※この作品はR-18です。

ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ   作:しゅー

7 / 9
オリ主もヤンデレ出します。


7話

「ひゃあ、ひぃ……イくぅぅぅぅん」

 

 夜。既に射精した回数が二桁に達しているのにも関わらず、桔梗を犯し続けていた。

 大量射精の影響で精液の生成が多いためか性欲が強いようで、体力がなくなるまでしてしまうだろう。

 最もお互いに体力の限界が近いから、今日はこれで最後になりそうだ。

 

「あ、らめ……またイく……ふあぁぁぁぁん……」

 

 桔梗が絶頂したと同時に俺も果てた。

 ドクドクと脈うっている肉棒とシンクロするように、桔梗は身体を震えさせている。

 

「中らしが一番気持ちいいのぉ……はぁぁん……」

 

 俺に種付けされている時が一番幸せのようで、アヘ顔ながらに満足そうだ。

 今の桔梗は俺に抱かれることで幸福を感じており、これからも沢山求めてくるだろう。 

 

「やぁ……抜いちゃやなのぉ……ずっと入れててぇ……」

 

 抜こうとしたら、桔梗は腕と足を背中に回してきて大好きホールドの形をとった。

 力があまり入っていないから無理矢理ほどくことはできるが、桔梗が望むならこのままでいる。

 射精しても未だに勃起しているからまだやれるけど、これ以上してしまうと本当に桔梗が壊れてしまう。

 俺も突き過ぎて腰がしんどいので、動きたくはないが。

 

「桔梗の全ては俺のもの。身や心はもちろんのこと、これからは過ごす時間も全て……」

「うん。私の何もかもお兄ちゃんに捧げるよ……はぁん」

 

 挿入されたままだと感じてしまうのか、動いてもないのに桔梗は身体を震わせる。

 俺もどう考えてもヤンデレであるが、桔梗がそれを望んでいるから問題はない。

 

「桔梗にマーキングしよ」

「うん。いっぱいして?」

 

 俺は首筋の髪をどかしてから、そこに思い切り噛みつく。

 

「ひゃあ、はあぁん……痛気持ちいいよぉ……イくぅ……」

 

 噛まれて桔梗は絶頂に達したが、俺は噛むのを止めない。

 それどころかさらに力を入れて噛み、消えることのない印をつけていく。

 

「あぁ……また、イく……あぁん……」

 

 挿入されているのと噛まれている痛みによる快感で、桔梗の絶頂が止まることがない。

 

「ふあぁ……ひぃ、ひゃぁぁぁぁん」

 

 桔梗の喘ぎ声を聞いていたら自然と腰が動いてしまう。

 壊してもいいから桔梗に種付けしたいという衝動が襲い、本能のままに桔梗を犯していく。

 もちろん首には噛みついたままだ。

 

「あ、あ、……イぐのが止まらにゃいよぉ……ふあぁぁぁぁん」

 

 首と膣の二ヶ所を刺激され、桔梗は先ほどより盛大に絶頂した。

 俺の腰もかなりガクガクとしてあまり力が入らないが、そんなことはどうでもいい。

 今は桔梗を孕ますことしか考えられず、本当に自分が獣のように思える。

 俺もセックス依存症になっており、これは大量射精の副作用だろう。

 異常なまでに性欲が強くて、これから桔梗を犯して犯し尽くす。

 一度セックスの気持ち良さを知ってしまっては、どうあっても止めることができない。

 

「ごめん、入れたままだと止まらない。桔梗を壊しそうになる」

「ひゃい。お兄ひゃんになら壊しゃれてもいい……もっといっしゃいしてぇ……ひゃぁぁぁぁん」

 

 また噛みつき、桔梗は再度絶頂に達した。

 桔梗自身も快感を求めて俺に犯されるのを望んでいる。

 お互い相手に依存しており、この先何があっても離れることができない。

 だから他の人を抱くことなんて絶対にないし、それは桔梗も同じだろう。

 俺は桔梗を桔梗は俺だけを求め、本能の赴くままに快楽に身を任せていく。

 

「もう限界だから今日はこれで最後。そらイけ」

「ふあぁ……イく、お兄ひゃんにイかしゃれる……ひゃぁぁぁぁん」

 

 桔梗は潮を吹き、俺は精液を吐き出す。

 それと同時に力いっぱい首筋に噛みつき、出し尽くすまでそのままの体勢でいる。

 

「くっきりと歯形がついたよ」

「はぁぁぁ……嬉しい……」

 

 うっとりとした表情で歯形を触り、桔梗は幸せを噛みしめている。

 まだ少し呂律が回っていないが、壊れるということはなかったようだ。

 本当に壊してしまうのは嫌なので自重したいけど、それは無理だろう。

 セックスをするとお互いに理性が飛んでしまうのだから。

 

「桔梗、愛してる」

「うん。私もお兄ちゃんのこと愛してるよ」

 

 そのまま抱き合い、幸せな想いを感じて眠りについた。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。