ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ 作:しゅー
「お兄ちゃんをもっと私の虜にしてあげる」
桔梗は俺に馬乗りになっている状態で、腰を沈め肉棒を膣内に飲み込ませていく。
「はぁん……大きい……」
ゆっくりと挿入させていき、桔梗の膣が俺の肉棒を全部飲み込んだ。
主導権を握りたい桔梗であるが、入れただけで身体を大きく震わせてしまう。
「ほら、早く動かして気持ち良くしてよ」
「んん……わかって……ふにゃぁぁん」
挿入している状態で動かないのは無理なので、俺は桔梗の腰を掴んでから自分で腰を振る。
もちろん快感に変換させる能力を使っており、桔梗はすぐに絶頂に達した。
「ひゃぁん、イったばっかりたから、待っ……ひいぃぃぃん」
全てが快感になる桔梗に主導権を握るのは無理な話で、俺が主導権を握らせてもらう。
多分どんなにSな人でもこの能力の前ではMになり、快感を求める性奴隷に成り下がる。
「あ、ダメ……イく……イくイくイくうぅぅぅ……」
下から激しく突かれた桔梗は、簡単に絶頂に達してしまう。
「ひゃぁん……こんなの、我慢できないよぉ……いい、お兄ちゃんのおちんちんいいよぉ……ふあぁぁぁぁん」
一突きされる度に絶頂してるんじゃないかと思われ、桔梗は俺に屈服してしまった。
このモードの桔梗でこうなったのだから、もう反抗的な態度を取るなんてことはない。
そして俺の言うことは何でも聞いてくれるだろう。
低かった声がいつも通りあざとさを感じられる高い声に戻った。
「桔梗は誰のもの?」
「はぁん……私は、お兄ちゃんのもの……イく、イくぅぅ……」
「桔梗を抱いていいのは?」
「あ、あぁん……お兄ちゃん、だけ……イく、イくイくイくぅぅぅん」
「いつでも抱かせてくれる?」
「うん……いつでも、はぁん……どこでも、抱いて……ふあぁぁぁぁん……」
俺の質問に答えながらも、絶頂に達してしまう桔梗。
全身をビクビクと震わせ、昨日同様に快感を求めている。
結合部からは絶え間なく愛液が溢れ、まるで肉棒が美味しすぎてよだれが垂れているかのようだ。
「あ……何で突いてくれないの? いっぱい突いてよぉ……」
俺が腰を動かすのを止めると、突いてとおねだりをしてきた。
「桔梗からは動かないの?」
「無理だよ……力入らなくて動けないのぉ……」
快感に溺れてしまった桔梗には、自分から腰を振るのは無理なようだ。
「いっぱい突いて、精液をビュッビュッって子宮に出してほしいのぉ……ひゃぁぁぁぁん」
そんなことを言われて動かないのは無理な話で、激しく突いていく。
要望通り、子宮がパンパンになるまで出すことにしよう。
さっきから突かれて上下に揺れている乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉む。
「ふあぁん……痛いけど、これがいいのぉ……ひゃあぁん……」
どんな痛みも快感になる桔梗には、乱暴にする方がちょうどいい。
俺がSで桔梗がMという構図が出来上がったので、今後は色々としていこう。
「ほら、出すよ」
「はぁぁん……出して、子宮がいっぱいになるまで出して……あ、イく……ふあぁぁぁぁん」
桔梗が絶頂に達したと同時に、俺の肉棒から噴水の如く精液が吹き出した。
昨日から何回も出しているにも関わらず、衰えを知らない。
膣壁がぎゅうぎゅうに締め付け、最後の一滴まで絞りとろうとしてくる。
「お兄ちゃんの精液熱い……出されながらイくぅ……」
精液を出される快感にも溺れ、最後はアヘ顔を晒しながら絶頂に達した。
俺は挿入したまま上半身だけお越し、桔梗を抱きしめる。
「お兄ちゃん、好きぃ……永遠に離れなれないよぉ……」
桔梗もわかっているのだろう、俺以外の人としてもこんな風にならないということを。
セックス依存症ではあるが、それ以上に俺に依存しているから、絶対に離れることなんてできない。
桔梗の花言葉である永遠の愛……名は体を現すというが本当にそうだ。
「桔梗が潮を吹きまくったから俺の身体がびしょびしょだ。お風呂行こうか」
「うん……ひゃあぁん」
繋がったまま抱き抱えたら体重でさらに奥まで入ったのか、桔梗は身体を大きく反らした。
俺はそのままお風呂場へと向かう。
☆ ☆ ☆
「はぁぁん……んん、ひぃぃん……」
挿入したままシャワーを浴びているからか、桔梗はさっきから絶頂が止まらない。
流石に抜こうとしたのだが、桔梗が「抜いたら精液が溢れるからやだぁ……」言ってきたからそのまま。
そんな状態だから自然と腰が動き、中々身体が洗い終わらない。
「もう無理」
「え? ふあぁぁぁぁん」
俺は桔梗を四つん這いにし、バッグで激しく突いていく。
挿入していては桔梗に種付けすることしか考えられないし、彼女だってそうだろう。
「ひゃあ、ひゃん……あ、あん、ああん……ひゃあぁん」
まるで獣のように腰を振り、お互いに快感だけを求める。
「ほら、孕めよ」
「ひゃい……孕むのぉ……お兄ちゃんの精液で孕むのぉ……イ、イくぅぅぅぅん……」
大量射精は本当に凄まじく、消防車のポンプのごとく発射されていく。
「はぁぁん……気持ちいいよぉ……」
絶頂しすぎて足がガクガクとして、桔梗は立っていられなくなる。
その時に肉棒か膣から抜け、たまっていた精液が溢れ出る。
「やぁ……精液溢れるやなのぉ……」
どうしても中に精液をとどめておきたいのか、昨日同様に指で戻そうとする。
「いや、出さないとまずいでしょ」
昨日から出しまくっていた影響で桔梗の下腹部が少し膨れており、これ以上ためておくのはよろしくない。
「やぁ……ふあぁぁぁぁん」
俺は膣内に指を入れ、精液を吐き出すように動かした。
子宮に届いているのには出すことはできないが、膣内にあるのは出しておこう。
「ふにゃあぁん……イく……ひゃぁぁぁぁん」
精液を出すための手マンされて、桔梗が絶頂しまくったのは言うまでもない。