ベアトリーチェ
人の悪意の集まり、ロリ、可愛い
ミョルニル
ハンマー、強い
カルマノイズ
イグナイト不憫化現象の貢献者、こいつ1体でイグナイト封じできる。
あとノイズも出せて、再生力もすごい。本作だと不憫
世界蛇
カルマノイズとかいう強いノイズだす蛇、デカイ。
マザー・ヨルムンガンド
世界蛇とロリが合体した強いやつ
わからないことがあれば感想でお願いします。
「ぐああああああああーッ!?」
ミョルニルの力がマザー・ヨルムンガンドに炸裂し、世界蛇のコアが砕け散った・・・
「世界蛇のコアが砕けてしまった・・・」
全ての元凶ベアトリーチェが膝をついた。
「ベルちゃん・・・もう終わりだよ」
「・・・・わかっているわ。この子はわたしの全てだったんだから」
「それが死んだ今。わたしはもう」
「でも、きっと、まだやり直せるッ!」
響が手を伸ばす。
「・・・その手はなんのつもり?」
「わたしは、ベルちゃんともわかりあいたいッ!だから、わたしと手を繋いでほしいッ!」
「人間を蹂躙しまくった、わたしと手を繋ぐというの?」
「本当にあなたは、真っ直ぐな人ね」
本来の歴史ならここでベアトリーチェのコアも砕け散ってしまい。悪意の集合体であるベアトリーチェは消え去る。しかし・・・
「・・・そんなあなたを歪めてあげたいッ!!!」
「えっ?」
ベアトリーチェは響の手を掴み、響を瘴気で包み込んでしまう。
「人の悪意を全てあなたにあげるわ!受け取りなさい!!!」
「うわああァァァ!!!」
「響!!!」
未来を筆頭に装者全員が響に近づく、瘴気は全員を包み込んで・・・装者9人とベアトリーチェの反応が消えた・・・・
1カ月後・・・・
「みんな・・・なんでだよ・・・」
並行世界の事件は解決した。しかし装者達はいつまでたっても帰ってこなかった。10日経つ頃には響達の墓が建てられていた。最初はみんなが死んだなんて認められず塞ぎ込んでいた。
周りの人達の言葉で俺は自分を取り戻し、俺はみんなの墓参りに来た・・・墓の周りを綺麗にしたり、百合の花を置いたり、そんな時通信機が鳴り響く・・・
「は・・・い、太・・郎です。」
泣きながらも通信にでる。司令から伝えられた言葉に電流が走った。
「カルマノイズが発生した!!!偶然にも太郎君、君の近くだ!!!」
俺は戸惑いと同時に怒りを覚えた。
「すぐ・・・片付けます!!!」
俺は走ってカルマノイズがいる場所に向かう。
「こい、エクスカリバー!!!!」
光の粒子が俺の手に集まり、完全聖遺物エクスカリバーを掴む。そして、目の前のカルマノイズを斬りつける。
「お前らのせいで響達が!!!」
俺は全力でエクスカリバーを振る、余波でカルマノイズが生み出したノイズごと消滅させる。カルマノイズは再生すると逃げるようにどこかに行ってしまう。
「待て!!」
俺はカルマノイズを追いかけていく、山を全速力で駆け抜けていくとカルマノイズは止まった。
「はあぁぁ!!!」
止まったカルマノイズを走っている勢いを乗せて叩きつける。彼は泣きながら剣を地面に叩きつける。
「響を!みんなを!返せッ!!!」
カルマノイズはとっくに消滅していた・・・しかし彼は剣を叩きつける。怒りが彼を止めることを許さない。
「はぁはぁ・・・」
しばらくして周りを見渡すと隕石でも落ちたようなクレーターができていた。
「響・・・」
俺は手を地面につけて呟く、決して帰ってこないとわかっていても、目が覚めたら夢であったと信じたい・・・
「なに?太郎君?」
「ッ!!!」
俺が振り向いたら、そこには装者がいた、響、翼、クリス、他のみんなはいないけど3人が生きていたことが何よりも嬉しかった。
「響、翼、クリス、良かった・・・生きていたんだな・・・」
「うん!マリアさん達も生きてるよ!」
俺は泣いてしまう、3人以外にも全員生きているというのだ。こんなに嬉しいことはないと。
「みんな・・・帰ろう!司令達が心配してる!今夜はパーティだな!」
「それは無理なんだ」
「え?」
「太郎、私達はこの世界に愛想を尽くしてしまったのだ・・・」
翼が悲しそうな目で言う。
「・・・なんで?」
「アタシもだ、争いを止めても止まらない世界はいらない」
クリスが言う。
「どうしたんだよ・・・冗談だよな、響!」
「ううん、冗談じゃないんだ」
響が笑顔で言う。俺が一番見たかったあの笑顔で・・・気がつくと俺達の周りにはカルマノイズがいた。
「カルマノイズ!みんな冗談なんて言ってないで、ギアを纏って戦ってくれ!」
そう言うと3人は聖詠を歌い、シンフォギアを纏った。しかしそのシンフォギア はイグナイトを使っているわけでもないのにドス黒く、黒い瘴気を放っていた。
「えっ・・・」
「太郎君・・・わたし、ベルちゃんと話してわかったの・・・この世界がある限り、またベルちゃんは生まれる・・・だからわたし達がこの世界を壊すの」
「なんで・・・」
「冗談言ってないで、ギア纏えって言ったのはタロウじゃねぇか」
「みんな下がって」
響がそう言うとカルマノイズ達は後退する。
「ねぇ太郎君・・・わたし達、太郎君のこと好きだよ・・・だからわたしと一緒に行こう?」
「そうだ、みんな待ってる」
「たりめぇだ、泣いてないでこっちこい」
響が手を伸ばしてくる。
パチン!
俺は手を振り払った・・・
「響は、みんなはそんなこと言わないッ!!!」
俺はエクスカリバーで響に斬りかかる・・・だけど
「どうしたの?斬らないの?」
響は抵抗もなにもしないで、じっと待っている。
「なんで!なんでなんだよ!」
わかっていた・・・今までずっと一緒に戦ってきたんだ・・・偽物なんかじゃないって・・・俺が剣を落とすと光の粒子になってエクスカリバーは消えた・・・
「話し合おうよ、みんなこっちにいるから・・・」
空間が割れた・・・響は俺を抱きしめられて、暗い、暗い空間に連れて行かれた。
最初はどっちがいい?
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突起物組
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FIS組