※この作品はR-18です。

優しき日輪と鬼殺隊の美蝶   作:蓮紅

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※キャプション必読・リクエストに関しての説明あり
・鬼滅の刃原作に関するネタバレあり。原作未読の方は閲覧注意。
・鬼滅の刃二次創作小説です。
・原作・キャラクターの性格・設定等改変の可能性大。一部キャラ崩壊注意。
・思い付き次第で何度も編集を繰り返す可能性大。お時間がある時で良いので、良ければ読み返してみて下さい。
・誤字脱字等のミス・内容の矛盾等の指摘は大歓迎。理不尽なクレームは受け付けません。
・コメント・メッセージ・タグ編集大歓迎。創作意欲の燃料になります。コメント・メッセージの返信は必ずさせて頂きますのでどしどし御投稿下さい。
・SS内容に関してはネタパクリと言う名の盗作を間違えてしないよう気を付けてますが、もし私が投稿した作品が既に別の作者様と内容が酷似していた場合、メッセージにて御連絡下さい。

※リクエストに関して
メッセージにてリクエスト内容を御連絡下さい。
以下規約参照
・100%受け付けられると保証された訳では御座いません。
・炭治郎×鬼滅女子のみ。
・作者は遅筆で怠惰癖あり。またリアルの都合や他SSの執筆で投稿が遅くなる可能性大。
・CP、全年齢かR作品か、ネタの内容を御記入下さい。ネタの内容が詳細で有れば有る程、筆が進むので御協力をお願い致します。


第伍拾肆話 日輪は淫靡な後夜祭に臨む ❤

寝間着を一気に脱ぎ捨てると、全裸で同時に炭治郎へ抱き着いて頸に両腕を回す。

 

「炭治郎さぁんっ❤」

 

「あぁっ❤ 炭治郎ぉ❤」

 

アオイとカナヲは抱き着いた事で炭治郎の体温を直に感じて、その熱に酔い痴れながら炭治郎の名前を愛おしそうに呼んだ。

 

「っ……アオイさんっ! カナヲッ!!」

 

炭治郎は耳から入って来る色気がたっぷりと含まれた艶やかな声と、抱き着かれた事で感じる二人の体温と乳房の柔らかさに理性が外れない様に耐えながら、二人の括れた腰に手を回して抱き締め返した。

 

「ちゅっ。」

 

「んちゅうっ!?❤」

 

アオイとカナヲを抱き締めた後、炭治郎はアオイの後頭部に手を添えると口付け(キス)をした。アオイは自分が先に口付け(キス)をされた事に驚きながらも、直ぐに炭治郎からの口付け(キス)を喜んで受け入れる。

 

「ぢゅちゅっ!……れろくちゅっ……ぢゅろれろっ……じゅぢゅっっ!!」

 

「ちゅぢゅっ!❤……っんんぅっ!❤……ぢゅぢゅるるるっ!❤❤……れろれろちゅろっ❤」

 

アオイに口付け(キス)を行った炭治郎だが、それも直ぐに口吸い(ディープキス)へと変化して行った。炭治郎がアオイの口内に舌を侵入させたからだ。

 

アオイもまた侵入して来る炭治郎の舌を、自身の舌と絡めて迎え入れる。炭治郎とアオイは舌同士で抱擁するが如く、互いの唾液を吸引していた。

 

「ぷはっ!」

 

「っ!❤……ぁあっ❤」

 

アオイと口吸い(ディープキス)をしていた炭治郎だったが、暫くすると自分からアオイとの口吸い(ディープキス)を止めた。炭治郎との口吸い(ディープキス)が終わってしまったアオイは、名残惜しそうな声を漏らす。

 

「今度はカナヲに……ちゅっ。」

 

「っ!!❤」

 

炭治郎はアオイとの口吸い(ディープキス)を終えると、直ぐに隣に居たカナヲと唇を重ねて口付け(キス)を行った。

 

アオイと同様に不意打ち気味の口付け(キス)をされて、カナヲは驚きから両眼を見開いた。しかしそれも束の間の一時だけであり、直ぐにうっとりと両眼を細めて抱擁に力を入れながら炭治郎からの口付け(キス)を喜んで受け入れていた。

 

「んちゅううぅぅぅっ!❤❤ ぢゅぢゅぢゅぅううっ!❤……ははぁっ❤……はあぁっ❤」

 

「んぐちゅうぅっ!……ちゅれろるるるっ!!……れろじゅるっ!」

 

カナヲは炭治郎と口付け(キス)が余程嬉しかったのか、自分から舌を炭治郎の口内に侵入させて貪り始めた。先手を打たれた炭治郎はカナヲの積極性に驚きながらも、直ぐにカナヲの舌を自身の舌と絡ませる。

 

「ぷはっ……カナヲってば、激しいなぁ。」

 

「うぅっ……だってぇ❤」

 

炭治郎は口を離して口付け(キス)を止めた後にそう言うと、我に返ったカナヲは恥ずかしそうに顔を反らした。

 

「っ!……ふ~ん。」

 

アオイとカナヲに関して、ある事に気付いた炭治郎。二人の括れた腰に回していた両手を解放して、炭治郎はある場所に両手を移動させた。

 

「「?……あぁっ!?❤」」

 

