デス口調で統一されてるため違和感がでてしまい、
エッチの時は♡マークを多用しています。
完全に筆者の実力不足です・・・
でもGの調戦でデス口調が抜けるの好き。
俺は震えていた・・・装者達9人が揃って俺を見つめる。
「もう一回言ってほしいな、太郎君」
響の冷たい声が俺を突き刺す。
「俺は、クリスと一緒に居たい」
8人の冷たい視線、クリスは顔を赤くして、俺を見ている。
「ふーん、クリス?太郎を洗脳したんだ?」
未来から殺気がクリスに飛ぶ、他の装者も納得できてない様子だ。
「ち、違う!ただお前達がやってたみたいにエッチしただけだ!」
ここにいる装者達は心を読む力があるため、嘘をつけないし、ついたところで意味がない。俺も本音を隠す必要はないと思い切り出す。
「とにかく、俺は9人を愛することはできない」
そう響は、装者全員を愛してほしいと俺に頼んだ。だけど例え悪に堕ちても、愛する女の子ぐらいは1人がいいと思い、響の提案を蹴った。しかし向こうはYESの返事を期待していたのか。クリス以外の全員が項垂れる。
「アタシは反対デス!タロウには全員好きになってもらう責任がありデスよ!」
クリス以外の全員が同意してうなずく。
「そもそも、感度を上げたエッチをしてる時点で信じられるものかデス!」
「ジー」
調が俺を射るような視線で見る。
「調もなんかいってください!」
「切ちゃんの言う通り、太郎さんはクリス先輩に性欲だけで好きになっているかもしれません」
「性欲だけで・・・?」
「はい。感度を上げられたエッチで心を奪われたなら納得がいきます。」
「あのな・・・こいつらだって感度3000倍にしてエッチしてたんだぞ!」
クリスは響と未来を指差しながら言う。
「響さんと未来さんはゆっくり感度を上げていってた。クリス先輩は寸止めを繰り返しながら、急に感度を上げたじゃないですか」
「デスデスデス!」
ここまで状況を把握できるなら、読心能力は便利そうだなと思ってしまう。
「便利だけどお互いに隠し事をし合えないのは、不便になる時もあるわ」
マリアが補足してくれる
「そうか。大変なんだな」
「とにかく!タロウはアタシ達ともエッチすべきデス!3人とエッチしてすぐにクリス先輩に決めるのはおかしいデス!」
とこんな感じに結局俺はあと6人とエッチすることになった。
「あがってくださいデス!」
順番は切歌からのようで、俺は切歌の部屋に連れてかれた。全体的に家具が緑色で切歌らしい部屋だなと思った。
「もっと褒めてもいいんデスよ?」
切歌はこっちを覗いて言う。前屈みになって後ろで腕を組む仕草に可愛いと思ってしまう。切歌は満足そうにして、そこのベッドに入って待ってるデス!と言いどこかに行ってしまった・・・
掛け布団からは切歌の匂いがほんのりとして、少し感度を上げられているのか身体が熱い・・・あの会議までずっとクリスとエッチをしていた為、人肌が恋しくなる。この世界には人間が装者達9人と俺しかいない事実に悲しみを覚える。
『クリス・・・』
心の中で名前を呟いてしまう。クリスに会いたいと思ってしまう・・・
「クリス先輩がどうかしたデスか?」
「・・・!?切歌かびっくりさせないでくれよ・・・」
「やっぱり、クリス先輩になにかされたんデスね?」
「俺・・・きっとクリスが好きなんだ・・・だから・・・」
正直に気持ちを言う。エッチなんてやめようと言おうとした瞬間、切歌は俺に猿ぐつわをつけられ切歌からは黒い瘴気が出てくる。
「患者さんは静かにしてるデス。」
患者?どういうことだ?と俺は混乱してしまう。
「病気デスよ。クリス先輩が好きになるそういう病気デス!」
切歌は片手に着替えのようなものを持っていた。
「着替えますけど、見るデスか?」
俺は目を瞑り、切歌の着替えを見ないようにする。すると勝手に目が開く・・・どうゆうことだ・・・
「そんなにアタシの着替えが見たいのなら目の前で着替えるのデス♡」
切歌は見せつけるように長靴下に指を通して広げてゆっくり脱いでいく。靴下を脱ぎ終わると、スカートをたくし上げてる。緑と白のボーダー柄のパンツが見える。
「アタシの着替えに夢中になるぐらいにはクリス先輩のことなんかどうでもいいんデスよ。タロウにとって・・・」
たくし上げたのをやめたと思うと今度はスカートを脱ぎ、Tシャツとどんどん脱いで、最後にブラとパンツだけになり
