※この作品はR-18です。

優しき日輪と鬼殺隊の美蝶   作:蓮紅

9 / 65
※キャプション必読・リクエストに関しての説明あり
・鬼滅の刃原作に関するネタバレあり。原作未読の方は閲覧注意。
・鬼滅の刃二次創作小説です。
・原作・キャラクターの性格・設定等改変の可能性大。一部キャラ崩壊注意。
・思い付き次第で何度も編集を繰り返す可能性大。お時間がある時で良いので、良ければ読み返してみて下さい。
・誤字脱字等のミス・内容の矛盾等の指摘は大歓迎。理不尽なクレームは受け付けません。
・コメント・メッセージ・タグ編集大歓迎。創作意欲の燃料になります。コメント・メッセージの返信は必ずさせて頂きますのでどしどし御投稿下さい。
・SS内容に関してはネタパクリと言う名の盗作を間違えてしないよう気を付けてますが、もし私が投稿した作品が既に別の作者様と内容が酷似していた場合、メッセージにて御連絡下さい。

※リクエストに関して
メッセージにてリクエスト内容を御連絡下さい。
以下規約参照
・100%受け付けられると保証された訳では御座いません。
・炭治郎×鬼滅女子のみ。
・作者は遅筆で怠惰癖あり。またリアルの都合や他SSの執筆で投稿が遅くなる可能性大。
・CP、全年齢かR作品か、ネタの内容を御記入下さい。ネタの内容が詳細で有れば有る程、筆が進むので御協力をお願い致します。


第玖話 日輪は夢幻の桜蝶と戯れる ❤

夢幻世界

 

 

「改めて思うんだけど、やっぱり好きな殿方(ひと)の前で全裸(はだか)になるのって、凄く恥ずかしいわねっ❤」

 

「……ごくっ。」

 

カナエは再び草原に敷いた羽織の上で乳房と蜜壷を両腕で隠して顔を赤くしながら恥ずかしそうに座っていた。

炭治郎はカナエのその扇情的な姿に生唾を飲み込む。

 

「カナエさん、その……綺麗なのは当たり前なんですが……えっと、その、凄く……可愛いです。」

 

「ええっ?!❤……あっ❤……っ❤」

 

カナエは炭治郎の称賛に動揺して、更に顔を赤面させた。何か言おうとしているが、動揺し過ぎて言葉にならない。

 

「っっ❤……あぁ❤……っ❤!!……はぅぅ❤ み、見ないでぇ❤……わたし、恥ずかしいっ❤」

 

カナエは頭から湯気が上がるのではないかと思われる程に顔を限界まで顔を赤くした。すると自身の真っ赤に染まった顔を炭治郎に見られたくないのか、乳房と蜜壷を隠していた両腕を離して両手で顔を覆い隠す。

 

そのお蔭で顔こそは隠せているが、代わりに乳房と蜜壷は炭治郎に丸見えだ。しかし、顔を隠す事に必死でその事実に気付いていない。

炭治郎はそんなカナエの様子が面白いのか、くすくすと笑いながら見ていた。

 

「カナエさん。顔、隠さないで下さい。俺、カナエさんの可愛い顔がもっと見たいです♪」

 

「……っ❤……っ❤…………。」

 

「隠しちゃいますか……残念です……だったら今見えてる乳房(おっぱい)とか、俺の自由にさせて貰いますね♪」

 

「……っ!!」

 

炭治郎はそう言うと桜色の蕾まで露出した立派な果実に手を伸ばし、強弱を付けながら揉み始めた。

 

「……わあっ。しのぶさんのより大きくて、柔らかいです……いや、どっちが良いかって比較してる訳じゃないですけどね!」

 

「んんっ❤……んっ❤……はぁ❤️……あぁん❤……。」

 

誰も聞いていない事を弁明するように叫ぶ炭治郎だったが、カナエの乳房を揉む手は止めなかった。

カナエも顔を覆っていた両手から両眼だけを覆い隠し、口などを露わにして嬌声を上げていた。

 

しかし、たまに指と指の間から炭治郎を伺う視線を飛ばすだけで、気付かれたら直ぐに隠してしまった。

恥ずかしがっている匂いが伝わって来る為、カナエの気持ちは分かるのだが、それでも見せて欲しいと思う炭治郎。炭治郎は更に攻め手を増やす事にした。

 

「……頂きますっ。」

 

「っ?……はうぅっ!?❤」

 

カナエは一際、大きな嬌声を上げた。炭治郎がぱくっと乳房に吸い付いたからだ。炭治郎は更にカナエを攻める。

 

「れろれろ、ちゅうぅぅ、ちゅぶちゅぶ、ちゅう~~~っ。」

 

「やん❤  はああぁん❤  ああん❤  ああああ❤  あああああ❤」

 