炭治郎が抱擁を解いた事に不満気な様子で眉を顰めたアオイとカナヲだったが、クチュと水音が鳴ったと同時に異口同音に嬌声を上げる。

 

炭治郎はアオイとカナヲの秘部に向かって、優しく指を挿入していたのだ。既に泉の如く愛液を出し続けていた為、僅かながらも水音が鳴ったのである。

 

「二人共、もうこんなに濡らしてる……まだ口付け(キス)位で、殆ど何もしていないのに……。」

 

「「~~っ❤」」

 

炭治郎が茶化す様にそう言うと、アオイとカナヲは閉口して悶絶した。そんな照れている様子の二人を見て、炭治郎は自身の胸中が高鳴るのを自覚しながら口にした。

 

「と言っても俺だって長男だけど、もう我慢出来そうに無い……正直言って、早くアオイさんとカナヲと一つになりたい。」

 

「「っ!!❤❤」」

 

炭治郎は射精する前よりも更に逸物を固くしながら、自身の欲望を口にした。アオイとカナヲも炭治郎の告白と自分達の太腿に感じる逸物の熱を感じて、更に秘部から愛液を分泌させて炭治郎の指を濡らしていた。

 

「っ……アオイ、先にしても良いよ……。」

 

「っ!?……良いの? 私が先に炭治郎さんと愛し合っても……っ。」

 

カナヲは生唾を一度飲み込むと、何とアオイに先手を譲ったのだ。このカナヲの気遣いに、アオイは驚きながら確認を取った。

 

「うん、私も後でいっぱい炭治郎に愛して貰うから……。」

 

カナヲはそう言うと、炭治郎への抱擁を解いて少し距離を取った。アオイはそんなカナヲの様子を見て、炭治郎へと視線を変える。

 

「……分かったわ。炭治郎さん、先に私とお願いします。」

 

アオイは先に自分が出来る事を喜びながら、カナヲの気遣いに感謝した。感謝の意を示す様に目礼すると、アオイは炭治郎に抱き着いた。

 

「炭治郎さん…………っっ。」

 

「っ!……分かった。アオイさん、良いよ。」

 

アオイは炭治郎に抱き着いていたのだが、実はこの際にカナヲに見えない様に炭治郎に耳打ちをしていた。炭治郎はアオイが口にした耳打ちの内容に両眼を見開いて反応した後、笑みを浮かべて承諾する。

 

「では、炭治郎さんは横になって……私が上に乗りますから……っ❤」

 

「うん、お願いします。」

 

炭治郎はそう言うと、仰向けになって横になる。アオイは片手で炭治郎の逸物の先端を優しく握ると、馬乗りになりながら自身の膣口に宛がった。

 

「はあぁっ❤……はあぁっ❤……ん、んんあああっ!❤」

 

「くぅっ!」

 

「っ!」

 

逸物を膣内に挿入すると、炭治郎の長大な逸物は一気に子宮口まで攻め上がった。アオイはその衝撃を受けて大きな嬌声を上げ、炭治郎もアオイの膣圧を感じて喘いだ。そんな二人の嬌声を聞いて、傍で見学しているカナヲも反応する。

 

「ああぁぁっ❤……はぁっ❤……はぁっ❤……ふうぅっ。」

 

アオイは漸く快楽が落ち着いたのか、身体の全身を震わせながらもゆっくりとカナヲの方へと振り向いた。

 

「!」

 

普段の生真面目なアオイとは懸け離れた、涎を一筋垂れ流している色気に満ちたアオイの表情を見てカナヲは思わずドキッとした。

 

「カナヲ……貴女もどう?……口付け(キス)しても良いし、乳房(おっぱい)でも秘部(小股)でも舐めて吸って貰って良いのよ……っ?」

 

「えっ?……でもっ……。」

 

アオイの提案を聞いて、カナヲは遠慮がちに断ろうとした。しかし本心では自分も少しでも炭治郎に愛撫されたいと言う欲求があったのか、無意識に生唾を飲み込んでいた。

 

「炭治郎っ……私も良いぃ?……っ❤」

 

「う、うん。勿論さ……っ。」

 

カナヲが炭治郎から許可を得ると、そそくさと移動を始めた。それも炭治郎に濡れている秘部を押し付ける為に、馬乗りになって顔面騎乗を行った。

 

「んっ……あはぁんっ!!❤」

 

「れろっ……れろろじゅるっ。」

 

炭治郎は顔面騎乗で跨れた瞬間、カナヲの秘部を舐めて吸い岩清水(クンニ)を始めた。カナヲも岩清水(クンニ)をされて湧き上がる快感に、身体を震わせて嬌声を上げる。

 

「あぁんっ!❤……あああぁんっ!❤……炭治郎さんのっ❤……おち×ちんっ❤……固くて、大きくて気持ち良いぃ!!❤」

 

アオイは炭治郎の胸板に両手を付いて体勢を保ちつつ、腰を激しく動かして百閉(騎乗位)の体位で攻め始めた。

 

「あああっ!❤……私もぉ❤……炭治郎にペロペロ舐められて、気持ち良いよぉ❤」

 

炭治郎の秘部を舐められ続けて、カナヲも身体を震わせながら歓喜の嬌声を上げる。身体の体勢が崩れそうになったので、体勢を保とうと炭治郎の胸板に両手を付こうとした。

 

