ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ 作:しゅー
「お兄ちゃん、好き好き好きぃ」
シャワーを浴び終わり、俺は桔梗とイチャイチャしている。
俺は普通の部屋着、桔梗は俺のワイシャツを着たいとのことで着させた。
彼シャツというのを味わってみたかったのだろう。
体格差があるからブカブカであるが、これはこれでそそられる。
特にシャツから出ているスベスベの太ももがとてもセクシーだ。
ちなみにアフターピルは飲ませているので、もう妊娠の心配はない。
「今日は買い物に行こうと思ったけど、難しそうだから止めるか」
「うん……ごめんね」
難しい理由は桔梗がイき狂って歩くのもしんどいから。
別に日用品などは通販で買えるからすぐに買う必要もない。
ご飯もレトルトや冷凍食品があるし、今日は外に出なくても問題はないだろう。
俺1人で行くこともできるが、イチャイチャしたいから離れたくない。
「そういえばお兄ちゃんは今はどうしてるの? 今は大学生?」
「そうだけどしばらく行くの止める」
高度育成高等学校はAクラスで卒業したら、自分の希望する進路に進むことができる。
俺はそれを利用して一流大学に進学したが、桔梗とイチャイチャしたいからしばらく引きこもるつもりだ。
「いいの?」
「うん。桔梗とイチャイチャが最優先だから」
「嬉しいな」
桔梗は俺に身体を擦りつけ、本当に離れない……というか離れることを忘れてしまっているかのようだ。
「お金はどうしてるの? やっぱり仕送り?」
この世界で目覚めてからそう時間がたっていないため、俺はもちろんバイトなどしていない。
仕送りだけで生活するとなると、二人分は厳しいと思ったのだろう。
「実は親が死んじゃってね……その時に出た生命保険のお金で暮らしてる」
この世界に来る少し前に事故で両親を亡くしており、今の俺には家族がいない。
記憶にはあるとはいえ実際に話したことがあるわけでもないから、特に思うことはない。
生命保険で得たお金はかなりあるので、数年は働かなくても贅沢できるほど。
「そっか……」
「俺は大丈夫だから。桔梗が側にいてくれれば寂しくない」
「うん。ずっと一緒にいるよ」
自然とキスをした。
「んん、んちゅ……じゅる……んくぅ……」
軽いキスで終わるわけもなく、俺たちは舌を絡ませ合う。
このままだとまたセックスしてしまいそうな勢いであるが、そんなことはどうでもいい。
今はしたい時にする。ただそれだけだ。
「ぷはぁ……お兄ちゃん、しよう?」
先に桔梗が発情し、セックスのおねだり。
もちろん断ることなく、桔梗の胸を優しく触っていく。
「いやぁ……もっと激しく触ってよぉ……」
俺により与えられた快感でドMになった桔梗は、優しくでは物足りない。
もっと乱暴に触られ快感に溺れたいのだろう。
それに応えて、俺は強く乳房を触る。
「はあぁん……これが、これがいいのぉ……」
普通なら痛いと思うくらいだが、桔梗にはこれくらいじゃないと物足りない。
俺はワイシャツのボタンを外し、さらに乱暴に揉んでいく。
どうせすぐ脱ぐからとブラは着けさせなかったが、本当にその通りになった。
「ひいぃぃぃん……もっと、もっと痛くしてよぉ……」
あり得ないほどドMと化した桔梗からさらにおねだり。
「ひゃぁ、ふあぁぁぁぁん……」
胸が引きちぎれるんじゃないかと思うくらい強く引っ張ると、桔梗は痛みで絶頂に達した。
「俺も気持ち良くしてよ?」
「うん。口ですればいいのかな?」
「桔梗の大きさなら挟めるんじゃない?」
胸を触り、パイズリしてほしいとアピールする。
「はぁん……わかったよ」
既に勃起している肉棒を出すと、桔梗は言う通りに胸を挟む。
大きすぎて全てを包み込むのは無理だったが、膣や口とはまた違った感触で気持ち良い。
「んん……ふあぁ……」
胸を手を使って上下に動かし肉棒を刺激しつつも、桔梗は感じている。
たまに当たる乳首がアクセントになって、これは病みつきになりそうだ。
どうせ毎日セックスすることになるのだし、パイズリやフェラも毎日してもらおう。
「口の中に出したいから咥えながらしてよ。舌での刺激も忘れずに」
「うん。あむ……じゅる、れろ……」
亀頭を口に含み、激しく刺激してくる。
どうやら俺は膣内射精、口内射精が大好きのようで、この先も絶対ゴムなんてつけたくない。
桔梗自身は妊娠するのを望んでいるので、ゴムなんてつけてほしくないだろう。
それどころかさっきはアフターピルを飲むのも少し嫌がったほどだ。
口の中に出されるのもそのうち慣れるだろうから問題はない。
「出すよ」
「うん……らして……んんんん──」
大量の精液が桔梗の口の中に流れ込んでいく。
今日だけで4回目の射精になるのだが、本当にあり得ないほどの量。
「んん……んくぅ……ごく……んぐ……」
俺はフェラの時と同じように頭を抑えており、桔梗はまた精液を飲んでいく。
頭を抑えなくても飲んでくれるだろうが、セックスの時は少し乱暴にしたくなる。
そうされることを本人が望んでいるというのが一番だけど。
流石の俺も嫌がったら、女の子を乱暴にしたりしない。
「お兄ちゃんの精液美味しいよぉ……あむ、じゅるる……」
桔梗は再びパイズリフェラを開始するのであった。