右胸を揉みながら硬くなった乳首に吸い付き、左胸もまた手を緩めず揉んで行く。

これには堪らず指と指の間を開けてカナエも視線を炭治郎に向けると、炭治郎はカナエのたわわに実った乳房に夢中で顔を覗いて来ようとはしてなかった。

 

自身の乳房に夢中になる炭治郎を見てカナエは炭治郎を更に愛おしく思う。

 

――ああっ❤ 炭治郎君が❤ 吸っても何も出ないのに私の乳房(おっぱい)に夢中になってくれてるっ……っ❤……赤ちゃんみたいで可愛いっ❤❤

 

カナエは両眼を覆っていた両手を離して、右手で炭治郎の頭を優しく撫で始めた。炭治郎を愛おしく見詰めながらカナエは思う。

 

――しのぶは確かに身体の全身を藤の花の毒に蝕まれているけれど、まだ愛する人の子を産めないと決まった訳じゃない……何より()()()()()()()諦める必要なんて何処にも無い……良いなぁ私も炭治郎君と出会って愛されて赤ちゃんを産んであげたかったなぁ……。

 

カナエがつい悲しく、また寂しく思ったその瞬間、炭治郎の乳房への愛撫が止まりカナエを真っ直ぐ見詰めた。その事にカナエは動揺する。

 

「えっと……どうしたの? 炭治郎君?」

 

「カナエさんから悲しい匂いがしましたから…………。」

 

「っ!!……っ、大丈夫よっ。気にしないで……っ。」

 

「……カナエさんっ。」

 

カナエは炭治郎に気にしないよう言ったが、炭治郎はその言葉を聞いて額面通りには受け入れない。炭治郎は息が掛かる距離まで、顔をカナエに近付ける。

 

「カナエさん……その、今の間だけですが、俺は貴女のものです。貴女だけのものですから。カナエさんの傍を離れたりしませんからっ。」

 

「……っ。ああっ❤  炭治郎君っ❤❤」

 

炭治郎の愛の嘯きを聞いて、カナエは歓喜に震える。その衝動のまま、炭治郎の両頬を掴むように手を置くと、互いの歯が激突する勢いで炭治郎と口付け(キス)を交わした。

 

 

 

 

 

 

「んちゅ❤……んん❤……はぁん❤……ちゅうぅ❤……んん❤」

 

「んん……うぅん……ちゅ……んちゅう……じゅるる……んんっ。」

 

カナエは炭治郎の口を抉じ開けて舌を侵入させる。炭治郎もカナエに応えようとカナエの舌を迎えて絡ませて唾液を交換し合う。

 

「ちゅぱちゅうぅぅぅ❤……あああっ❤……あっ❤……っ~~~~~~❤❤❤」

 

「んんんっ……じゅる……ちゅば……ん……っ!」

 

カナエは夢中で炭治郎の唾液を吸っていたが、少しして全身を激しく震わせた。

落ち着いた後、炭治郎から口を離してそのまま炭治郎に倒れ込んだ。炭治郎は倒れ込んだカナエを優しく抱き止めた。

 

「はぁ……はぁぁ……な、なに……今の?」

 

「何かありました?」

 

「なんて言えば良いのかしら……その、雷に打たれたような感覚が全身を……。」

 

「ああ、それはイった感覚ですね。」

 

「イった……つまり、私は絶頂したってこと?」

 

「そういう事です。それで、生まれて初めてイった感覚はどうでしたか?」

 

生前でも体験したことの無い感覚に困惑していたカナエに炭治郎は絶頂の説明をした後、少し意地悪そうにどう思ったのか質問した。カナエは顔を少し赤くすると、素直に炭治郎の質問に答えた。

 

「気持ち……良かったわ……っ❤」

 

「それは良かったです。なら、そんな感覚をまた味わって貰える様にしますね♪」

 

「そ、それは……あっ❤!」

 

カナエは炭治郎に抗弁しようとしたが、不意に嬌声を上げる。炭治郎がカナエの秘部に触れたからだ。

 

「ふふふ。突然触ってしまってすいません。でもカナエさんの此処、大洪水を起こしていて気になったので、触ってしまいました。」

 

「だ、誰の所為だと……んああああっ❤!!」

 

炭治郎は触れていたカナエの秘部に指を入れ、激しく、されどカナエを傷付けない様に配慮しながら愛撫し始めた。

 

カナエは炭治郎から離れようとしたが、空いていた左腕を自身の括れた腰に回されて固定され、動くに動けなかったため。カナエは炭治郎を抱き締めて嬌声を上げる事しか出来ない。

炭治郎が愛撫を続けて行く内に、カナエに限界が訪れて嬌声を上げながら炭治郎に限界を伝える。

 

「あああっ❤! んひぃぃぃ❤ き、来ちゃう❤! またきちゃうぅぅぅぅ❤! イっちゃうぅぅぅぅ❤️!」

 