「「!」」

 

カナヲがアオイに続けて炭治郎の胸板に手を置こうとしたが、その際に先に両手を付いていたアオイの両手に重なる様に両手を置いたのだ。

 

「っ!……あっ……アオイ……()()()っ。」

 

「っ!?……カナヲ?」

 

カナヲに姉さんと唐突に呼ばれた事に、アオイは驚きを隠せなかった。

 

「あっ……ご、ごめんっ……。」

 

「謝る事じゃないわっ……どうして……んんっ❤……私をそう呼んでくれたの?」

 

「……っ。」

 

アオイは腰を動かす速度を緩めつつも、動かしたままカナヲに尋ねた。するとカナヲは、照れ臭そうにしながらアオイに話し始める。

 

「ぁん❤……だってっ……アオイはたった一人の親友でっ……私にとって大切な姉さんだからっ!!……ひゃぅっ!❤」

 

「っ!!」

 

カナヲが抱いている自身への心情を知って、アオイは感激した。カナヲの苗字を決める時、自身と同じ神崎の姓名を強く推奨して、胡蝶姉妹に制止された程だ。尤も、これはアオイが待望の妹か弟を妊娠した母親を、出産目前で鬼に父親共々殺害された苦い過去も影響しているのだが。

 

アオイは思わず、炭治郎の胸元に置いていた両手を離して、カナヲを強く抱き締めた。

 

「私、カナヲにそう思われてて凄く嬉しいっ……。」

 

「ほ、本当っ? 何時も迷惑ばっかり掛けてっ、ごめんねっ……っっ!」

 

「気にした事も無いわよっ……カナヲは私にとって、大切な妹なんだからっ!」

 

「っ!……姉さんっ! アオイ姉さんっ!!」

 

カナヲは感激のあまり、アオイを抱き締め返した。互いの豊満な乳房がぶつかりあって、その形を変えた。

 

――ひゃああっ!❤……カナヲの陥没乳首(ちくび)と擦れて、感じちゃうっ……っ❤

 

――あんっ!❤……アオイ姉さんの乳首がっ、私の乳頭の中にっ!……あぁっ!❤

 

互いの乳首が擦れ合う事で生じる快感に、アオイとカナヲは身悶えた。

 

「ぁあんっ!❤……あああんっ!❤…………お、膣奥(おく)まで、グリグリ抉られてっ❤……気持ち良いっ!!❤❤」

 

それから再びアオイは腰の動きを取り戻すと、カナヲを抱き締めたまま嬌声を上げていた。

 

「ひぃぅっ!❤……炭治郎っ❤……アオイ姉さんっ❤……私、もう……もうっ❤……ぁっ!❤」

 

「あぁっ❤……私もっ❤……イクッ❤……イクうううぅぅぅっっっ!!❤❤」

 

 

 

ビュビュリュルルルウウゥゥゥッッッ!! ビュルルルルルウウウウゥゥゥゥッッッ!!!

 

 

 

「「ああああぁぁぁぁぁぁ~~~~っっっ❤❤❤」」

 

アオイは炭治郎に膣内に射精された事で絶頂し、カナヲも炭治郎に秘部を舐めて吸われ続けてほぼ同時に絶頂した。

 

「はぁ❤……はぁ❤……炭治郎さん、ありがとうございましたっ……っっ❤」

 

子宮に貯まる愛おしい熱の余韻に浸りながら、アオイは炭治郎に礼を述べる。それからアオイは名残惜しそうにしつつも、カナヲとの抱擁を解いて立ち上がり秘部から逸物を抜いた。

 

「本当はもうちょっと余韻に浸りたかったけど……カナヲ、次は貴女の番よ。」

 

「……うんっ。」

 

アオイが絶頂の余韻に浸っていたカナヲに声を掛けると、カナヲは徐に立ち上がった。

 

「ぷはっ……そうだ。カナヲ、四つん這いになってくれる?」

 

「っ!」

 

漸く口の自由を取り戻した炭治郎は、口にカナヲの愛液を付けたままカナヲに頼み込んだ。

 

「でも、炭治郎。」

 

「俺も動きたいんだ……カナヲは嫌?」

 

奉仕する心算だったカナヲが炭治郎に異議を唱えようとしたが、炭治郎に頼み込まれては拒否出来ない。

 

「……っ。」

 

カナヲは羞恥心を抑えながら、四つん這いの姿勢になって炭治郎に自身の形が整った臀部を向ける。既に秘部からは愛液が、太腿に垂れるまで分泌されていた。

 

「ふぅ……行くよ、カナヲ。」

 

「来てっ❤ 炭治郎っ❤……あっ!❤……あああぁぁっっ!❤❤」

 

炭治郎はカナヲの臀部を鷲掴みにした後、一気に逸物を秘部へと挿入した。腟内を掻き分けて侵入して来る逸物の熱と感触を感じて、カナヲは大きな嬌声を上げる。

 

 

 

パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

 

「ああぁっ!❤……ああんっ!❤……何これぇ!❤……凄いぃっ!!❤」

 

「カナヲ?……気持ち良いかい?」

 

