※この作品はR-18です。

ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ   作:しゅー

6 / 9
6話

「お兄ちゃん、好き好き好きぃ」

 

 シャワーを浴び終わり、俺は桔梗とイチャイチャしている。

 俺は普通の部屋着、桔梗は俺のワイシャツを着たいとのことで着させた。

 彼シャツというのを味わってみたかったのだろう。

 体格差があるからブカブカであるが、これはこれでそそられる。

 特にシャツから出ているスベスベの太ももがとてもセクシーだ。

 ちなみにアフターピルは飲ませているので、もう妊娠の心配はない。

 

「今日は買い物に行こうと思ったけど、難しそうだから止めるか」

「うん……ごめんね」

 

 難しい理由は桔梗がイき狂って歩くのもしんどいから。

 別に日用品などは通販で買えるからすぐに買う必要もない。

 ご飯もレトルトや冷凍食品があるし、今日は外に出なくても問題はないだろう。

 俺1人で行くこともできるが、イチャイチャしたいから離れたくない。

 

「そういえばお兄ちゃんは今はどうしてるの? 今は大学生?」

「そうだけどしばらく行くの止める」

 

 高度育成高等学校はAクラスで卒業したら、自分の希望する進路に進むことができる。

 俺はそれを利用して一流大学に進学したが、桔梗とイチャイチャしたいからしばらく引きこもるつもりだ。

 

「いいの?」

「うん。桔梗とイチャイチャが最優先だから」

「嬉しいな」

 

 桔梗は俺に身体を擦りつけ、本当に離れない……というか離れることを忘れてしまっているかのようだ。

 

「お金はどうしてるの? やっぱり仕送り?」

 

 この世界で目覚めてからそう時間がたっていないため、俺はもちろんバイトなどしていない。

 仕送りだけで生活するとなると、二人分は厳しいと思ったのだろう。

 

「実は親が死んじゃってね……その時に出た生命保険のお金で暮らしてる」

 

 この世界に来る少し前に事故で両親を亡くしており、今の俺には家族がいない。

 記憶にはあるとはいえ実際に話したことがあるわけでもないから、特に思うことはない。

 生命保険で得たお金はかなりあるので、数年は働かなくても贅沢できるほど。

 

「そっか……」

「俺は大丈夫だから。桔梗が側にいてくれれば寂しくない」

「うん。ずっと一緒にいるよ」

 

 自然とキスをした。

 

「んん、んちゅ……じゅる……んくぅ……」

 

 軽いキスで終わるわけもなく、俺たちは舌を絡ませ合う。

 このままだとまたセックスしてしまいそうな勢いであるが、そんなことはどうでもいい。

 今はしたい時にする。ただそれだけだ。

 

「ぷはぁ……お兄ちゃん、しよう?」

 

 先に桔梗が発情し、セックスのおねだり。

 もちろん断ることなく、桔梗の胸を優しく触っていく。

 

「いやぁ……もっと激しく触ってよぉ……」

 

 俺により与えられた快感でドMになった桔梗は、優しくでは物足りない。

 もっと乱暴に触られ快感に溺れたいのだろう。

 それに応えて、俺は強く乳房を触る。

 

「はあぁん……これが、これがいいのぉ……」

 

 普通なら痛いと思うくらいだが、桔梗にはこれくらいじゃないと物足りない。

 俺はワイシャツのボタンを外し、さらに乱暴に揉んでいく。

 どうせすぐ脱ぐからとブラは着けさせなかったが、本当にその通りになった。

 

「ひいぃぃぃん……もっと、もっと痛くしてよぉ……」

 

 あり得ないほどドMと化した桔梗からさらにおねだり。

 

「ひゃぁ、ふあぁぁぁぁん……」

 

 胸が引きちぎれるんじゃないかと思うくらい強く引っ張ると、桔梗は痛みで絶頂に達した。

 

「俺も気持ち良くしてよ?」

「うん。口ですればいいのかな?」

「桔梗の大きさなら挟めるんじゃない?」

 

 胸を触り、パイズリしてほしいとアピールする。

 

「はぁん……わかったよ」

 

 既に勃起している肉棒を出すと、桔梗は言う通りに胸を挟む。

 大きすぎて全てを包み込むのは無理だったが、膣や口とはまた違った感触で気持ち良い。

 

「んん……ふあぁ……」

 

 胸を手を使って上下に動かし肉棒を刺激しつつも、桔梗は感じている。

 たまに当たる乳首がアクセントになって、これは病みつきになりそうだ。

 どうせ毎日セックスすることになるのだし、パイズリやフェラも毎日してもらおう。

 

「口の中に出したいから咥えながらしてよ。舌での刺激も忘れずに」

「うん。あむ……じゅる、れろ……」

 

 亀頭を口に含み、激しく刺激してくる。

 どうやら俺は膣内射精、口内射精が大好きのようで、この先も絶対ゴムなんてつけたくない。

 桔梗自身は妊娠するのを望んでいるので、ゴムなんてつけてほしくないだろう。

 それどころかさっきはアフターピルを飲むのも少し嫌がったほどだ。

 口の中に出されるのもそのうち慣れるだろうから問題はない。

 

「出すよ」

「うん……らして……んんんん──」

 

 大量の精液が桔梗の口の中に流れ込んでいく。

 今日だけで4回目の射精になるのだが、本当にあり得ないほどの量。

 

「んん……んくぅ……ごく……んぐ……」

 

 俺はフェラの時と同じように頭を抑えており、桔梗はまた精液を飲んでいく。

 頭を抑えなくても飲んでくれるだろうが、セックスの時は少し乱暴にしたくなる。

 そうされることを本人が望んでいるというのが一番だけど。

 流石の俺も嫌がったら、女の子を乱暴にしたりしない。

 

「お兄ちゃんの精液美味しいよぉ……あむ、じゅるる……」

 

 桔梗は再びパイズリフェラを開始するのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。