にあるのは明白だ。)
「あはぁん…ん……八一くん?」
「ん?」
「今、お燎の事考えとるやろ?」
やっべ。超絶美人の女の子とキスしながら他の人とエッチした事をおもいだしてるクズはだーれだ?
「今だけはこなただけを見ておくれやす」
すみません。もっと集中して万智ちゃんのお尻を弄くる事に専念します。
これまで何度も弄くり、開発してきた万智ちゃんのアナルは俺の指を受け入れ万智ちゃんへを高みへ導いていく。滴り伝わる愛液とアナルの中から出てくる腸液を潤滑油にして素早く指を出し入れする。
もちろん同時に余った手でおっぱいを揉み、万智ちゃんと舌を絡み合わせる。そしてついに万智ちゃんは俺の腕の中で果てた。
「んん〜〜〜〜!!」
喘ぎ声が漏れぬ様にイくタイミングでより深くキスをするとくぐもった悲鳴を上げる。一回、二回断続的に身体を振るわせるとぐったりとして俺に寄りかかる。
力は抜けているが意識はちゃんとしている。月夜見坂さんは絶頂のタイミングで失禁するように、供御飯さんは激しくイクと気絶する事が多い。しかし、一回だけしかしていないので、これなら帰れそうだ。
生殺し二回目なので俺のも処理してもらいたいがそんな時間はもうないだろう。供御飯さんには明日にそなえて休んでもらわなくてはいけない。かわりに自分で発散する材料を貰う。
「あれ、こなたの下着はどこいきはったん?」
「供御飯さんのは汚れしちゃったんで俺が洗っておきますよ」
弄る時に外しておいた彼女の下着を俺はズボンのポケットに仕舞って笑顔で返事する。それを供御飯さんはジト目で見てくるがポーカーフェイスは崩さない。相手に心を読ませないのは必要技能だ。
「…まあ、ええどす。こなたも着物の時は下着は着けないからそんなに竜王サンがこなたの下着が欲しいなら許しやす」
京都の旧家の供御飯さんは着物の着方もやはりパーフェクトだ。足下まである着物とスカートの防御力を一緒にしていいかは疑問だが、ノーパン美人女子大生が存在する事実に比べたら些細な事だ。
供御飯さんを宿に連れ帰り、翌日の山城桜花戦は無事終了した。途中、突風で駒が飛ぶなどのアクシデントもあったが公式戦での目隠し将棋という月夜見坂さんの奇手で続行、決着はタイトルホルダーの供御飯さんの防衛となった。
祝賀会はやはり地元だから大規模で、対局も名局賞候補とまでいわれるもので大盛り上がりだった。その為俺は供御飯さんにも月夜見坂さんとも話す事は出来なかった。
数日後、俺は二人に呼び出された。まだ供御飯さんにお祝いを言えていないし、月夜見坂さんとも話せてはいないので会える事は嬉しいが、二人同時だとかなり気まずい。
かるく憂鬱になりながら待ち合わせの部屋に行くと既に二人は待っていた。二人とも着物で。
供御飯さんが着物を来ているのは普通だが、月夜見坂さんが来ているのは珍しい。
「すみません遅れました。着物来て、なにか取材でもあったんですか?」
「あ?ねぇよ、そんなの。」
違うらしい。ならなんだろうか。検討もつかないので悩んでいると後ろから供御飯さんがくっ付いてくる。耳元に甘い息が掛かり背筋がぞくっと痺れる。
「そない、しらばくれへんでもええよ。分かってるくせに」
「な、なんですか?」
「オレと万智をどっちも不完全に弄んでおいてその上ごまかす気かこのクズ。」
供御飯さんは後ろから俺の腰に手を回すとベルトを外して、ズボンのチャックを下ろす。いつもまにか足下にいた月夜見坂さんがズボンに手かけてトランクスごと脱がす。