「気持ち良いっ❤……気持ち良いよぉ❤」

 

初めて経験する鵯越え(後背位)から齎される快楽に、カナヲは酔い痴れていた。口元から涎を垂らしながら、カナヲも腰を動かして炭治郎の逸物を刺激する。

 

「ぐっ!……カナヲの膣内(なか)もっ……気持ち良いっ……っ!!」

 

炭治郎は歯を食いしばりながらカナヲの膣圧に耐えつつ、腰を動かして反復動作(ピストン)を続けていた。

 

「あぁんっ!❤……あんっ!❤……あああっ!❤」

 

「……くっ!……カナヲ、すっかり夢中になってるね……あぁっ!」

 

炭治郎は反復動作(ピストン)をしたまま、上半身を倒してカナヲの耳元に囁いた。

 

「愛しているよっ、カナヲ。」

 

「あんっ!❤……嬉しいよぉ❤……炭治郎っ❤……私も愛してるぅっ❤❤」

 

炭治郎に愛を囁かれたカナヲは、嬉しさのあまり髪を振り回す程に激しく腰を動かし始めた。そんなカナヲの腰付きを感じて、炭治郎も負けじと反復動作(ピストン)を行う。

 

「あぁっ❤……炭治郎さんもカナヲも、凄く気持ち良さそう……っ❤❤」

 

アオイは炭治郎が放った白濁の溶岩が溢れ出ている自身の秘部と大きく育った豊満な乳房で自慰しながら、そんな炭治郎とカナヲの情交(セックス)を羨望の眼差しで見詰めていた。

 

しかしそれも束の間の一時だけであり、我慢出来なくなったアオイが行動に出た。

 

「炭治郎さんっ❤」

 

「おっと……アオイさん。」

 

炭治郎の側面から、アオイが抱き着いたのだ。アオイが炭治郎に抱き着いた事で、アオイの豊満な乳房が押し付けられる形で姿を変える。

 

「お口が空いてますよ?……何か御所望なものはありませんか?❤」

 

「!」

 

アオイが期待する様に炭治郎に向かってそう尋ねると、炭治郎の視線が自然とアオイの乳房の方へと向かった。

 

「っ!……ふふっ。」

 

直ぐに炭治郎の視線に気付いたアオイは、身体を動かして炭治郎から僅かに距離を取って離れた。

 

それから右乳房を挑発する様に下から持ち上げると、勃起している乳首を炭治郎の口へと近付けた。

 

しかしそれも触れる直前までだ。アオイの乳房は、炭治郎の口から目と鼻の先で静止した。

 

「はぁっ❤……はぁっ❤ どうぞっ❤ 召し上がれ❤❤」

 

「っ!!……はむっ!」

 

「んあああんっ!❤❤❤」

 

炭治郎が直ぐに口を開けてアオイの乳房を口に咥えると、アオイは電流が走ったが如き快感を覚えて頭を仰け反らせた。

 

「あああぁぁっ❤❤……まだ咥えられたばかりなのに、私ぃ……っ❤」

 

身体の全身を震わせながら頭を戻したアオイだったが、次に来る快楽に期待してその両眼は凛々と輝いていた。

そしてその期待は、炭治郎の手で直ぐに叶えられる事になる。

 

「ちゅううぅぅっ……ちゅるるっ……んっんんっっ!」

 

「ああぁぁんっ!❤……ひゃううっ!❤……ひゃあっ!❤ あああっ!!❤」

 

貪る様に乳房を吸う炭治郎の愛撫に、アオイは歓喜の嬌声を上げる。身体全体を震わせながら、炭治郎の頭を抱き締めて自身の乳房に押し付けていた。それでも炭治郎が窒息しない様に、無意識に力加減を調整していたが。

 

「ああんっ!❤……はああんっ!❤……炭、治郎ぉ❤……私っ❤……もう……もうっはあああんっ!!❤❤」

 

「んんんんっ!!!」

 

 

 

ドビュウウウッ!! ドビュルルルルウウウウゥゥゥゥッッッッ!!!

 

 

 

「んああああぁぁぁぁぁっっっ!!!❤❤❤」

 

叩き付ける勢いで流れてくる白濁の溶岩を受けて、カナヲは歓喜しながら大きく絶頂した。

 

「んちゅ……ちゅるぅ~っっ。」

 

「ああぁんっ!❤……私もっ……軽くイッちゃいましたぁ❤……。」

 

炭治郎も絶頂した後、漸くアオイの乳房から口を離した。アオイは炭治郎の涎塗れになった右乳房を愛おし気に見詰めた後、優しく炭治郎の頭を撫でる。

 

「ちゅぶ……アオイさんっ、口付け(キス)しても良い?」

 

「っ!❤……そんなのっ……良いに決まってますっ!❤ んんぅっ!❤❤」

 

炭治郎は乳房から口を離して、アオイに口付け(キス)をしても良いか尋ねると、アオイは逆に自分から炭治郎の両頬に手を添えて口付け(キス)をした。

 

「!」

 

アオイの行動に炭治郎は一瞬だけ両眼を見開くも、直ぐに閉眼してアオイとの口付け(キス)に集中した。炭治郎は口付け(キス)をしたまま、左手をアオイの括れた腰に回して抱き締めた後に右手でアオイの左乳房を鷲掴みにした。

