※この作品はR-18です。

ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ   作:しゅー

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5話

「お兄ちゃんをもっと私の虜にしてあげる」

 

 桔梗は俺に馬乗りになっている状態で、腰を沈め肉棒を膣内に飲み込ませていく。

 

「はぁん……大きい……」

 

 ゆっくりと挿入させていき、桔梗の膣が俺の肉棒を全部飲み込んだ。

 主導権を握りたい桔梗であるが、入れただけで身体を大きく震わせてしまう。

 

「ほら、早く動かして気持ち良くしてよ」

「んん……わかって……ふにゃぁぁん」

 

 挿入している状態で動かないのは無理なので、俺は桔梗の腰を掴んでから自分で腰を振る。

 もちろん快感に変換させる能力を使っており、桔梗はすぐに絶頂に達した。

 

「ひゃぁん、イったばっかりたから、待っ……ひいぃぃぃん」

 

 全てが快感になる桔梗に主導権を握るのは無理な話で、俺が主導権を握らせてもらう。

 多分どんなにSな人でもこの能力の前ではMになり、快感を求める性奴隷に成り下がる。

 

「あ、ダメ……イく……イくイくイくうぅぅぅ……」

 

 下から激しく突かれた桔梗は、簡単に絶頂に達してしまう。

 

「ひゃぁん……こんなの、我慢できないよぉ……いい、お兄ちゃんのおちんちんいいよぉ……ふあぁぁぁぁん」

 

 一突きされる度に絶頂してるんじゃないかと思われ、桔梗は俺に屈服してしまった。

 このモードの桔梗でこうなったのだから、もう反抗的な態度を取るなんてことはない。

 そして俺の言うことは何でも聞いてくれるだろう。

 低かった声がいつも通りあざとさを感じられる高い声に戻った。

 

「桔梗は誰のもの?」

「はぁん……私は、お兄ちゃんのもの……イく、イくぅぅ……」

「桔梗を抱いていいのは?」

「あ、あぁん……お兄ちゃん、だけ……イく、イくイくイくぅぅぅん」

「いつでも抱かせてくれる?」

「うん……いつでも、はぁん……どこでも、抱いて……ふあぁぁぁぁん……」

 

 俺の質問に答えながらも、絶頂に達してしまう桔梗。

 全身をビクビクと震わせ、昨日同様に快感を求めている。

 結合部からは絶え間なく愛液が溢れ、まるで肉棒が美味しすぎてよだれが垂れているかのようだ。

 

「あ……何で突いてくれないの? いっぱい突いてよぉ……」

 

 俺が腰を動かすのを止めると、突いてとおねだりをしてきた。

 

「桔梗からは動かないの?」

「無理だよ……力入らなくて動けないのぉ……」

 

 快感に溺れてしまった桔梗には、自分から腰を振るのは無理なようだ。

 

「いっぱい突いて、精液をビュッビュッって子宮に出してほしいのぉ……ひゃぁぁぁぁん」

 

 そんなことを言われて動かないのは無理な話で、激しく突いていく。

 要望通り、子宮がパンパンになるまで出すことにしよう。

 さっきから突かれて上下に揺れている乳房を鷲掴みにし、乱暴に揉む。

 

「ふあぁん……痛いけど、これがいいのぉ……ひゃあぁん……」

 

 どんな痛みも快感になる桔梗には、乱暴にする方がちょうどいい。

 俺がSで桔梗がMという構図が出来上がったので、今後は色々としていこう。

 

「ほら、出すよ」

「はぁぁん……出して、子宮がいっぱいになるまで出して……あ、イく……ふあぁぁぁぁん」

 

 桔梗が絶頂に達したと同時に、俺の肉棒から噴水の如く精液が吹き出した。

 昨日から何回も出しているにも関わらず、衰えを知らない。

 膣壁がぎゅうぎゅうに締め付け、最後の一滴まで絞りとろうとしてくる。

 

「お兄ちゃんの精液熱い……出されながらイくぅ……」

 

 精液を出される快感にも溺れ、最後はアヘ顔を晒しながら絶頂に達した。

 俺は挿入したまま上半身だけお越し、桔梗を抱きしめる。

 

「お兄ちゃん、好きぃ……永遠に離れなれないよぉ……」

 

 桔梗もわかっているのだろう、俺以外の人としてもこんな風にならないということを。

 セックス依存症ではあるが、それ以上に俺に依存しているから、絶対に離れることなんてできない。

 桔梗の花言葉である永遠の愛……名は体を現すというが本当にそうだ。

 

「桔梗が潮を吹きまくったから俺の身体がびしょびしょだ。お風呂行こうか」

「うん……ひゃあぁん」

 

 繋がったまま抱き抱えたら体重でさらに奥まで入ったのか、桔梗は身体を大きく反らした。

 俺はそのままお風呂場へと向かう。

 

☆ ☆ ☆

 

「はぁぁん……んん、ひぃぃん……」

 

 挿入したままシャワーを浴びているからか、桔梗はさっきから絶頂が止まらない。

 流石に抜こうとしたのだが、桔梗が「抜いたら精液が溢れるからやだぁ……」言ってきたからそのまま。

 そんな状態だから自然と腰が動き、中々身体が洗い終わらない。

 

「もう無理」

「え? ふあぁぁぁぁん」

 

 俺は桔梗を四つん這いにし、バッグで激しく突いていく。

 挿入していては桔梗に種付けすることしか考えられないし、彼女だってそうだろう。

 

「ひゃあ、ひゃん……あ、あん、ああん……ひゃあぁん」

 

 まるで獣のように腰を振り、お互いに快感だけを求める。

 

「ほら、孕めよ」

「ひゃい……孕むのぉ……お兄ちゃんの精液で孕むのぉ……イ、イくぅぅぅぅん……」

 

 大量射精は本当に凄まじく、消防車のポンプのごとく発射されていく。

 

「はぁぁん……気持ちいいよぉ……」

 

 絶頂しすぎて足がガクガクとして、桔梗は立っていられなくなる。

 その時に肉棒か膣から抜け、たまっていた精液が溢れ出る。

 

「やぁ……精液溢れるやなのぉ……」

 

 どうしても中に精液をとどめておきたいのか、昨日同様に指で戻そうとする。

 

「いや、出さないとまずいでしょ」

 

 昨日から出しまくっていた影響で桔梗の下腹部が少し膨れており、これ以上ためておくのはよろしくない。

 

「やぁ……ふあぁぁぁぁん」

 

 俺は膣内に指を入れ、精液を吐き出すように動かした。

 子宮に届いているのには出すことはできないが、膣内にあるのは出しておこう。

 

「ふにゃあぁん……イく……ひゃぁぁぁぁん」

 

 精液を出すための手マンされて、桔梗が絶頂しまくったのは言うまでもない。

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