アニメ勢向け解説
ミレニアムパズル
変な生き物(ヴェイグ)が作る謎空間、本作ではパズルと略している。
このパズルの中だと大体勝てない。とゆうか無理ゲー
オリ主はその事を知らない。
ミーナ
仲間、気になる人はアプリかYouTubeで
ニョルニル
なんか強いハンマー、響が使う
わからないことは感想でお願いします。
「・・・ここは?」
長く眠っていた気がする・・・ここはどこだろう?花畑・・・天国なのかな。花畑を歩いているとガチャとなにかを踏んでしまった。
「え?これって・・・」
そこには白黒の四角いピアスがあった・・・ミーナさんがつけてた物!ってことはここは!
「あッ!みんな!太郎君が起きたみたい!」
響の声がする・・・全部思い出した・・・
「太郎君!おはよう!」
響達が来た・・・みんな薄くて黒いワンピースを着ている。赤だったギアのペンダントは黒く染まっている。
「ここは・・・パズルの中か?」
「はい!ヴェイグさんが作ってくれました!」
セレナはいきいきとして答えた。
「ここでみんなと暮らすのデス!きっと楽しいデスよ!」
「・・・みんなはさ本当に世界を滅ぼしたいのか?」
コクリと全員がうなづく
「・・・なぁ、みんなでSONGに帰ってまたバカをやることはできないのか?」
「太郎・・・SONGじゃなくても、わたし達はここにいるよ」
「それにね。ここは暖かいんだ。響やみんながいて争いがなく、誰もが穏やかに暮らせる世界なんだ。太郎がいたらもっと暖かくなると思う」
「・・・未来、その世界に引きこもるのは納得した。でも!なんで世界を滅ぼそうとする!」
「タロウ、ベアトリーチェはこう言い残したわ、人がいる限り、わたしはいつでも蘇ると」
未来の代わりにマリアが答える。
「マリア・・・そんな理由で世界を滅ぼすのか!!!」
「翼!君は防人だろ!人を守るのが防人じゃないのかよ!」
「太郎・・・私はもう防人ではない。私は気づいたのだ。人に守る価値などないと・・・」
「ッ・・・!」
「太郎君!わたし達と一緒に世界を滅ぼそう!」
響は笑顔だった。狂気に満ちている。
その瞬間パズルが動いた。俺を囲むようにパズルが動いていく。
「ヴェイグさん!、ミーナさんも!」
俺のに2人が現れた。
「タロウ、セレナは今闇に覆われている・・・そうでなければあんなことはしない・・・」
「タロウ・・・響達を止めて・・・」
「・・・わかりました!」
「すまない・・・いまパズルの操作権はセレナにある・・・無理矢理動かしたがもうもたない・・・!」
俺を囲んでいたパズルが崩壊していく・・・
「響・・・みんな・・・俺はみんなを止める!」
「太郎君・・・いいよ、打ちのめしてあげる。みんないこう!」
9人の聖詠がパズル内に響き渡る
「こい!エクスカリバー!」
こうして1対9の戦いが始まった。
「デーース!!!」
最初に動いたのは切歌だった。切・呪りeッTぉを放ってくる。それを剣で叩き落とす。その瞬間、ミサイルが飛んでくる・・・
MEGA DETH PARTY
斬撃を飛ばしてミサイルを全て誘爆させる。爆発の中から翼が走ってきて千ノ落涙を放つ、全部避けていたが、影に刺さってしまい・・・影縫いが発動する
翼は刀を振る、防ぐためにつばぜり合いに持ち込む。
『以前よりパワーが上がっている!!!』
響達は、訓練した時より格段にパワーアップしていた。
『しかも装者達が纏っているこの瘴気・・・長く触れるとやばい!』
「だとしても!!!」