 

「んうぅっ!❤」

 

アオイは乳房を揉まれて驚いたが、アオイも炭治郎に抱き着いて自身の乳房を押し付ける。

 

「ぢゅっるっ!……ぢゅちゅっっ!!……ぢゅうちゅぅぅっ!……んぢゅるっ!」

 

「ぢゅぢゅちゅうぅっ!❤……んっちゅっ!❤……んんんちゅっ!!❤……ぢゅるるぅっ!❤」

 

炭治郎はアオイの乳房を揉んだり乳首を愛撫したりして口吸い(ディープキス)するので、アオイはその快感に悶えながらも負けじと炭治郎に口吸い(ディープキス)をしていた。

 

「ぢゅるっ……っっ。」

 

炭治郎はそんなアオイの様子を感じて、心中で笑みを浮かべる。炭治郎の脳裏に、意地悪な思案が生まれた瞬間であった。

 

「ちゅうぅっ……ちゅちゅっ。」

 

「ぢゅるちゅちゅっ!!❤……くちゅっ❤……んちゅちゅっ❤」

 

口吸い(ディープキス)から口付け(キス)に変わると、アオイの勢いは軽減して大人しいものになる。アオイが口付け(キス)に夢中になっている間にも、炭治郎は下半身を動かしていた。

 

「っ!……ぁあんっ❤」

 

「……」

 

カナヲの膣内に挿入していた逸物を引き抜くと、余韻に浸っているカナヲから声が漏れた。

 

「あっ❤……あっ❤……~~っ❤」

 

カナヲはビクビク身体を震わせていると、秘部からは収まり切らなかった白濁の溶岩がドロッと敷布団の上に垂れて行った。

 

炭治郎はカナヲに構わず、口付け(キス)している事で目視出来ないまま混合液塗れで白く染まった逸物を、アオイの秘部に目掛けて挿入しようとしていた。

 

「ちゅっ❤……ちゅちゅうっ❤……ちゅうんっ!?❤」

 

炭治郎との口付け(キス)をじっくりと堪能していたアオイだったが、下腹部に熱量のある物が当たって事に驚いて声を上げた。その熱量がある物とは、アオイが愛おしさを覚える物であった。

 

――バレたっ!? 早く済ませないと……見つけたっ、此処だっ!

 

焦燥感を覚えた炭治郎だったが、目視不可の状態でもアオイの秘部の位置を特定すると、一気に逸物を挿入した。

 

「んふうううぅぅぅぅっっ!?❤❤❤」

 

アオイは閉眼していた両眼を一気に見開きながら、自身の秘部に侵入し腟内を掻き分けて挿入されて行く炭治郎の逸物の熱量と快楽を感じて口付け(キス)をした状態のまま絶頂した。

 

「ちゅるっ……やっと、挿入(いれ)られた……。」

 

「あっ❤……あぁっ❤……炭治郎さんのっ、馬鹿っ❤……馬鹿ぁっ❤❤」

 

アオイは全身を震わせながら、炭治郎を罵倒した。アオイに罵倒された炭治郎だったが、ただ嬉し気に笑みを浮かべているだけであった。

 

「そうは言うけど……アオイさんからは、嬉しい匂いしかしないんだけどなぁ……ふふっ。」

 

「っ!!……ぁぅっ❤」

 

アオイの真意を炭治郎が指摘すると、事実だったのかアオイは赤面して顔を反らした。そんなアオイの顔に炭治郎は手を添えて真正面に戻すと、軽く触れるだけの口付け(キス)をした。

 

「ちゅっ……アオイさん、動いて良い?」

 

「っ!❤……はいっ❤……でもその前に一つだけ、お願いがありますっ。」

 

「っ?……何かな? アオイさん。」

 

アオイが赤面しながらも真剣な表情でそう言って来るので、炭治郎も真面目に答えた。

 

「私の事も……さん付けせずに呼び捨てにして欲しいんですっ。年上だからって気にしないで下さい。」

 

「呼び捨て……うん、分かった。良いよ。」

 

「ありがとうございます……っ!」

 

炭治郎が承諾すると、アオイは心底嬉しそうに満面の笑みを浮かべた。其処へ炭治郎が頭を動かして、アオイの左耳に囁いた。

 

「その代わり……俺の事も呼び捨てにしてよ。敬語も勿論無し……俺達は恋人同士なんだから、良いよね? ()()()。」

 

「!❤……はいっ❤ 炭治郎❤」

 

炭治郎が耳元に囁いた御願いに、アオイは胸中をときめかせながら炭治郎を呼び捨てにして応える。

 

「!」

 

炭治郎はアオイに初めて、呼び捨てで呼ばれた事に興奮した。その興奮は、炭治郎の逸物が代わりに表現していた。

 

「あぁっ!❤……炭治郎のおち×ちんがっ❤ 私の腟内(なか)で固く、大きくなってっ❤……あぁんっ!❤」

 

そんな炭治郎の逸物の反応に、アオイは敏感に反応した。自身の逸物の様子を実況された炭治郎は、即座に行動に移った。

 

「アオイが俺を興奮させるからだよっ! それっ!!」

 

 

 

パンッ パンッ パンッ

 

 

 