「あら♡」
「お!」
しゃがみこんだ月夜見坂さんの眼前に俺の肉棒は臨戦態勢でそそり立つ。二人はニヤニヤとした表情で俺をからかってくる。
「なんや竜王サン、そないにしてぇ。」
「万智に抱きつかれただけで勃起してんのかよ」
「しょ、しょうがないでしょうが!」
まだ高校生(相当)の俺にとって背後から感じる圧は実際に触った事が会った後でも余裕があるものではない。しかし、あえて弁明するならば供御飯さんだけではない。
「月夜見坂さんのせいでもあるんですよ!?この前と同じ着物着ているから思い出すんですよ!」
この前と恰好が違う供御飯さんより、この前の休憩の時と同じ着物を着ている月夜見坂さんを見ると色々思い出していまい、大きくなってしまうのは当たり前のことだ。
「こなたよりお燎のがええなんて、傷つくわぁ。」
「いや、もちろん供御飯さんで興奮していなって言うつもりはないですけども」
「ほんまにぃ?」
「ひゃ、ひゃい!」
供御飯さんは抱きついたままその白魚のような手で俺の一物を柔らかく握りながら聞いてくる。それだけで腰が引けるが背中から抱きつかれているとそれも出来ないまま返事する。
「女のしょんべんを飲むような変態なクズなら当然だよな。」
「こなたも外の河原でお尻に悪戯されたわ。」
お尻は俺がやり始めたかもしれないが、外で求めたのは万智ちゃんじゃん。でも賢い俺はお口にチャック。
「ハッ、一日で対局者両方に手出しやがって、今回はそのお返しをしてやるよ。」
「お礼って言ってもええけどね。」
万智ちゃんはそのまま握った手を上下に動かして扱いてくれる。充血して熱くなった肉棒に彼女の体温の低い手は冷たくて気持ちいい。絶妙な力加減でシコシコと根元から竿の部分を扱く万智ちゃん。
同時に膝をついて目の前にいる燎さんは顔を近づけると先端の亀頭にキスをする。何度か唇でキスを肉棒に降らしていたが、万智ちゃんの手の動きで肉棒が動いてキスが外れると、キスだけじゃなくて口の中に含んでフェラをしてくれる。
燎さんのフェラは徐徐に激しくなっていき、先端だけを咥えるのでなく口の奥、喉まで飲み込む様にして、頭全体を降る様にしゃぶってくれる。唾液のたっぷりたまった燎さんの口内で俺のチンコを彼女の舌が迎え入れる。
彼女の見た目通りに荒々しく頭を降ってしゃぶるフェラだが、口の中では舌が複雑に動いて、的確に俺の気持ちいい所を刺激してくれる。
「ふ、ふたりとも、着物がよごれますよ?」
「気にしないでかまいまへんよ。賞金で新しいの仕立ててもらうつまりやから」
「負けた着物なんか二度と着るかよ、縁起が悪りぃ。」
燎さんが俺のチンコの大部分を飲み込んでしゃぶると逆に万智ちゃんが触ってくれる部分がなくなってしまう。すると万智ちゃんは肉棒自体の愛撫は燎さんに任せたようで竿から手を離すと金玉袋を優しく揉み始める。
フェラとはまた違った感覚が昇ってくる。同時に俺の服の中に手を入れて素肌をなで回して乳首を愛撫する。しかし、やはり喉まで飲み込んでディープスロートで締め付けてくる燎さんのフェラに比べて優しすぎる感覚だった。
それを万智ちゃんも気付いたのか睾丸責めをやめて燎さんと同じ様に足下にしゃがみ込む。燎さんと逆の俺の背中側に跪いた万智ちゃんは俺の足を開かせると股の間から顔を入れる。
「れろっ…ぴちゃっ…れろっ…れるぅんっ…んっ…ずぞぉぉお…なんだよ万智、渡さねーぞ」