「またイきますか? いいですよ。気持ち良くなって下さい、カナエさん♪」

 

「あっ❤!……あっ❤!……イ、イクうううううううっ❤❤!」

 

カナエは一際甲高い嬌声を上げると、蜜壷から潮を吹いて絶頂した。カナエは余韻でビクビク震えていたが、炭治郎はそんなカナエをゆっくりと羽織の上に押し倒した。

 

「はぁ❤……はぁ❤……はぁ❤……た、炭治郎君?」

 

カナエは息を整えてながら、炭治郎を見た。すると炭治郎が自分の秘部に、顔を近付けて来ていた。カナエはそれを理解して慌て出す。

 

「えっ!? た、炭治郎君!? 何をしようとして!?」

 

「何って、これからカナエさんのを御馳走になろうと思いまして。」

 

「そ、そんなっ!? 待って、汚いから……っ。」

 

「心配しなくても大丈夫ですよ。カナエさんに汚いところなんてありませんから。と言う訳で、頂かせて貰いますね♪」

 

「まっ!?……あああああっ❤!?」

 

炭治郎はそう言って、秘部から泉の如く溢れる愛液を舐め取り始めた。これには堪らず、カナエは大きく嬌声を上げる。

 

「ひぃぃぃぃ❤!? そ、そんなぁ❤ そんなにぃ❤ ペロペロ舐めないでぇぇぇぇぇ❤ あああああああっ❤!」

 

「ペロペロペロペロ…………じゅるるるる。じゅるるるるるるるるっ。」

 

「ひゃああああああっ❤!? 待ってぇ❤! 待ってぇぇぇ❤! イクっ……イクイクイクイっちゃうぅぅぅぅぅ❤!」

 

カナエは強烈な快楽で海老反りになって絶頂する。その際に蜜壷から潮を吹いて炭治郎の顔を汚した。

 

「おおっ……派手にイきましたね。カナエさん。」

 

「はぁ❤……はぁ❤……はぁ❤……はぁ❤……はぁ❤……。」

 

炭治郎は顔に掛かった蜜を全部舐め取り終わると、カナエの様子を確認する。

 

「カナエさん、大丈夫ですか?」

 

「……っ。」

 

「カナエさん?……うわっ!?」

 

息を整えたカナエは何も言わず起き上がり炭治郎を押し倒した。炭治郎は羽織の外に放り出され芝生の上に寝転がり、カナエは芝生に寝転がった炭治郎の上に馬乗りになる。炭治郎はカナエから怒気の匂いを嗅ぎ取り、冷や汗を掻き始めた。

 

「炭治郎君……何か、私に言う事は無いかしら?」

 

「えっと……気持ち良かったですか?」

 

「……っ!! ええ、とっっっっても気持ち良かったわよっ!! でもね、私に意地悪して楽しいっ!? 私、処女でも貴方より年上の大人なんですけどっ!?!?」

 

「……っ。そ、その……。」

 

「意地が悪そうな笑顔で笑いながら私にあんな意地悪してっ!? あの優しくて温かくて思い遣りのある私の炭治郎君は、一体何処に行ったのかしらっ!?」

 

「ご、ごめんなさい!! 自分でもらしくないなっていうのはわかっているんです。でも……その……。」

 

「……なによ?」

 

炭治郎は一度、両眼を瞑った。それから、少しずつ行動に移る。

 

「……だから。」

 

「え?」

 

「好きだから!!」

 

「っ!!」

 

炭治郎はそう大きな声で言って目を見開く。そして真剣な眼差しでカナエを見つめて告げた。

 

「好きだから……本当に好きだから……だからこそ、普段の俺じゃしない意地悪を、ついしたくなってしまう時があるんです!! 嫌……ですか?」

 

「……っ、う……」

――ズルいっ……本当にズルい❤

 

カナエは炭治郎の言葉と真剣な眼差しにそう思った。年下の炭治郎に意地悪されるのは、長女の威厳が欠けそうで凄く悔しい。だが、そうする理由が自分を好きだからこそ起こるものと言われてしまえば、カナエの答えは一つしかなかった。

 

寧ろ普段と違う意地悪な姿を見せるのは、炭治郎が自身を本当に好いている証明だと間接的に言われて、嬉しく思ってしまっている自分も確かに居るのだ。

 

本来なら四歳年下の炭治郎に、意地悪されるのはすごく悔しいはずなのにである。

 

「……気持ち良かったし……そういう想いから来るものなら……嫌じゃ……ないわ。」

 

「っ! 良かったです。 ありがとうございます!」

 

「……っ。」

 

炭治郎がぱぁぁと太陽のように明るい笑顔で答えると、カナエは何も言えず黙り込む。

これが惚れた弱みかと自嘲しつつ、やっぱり悔しいので一矢報いようとカナエは行動に出る。

 

 

 

 

 

