*R指定作品です。
*この作品は竈門炭治郎×胡蝶しのぶ+神崎アオイ+甘露寺蜜璃(炭しの+炭アオ+炭蜜)です。
・鬼滅の刃原作に関するネタバレあり。原作未読の方は閲覧注意。
・鬼滅の刃二次創作小説です。
・原作・キャラクターの性格・設定等改変の可能性大。一部キャラ崩壊注意。
・思い付き次第で何度も編集を繰り返す可能性大。お時間がある時で良いので、良ければ読み返してみて下さい。
・誤字脱字等のミス・内容の矛盾等の指摘は大歓迎。理不尽なクレームは受け付けません。
・コメント・メッセージ大歓迎。創作意欲の燃料になります。コメント・メッセージの返信は必ずさせて頂きますのでどしどし御投稿下さい。
・SS内容に関してはネタパクリと言う名の盗作を間違えてしないよう気を付けてますが、もし私が投稿した作品が既に別の作者様と内容が酷似していた場合、メッセージにて御連絡下さい。
※リクエストに関して
メッセージにてリクエスト内容を御連絡下さい。
以下規約参照
・100%受け付けられると保証された訳では御座いません。
・炭治郎×鬼滅女子のみ。
・作者は遅筆で怠惰癖あり。またリアルの都合や他SSの執筆で投稿が遅くなる可能性大。
・CP、全年齢かR作品か、ネタの内容を御記入下さい。ネタの内容が詳細で有れば有る程、筆が進むので御協力をお願い致します。
東京府・蝶屋敷
時間帯:夜
天気:晴れ
「んぁ……ああっ……ああんっ!」
蝶屋敷のある一室で、艶めかしい声が室内に響いていた。
その部屋の主は神崎アオイであった。アオイは青の寝間着姿を脱ぎ捨てて、全裸で
アオイは頬を赤く染めて、荒い呼吸を繰り返しながら、両手で自身の乳房を揉みしだいていた。
しかし、顔を見ると何時もは見られない物が有った。
それは符である。赤色の目の紋様が描かれており、アオイの額を覆う様に張られていた。珠世の鬼である愈史郎の血鬼術で作られた『紙眼』だ。
「ああっ……カナヲっ!……羨ましいっ……私も炭治郎さんに……
アオイはそう言いながら、羨望を隠せない様子で更に乳房を揉みしだき、乳首を抓る。
常識的に考えれば、アオイの想像、否、妄想でしかない。直接現場を見ていなければそうであると分かる筈も知っている筈も無い。
しかし、アオイは
それはアオイの額に張られている『紙眼』のお蔭である。
アオイはしのぶにこの『紙眼』を渡され、使い方のみ教わっている。最初こそこの得体のしれない『紙眼』に恐怖感も覚えたが、今やその様な感情など有りはしなかった。
竈門兄妹の自室に張られた符を通して、アオイは自室で炭治郎とカナヲの
この光景に『紙眼』に対する恐怖感や不信感は跡形も無く消し飛び、夢中になって二人の
最初こそ息を荒げるだけであったが、ついには我慢の限界を突破して自慰に耽始めたのである。
アオイは一度炭治郎に抱かれているが故に、カナヲの喜びが身を焦がす程に理解出来ていた。
自身と代わって欲しいと叫びたいくらいの羨望を抱きながら、カナヲを見守っていた。
「いひぃっ!!……ああっ……あああっ!……炭治郎……さんっ!……二つ同時にだなんて……欲張り過ぎますぅ……っ!」
炭治郎がカナヲの両乳首を真ん中に寄せて、二つ同時に思い切り吸った。
アオイはその光景を見て、何時ぞやの自分の時を思い出して悶絶していた。
「はぁ……はぁ……カナヲっ……何よそれ……もっとしっかり咥えなさいよっ……炭治郎さんが気持ち良くなれないでしょう?!……はぁ……はぁ……。」
アオイの右手は乳房を揉みしだく動作は変わらなかったが、左手は秘部に伸びて弄っていた。