「ふふっ、かまいまへんよお燎。…っあむ…れろっ」
万智ちゃんは下から俺の金玉を口にふくんで下で転がす様に愛撫する。二人の美女に同時にフェラされて気持ちよさは二倍どことではない。万智ちゃんは玉袋から口を離すと根元の部分や、蟻の門渡りの部分などを舌で舐める。そして俺の尻を手で開くと、そこに口をつける。
「八一くん、これでお返しやね」
俺のケツに口をつけるとちろちろと舌で肛門の周りを刺激してくる。そんな所を万智ちゃんに舐めさせていいわけなくて、止めようとするが未知の感覚に声がでない。そのまま万智ちゃんは周りだけでなく、肛門をこじ開ける様に舌を挿れてくる。
おもわず逃げる様に腰を突き出して燎さんの喉奥にチンコを突っ込んでしまう。突然の喉奥への挿入に燎さんは目を見開くが、そのままフェラを継続する。喉を締める様に亀頭が締め上げられると今度は腰を引いて万智ちゃんに押し付ける様になり、不格好に腰を振ってしまう。
「ま、万智ちゃん。そんな所なめるなんて、汚いって!?」
「八一くんのほうも、昨日はこなたの奥まで指をつっこみはったやん。こなたが抵抗しても無理矢理舌を入れられた事も忘れまへんよ?」
それはそうだが、俺が万智ちゃんのお尻を舐めるのは良いが、俺の汚いケツを万智ちゃんに舐めさせるのはひどく行けない事をしている気がする。
「口ではそう言っても、八一のコイツは正直だぜ。万智がケツを責めたら硬くなりやがって。……テメーに借りがあんのは万智だけじゃないぜ。」
万智ちゃんと燎さんは競う様に舌を動かして前後をしゃぶってくる。俺のもう余裕なんてなくて俺の肉棒を咥えてる燎さんの頭を掴むと俺の腰に叩き付ける様にして根元まで飲み込ませる。
まるで道具を使う様に燎さんの口を使って気持ちよくなる。万智ちゃんは黙って俺の尻穴に奉仕してくれる。もはや二人どちらにも申し訳さなど気にも止めずに俺はついにイく。
気配を感じ取ったのか燎さんは頭を動かすのをやめて根元まで全て咥え込んで俺の射精を待つ。一瞬後、ためこんだ精子が燎さんの口の中に流し込まれる。喉から直に叩き込まれる精液にえづきそうになりながら耐えて精子を嚥下していく。
閉じた口の端から精子が滴りながらも喉をならして全部飲む燎さん。尿道に残った分も吸い出され精液は全て出切った。しかし、燎さんは口を離さない。
チンコを咥えたままの燎さんは俺を意味有りげに見上げてくる。彼女はプライドがとても高く負けずぎらいで素直じゃない。俺は燎さんが口に出来ない事が分かる。
「…ん…ふぅ」ジョロロロッ
「んむぅ…っん…ごくっごく」
ついつい興奮して俺に彼女に咥えさせたままの肉棒から燎さんの口のなかに放尿する。この前の俺が彼女の失禁を飲んだ様に燎さんが俺の溜まっていた尿を嚥下していく。
朝から溜まっていた分がさっきの精液以上の量と勢いで放たれる。先ほどは精液だから口からはほんのちょっとしか零れなかったが、小便はそうもいかず、全て零す事無く飲む事はできなくて口を離してしまう燎さん。
出続ける小便を突然止める事は出来ずに燎さんの頭から小水を浴びせる。じょぼじょぼと音を立てて燎さんに掛かり、顔や髪の毛を伝って滴り、燎さんの綺麗な着物を俺の小便が汚していく。
「す、すすすいません!」
「…あ〜、別に気にすんな」
すっきりして直ぐにやっちまったと思い、すぐに焦って謝罪するが燎さんは反応が薄い。伺うとボーとしているというか、とろんとした表情を浮かべている。これはスイッチが入っている!