 

「今度は私が攻めるわよっ! 異論はないわねっ!?」

 

「はい、分かりました。」

 

炭治郎は再びカナエの羽織の上に仰向きで寝直した。

一方のカナエは仁王立ちで炭治郎に攻めると宣言し、力強く勃起している逸物をどう攻めるか考えていた。

 

――さて、どうやりましょうか。攻めるとは言ったけど、口だけなんて論外……もう一度、私の乳房(おっぱい)で包んで口に吸おうかしら? でもさっきもやったのに同じ事なんて味気ない……そうだっ!……ちょ、ちょっと恥ずかしいけれど……これでやってみようっと♪

 

「炭治郎君、そこに仰向けで寝そべってくれる❤?」

 

「はい?……はいっ。」

 

炭治郎は羽織の上に仰向けで寝そべると、カナエは炭治郎の左側に密着して寝そべった。カナエの豊満な乳房が炭治郎の年齢不相応に鍛えられた胸板に乗っかって形を変える。

 

「あっ……カナエさんっ……。」

 

「ふふふっ❤ こんなのまだまだ序の口なんだからねっ❤」

 

カナエはそう言って括れた腰をくねらせて艶めかしく身体を浮かせると、自身の左側の乳房を持ち上げるように掴んで炭治郎の口元へ持って行き、乳房の赤い蕾を咥えさせ、再び身体を密着させた。

 

「さぁ、炭治郎君のだーいすきな乳房(おっぱい)の時間よっ❤ たぁんと召し上がれっ❤❤」

 

「んぐっ……ちゅう……ちゅうう……。」

 

「ああん❤ 揉みながら吸うなんて❤ そんな欲張りな赤ちゃんいないわよぉ❤❤」

 

炭治郎はカナエの両方の乳房を揉みながら、乳飲み子のように吸い付いた。カナエは炭治郎からの愛撫に声を荒げながら、今一度身体を僅かばかり浮かして左腕を動かすと、左手を炭治郎の頭に乗せて愛おしそうに撫でる。

 

「ちゅうう……ちゅうう……んぐっ!?」

 

炭治郎はカナエの乳房を吸っていると、不意に強い刺激が炭治郎を襲った。カナエが右手で聳え立つ逸物を掴んだからだ。カナエは力加減しつつ、炭治郎の逸物を扱き始めた。

 

「炭治郎君……痛くない? 気持ち良いかしらっ……?」

 

カナエは少しの不安を感じながらも炭治郎に質問する。炭治郎はカナエに頭を乳房に押し付けられつつ撫でられているので、答える事が出来ない。

其処で炭治郎は返答として左手でカナエの右の乳房の乳首を強弱を付けて摘み、吸っていた左の乳房を更に強く吸って乳首を舐め回した。

 

「あああっ❤❤!! き、気持ち良いって事よね? ふうううっ❤ ふうううっ❤ 負け……ないんだからっ❤❤ イかしてあげるから……覚悟しなさい❤!」

 

カナエは息を更に荒くしながら、炭治郎の逸物をシコシコと扱いて行く。対して炭治郎も、負けじと乳房への愛撫を続ける。

 

「ちゅばちゅば……うぐっ……うう……れろれろれろ……ちゅううううぅぅぅっ。」

――はぁ、はぁ、はぁ……カナエさんの愛撫……気持ち良いなぁ……っ……あっ、カナエさんから……嬉しい匂いと楽しい匂い……後、幸せの匂いがする……。

 

「はああ❤……はああ❤……ああんっ!!❤」

――ああっ❤ 気持ち良いよぉ❤ もっと舐めてぇ❤……っ❤!!……こらっ! カナエ!!……しっかり、しなさいっ!!……炭治郎君を……いかせるんでしょう!!……快楽に負けちゃ駄目よっ!!

 

カナエは炭治郎の愛撫で既に余裕が無く、先にいかないよう懸命に我慢して炭治郎の逸物を愛撫していた。

 

「ちゅう……ちゅう……んんっ……んんんっ!」

 

「ふぅ❤️……ふぅ❤️……ふぅ❤️……ふうぅぅ❤️」

 

カナエが愛撫を始めてから炭治郎が逸物に射精感を感じ始めており、射精しそうになっていた。カナエも炭治郎の逸物の膨らみ具合を感じて、射精しそうになっていると察した。

 

「炭治郎君っ❤ 遠慮しないでっ❤ いってっ❤ 沢山出してぇ❤❤」

 

「んっ!……んんんんんっ!!!」

 

「っ! きゃあああっ❤!!」

 

カナエが愛撫して数分、炭治郎は火山から噴火して放出された溶岩の如く、逸物から精液を勢い良く射精した。カナエは受け止めようと射精前に手を放して手で精液を受け止め、右手ばかりか右腕を白く染め上げて行く。

 