しかし、今のアオイは炭治郎へのカナヲの愛撫の拙さに苛立ちを覚えながら、声に出して文句を言っていた。
「あああっ!?……カナヲの馬鹿っ!……炭治郎さんの精液は濃くて量が多いからって……受け止められないなんてっ……勿体無い……私だったら一滴も零さないのに……っ。」
カナヲが精飲に失敗して咽たのを見て、アオイは憤怒した。しのぶもアオイも、精飲で炭治郎の精液を一滴も零さず飲める事を互いに自慢していた。
因みに、アオイと同じく見守っていたしのぶも自室で自慰に耽りながら憤っていた。
「~~~っ!……カナヲ……おめでとう……これで私達の仲間入りね……任務の時以外は毎日、炭治郎さんに可愛がって貰おうね……っ。」
比較的大きな快感がアオイの身を貫いた後、カナヲの処女喪失の瞬間を目撃し、アオイは我が事の様に喜びながら祝福した。
「もう……無理しちゃって……炭治郎さんに素直に甘えたら良いのに……一時間……持って二時間かしら?」
カナヲが炭治郎を押し倒して騎乗位で攻めるのを見て、カナヲの体力を計算するアオイ。アオイはその一時間強が経過後に行動に移る。
「そろそろ限界ね……あんなんじゃ炭治郎さんも満足してないと思うし……み、未来の
アオイはそう叫ぶと、身体を拭いてから寝間着を着用して部屋から退室した。
♦︎
「っ!……しのぶ様っ。」
「こんばんわっ。アオイ。」
部屋を出たアオイは『紙眼』を額に着けたまま、竈門兄妹の部屋へと急ごうとした。
しかし、途中で廊下に立っていたしのぶと出くわした。自身と同じく、しのぶも『紙眼』を額に着けていた。
『紙眼』のお蔭で、鬼と同様に日中と変わらぬ視界を得られている。
「しのぶ様、どうしてこちらに?」
「貴女と同じ目的を果たすためですよ。アオイと合流しようと思ってね、此処で待っていたの。」
しのぶの言葉に、アオイは口元に笑みを浮かべた。
「それはお待たせして申し訳ありませんでした。ではしのぶ様っ。早速炭治郎さんの下へ行きましょうっ! 何時、カナヲが気絶しても不思議ではありません。」
「ええ、そうね。」
アオイはしのぶにそう言うと、再び竈門兄妹の部屋へ向かうために足を進めた。しのぶの隣を横切った時、それは起こった。
プスッ
「えっ?……っ?」
アオイは自身の首に痛みが走った感覚が理解出来ず、惚けた様に痛みの発生源に向かって視線を向けた。
其処にはアオイの首筋に向かって注射を打ち込む、しのぶの姿があった。
「ごめんなさいねっ、アオイ。」
「っ!?」
謝罪の言葉とは裏腹に、満面の笑みを浮かべるしのぶ。アオイは咄嗟にしのぶの寝間着を掴んだ。
「しの……ぶ……さまっ!!」
「悪いわね、アオイ。でも油断している貴女も悪いのよ? これから先、炭治郎君と二人っきりで愛し合える機会なんて早々無いものっ。」
「っ!……くそっ。」
アオイは何か言おうとしたが、投薬された薬が即効性の睡眠薬だったため、アオイはそのまま夢の住人となってしまった。
「っと……危ない危ないっ。」
しのぶは床に倒れそうになるアオイを受け止める。アオイを受け止めたしのぶは、そのままアオイに話し掛けた。
「貴女を部屋に運ぶ時間が勿体無いのよっ。今夜は其処で寝て下さいね? アオイっ……ふふっ。」
そう言ってアオイを廊下の端に寝かせると、しのぶは機嫌良く炭治郎の下へ歩き始めた。
しかし、歩き去ったしのぶにはこの後自身も想像外の事態が発生する事になる。
♦
「ふぅ~~~っ。間に合って良かった~~~っ。」
しのぶがその場を去って数分後、蝶屋敷の廊下から明るい声が聞こえた。
恋柱・甘露寺蜜璃である。蜜璃は夕食に相伴した後、しのぶ達に勧められて蝶屋敷に一泊する事にしていた。