「あひぃっ!❤……ああぁっ!❤……あああんっ!!❤❤」

 

炭治郎はアオイを押し倒すと、身体を少し前のめりの体勢になり網代本手(正常位)反復動作(ピストン)を始めた。

 

「あぁっ!❤……んあっ!❤……たんじろうっ❤……たん、じろぉっ!❤……はぁああんっ!❤」

 

アオイは両手で敷布団を鷲掴みにし、炭治郎の名前を連呼しながら喘いでいた。口元からは幾筋も涎が垂れており、跳ねた涎が敷布団を濡らしていた。アオイの豊満な乳房も、上下に激しく揺れている。

 

「アオイッ……好きだっ……っ!」

 

「っ!❤……あっ!❤……ああああっ!❤……私もっ!……あぁんっ!❤」

 

「……」

 

炭治郎とアオイが互いに夢中になる中、二人を見守っている第三者が居た。その第三者は、二人に対して羨望と恨めしそうな視線を向けている。

 

「……二人共、お互いしか眼中に入って無いね。」

 

「「っ!」」

 

ボソッと聞こえた呪詛交じりの悪態を聞いて、炭治郎とアオイは我に返った。二人は一度だけ視線を交えた後、声がした方へ顔を向ける。其処に居たのは絶頂の余韻が漸く収まった、カナヲである。

 

「カ、カナヲッ……っ!」

 

「い、いやっ! そのっ!……。」

 

炭治郎とアオイは何とか言葉を紡げて行こうとしたが、言葉が思う様に口から出なかった。

 

「……私も混ぜてよぉっ!」

 

「「!!」」

 

カナヲは飛び込む様に、炭治郎とアオイの元へ突撃して行った。そんなカナヲの行動力に、二人は驚かざるを得ない。しかし更に驚くべき事は、間も無く起きた。

 

「えいっ❤」

 

「きゃああっ!?」

 

「!?」

 

突撃したカナヲは、炭治郎に抱き着かずにアオイの下へ向かったのだ。カナヲは斜めからアオイに抱き着いて行き、左乳房を顔を埋めて左手を右乳房に添えた。

 

そんな思いもよらぬカナヲの行動に、アオイは驚愕の悲鳴を上げ炭治郎も驚きから両眼を見開いた。

 

「ふふっ❤……驚いたっ? アオイ姉さんっ。」

 

「え、えぇっ……てっきり炭治郎さんに可愛がって貰おうとばかり……っ。」

 

「うん、それも勿論最高なんだけど……。」

 

してやったりと悪戯が成功した悪戯っ子の如き笑みを浮かべたカナヲは、アオイの疑問に同意しつつもこれが回答と言わんばかりに行動に移った。

 

「触ってみたいって思ってたのよ。アオイ姉さんの乳房(おっぱい)……どう?……痛くない? 気持ち良い?」

 

「あっ!❤……ああっ!❤……カナヲッ! いきなりそんなっ!……っっ❤」

 

「炭治郎が揉んでる訳じゃないのに、こんなに感じて……アオイ姉さんって、乳房(おっぱい)弱いのねっ。」

 

カナヲがアオイの乳房を揉むと、アオイは当惑混じりの嬌声を上げ始めた。どうやらカナヲに愛撫されるなど、想像もしていなかった様だ。

 

「あああっ!!❤……ちょっ、とぉっ!?……カナヲっ!」

 

「アオイ姉さんのお肌……私と違ってモチ肌よね。モチモチしてるから、触ってて気持ち良いっ。」

 

カナヲはアオイを肌質を味わいながら、アオイの豊満な乳房をモミモミと揉んでいた。

 

「はっ、はぁっ!? あんたっ……何を言ってっ……んんっ❤」

 

「はむっ❤……ちゅうううっ!❤……ちゅううちゅう!!❤」

 

「んひいぃっ!?❤ そ、そんなに強く吸わないでぇ!? あああんっ!!❤」

 

カナヲは顔を埋めていた左乳房の乳首に吸い付くと、アオイは大きな嬌声を上げた。そしてその余波は、炭治郎にもしっかり及んでいた。

 

「ぐっ!?……腟内(なか)の圧がっ、先刻(さっき)より強くなってっ……っっっ!!」

 

炭治郎はアオイの括れた腰を掴んだまま、畝る様に動く膣内に身悶えていた。快楽を感じていると、炭治郎は無意識の内に反復動作(ピストン)を再開させていた。

 

「おぉぉんっ!?❤ あひぃっ!❤……んぁあああっ!❤……待ってぇっ!❤……今イったからっ!❤……イったばかりだからぁっ!!❤ いひぃいいっ!!❤❤」

 

炭治郎とカナヲに同時に愛撫されて、小さいとは言え絶頂を何回か繰り返して快楽に悶えていた。其処へ、炭治郎にも限界の時が訪れる。

 

「ぐっ!……射精()るっ!!」

 

 

 

ビュルルルルルウウウウウゥゥゥゥゥゥッッッ!!! ビュルビュルルルビュビュウウウウウゥゥゥゥゥッッッッ!!!!