「ああっ❤……熱いっ❤……こんなにいっぱい出して❤ 勿体無いわっ❤❤」

 

カナエは恍惚とした表情で、自身の右腕に掛かった精液を丁寧に集めて一滴残らず全て舐め取って行く。

 

炭治郎はカナエが自身の身体から出た精液を美味しそうに色っぽく舐め取る様子を見て、既に自身の逸物を熱く固くしていた。

カナエは炭治郎の逸物を愛おしそうに見詰め、今度は炭治郎と視線を交える。炭治郎は乳房から口を放してカナエに言う。

 

「カナエさん、その……俺はっ!」

 

「……炭治郎君、私と一つになって?……❤」

 

 

 

 

 

 

カナエの破壊力抜群な台詞と仕草で了承を得た炭治郎。

 

炭治郎は起き上がりカナエの肩に手を置いて仰向けにさせると、身体に直接のしかからない様にカナエに配慮しつつ覆い被さった。

 

「た、炭治郎君……わ、私……初めてだから、その……っ。」

 

「カナエさん……勿論、優しくしますから……。」

 

炭治郎はカナエを落ち着かせるように優しく口付け(キス)をしてから、逸物を蜜壷に照準を定める。挿入する前に炭治郎はカナエに言った。

 

「カナエさん、深呼吸して下さい。一気に挿れた方が、結果的に負担が少ないでしょうからっ」

 

「分かったわっ……すうぅぅぅはあぁぁぁぁ、すうぅぅぅはあぁぁぁぁ~~~っ!!」

 

カナエは炭治郎の助言通り、深呼吸するとその途中で途切れる。

 

炭治郎が逸物を蜜壷に挿入したからだ。炭治郎の逸物は今まで何ものも入れた経験の無い、カナエの蜜壷を貫き胎内に侵入した。カナエは衝撃で思い切り顔を仰け反った。

 

「っ!?……カナエさんっ!? ごめんなさいっ! 大丈夫ですか……っ!?」

 

「はぁ……はぁぁ……っ❤ お、思っていたより痛くないわ❤……はぁ……はぁ……。」

 

炭治郎はカナエを心配して大声で声を掛ける。カナエの美しい薄紫色の瞳が輝く両眼から大粒の涙が流れていたからだ。

 

カナエは泣きながら右手を炭治郎の左頬に優しく添えて、今度はカナエが炭治郎を安心させようと顔を上げて優しく口付け(キス)をした。

 

口を離したカナエは涙こそ流していたが、幸せそうに炭治郎に微笑んでいた。カナエは微笑みながら炭治郎に心境を伝える。

 

「心配しないで、これは痛くて泣いてるわけじゃないから……炭治郎君。私ね、死ぬまで処女で良かったって思ってるわっ。だって神様の御計らいで愛する殿方(ひと)と結ばれて、処女(初めて)をあげられたからっ。その事実がとっても嬉しいの。とっても……幸せなの❤」

 

「~~~~~~~っ!!! カナエさんっ!!!」

 

「ああっ❤! んんっっ❤❤!!」

 

炭治郎はカナエの言葉に感激して、挿入していた逸物を一気に子宮口まで叩き付けた。しかし、そこからは腰を固定させて動かすような真似はせず、カナエに口付け(キス)をしながら両手でカナエの乳房を愛撫する。

 

「はぁん❤……ああん❤ たん……じろうくん❤…………動いて、良いのよ❤……っ?」

 

「ちゅう……はふ……ううん……駄目です……俺だけでなく……カナエさんにも……んんっ……気持ち良くなって欲しい……ですからっ。」

 

「んっ❤……もうぅ❤……優しい……あんっ❤!……んだからぁ❤❤」

 

カナエはそう言いつつも、炭治郎の優しさと気遣いから抱く歓喜に溺れながら、炭治郎から受ける口付け《キス》と愛撫を楽しむ。

 

そうして十数分間、炭治郎とカナエはじゃれ合いを続けていたが、不意にカナエから炭治郎に言う。

 

「炭治郎君、痛みが大分……ううん、もう痛みを感じなくなって来たわ。だからもう、動いてくれて大丈夫よっ❤」

 

「カナエさん……でもっ。」

 

「大丈夫だから……炭治郎君も……私で気持ち良くなってっ❤」

 

「っ!!……分かりました。痛かったら直ぐに言って下さいねっ……!」

 

カナエの言葉に炭治郎は理性の箍が外れないよう気を付けつつ、動く事を決意した。

 

「行きますよっ……!」

 

「うんっ❤……っ……っっ……あああああっ❤❤!?」

 

炭治郎は二十cm以上ある逸物をゆっくりと蜜壷から抜けるギリギリまで引くと、一気に子宮口まで逸物を叩き付けた。するとカナエは大きな嬌声を上げて仰け反った。

 

「ああっ……優しく包み込まれてるみたいで……安心しますっ……。」

 

「ふぁあああ❤……あああっ❤……あああああ❤」

 

炭治郎はカナエの蜜壷から押し寄せる快楽に酔いながら、ゆっくりと逸物を動かしてカナエの反応を見て思考していた。カナエは痙攣しながら、その快感に戸惑っていた。

 

――カナエさん……イってくれたみたいだっ……気持ち良さそうだし……これならっ!