「危なかったなぁ……やっぱり蝶屋敷は広過ぎるよ~っ。」
しかし、蝶屋敷については何度か治療と私事で訪れた事は有っても、宿泊したのは今回が初めてだ。蝶屋敷そのものについて詳しい訳では無かった。
そもそも、蝶屋敷は医院としての機能があるせいか、屋敷の単純な大きさは産屋敷邸を超える。敷地面積も産屋敷邸を次ぐ鬼殺隊第二の広さを誇るのだ。
鬼殺隊に所属する者や鬼について知っている者にとっての常識として、夜に藤の花の香炉を焚くのが常識となっている。
これは勿論、鬼による襲撃を防ぐためだ。
しかし、蝶屋敷の広さを考えると、香炉を焚くだけで重労働である。
そのため蝶屋敷を覆う様に藤の花が植えられており、季節外は一定間隔でしのぶ特製の藤の花の匂い袋を吊るして鬼除けとしているのだ。
蜜璃は女子会の後、与えられた部屋で意気投合した禰豆子と寝るまで遊びに付き合い、そのまま共に就寝していた。しかし、尿意を催して
就寝前に一度行った場所とは言え、暗闇のせいもあって位置が分からず、焦燥感を抱きながら必死で探し、漏らす前に事を済ませる事が出来たのであった。
尤も、禰豆子との遊びに夢中で肝心な事を聞かなかった蜜璃が悪いのだが。そして蜜璃はある事に気付いた。
「どうしよう……私の部屋何処だっけ?……っ。」
蜜璃は
そうして歩いていると、蜜璃は思いも寄らぬものを見つけた。
「……っ!?……アオイちゃんっ!?」
蜜璃は廊下で倒れているアオイを見つけたのだ。最初は見間違いと思ったが、そんな事は無かった。
「……寝てるだけみたい……良かったぁ……ほっ。」
蜜璃は右手の石油
しかし、蜜璃に二つの疑問が思い浮かんで首を傾げた。
「どうして、アオイちゃんが
しっかり者のアオイが廊下で寝る筈が無いので、蜜璃は不思議に思った。それから目の紋様が描かれた奇妙な符の存在に疑問を抱く。
半分捲れた様に額に付いていたのだ。しかし、幾ら考えても理由が分かる訳がないので、蜜璃は考えるのを止める。
「えーと、アオイちゃんをまず運ぶのが先よね……どっちかしら?」
蜜璃は廊下を見て、アオイの部屋がどちらの先にあるのか考えた。しかし、アオイの自室の位置など知らないので、仕方なく勘で行き先を選んだ。
「う~~ん……こっちねっ!」
アオイを抱き抱えると、石油ランプを手に取って蜜璃は歩き始めた。
♦
「合ってて良かったぁ……。」
蜜璃が廊下を歩いていると、アオイの名前が
早速、蜜璃は部屋に入ってアオイを寝かせた。
アオイを
「何なのかしら?……この符みたいなの……っ?」
蜜璃は石油
「う~ん……あっ、そうだわっ! アオイちゃんは額にこれを付けていたから、付けてみたら分かるかもっ!」
蜜璃は上に『紙眼』を上げて見詰めると、そのまま目元に装着した。
「……な~んて起きる筈ないわよねっ…………『……くれますか?』……えっ?」
蜜璃は『紙眼』を付けてお道化て見せたが、突然聞こえる筈の無い声と景色が飛び込んできて思わず惚けた。
その声と景色に、蜜璃は耳と目に神経を集中させた。
「し、しのぶちゃんっ!?……それに炭治郎君に……カナヲちゃんまでっ!?」
思わぬ者達の登場に、蜜璃は声を出して驚いた。視点を考えると仕組みは理解出来ないが、どうやら天井から見下ろす形に成っている様だ。
当惑する蜜璃を余所に、炭治郎としのぶは行動に出ていた。
『ん❤……んんぁっ❤……はぁん❤』
『んんっ……っ。』
「っ!?」
二人は磁石の様に互いを近付いて
――えっ!?……ええっ!?……炭治郎君としのぶちゃんって、そう言う関係だったの!?