「アタシのブラをとってくださいデス♡」
「わかった・・・」
俺は切歌の命令に従ってブラのホックを外した。
「クリス先輩のおっぱいをチューチューしてたデスよね?アタシにもしてくださいデス」
切歌はベッドにきて俺におっぱいを差し出す。俺はクリスの時と同じように切歌のおっぱいにしゃぶりつく。
「ん♡・・・気持ちいいデス・・・」
チュパチュパと舐めていると切歌は感じ始めた。
「もっと♡もっと激しくするんデスよ♡」
俺はさらに激しく切歌のおっぱいを吸う。しばらくすると切歌に限界がきたみたいで俺は吸うのをやめた。
「良かったデスよ///」
切歌は立ってさっき持っていた服を着る。それは白いナース服だった。
「えへへ、アタシがしっかり悪い病気を切り刻んでやるデス」
ノーブラだからかおっぱいがぶるんぶるんと揺れている。
「やっぱり、アタシのおっぱいの方がクリス先輩よりもいいデスか?」
なんとか抵抗して首を横に振るが・・・切歌に逆らえなくなっていくのが実感できる。
「そうデスか・・・じゃあいくデス」
切歌はベッドに乗り出す形で俺に近づいて
「ほら、スボンと下着を脱ぐデス」
スボンと下着を脱いで、切歌を待つ。
「はーい、お加減はいかがデスか?」
切歌は性器に唾を垂らしてシコシコとゆっくりしごいていく・・・
「息を吸って・・・吐いて・・・猿ぐつわをしてますけど息はできるデスか?」
俺はしづらいの意を込めて首を横に振る。
切歌は猿ぐつわを外してくれた。俺はうなずいて、切歌の指示どうり息を吸ったり吐いたりする。
「まずは、検温デス。軽くおくちをあーんしてくださいデス」
俺は切歌の指示通りに口を開けて待っていると切歌はキスをしてくる。
「キスをすると妊娠する確率が上がるらしいデスよ?どういう原理かアタシは知りませんデスが」
響達がキスをしてくる理由もそういう事なのかなと納得がいった。ただ検温と言ってキスをするのはどうゆうことなんだと思う。
「大丈夫デスよ!キスして体温を測るんデス!」
そういうと切歌は下を乱暴に絡ませてディープキスをする。もう何回もやっているため、さすがにされるがままではなく自分からも絡ませる。ただ仲間がマニアックな格好してするディープキスが新鮮であり、なおかつ切歌の気持ちよくなっている表情を見ると興奮が止まらなくなっていく・・・
「はぁ♡はぁ♡熱があるデス・・・悪い病気のせいデス」
「切歌///」
俺にはクリスのことが頭から消えてしまったみたいで切歌の治療をどんどん受け入れていった・・・切歌は仰向けに横たわった俺の両脚を足の方から両手で持ち上げ、そのまま頭の方に持って行く。
「ちんぐり返しって言う治療法デス!」
とはいえ俺は恥ずかしかった。切歌にチンチンや金玉、お尻の穴までよく見える体位にさせられてしまった。
「ちゃんとアナルが見えるデスよ♡」
切歌は目を瞑り俺のお尻の穴を舐める。感度を上げられたのか電撃的な刺激に耐えられなくなり射精する。切歌はアナルの奥まで舌を伸ばして、アナルを蹂躙する。それに飽き足らずチンチンもシコシコとしごき、金玉を揉む。一回、二回と射精は続き、舌を戻して。
「どうデスか♡クリス先輩じゃあこんな責めできないデスよね?」
「クリスの方がいい・・・」
俺は未知のシチュエーションで行われるエッチに興奮しつつもまだ切歌に堕とされてはいなかった。
「そうデスか・・・ならもう容赦はしないデス」
切歌はゴム手袋をつけて、俺のアナルを責めていく・・・人差し指と中指で遊ばれる感覚が伝わる。
「ネタバラシをするとデスね・・・黒い瘴気でタロウを少しアタシの方に従うように誘導してたのデスよ♡」
「でも・・・それはクリスがやってるって・・・批判してたじゃないか!」
責められながらも必死に言う
「みんなは望んでいないのデスよ。1人勝ちなんて、そんなの1人以外誰も幸せにならないじゃないデスか」
「だからクリス先輩がいない所でみんなで話したんデス・・・タロウが堕ちればなにも問題はないって」
「だからタロウ・・・本当にクリス先輩が好きなら頑張るデス・・・アタシはタロウの口からアタシが好きって言うまでやめることはないデス♡」
とんだ負け戦だ・・・感度を上げられ、負けるまで永遠に終わらない勝負・・・ンッ!