 

「カナエさん、もっと早く動かしますね……っ。」

 

「あっ❤……ああぁぁ❤❤……ふぇぇ?」

 

 

 

 

 

 

ズッチュ! ズッチュ! ズッチュ!

 

パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

「ああああああっ❤!! あああああああああっ❤❤!?!?」

 

最初より早く動かし始めた炭治郎により快感が更に強くなり、カナエは最初より大きく嬌声を上げる。炭治郎もまた更に強く成った快感を受けながらカナエに質問する。

 

「カナエさん……どうですかっ? 先刻(さっき)より気持ち良いですか……っっ?」

 

「あああああっ❤! 気持ち良いぃぃぃっ❤❤!! 先刻(さっき)より気持ち良いのぉぉっ❤❤!!」

 

カナエは大声で炭治郎の質問に答えていたが、強烈な快楽の強さで眼の焦点が合わず口から涎が垂れていた。絶え間なく連続して絶頂し続けていたカナエだが、炭治郎にもまた、限界がやって来た。

 

「カナエさんっ! 出しますっ!! 初めてカナエさんの膣内(なか)にっ!!……カナエさんの子宮(おく)にぃ!!」

 

「あああっ❤!! 頂戴っ❤!! 炭治郎君のっ❤❤!! いっぱい頂戴いいぃぃぃぃぃっっ❤❤!!」

 

 

 

ビュルルルルルル!!! ビュルルルルルルゥゥ!!! ビュルルルルルルルルルルルゥゥゥゥゥゥ!!!

 

 

 

「あああああっ❤!……ああっっ❤!……あっ❤❤!!」

 

カナエは炭治郎の逸物から勢い良く射精されて声にならない声を上げて絶頂を繰り返した。

 

少しして、絶頂から息を整えた炭治郎とカナエは繋がったまま互いを見詰め合っていた。

身長差があるため、炭治郎がカナエを見上げる形ではあったが。

 

「愛してる殿方(ひと)との情交って、こんなにも気持ち良いものだったなんて知らなかったわっ❤……。」

 

「してる時のカナエさん、とっても可愛かったですよ……。」

 

「か、可愛いだなんて……っ❤❤」

 

「っっ……カナエさん、可愛いって言われて締まりがキツくなりましたよ? 先刻(さっき)も可愛いって言われた時、照れてましたよね? もしかして、慣れてないんですか?」

 

「……うん。実はそうなの。」

 

炭治郎の指摘に、カナエは恥ずかしそうに、懐かしそうに語り始めた。

 

「私ね、子供の頃から身長が高かったの。同世代の男の子より高かったから、何時も実年齢より上に見られていたわ。皆は私を綺麗とか美しいとか言ってくれたけど、私は可愛い女の子でありたかった。私に可愛いなんて言葉を掛けてくれたのは実の両親くらいだった。」

 

そう言うと、一呼吸おいてカナエは続ける。その声色には嫉妬が混じっていた。

 

「可愛いなんて言われていたのは何時もしのぶの方だったわ。

今のしのぶからは想像もつかないでしょうけど、無邪気で天真爛漫な、本当に小さな天使のような娘だった。

しのぶは私が羨ましかったみたいだったけれど、私はしのぶが羨ましかった。そう……しのぶが私になりたかったように、私もしのぶのようになりたかったっ。」

 

「そうだったんですか……だとするとその人達の目が節穴だった事に感謝の言葉しか言えないですね。」

 

「えっ?」

 

思い出に浸りながら言い終えたカナエは炭治郎の一言できょとんとした表情になる。

すると炭治郎は身を乗り出してカナエに口付け(キス)をした。

 

「っっ❤️❤️!!……ああっ❤️❤️」

 

「ほら、また可愛いカナエさんが見れましたよ? こんな可愛いカナエさんがいて、俺が独り占めしてるなんて俺はとても運が良いじゃないですか♪」

 

「こ、この……っ?!」

 

悪戯小僧のような笑みを浮かべた炭治郎だったが、瞬きする間に真剣な顔付きになって炭治郎はカナエを真っ直ぐ見詰める。

これには炭治郎に抗議しようとしていたカナエも胸中をドキっと高鳴らせて黙ってしまう。

 

「俺は美しいカナエさんも、可愛いカナエさんも、大人なカナエさんも、乙女なカナエさんも大好きです。それら以外の全部も引っ括めて、貴女を愛していますっ。」

 