あの真面目の塊の様なしのぶが、年下の男子に夢中になって
これが通常の、他愛ない会話の中で炭治郎としのぶの恋仲を知ったなら、驚きこそすれ直ぐに祝福しただろう。
しかし、そんな事実よりも目前の行為に視線が釘付けだった。蜜璃が驚愕している間に、二人の行動に変化が起こった。
『んんっ❤……ちゅる❤……ちゅぱっ❤……れろぉっ❤……。』
『んんっ……ごくっ……じゅる……れちゃ……。』
「えっ?……えっ!?……あれも
徐々に舌を激しく絡ませる蛇が絡み合うが如き激しい
「……っああぁ……んんっ❤……。」
蜜璃は炭治郎としのぶの
しかし、これがまだ序章である事もまた、理解していた。蜜璃の黄緑色の瞳は興奮と期待で彩られていく。
『ちゅっ❤……ふふっ❤……では早速、ご奉仕させて頂きますねっ❤』
『はい……しのぶさん、お願いします。』
「う……そっ……何あれ……っ。」
――あれ、大きくないっ?
蜜璃は炭治郎の逸物を見て驚愕を通り越して絶句する。されど、その視線は其処に釘付けだ。
「あ、あれが……炭治郎君の、お……おっ……~~っ!」
蜜璃は恥ずかしいのか、最後までその単語を口に出来ず口籠る。一方視線の先の光景は大きく変化しようとしてた。
直立している炭治郎に対し、しのぶが口を大きく開けて、その逸物を全て咥えて見せた。
『ああっ!……しのぶさんの……お口、気持ち良いですっ。』
『んっ❤……じゅぼっ❤……れろっ❤……じゅるっじゅるっ❤……おいひぃ❤……。』
「しのぶちゃんっ!?……あ、あんな大きいモノを、あの小さいしのぶちゃんが口一杯に……っ」
あのしのぶが整った顔を崩して炭治郎の逸物を下品に貪る様子に、蜜璃は手を口に当てて驚愕する。
だが蜜璃は喰い込む様に顔を前方に動かした。しかし、映像が変わる事は無い。
「うっ……うっ~~っ!!」
蜜璃はじれったそうに『紙眼』を額に着けたまま、それに触れ始めた。そうしている内にある事に気付く。
「視点が変わるけど……流石に近付けない、か……うぅっでももっと近くで見たいぃぃっ!!」
遠くも無いが近くも無い場所から偸視している現状に、蜜璃は思わず苛立ちから歯軋りした。
『紙眼』に使用用途が分からず、蜜璃は苛立ちを覚えていた。余談だが愈史郎は己の意志一つで、自由自在に動かす事が可能である。
苛立っている蜜璃を置いて、炭治郎としのぶの動きが変わった。蜜璃は炭治郎の声でその変化に気付いた。
『うぐっああっ!!……しのぶ……さんっ!……そろそろ出ますっ!……受け止めてっ!!』
ビュルルルルルルウウゥゥゥゥッッッ!!!! ビュルルビュルルビュルルルルッ!!!!