影に刺さっていた千ノ落涙を弾き飛ばして、影縫いを解除・・・翼を弾き返して、響を狙う。紫色のビームが飛んでくる未来だ。連続で飛んでくるビームを避け、避けきれないビームは剣で弾く。未来に狙いを変えて未来に近づいていく・・・今度は響が勢いをつけてパンチを打つ。
「うぐっ!」
腹に完全に入ってしまう、体勢を整えようとしたとき、マリアがアガートラムをムチのように飛ばしてくる。剣で受けるジリジリジリと、どちらかが削れている音がする。
α式・百輪廻
調のシルシャガナの攻撃が背後から襲う。俺は回転切りの要領で両方防ぐ。
俺は全員に囲まれていた・・・
その時だった・・・パズルが急に目の前を囲こみ、足を動かなくさせる。
『チィ!セレナの力か!」
思わず舌打ちが漏れてしまう。
「今です!皆さん!」
GRATEFUL DEMISERAY
叢雲ノ一閃
ETERNAL†MOMENT
α式・弧月斬光輪
聖罰・HoワiTオNAイToォ
BLAZING∞SUNFLARE
玉響
セレナの拘束から7人による同時の全力攻撃
「うおぉ!」
それを防ぐが・・・響がニョルニルの力を解放していた。黒い雷が走る。
「轟けッ!!!!」
UNLIMITED BEAT
巨大な金槌が俺を襲う。俺は満身創痍で剣を杖にして立つのが精一杯だった。
『まともに喰った・・・動けない・・・けど目的は達成した!』
「太郎君、わたし達の勝ちだね」
「ちょっと待って!エクスカリバーに光が集まって・・・!」
『あとは、これを振るだけだ!!!』
余裕をぶっこいている響だったが気付くのが遅かったみたいだ。今のでフォニックゲインもだいぶ集まった。これでいける!!
MAXIMUM EXCALIBUR
爆発音が響く、花畑が吹っ飛び、山は消えた。
『俺は9人より、世界をとっちまったんだな・・・』
煙が上がる・・・そこには更に黒い瘴気を纏った装者達9人がいた。
「な!」
「ごめんね太郎君、わたし達奇跡を起こしちゃったみたい」
「最初から考えていたんだよ。もし9人の全力で倒れなかったらどうする?って」
「エクスカリバーはフォニックゲインを纏って放つ技なら」
「響さんが調和して、みんなで取り込めば防げるじゃないかって」
「ッ・・・!」
つまり今のみんなは全員エクスドライブ・・・俺のエクスカリバーを逆手にとって・・・勝てるのか?・・・あれ?身体が・・・
バタン!
「って、もう限界だったか・・・つーか最後あたしらを殺す気で打ったよな?」
クリスが倒れた彼を支えて言う。
「そうですね。予想はしてましたけど、すこし悲しいです」
セレナは泣いていた。
「みんなで決めたでしょう?もしタロウが私達を殺す気だったら、私達は奇跡にすがるって」
マリアはみんなを落ち着かせる。
「そうデス・・・私達は悪い事をしてるから正義は勝つんだって」
「でも切ちゃん実際に勝ったのは私達だよ。だから・・・」
「アタシ達の勝ちってことだな」
奏はギアを解除して言う。
「そう・・・ですね。太郎君は世界を賭けた戦いに負けた・・・勝ったわたしは太郎君を好きにしましょう」
響は太郎を抱えて運ぶ。
それが装者達の最後の良心だった・・・
「じゃあ、これから10人目の仲間を祝おうか!」
「だな。まったく飛んだじゃじゃ馬だったな」
「そうか?雪音と変わらない気がするが・・・」
悪夢はまだまだ終わらない・・・
解説
太郎はみんなのフォニックゲインを利用して、全力のビームを放つ作戦だったが装者達がビームを吸収、エクスドライブにさせてしまった。
ちまちま戦っていると黒い瘴気に飲まれて闇堕ち、無理ゲーパズル書いてて絶対勝てなくねこれ?って思ってた
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