「〜〜〜〜〜〜っっ❤️❤️!!」

 

カナエは炭治郎からの愛の告白に、全身を痙攣させる程の狂喜に震えた。

炭治郎はカナエから溢れ出る喜びの匂いに嬉しく思いつつ、ある事に気付く。

 

「カナエさん。もしかして今、イきませんでした?」

 

「っ❤️……ぁ❤️……ぁぁ❤️……炭治郎君が❤️ そんな❤️ 嬉しい事を❤️ 言うからああ❤️」

 

カナエは蕩けたような表情で炭治郎に抗議しながら口付け(キス)をした。

炭治郎もまた眼を細めて嬉しそうにカナエからの口付け(キス)を受け入れる。

 

暫く口付け(キス)したままの状態でいると、炭治郎はカナエから悲しさと寂しさの匂いがする事に気になった。

カナエは口を離して微笑みながら、炭治郎に言った。

 

「炭治郎君、ありがとう……貴方はしのぶから聞いているでしょうけど、私は素敵な殿方(ひと)と結婚してお嫁さんになるって夢があった。鬼殺隊に入隊してそれどころでは無かったけれど、その夢の一端を叶える事が出来た……たとえこれが最初で最後の機会で終わって、再び皆を見守るだけの存在になったとしても、私に悔いは無いわ。」

 

「っ!?」

 

炭治郎はカナエの言葉に動揺を隠せず、またカナエから漂う悲しみと寂しさの匂いの理由を察した。

炭治郎は声を荒げてカナエに問い詰めた。

 

「それはどういう意味ですかっ!?」

 

「言葉通りの意味よっ。私ね、今回の試みは初めてって言ったでしょう? こんな機会なんて、もしかしたら二度と無いかもしれないってそう思ってしまったから……っ。」

 

カナエはそう言って顔を反らした。反らした顔の目元からは一筋の涙が流れていた。

カナエは炭治郎に向かって言葉を続けた。

 

 

 

 

 

 

「考えても見て? 生者と死者が出会う事なんて普通は在りえないわ。この奇跡も二度も起きないかもしれない……ううん、予め私がそうやって予防線を張って、そう思いたいだけなのかもね。私が炭治郎君に触れる事が、声を聞かせる事が、愛される事が出来なくなってしまったら……きっと……耐えられ……ない……から……ううぅ、うううぅぅぅぅっ。」

 

カナエはそんな未来を幻視したのか、声が乞音(ども)って泣き始めた。炭治郎はそんなカナエを見て、何も言わずに頭に手を置いて優しく撫で始める。

カナエが少し落ち着き始めたのを見計らって、炭治郎はカナエの顎にそっと手を置いて、自分と向き合わせた。

 

「炭治郎君……っ?……んんっ!?!?」

 

カナエは炭治郎に声をかけた瞬間に口籠った声を上げる。

炭治郎が押し付けるようにカナエに口付け(キス)をしたからだ。炭治郎はそのまま舌までカナエの口腔内を蹂躙する。

 

「んんちゅ、ちゅぱぱ、じゅるる、ちゅうう、んちゅううう、ちゅうううぅぅぅぅ。」

 

「ちゅぱぁ❤ れろれろ❤ ちゅるるる❤ ちゅうううう❤ ちゅぱ❤」

 

カナエも舌を絡めて炭治郎に答えるが、勢いが強すぎて窒息しそうになる。

その寸前に炭治郎はカナエから口を離す。二人は呼吸して息を整えた後、炭治郎から開口する。

 

「カナエさん。この機会が再び俺達に訪れるのか、最初で最後の神様の気紛れなのかは俺には分かりませんが……ただ俺が言えるのは、この夢幻(ゆめ)が終わるまで、貴女の傍に居たい、貴女を離したくない、貴女と愛し合って居たい……っ!」

 

「っ❤❤!!……わた……しも、私も! 炭治郎君に愛されたい……お願い、今だけは……私だけを見て……私だけを愛して……私を……離さないで……っ!」

 

「カナエさんっ!!」

 

「あああああっ❤!! ああああああんっ❤❤!!」

 

強烈な快楽にカナエは一際大きな嬌声を上げた。何故なら、炭治郎が膣内に入れていた逸物を一気に引き抜いて、子宮まで叩き付けたからだ。

炭治郎は一旦動きを止めてカナエの耳元で囁く。

 

「カナエさん。先に忠告しておきます。先刻(さっき)で紳士の時間は終わりです。此処からは激しくしか出来そうにありません。良いですか?」

 

「うん❤️……来て❤️……いっぱい愛して❤️❤️」

 

「分かりました。では行きますよっ!」

 

炭治郎はそう言うとカナエの言葉に応えようと、カナエを求めて激しく攻め立てて行く。これまでとは比較にならない程、腰を激しく動かしてカナエを攻める。また口付け(キス)や乳房への愛撫も忘れない。