『~~~~っ❤❤……ゴクッ……ゴクッゴクッゴクッ……ゴクッ……っ。』
「っ!!? い、今……炭治郎君が射精しているのかな?」
蜜璃の予想通り、炭治郎が射精してしのぶの口内に濃厚な精液を流し込んでいた。しのぶもまたその射精を全力で受け止めて飲み尽くすと、顔を動かして逸物を綺麗に掃除する。
そのためしのぶが逸物から口を放すと、炭治郎の逸物はしのぶの唾液でテカテカに光った状態で姿を現した。
『ふうぅ……何十回も射精しているとは思えない程、濃厚で美味しかったですよ❤ 炭治郎君っ❤』
『良かったです。俺もとても気持ち良かったぁ……。』
『ふふっ❤……アオイやカナヲの下っ手糞な口淫より全然良かったでしょう? 良かったですよね? 炭治郎君っ❤』
「えっ!? 炭治郎君っ!……アオイちゃんともそう言う関係なのっ!?」
カナヲが炭治郎達の隣で全裸で寝ているのだ。そうなのではないかと思ったが、まさかアオイまで炭治郎とそう言う関係だとは思わなかった。
『ええっ……でも二人も決して下手では無いですよ? しのぶさん。』
『んもぅ……優しいんだから……でも私が一番上手ですよね?』
『……はい、しのぶさんが(カナエ以外では)一番上手です。』
『ふふっ❤ 当然ですっ❤ 炭治郎君への愛情なら誰にも負けませんし、何より私が一番多く身体を重ねているんですからっ❤』
炭治郎はそう言ってしのぶの言葉に肯定し、同意した。しのぶは炭治郎の言葉を歓喜を以て受け入れた。尤も、心中では炭治郎がしのぶとカナエを比較して、カナエの方が上手だと思っていた事は、炭治郎だけが分かる事であった。
しのぶは炭治郎の様子に気付かぬまま、敷布団に腰を下ろして足を開脚する様に広げてみせた。
『さぁどうぞ……炭治郎君❤……その御立派な日輪刀、私の
『……じゃぁ早速……っ。』
「えっ!? ちょっと待って、炭治郎君っ!? ほ、本当にしのぶちゃんの
蜜璃は動揺を隠さずに狼狽して、不意にそう叫んだ。咄嗟に口を両手で押さえたが、アオイは全く起きる気配が無かった。
ほっと安堵の溜息を吐くと、蜜璃は二人の状況を見守る。
大太刀の如き炭治郎の逸物を、短刀の鞘よりも小さく見えるしのぶの秘部に収めようと言うのだ。
しのぶが壊れてしまうのではないか? と蜜璃はしのぶを心配したのである。しかしそれが杞憂だった事に間も無く気付く。
『い、
『はいっ!❤……んっ❤……んんっ❤……んああああああっ!!❤❤』
「っ!?……ほ、本当に
蜜璃は自身の両眼に映った光景が信じられなかった。あの小さく見えたしのぶの秘部が炭治郎の逸物を呑み込んで見せたのだ。
しかし、秘部が大きくなったりした訳では無かった。よくよく見たら、しのぶの下腹部が円柱状に膨張している。
蜜璃は過去に見た事がある、似た様な光景を思い出した。蛇が自身より胴回りの大きい獲物を呑み込んだ後の様子と酷似している。
パンっ! パンっ! パンっ! パンっ!
『あひぃぃっ!❤ 良いっ!❤ 良いぃのっ!!❤ 気持ち良いよぉ!!❤』
『ああっ! 俺も! 俺もです!……気持ち良いですっ!! 最高ですっ!! しのぶさんっ!!』
「あっ……ああっ……す……凄いっ……っ!」
炭治郎としのぶは隣で寝ているカナヲの存在など忘れた様に嬌声を上げる。
蜜璃は発情した獣の交尾の如き二人の
『あっ!……くぅっ!……好きですっ!……しのぶさんっ!……しのぶさんっ!』
『あああんっ!❤……私も好きぃ……好きぃっ!❤……大好きっ!!❤』
「あっ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……っ❤」
二人は互いの想いを告白しながら、更に激しく愛し合う。蜜璃は息を切らしながら、食い入る様に二人を見詰める。
そうして炭治郎が逸物の挿入を繰り返していると、炭治郎に限界が訪れる。
『……出るっ!……うぁああぁぁっ! イキ……ますっ……
ビュルルルルルルゥゥゥゥゥゥゥゥ!! ビュルルルルビュルルルルルルルウゥゥゥゥゥゥゥ!!
『あああぁぁぁぁぁぁイクうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!❤❤』
しのぶは両手で敷布団を強く掴みながら、白濁の溶岩から齎される快楽に悶絶し弓反りになって絶頂した。
「……ああっ……はぁ……はぁ……しのぶちゃん……今、絶頂したんだよね?……すっごく……気持ち良さそう……っ。」
蜜璃は荒くなっていく息を整えながら、しのぶを見る。その両眼は羨望の色が宿っていたのだが、本人にはその自覚が無かった。
しのぶは快楽の津波から解放された後、炭治郎を見詰める。炭治郎は何も言わず、黙って顔を近付けてしのぶに労いの
炭治郎からの
『ちゅっ……しのぶさんっ、今度は後ろに向いて下さい……』
『あぁっ❤……っっ❤……(コクッ)』
しのぶが炭治郎の頼み事を聞いて頷くと、逸物が膣内に挿入された状態のまま器用に四つん這いの姿勢になった。
『ふうぅっ!……ふぅっ!』
炭治郎は荒く呼吸を繰り返しながら弓を限界まで引いているが如く、逸物をゆっくりしのぶの秘部から引いて行く。そして逸物の亀頭部分だけが、秘部に挿入されている状態にまで移ると其処で身体を震わせながら炭治郎は動きを止めた。
『あひぃっ!❤……か、カリが引っかかってぇ……っ❤❤』
『ふうぅっ!……ふぅっ!……行きますっ!!』
『ああぁぁんっ!❤』
炭治郎が一気に逸物を挿入すると、しのぶは大きな嬌声を上げて頭を仰け反らせた。正常位から後背位に切り替えて休みを挟む事無く
「……ま、まだするんだ二人共……(ゴクッ)……っ。」
二人の性欲の強さに驚きながら、蜜璃は唾を呑み込んだ。
炭治郎としのぶの
蜜璃の両親は近所ばかりか、故郷の町でも有名な鴛鴦夫婦であった。結婚して二十年以上経とうとも、その仲睦まじい関係は変わる事が無い。
その為か、頻繁に
幼少期は何をしているか分からなかったが、年齢を重ねる毎に意味が分かって性に興味が惹かれたものだ。
それが自身よりも年下の男女が、
しかし、其処から再開された炭治郎としのぶの
一度は射精をしたのだから流石に落ち着いていくものだと蜜璃は思っていたのだが、そんな事は無かった。蜜璃の父親が二回若しくは三回の射精で落ち着くものだから、それが男性の精力の基準だと思っていた。
しかし蜜璃は今日、そんな基準にも例外が存在するのだと知った。蜜璃は期待以上の光景に更なる興奮を覚え、それは自身の身体にも表れていった。
「んふぅっ……ああん❤……あんっ❤……指が……止まらないっ……。」
蜜璃は無意識のうちに寝間着を脱いで半裸になっていた。寝間着は肌蹴ており、その豊かな乳房は解放されていた。
右手で乳房を、左手で秘部を弄って自慰に耽っていた。口からも涎を絶えず垂らしている。
最初こそ止めようとしたが、直ぐに忘れてしまった。そんな蜜璃を余所に、炭治郎としのぶの
『うぁあんっ!❤ い、良いぃっ!❤ 違う所に擦れて……当たってっ……気持ち良いっ❤ ひゃああんっ!❤』
『あぁっ!……しのぶさんっ……しのぶさんっ!』
しのぶは涎を垂らしながら、快楽に酔い痴れる。しのぶの口元から、唾液が重力に従って布団の上に落ちた。
『はあぁっ!……しのぶさんっ……この体勢だと……しのぶさんの丸くて可愛いお尻が丸見えですよっ!!』
『やああんっ!❤ い、言わないでぇっ!!❤ あああんっ!❤』
しのぶの臀部を両手で揉みながら炭治郎がそう言って褒めると、しのぶは羞恥心からその美貌を真っ赤に染める。その際に、膣内が圧縮する様に逸物をキュッと締め付けた。
『あぐぅっ!?……あああああっ!!!』
ドビュビュッ!! ビュリュルルルルルルウウウウゥゥゥゥッッ!!
『んあああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!❤❤❤』
炭治郎が大声を上げると、逸物を根本まで突き入れて子宮口まで叩き付けた。其処から零距離で叩き付けられる精液の熱に両眼を見開く程の快楽に襲われて、しのぶは大きく絶頂する。
『あぁっ❤……はぁあっ❤……あああっ!?❤❤』
荒く呼吸を繰り返して呼吸を整えていたしのぶだったが、唐突に大きな嬌声を上げた。
炭治郎がしのぶの腰を掴むと、逸物を挿入したまま再びクルッと身体を半回転させたのだ。
一度正常位の体勢に戻した炭治郎だが、しのぶの腰を掴んだままその小柄な身体を持ち上げるとそのまま抱擁して身体を密着させて
炭治郎に抱き締められて抱擁を受けるしのぶは、そのままその豊満な乳房を形が変わるほどに胸板に押し付ける。
『ああんっ!❤……そ、そんなに押し付けないでぇ❤
炭治郎の頸に両腕を回して抱き着きながら、しのぶは快楽に見悶えていた。
『ふぅ!……ふぅ!……っっ!!』
しかし炭治郎は構わず腰を上方に突き上げて、挿入した逸物で膣内を掻き回し子宮を刺激し続ける。しのぶは拒絶の言葉を口にこそ出しているが、本人からは歓喜の匂いしかしなかったからだ。その為、炭治郎は逆に激しくすれども緩めたり況してや止める様な真似はしなかった。
「あぁっ❤……ふぅうんっ❤……二人共、凄く気持ち良さそう❤……っっ❤」
『紙眼』越しから二人の気持ち良さそうな顔を見て、蜜璃は羨望の混じった声を上げて自慰を続ける。そんな蜜璃の胸中では、ある願望が宿り始めていた。
――炭治郎君としのぶちゃんが居る部屋の中、どうなっているんだろう??……知りたいっ。
蜜璃は既に偸視だけでは、物足り無さを感じ始めていた。
――どんなに感じなのかしら? 躊躇しないでしのぶちゃんは炭治郎君のを舐めてたけど、美味しいのかな? 気持ち良いのかな?……良いなぁ羨ましいなぁ……。
蜜璃の羨望感は、何も炭治郎をしのぶに取られた事による嫉妬では無い。蜜璃は炭治郎に好意は抱いているが、それは家族愛に等しいもので恋愛感情では無いのだ。
鬼への復讐心や無辜の民から鬼を守りたいと言う正義感、或いは家業故に義務感や使命感から鬼殺隊に在籍している隊士達の中で、唯一自身の婿探しの為にと言う異色の動機から鬼殺隊に入隊している蜜璃である。
それがしのぶに自身の目標を先に成し遂げられて、蜜璃はその事実に羨望感や嫉妬心を抱いていたのだ。
――私もっ……早く運命の旦那様に巡り合いたいわ……っ。
そう思いながら、自慰する手が止まらない蜜璃。するとある出来事が、蜜璃の手を止めた。
「んんっ……んんっ~~っ。」
「っ!?」
アオイの声を聞いて、蜜璃は飛び上がりそうになるぐらいの衝撃を受ける。
ハッと我に返った蜜璃は急いで寝間着を着直そうとしたが、アオイが勢い良くガバッと起き上がったため、蜜璃は思わず硬直して動けなくなってしまう。
三つを数える程の静寂の後、アオイは青筋を立てて声を荒げた。
「糞がっ!!……あの色惚け柱ぁっ!?」
アオイとは思えぬ暴言を吐いた後、アオイは勢い良く自室から飛び出て駆け出した。蜜璃はアオイの電光石火の如き素早い行動に呆気に取られてしまう。
「えっ、あれ?……私、気付かれてないの?」
蜜璃の呟きがアオイの自室内に響いたが、それに反応する者など居なかった。そのまま数分、じっとしていると炭治郎の自室で変化が起こった。
『んああぁっ!!❤ 炭治郎君っ!!❤……私っ……もう、イきそうっ……っっ❤』
しのぶが歯を食いしばりながら、口元から涎を垂らしながら絶頂すまいと必死で快楽に耐える。
そんなしのぶを見て、炭治郎も即座に応えた。
『しのぶさんっ! 俺もっ! イきますっ!!
