※この作品はR-18です。

ようこそ櫛田桔梗とイチャコラできる部屋へ   作:しゅー

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8話

 同棲を初めて3日目、俺と桔梗は買い物のために外に出ている。

 起きてからまた桔梗を犯したい衝動にかられたが、何とか我慢した。

 だから帰ったら桔梗を犯しまくることになるだろう。

 

「犯しまくってたから弄ってないだけかもしれないけど、桔梗って携帯持ってる?」

 

 会ってから一度も使っていることを見たことがない。

 高度育成高等学校では専用の携帯だったし、入学するにあたって元から持っていた携帯は在学中は外部との連絡をたつから使えないため、解約していて今は持っていなくても不思議ではない。

 

「ううん、持っていないよ……」

「そか。SNSを含めて他の男と連絡しないと約束してくれるなら、俺が契約してもいいよ」

「本当?」

「うん。愛してる桔梗のためだから」

「ありがとう」

 

 俺にだけに見せる飛びっきりの笑顔を浮かべてくれた。

 携帯を契約してくれるからじゃなくて、俺に愛してると言われたから見せてくれた笑顔だろう。

 

「じゃあ、行こうか」

「うん」

 

 俺の腕に抱きついて胸を押し付けてくる。

 このまま襲いかかりたくなったが、我慢して携帯ショップに向かった。

 少し前屈みになりながら歩くことになったのは言うまでもない。

 

☆ ☆ ☆

 

「んん、んちゅ……じゅる、はぁん……」

 

 携帯を契約し、買い物を終えた俺たちはラブホテルに入った。

 ずっと胸を押し付けられて我慢できなくなり、家に帰るよりラブホのが近かったからここにしたのだ。

 部屋に入った瞬間にキスをして、桔梗の身体を触っていく。

 

「まずは一発目」

「うん……ふあぁぁぁぁん」

 

 ショーツをずらしてそのまま挿入すると、やっぱり桔梗は絶頂してしまう。

 中は既に愛液で潤っており、入る前から期待していたようだ。

 ドアの前で立ちながら挿入なんて家では絶対にしないがここはラブホテル……さして問題はないだろう。

 桔梗は入れられただけで立つのがしんどくなって、俺にもたれかかっている。

 

「立ってるの無理なら足を背中に回して。抱き抱えるから」

「うん。ひゃぁぁぁぁん」

 

 沢山ついてるから子宮口が緩くなったのか、抱き抱えたら俺の肉棒が子宮口をこじ開けてしまった。

 そのせいで桔梗にはさらなる快感が襲い、また絶頂に達する。

 

「ふあぁ……気持ち良すぎて、止まらないよぉ……」

 

 子宮口を開けられた状態はずっと快感になっているようで、身体の震えが止まらない。

 これで突いたら桔梗は間違いなくイき狂ってしまうだろう。

 

「こんなの無理ぃ……壊れちゃうよぉ……ひゃあん」

「壊れろよ」

「ひゃい……壊れる、お兄ひゃんに壊されちゃいのぉ……」

 

 もう桔梗はアヘ顔になっており、既にイき狂っていた。

 普段ならもう少ししないと呂律が回らなくならないが、新たなる快感でまともに喋れていない。

 

「ひい……ひゃあん、やん……あ、あぁん……」

 

 駅弁で突くのは結構しんどいが、ここままの状態で1回出してみたい。

 

「ほらイき狂え」

「ひゃいぃぃ……イくぅぅぅん」

 

 能力によってイき狂っている桔梗であるが、もし能力を解除したらどうなるのだろうか?

 少なくともこんな風になることはなく、普通のセックスになるだろう。

 イき狂わなくても俺から離れることはないだろうが、セックスに依存しているから物足りなくなるかもしれない。

 だから能力を解除するつもりはないし、ずっとイき狂わせつもりだ。

 

「永遠に桔梗を離すつもりないから」

「ひゃい。私も離しゃない。永遠にお兄ひゃんと一緒にいるのぉ……ひゃぁぁぁぁん」

 

 またこんなことを言ってしまうのは、俺が本気で桔梗を独占したいから。

 俺の能力を使えば桔梗がいなくたって、出会い系で援助交際している女の子を捕まえて快感に溺れさせ依存させることはできるだろう。

 でも桔梗以外の人とセックスしたいと思わないし、桔梗もそのつもりだ。

 年をとってセックスしなくなっても、桔梗のことを離す気はない。

 

「そら子宮にぶっかけるぞ」

「ふあぁん、らして……お兄ひゃんの精液をびゅるるって子宮にらしてぇ……あ、イくぅぅぅん」

 

 子宮口が開いたから直接子宮に精液を出していく。

 

「次はこっちだ」

 

 出しても萎えない肉棒を桔梗の口に突っ込み、腰を動かしていく。

 

「んん、じゅる……んちゅ……んくぅ……」

 

 普通にフェラしてもらうより気持ち良く、止めることができない。

 巨根を口に入れられ少し苦しそうにしている桔梗であるが、イラマチオの苦しさも快感に変わるようで、身体を震わせている。

 このまましていれば間違いなく絶頂するだろう。

 

「じゅる……んふ、ずちゅる……ん、んんん──」

 

 イラマチオで本当に絶頂してしまった。

 こんな大きい物を入れられたら苦しいだけだろうに、本当にこの能力は凄い。

 

「出る」

「ん、んんんん──」

 

 中出ししてから数分後、次は口の中に出していく。

 

「まだ飲んじゃダメだからね」

 

 口の中に精液をためさせている間に、俺は鞄の中からアフターピルを取り出す。

 

「これと一緒に飲んで」

 

 精液がたまった口の中にピルをいれ、桔梗は精液と一緒に飲んでいく。

 

「んくぅ……ぼこ、ごくごく……」

 

 ねっとりとした精液は飲むのが辛いが、一生懸命飲んでくれる。

 

「飲んだら口の中見せて」

「うん。うあぁ」

 

 きちんと全部飲んでくれて、桔梗は口の中を見せてくれた。

 

「ラブホだと時間が限られるから、どんどんしていこうか」

「はあぁん……嬉しい」

 

 うっとりとした表情で俺のことを見て、またセックスを楽しむのであった。

せっかくのラブホ回なので櫛田にコスプレさせようと思います

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