 

炭治郎の激しい攻めにカナエは絶え間なく歓喜に満ちた嬌声を上げ続け、それが炭治郎に更にカナエを喜ばせようとする原動力になっていた。

 

炭治郎は息切れを起こす事無く、体位を変えて休む事無く攻め続け、逸物から白濁の溶岩を子宮に叩き続けた。

 

カナエの脳内は洪水の如く押し寄せて来る強烈な快楽で大混乱(パニック)になっていたが、カナエは炭治郎からの快楽を受け続ける他無かった。

 

何度も失神しそうになったが、絶え間なく押し寄せて来る快楽がカナエを失神する事を許さなかった。

快楽の波を受け、意識が半分朦朧としつつカナエは思っていた。

 

――壊れ……ちゃいそう……ううん、炭治郎君になら……ああ、このまま永遠にこの時間が続いたら良いのに……❤

 

そう思っていたカナエだが、炭治郎のある一言が切っ掛けで今一度、理性を取り戻す。

 

「はぁ、はぁ……カナエさんっ! カナエさんっ!……カナエ!!!」

 

「っっ❤!?」

 

「全部……全部俺の色に染めたい……カナエは俺のものだから……俺だけのものだから!! 違うか!?」

 

「あっ❤!……ああっ❤!……はいぃ❤……私は……私の全ては、炭治郎君の……あなたのものです❤……ああ❤ あなたっ❤!……あなたぁ❤❤!!!」

 

「っ!! 嬉しい……嬉しいぞ!! カナエ! カナエ!! いくぞ!!」

 

「ああっ❤️! 来てぇ❤️❤️!! 全部、全部あなたのを、私の胎内(なか)にちょうだいぃぃぃぃっ❤️❤️!!」

 

 

 

ビュルルルルウウウゥゥゥ!! ビュルルルルルルウウウウゥゥゥ!! ビュッビュッビュッーーーーッッッ!!!

 

 

 

「あああああああーーーーーっっっ❤️❤️!!」

 

炭治郎の逸物から何度も出されたとは思えない程の大量の白濁の溶岩がカナエの膣内を白く染め上げて行く。

カナエは強烈な快楽に絶叫とも取れるような嬌声を上げて絶頂した。

 

「んんっ……ああ"あ"……はあ、はあ、はあ……っっ。」

 

炭治郎もまた快楽に腰を震わせて、カナエの膣内を自分色に染めて行く。逸物から白濁の溶岩を出し尽くすと、逸物をカナエの秘部から抜いて、乱れた息を整えるために呼吸をする。

 

カナエの秘部からは、入り切らなかった白濁の溶岩が勢い良く逆流して来た。

炭治郎は息を整え終えると、同じく快楽の大波から立ち直ったカナエの頬に優しく口付け(キス)をした。

 

「すみません。カナエさんの事を、呼び捨てにしてしまいましたっ。後、敬語が抜けてしまった事もすいませんっ。」

 

「……っ、いやぁ……呼び捨てにして……敬語なんて使わないで、私をカナエって呼んで……っ❤️❤️」

 

炭治郎は興奮のあまり名前を呼び捨てにした事と敬語を使わなかったことをカナエに謝罪したが、カナエは炭治郎を抱き締めると、囁くように耳元で敬語を辞めて呼び捨てにして欲しいと懇願した。

 

炭治郎はカナエの懇願を聞いて、顔を引いてカナエと目線を合わせる。カナエの為ならと決意して。

 

「ごめん……カナエ、愛してるよっ。」

 

「私も、愛しているわ❤️……あなた、お願い……この夢幻(ゆめ)から目覚めるまで、私を愛して……あなたを、愛させて……❤️❤️」

 

「〜〜っ!! ああっ! 俺もこの夢幻(ゆめ)が終わるまで、カナエを愛したい……っ!」

 

そう言うと、炭治郎はカナエに何度目か分からない口付け(キス)をしてから、情交を再開した。

 

二人は刹那の時も惜しいとばかりに身体を密着させ、文字通り炭治郎が夢幻(ゆめ)から目覚めるまで、濃厚な情交を続けたのだった。




あとがき
結局この話も炭治郎君とカナエさんの情交で終わってしまった・・・カナエさんの「重要な役割」まで書きたかったのですが、区切りが良いし、これ以上皆様を待たせたく無かったので投稿を決意しました。

次の投稿は時間がかかるかもしれません。期待せずのんびりお待ち下さいますよう宜しくお願い致します。

今話にはアンケートを設置しましたので、ご参加下さい。
内容は「Hシーン」に関してです。
作中に反映させるかはまだ分かりませんが、宜しくお願い致します。

登場人物の性器発言ってどう思います?

  • 有り(エロくなるからばっちこい)
  • 無し(日輪刀、鞘とオブラートに揶揄って)
  • 作者にお任せ
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