『ああんっ!❤ 来てぇっ!!❤❤』
ドビュルルルルルルウウウウゥゥゥゥゥ!! ビュルルルルビュルルルビュルルルルルウウウウゥゥゥゥッッ!!
『あああああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっ!!!❤❤❤』
炭治郎を絞殺さんばかりにしのぶは全力で炭治郎に強く抱き着きながら、押し寄せて来る白濁の溶岩を子宮に受けて絶頂した。
『うおおっ……おおおっっ。』
炭治郎は搾り取ろうとしてくる膣圧からの快楽に酔い痴れながら、子宮に目掛けて白濁の溶岩を浴びせ続けた。
『はぁ❤……はぁ❤……はぁ❤……んんっ❤』
『んっ』
しのぶは快楽が収まるのと同時に、炭治郎に余韻の
唇が触れるだけの
炭治郎はしのぶの行動を最初から分かっていたのか、何も言わずに身を委ねる。
『れろっ……綺麗になりましたよ。炭治郎君っ』
『ありがとうございますっ。しのぶさん。』
しのぶは
『……にしてもまだまだガッチガチじゃあないですかっ。本っ当に底無しですねぇ。』
『俺のお相手をして下さってるのが、絶世の美女なものですから。飽きるとか枯れるなんて三文字は、少なくとも俺の辞書の中にはありませんよっ。』
『んもうぅ……お上手なんですから……私だってそうなんですからね! 炭治郎君は最高の殿方ですっ!!』
しのぶは負けじとそう叫ぶと、炭治郎に強く抱きしめた。そして抱擁を解くと、二人同時に顔を近付けて
バァン! ガッシャン!!
『『っ!?!?』』
『しのぶ様ぁっ!!!』
突然、竈門兄妹の室内に響いた大音に驚いて炭治郎としのぶは、
すると其処には青筋を立てたアオイが室内に入って来ていた。
お待たせしました。大正時代でまさかの盗撮兼視姦プレイ。炭蜜と思った方すみません。さすがにまだ其処まで行けない。
まぁエロゲーかギャルゲーみたいにヒロイン育成しているみたいでこれはこれで楽しいのですが。
それから予定してなかった炭アオも大幅に加筆。原作への腹癒せのつもりです。お陰でより多く炭蜜も加筆出来ましたがね。
次回の更新予定は今月中には上げます。少々お待ち下さい。
宣伝
たんたん溜まり様
ユーザーID
https://www.pixiv.net/users/43544395
炭蜜を中心に炭治郎×鬼滅女子ssを書いておられます。更にイラストも手掛けている両道な方です。是非ご覧になってみて下さい。
登場人物の性器発言ってどう思います?
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有り(エロくなるからばっちこい)
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無し(日輪刀、鞘とオブラートに揶揄って)
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作者にお任せ