 

 

 

「あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!❤❤❤」

 

アオイは膣内に大量の白濁の溶岩が打ち付けられている感触を感じて、これまで以上に大きな快楽に襲われて身体を弓反りにする程に大きく絶頂した。

 

「あっ❤……あぁっ❤……はぁっ❤……はぁっ❤……~~っっ❤❤」

 

アオイは絶頂からか、半ば放心状態で荒く呼吸を繰り返していた。同時に片手で子宮に感じる愛おしい熱量を、腹部の上から優しく撫でていた。

 

「ぷはっ❤ ふうぅ❤…………炭治郎っ!❤」

 

「んっ!」

 

満足した様子のカナヲはアオイの乳房から口を離すと、炭治郎の頸に両腕を回して抱き着いて口付け(キス)をした。不意を突かれた炭治郎だが、直ぐにカナヲの背中に両腕を回して抱きしめながら口付け(キス)を返した。

 

「んんっ❤……今度は私に、ね?❤」

 

「うん。」

 

炭治郎は抱擁を解いた後、逸物をアオイの秘部から抜き取った。先刻よりも白く濡れた逸物が精液の糸を引きながら、カナヲに見せ付ける様に姿を現した。

 

「っ!❤……っ❤❤」

 

炭治郎の逸物の姿と、噎せ返る程の淫臭を嗅いだカナヲは興奮から秘部から分泌される愛液の量が増した。

 

「はぁっ❤ はぁっ❤……炭治郎っ❤」

 

カナヲは興奮が増して来ている自覚を持ちながら、炭治郎の逸物に跨って自身の秘部に目掛けて挿入しようと動いた。

 

「はぁっ❤……ひゃああっ!?❤❤」

 

唐突に、カナヲは大きな嬌声を上げた。それはカナヲの秘部に、炭治郎の逸物が挿入されたからでは無かった。

 

「……フンッ。」

 

絶頂の余韻が収まったアオイが、背後からカナヲの両脇に自身の両腕を通してカナヲの乳房を鷲掴みにしたのだ。カナヲは驚きと不意打ちで襲って来た快楽に、大きな嬌声を上げていたのである。

 

「ああっ!❤ あんっ!❤……ね、姉さんっ……っ!」

 

「カナヲ……先刻(さっき)はよくもやってくれたわねっ……っっ。」

 

カナヲの乳房を鷲掴みにしていたアオイはそう言うと、報復と言わんばかりに行動を開始した。

 

「んああぁぁんっ!!?❤」

 

「……ふふっ❤」

 

「!」

 

アオイはカナヲの埋まった陥没乳首に、自身の指を挿入したのだ。第一関節の半分程、カナヲの陥没乳首に中指を挿入して弄り始めた。

 

「ああぁぁぁっ!❤ そ、そんな所に指なんて入れちゃっ!……んんあっ!?❤」

 

「私より乳房(おっぱい)弱い癖にっ……こんなに感じて……えいっ♪」

 

「あああぁぁんっ!!❤」

 

アオイは更に力を込めて両中指を陥没乳首に押し込むと、カナヲは絶頂を覚えた。そんなカナヲを見て、アオイは満足感を覚えて中指を抜いた。

 

「……カナヲの陥没乳首(恥ずかしがり屋)がやっと顔を出したわね。もっと可愛がってあげる。」

 

カナヲを絶頂させたアオイだが、まだ愛撫する手を止める様子は無い。アオイは姿を現したカナヲの乳首を、両手で摘まむ様に握った。

 

「カナヲの肌ってスベスベね……女として羨ましいっ……っ。」

 

「いひいぃぃっ!?❤❤……アッ、アオイ、姉さんっ!!……お願いだからっ……もっと優しくしてええぇぇっっ!!?❤」

 

カナヲの肌質に羨望の念を抱きながら、アオイが乳牛の乳絞りの如き手付きでカナヲの乳首を愛撫する。するとカナヲは先刻よりも、大きな嬌声を上げて見悶えた。

 

「それっ!」

 

「んあああぁぁぁぁっ!!?❤❤❤」

 

アオイはカナヲの嘆願を無視すると、乳首にもう少し力を入れてから両乳房を伸ばす様に引っ張った。するとカナヲは頭を仰け反らせて、大きく絶頂した。

 

「ひっ❤……ひぃっ❤……ああぁっ❤……ああぁ~~っ❤❤」

 

「カナヲ、気持ち良くなってくれて嬉しいわ。」

 

カナヲは半ば放心状態で仰け反った頭を、アオイの肩に乗せていた。アオイは仔馬の尾を連想する、カナヲのサイドテールの髪の感触を感じながら好きな様にさせていた。

 

「はあっ……はあっ……っっ。」

 

アオイとカナヲの痴態を見学していた炭治郎が、息を荒くしながら二人を見詰めていた。炭治郎の逸物も今にも射精しそうな程に、力強く勃起していた。

 

「っ!……炭治郎、ごめんなさいっ……お詫びって心算は無いけど……どうぞっ。」

 

「!」

 

アオイは炭治郎の様子に気付いて、カナヲの乳房を下から鷲掴みにしてからカナヲの両方の陥没乳首を真ん中に寄せた。

 

「はあっ……っっ……あむっ!」

 

「ああぁぁんっ!?❤❤」

 

カナヲが反応する前に、炭治郎は飛び込む様にカナヲの乳房に顔を埋めた。それからカナヲの両方の陥没乳首を、一度に口に咥える。

 

