ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ 作:しゅー
「んん、んちゅ……」
産まれて初めてのキスは熱くて柔らかく、とても甘い味がした。
「お兄ちゃん……」
うっとりとした表情になり、櫛田は俺の身体に自分の身体を擦りつけてくる。
女性特有の甘い匂いや感触などが俺の本能を刺激してしまう。
「私で興奮してくれてるんだ。嬉しい……」
魅力的な身体を押し付けられて興奮しないわけもなく、俺の息子は服の上から主張していた。
転生前は櫛田が出てる同人誌を見て何度抜いたことか……。
「するよ。桔梗の身体は凄い魅力的だから」
胸は大きいのに腰などは細く、外見だけなら完璧。
そんな身体が押し付けられているのだから、自然と勃起してしまう。
「昔は妹にしか思われてなかったけど、もうそうじゃないんだね」
あの時の櫛田……桔梗は小学生だったから性的な目で見るなんてことはできない。
でも、今は成長してこんなにも俺の性欲を刺激する。
恐らく押し倒しても一切抵抗せずヤらせてくれるだろうが、もう少しだけ我慢する。
「もちろん。先にキスをしちゃってから言うのも何だけど、俺と付き合ってくれるか?」
もう俺から離れられないというのはわかっているが、この先も離れさせないようにする必要がある。
俺に惚れているのだから、付き合ってしまうのが手っ取り早い。
そして桔梗を俺に依存させる。
「うん。嬉しい。私をお兄ちゃんの彼女にしてください」
こうして俺と桔梗は恋人同士になった。
「付き合って早々に悪いんだけど、俺の勃起が収まりそうにない」
未だに身体を擦りつけているのだから、ずっと勃起したままだ。
「いいよ。お兄ちゃんの全てを私にぶつけて?」
俺のことをずっと想い続けてきた桔梗は、既に覚悟は出来ているようだ。
「ずっとお兄ちゃんのために初めてをとっておいたから……」
桔梗は誰とも付き合わず、俺と再会できた時のために誰にも股を開かなかった。
これから桔梗の処女を貰えるのだから、俺にとって嬉しいこと。
もっと依存させて、俺から離れられなくさせよう。
「じゃあ今から桔梗の全てを貰うから」
「うん。私の全てをお兄ちゃんにあげるね」
俺は桔梗にキスをしながら、神様から貰った能力を発動させる。
「んん、んちゅ……じゅる……れろ……」
舌を絡めて濃厚なキスになると、桔梗は身体をビクッと震えさせた。
これは能力が効いている証拠で、その能力とは俺がすることは全て快感に変換されるというもの。
前世で童貞を拗らせてしまった俺は、もちろん相手を絶頂させるテクニックなんてない。
でも、快感に変換されるのであれば別だ。
事実、桔梗はキスだけで絶頂を迎えようとしているくらいに感じている。
「んんん──んちゅ……じゅる……んんんん……」
本来、キスだけではあり得ないくらい大きく身体を震えさせ、桔梗は初めての絶頂を迎えた。
力なく俺にもたれかかってきた桔梗の表情は蕩けており、完全に発情している。
キスだけでこんなになってしまっては、この先のことは大丈夫なのだろうか?
最後までしたらイき狂ってしまいそうだ。
薬みたいに変な風になるなんてことはないだろうが、快感には溺れるだろう。
「続きはベッドでしようか」
俺は桔梗を抱き抱えて、寝室に移動した。
すぐにベッドに押し倒して、そのまま桔梗にキスをする。
今度はたっぷりと唾液を送り込みながら、それを飲ませていく。
「んちゅ……じゅるる……んく……ふぁん……」
キスをしながら胸を揉むと、力を入れた分だけ指が沈みこむ。
桔梗の胸はとても柔らかく、これだけで病みつきになってしまいそうだ。
服の上からでは我慢できなくなって捲りあげると、前に画集で見たことがあるオレンジ色のブラが姿を表した。
「あ……お兄ちゃんに見られるのなら、もっと可愛いのにすれば良かった……」
「充分に可愛いよ。もっと可愛いのがあるなら、次の楽しみにとっておく」
「うん……やぁん」
ブラも捲りあげ、大きく育った胸を見る。
大きいから垂れてるかと思ったがそんなことなく、ピンク色の乳首はとても綺麗だ。
俺がガン見しているからか、桔梗は顔を真っ赤にしている。
「桔梗の胸を貪り尽くす」
「うん……ひゃぁん、あ、あん……」
乳首を口に含み、もう片方は手のひら全体で揉んでいく。
服の上からでは比較にならないほど感じており、喘ぎ声を出す。
乳首はツンと勃起しだして、俺は貪るように桔梗の胸を触ってしまう。
「あ、あぁん……ひぃ、ひゃぁぁぁん」
一際強く乳首に刺激を与えると、桔梗は身体を反らして絶頂に達した。
全てを快感に変換する能力は本当に凄く、恐らく桔梗はセックス依存症になる。
他の人のとこに行かれては困るが、桔梗は俺にも依存するから問題はないだろう。
そもそも他の人にはここまで快感にさせることはできないのだけど。
「えへへ。お兄ちゃんに胸だけ触られてイかされちゃった」
愛する人に絶頂させられたからか、嬉しそうにする桔梗。
アニメやイラストなんかより断然可愛く、俺も依存してしまいそうだ。
「こっちはどうなってるのかな?」
「え? ひゃぁん」
スカートの中に手を入れてショーツ越しに触ると、お漏らしをしたかと思うくらいに濡れていた。
濡れていることがバレて恥ずかしいのだろう、これ以上ないくらい顔を赤くしている。
ここまできたらショーツは邪魔なので脱がし、思い切り足を開かせた。
「変じゃないかな?」
「とても綺麗だよ」
元から毛が少ない膣が俺の目の前に。
全部剃られているわけじゃないが丁寧に処理をされているため、膣が丸見えだ。
「桔梗はオナニーしたことあるの?」
「それは……お兄ちゃんを想って何回かは……でも、処女膜はお兄ちゃんに破ってほしかったから、中に入れてないよ」
本当にあんまりしていないのだろう、綺麗なピンク色の膣。
見られるのも快感に変換されている可能性があり、膣内からは愛液がどんどんと溢れてくる。
「そか。じゃあ、膜を確認しようかな」
「ううぅ~……嬉しいけど、恥ずかしいよぉ……」
初めて見られたのだから、恥ずかしくても仕方ない。
桔梗の膣にはきちんと膜があり、処女だというのがわかる。
もうすぐ俺が破るからなくなってしまうが、本人がそれを望んでいるから遠慮なく処女を貰わせてもらう。
「もう入れても良さそうだけど、少しは弄っておこうね」
「え? ひゃぁぁぁん」
桔梗の膣を舐めて、溢れ出た愛液を口に含む。
少し舐めただけで左右の肉びらが開き、ヒクヒクと膣を震わせた。
「ひゃ、はぁぁん……やん、ひぃぃ……」
舐めても舐めても愛液が溢れてきて、それに伴いエロい匂いが俺の脳を刺激する。
舐めるだけではもの足りず、勃起したクリトリスの皮を剥かせてから噛みつく。
「ふああぁぁぁぁぁん……」
一番敏感な箇所なのだろう、噛みついただけで絶頂に達してしまう。
「これ以上は我慢できないから、桔梗の処女を貰うね」
「うん。嬉しい……ようやくあげれるよ」
俺は桔梗の前に大きくなった息子を出した。