燎さんは、いつもは異名のように恐ろしく強気だが、セックスの時だけはSからMに変わる事がある。そうすると結構言う事聞いてくれるし、好き放題できる。万智ちゃんはSとMが共存するタイプだ。
「八一くんのえげつない浴尿プレイでお燎のM気に火ぃ着いたみたいやね。こらこなたも待ちきれんわぁ。八一くんもやろ?」
一度射精したが、燎さんに飲尿させ、万智ちゃんにアナル舐めさせた征服感ですぐに勃起する。それを見た二人は立ち上げると近くの机に手をついて尻を俺の方に突き出す。
二人が着物の裾をまくると準備万端な二つのマンコが俺に犯されるのを待ち望んでいる。色白で適度に肉の乗った柔らかさを持った万智ちゃんとアウトドア派でバイク好きな燎さんの健康的でハリのある尻が並んでいる。
「ふふ、こなたが先やろ?」
「あんな事までしやがったんだから、当然オレだろクズ?」
俺を誘うように尻をゆらしている二人に近づき、まず先に揉むと指が沈み込むような万智ちゃんの尻を掴んで一気に挿入する。肉がぶつかり合うように奥まで突き入れると万智ちゃんは背を仰け反らせてあえぐ。
「ええわぁ!いきなり激しくされて気持ちえぇわぁ!」
やわく包み込むような万智ちゃんの性器をかき分ける様に肉棒が出入りする。
万智ちゃんのなかは燃えるように熱く火照っている。万智ちゃんの極上な肉壷に無我夢中で腰を振っていると燎さんが抱きついてくる。
「あむっ、チュ…れろ。」
腕で燎さんを抱き寄せてキスを交わす。口の中で二人の舌が絡み合わせ、相手の唾液を啜る様に貪り合う。燎さんと激しく接吻を交わしながらも万智ちゃんを犯す。
「もっとや、もっとぉ!」
溢れ出る体液が飛び散るぐらい激しく万智ちゃんに腰を振る。彼女の膣の奥に叩き付ける様に肉棒をぶち込む。
「ん〜〜!!いくぅうう。」
膣の奥、子宮にぶち込む様に腰を振る、すると万智ちゃんは一際大きな嬌声を上げて絶頂する。オーガズムによって一気に収縮した膣壁に締め付けられて俺も一緒に万智ちゃんの中に射精した。
力尽きて机に倒れ込む万智ちゃんから肉棒を抜く。肉棒が抜かれても口を開けた万智ちゃんのマンコからは彼女自身の愛液や俺が出した精液が滴り落ちる。
そしてすぐさま俺は腕の中に抱いている燎さんに挿れる。立ったままで彼女の着物をズラして対面立位で身体を交わらせる。
「あはぁん!オ、オレの、深いぃいい!」
首に手を回して抱きついている燎さんを抱きかかえて犯す。俺の肉棒に彼女の体重が掛かり深く突き刺さる。上下同時に繋がりながらセックスに没頭する。
さんざん焦らされた燎さんは一突き毎にイっているかのように後から後から愛液を溢れさせて絶叫を上げ続ける。
「八一、八一!やいぃちぃぃいい!!」
俺の名前を叫びまがら燎さんは激しく絶頂する。しかし、そのまま俺は彼女を下ろす事なくそのまま継続して腰を振り続ける。
「ま、待て!イッてる、イってるから!」
「まだ俺が出してないんですよ燎さん。燎さんもまだ満足できてないでしょう?」
イキまくった燎さんの顔は涙や鼻水でぐちゃぐちゃになっても変わらず美しかった。だからこの顔をもっといかせまくってアへ顔に染め上げるために抜かずの二回戦を始める。
「ああん!…んはぁん!!〜〜!」
まるで獣の様な言葉になってない喘ぎ声を上げ続ける燎さん。二人の結合部からはぐちゃぐちょとくぐもった淫らな水音やパンパンと尻が当たる音が鳴り響く。
「ッ!イキますよ燎さん、受け止めてください」
「くぅ、来い!もっと奥まで来い八一!!」
俺の身体に手足を回して抱きついてくる燎さんを腕の中に抱きしめて彼女の子宮に精液を流し込む。三回目でも量の変わらぬ精液が燎さんの中をいっぱいにする。
「はぁ、はぁ。あへぇ」
息絶え絶えで絶頂し失禁した燎さんを下ろして寝かす。万智ちゃんと燎さんという最高レベルの美女二人を抱いたのに、むしろこんな二人と同時にセックスしたからかまだ完全に満足できずに勃起し続けている。
だから、燎さんとヤッている間に回復した万智ちゃんを抱く。
「ふふ、お燎をそないにした後はこなたをいじめはるん?どうぞこなたに溺れておくれやす♡……あん♡♡」
一番好きなキャラは姉弟子ですが、他の年上女流棋士達も大好きです。
各巻の感想戦を元にした作品が書けたら投稿します。