「ちゅぢゅちゅうううぅぅっ!!…………ちゅううぅっ!……ちゅぶちゅぶぶっ!」

 

「あああぁぁぁっ!❤❤……そんなっ!❤……一度に、吸われたらぁっ!!❤……私っ❤……んひいいぃぃっ!❤❤❤」

 

「あはっ❤……カナヲ、凄く気持ち良さそうっ❤……っ❤」

 

カナヲは余りの快楽に悶えて、頭を左右に何度も振るった。その度に顔に自身のカナヲのサイドテールの髪が当たるが、アオイは一切気にしなかった。

 

「ちゅうううぅぅぅっ!」

 

「んんああぁぁぁっ!!❤❤❤」

 

炭治郎がダメ押しで強く吸うと、カナヲは呆気無く絶頂した。その証拠にアオイの秘部からは勢い良く愛液が潮を吹いて、炭治郎の逸物を白く濡らしていた。

 

「っ!……んんっ……んんっ~!!」

 

炭治郎は自身の逸物に掛かる愛液の熱を感じて、思わず反射的に噴火したが如く射精しそうになった。しかし如何にか射精を耐える。

 

「んんっ!!」

 

「あひいいぃぃぃっ!!!❤❤❤」

 

炭治郎はカナヲの陥没乳首を咥えたまま、逸物を秘部に挿入した。その挿入した衝動だけで、カナヲは絶頂する。

 

「んんちゅちゅっ!……ちゅぢゅるるるるっ!」

 

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

 

「あああんっ!❤❤……あああっ!❤……激しっ!❤……んあああっ!!❤❤」

 

炭治郎は陥没乳首を吸引しつつ、腰を激しく振って反復動作(ピストン)を始めた。カナヲは何度も襲って来る快楽の大波に、ただ無防備な身を晒すしか出来なかった。そして立て直しも出来ないまま、一際大きな快楽の大波にカナヲは襲われる。

 

 

 

ビュビュビュルルルルルルルルウウウウウゥゥゥゥゥゥッッッ!!! デュビュルルルルルルウウウウウゥゥゥゥゥゥッッッ!!!

 

 

 

「あああああああぁぁぁぁぁぁ~~~~~っっっ!!!❤❤❤」

 

「うぅっ、ああぁぁっ……っっ!!」

 

カナヲの子宮を目指して怒涛の勢いで流れる、白濁の溶岩を受けてカナヲは大きく絶頂した。炭治郎も逸物から勢い良く放たれる白濁の溶岩の勢いに、全身を震わせて絶頂する。

 

「……ふぅっ……はあっ……はぁっ……っっ。」

 

「炭治郎っ、お疲れ様っ❤……私、見ていただけなのに一緒にイきそうだったわ……っ❤」

 

アオイは熱で潤んだ両眼で炭治郎を見詰めながら、炭治郎に労いの言葉を掛けた。口にした内容は嘘では無いみたいで、既に自身の愛液と炭治郎の精液が混ざった混合液が、愛液に押し出されて太腿に垂れていた。

 

「ふうっ……っ。」

 

「っ! あぁっ❤……っ❤」

 

炭治郎が逸物をカナヲの秘部から抜き去ると、カナヲは喪失感から思わず声を漏らした。

 

「アオイ、カナヲ……俺のを、綺麗にしてくれる?」

 

「「っ!❤」」

 

炭治郎がアオイとカナヲにそう頼み込むと、二人は喜んで炭治郎の逸物に口を付けて綺麗に舐め取り始めた。先にアオイが炭治郎の逸物に口を付け、遅れてカナヲが慌てながらアオイに続いた。

 

「ぢゅぢゅるるっ!❤……しゅれろろれろっ❤」

 

「れろれろっ❤❤……じゅるぢゅぢゅじゅっ!❤」

 

室内に舌を動かす事で鳴る水音が鳴り響いていたが、暫くするとその水音も収まった。アオイとカナヲが顔を上げると、その先には二人の唾液塗れになった炭治郎の勃起した逸物の姿があった。

 

「ありがとう……まだ時間はたっぷりあるから……もっと愛し合おうね。アオイ、カナヲ。」

 

「「はいっ!❤」」

 

アオイとカナヲは炭治郎の言葉に、強く歓喜した様子で勢い良く抱き着いた。それから再び、産屋敷別邸で嬌声が聞こえ始めた。




お待たせ致しました。  

先ず謝罪致します。投稿予告を守れず申し訳ございませんでした。

ただ、これには訳が……ございまして。



身内が急死しました。


あまりに唐突な死で悲しむ間も無く、葬儀が終わってもその後の手続きやトラブルで今までの日常が終わりました・・・私が主導と言う訳では無いのですが、ぐったりしてますね。家族共々毎日が辛いです。終わりが見えないので……( ;∀;)

炭治郎君達はこんな喪失感を味わっていたのだろうと思いながら、自分を奮い立たせています。

後書きに愚痴を書いて申し訳ありません。どれだけ経とうと、頑張って完結させますのでどうかお付き合い下さると嬉しいです。

そうだなぁ……鬼滅の刃アニメが最終回を迎えるまでに終わらせたいですね。頑張ります。
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