「タロウが悪いのデスよ♡勝手にクリス先輩に堕ちちゃうなんて見損なったデス」
グリグリと動く切歌の指、飽きたのか指を抜いて・・・俺の体勢を元に戻す。
「ほら♡アタシのオマンコをアタシが満足するまで舐めるのデス♡」
切歌は俺に命令する・・・俺の目の前にはぴったりと閉じられた桜色の性器があり、切歌は俺の頭を掴んでそれを押し付ける。
「ほらほら、早くアタシを満足させないと窒息するデスよ♡~変態さん♡」
俺は全力で切歌のそれを舐める。切歌を満足させようとゆう気持ちを持って
「んっ、ふぁっ――んぅぅっ」
チロチロと俺は全力で切歌のクリトリスを舐める。
「あぁあぁあぁっっ♡♡♡」
切歌が涙目になって、よがっている。腕を離したため満足したと判断して顔を離す。感度が上がっている為かクリトリスを舐めるだけですぐに終わった。
「はぁ・・・はぁ・・・上手じゃないデスか♡」
切歌は顔を紅潮していて、興奮しているのが見て分かる。
「もっと私を、感じて欲しいデス♡」
切歌は隣で寝てそんなことを耳元で言ってくる。
「タロウ命令デス♡アタシのオマンコの中にそのオチンチンを入れるデス♡」
俺は切歌に覆い被さり、切歌のオマンコに自分の性器を入れる。とたん感度が上がったのかお互い痙攣が止まらない。
「ほら♡はやく腰を振るデスよ♡」
俺は腰を全力で振る。今まで響、未来、クリスと交わったがいままでと違う体位に興奮する。射精が止まらず何回も何回も射精して、抜こうとするその時に
「逃げちゃ、だめデスよ♡」
切歌に腕を掴まれる。その腕は切歌のおっぱいの上に置かれて・・・
「タロウ♡アタシの胸を揉みながら腰を振るデス!」
女の子のおっぱいの揉み方は知らないが強く揉む。
「ふぅ、んっ・・・♡ んふっ♡」
切歌は幸せそうな表情を浮かべている。そのまま続けているとお尻を叩かれて
「こっちがお留守デスよ・・・♡」
それに気づいて俺は腰を振る。みんな腰を振っていたがみんな装者だけあって体力があるということに気づきもあった。
「どうしてこの体位をするかわかるデスか?」
俺は首を横にふる。切歌は笑顔になって言う
「これならアタシは疲れないので1日中エッチできるからデスよ♡」
いま思えば、確かに今までのエッチは全部体力切れで終わった。
「タロウは頑張って腰を振るんデス。もし疲れ果てたらアタシがタロウの精子を刈り取ってあげるデス♡」
切歌から恐ろしいことを言われるが俺の腰は止まらずに抜き差しするたびに射精する。切歌も何度も絶頂を迎えているがまだまだ余裕そうだ。
「タロウ・・・アタシとクリス先輩どっちのオマンコの方がいいデスか?」
「切歌の方が気持ちいい///」
俺は完全に切歌に堕とされてしまう。快楽の虜になって腰を振ることしかできない・・・
「アタシの勝ちデス♡ちゃんとそれをみんなに報告して、みんなとエッチするんデスよ♡」
どうやら切歌は独占には興味がないらしく、自分とエッチすることと勝敗のことしか頭にはなかったようだ。俺は限界を迎えて性器を抜く・・・腰が痛く時間感覚も消えているためどのくらいやっていたかが分からない。
「6時間ぐらいデスよ♡でもまだアタシの番が終わってないデス♡」
どうやらこれから切歌に逆レイプされるらしい。
「お手柔らかに・・・頼む」
「ダメデスよ♡アタシのことを愛してしっかりと感じるデス♡」
どうやらまだまだエッチは終わらないらしく切歌は俺の性器を入れ始めてまたエッチは再開された・・・
とゆうわけで切歌回でした。本当にファンの皆さんに怒られそうな駄文で修正視野です。
次はマリアさんかな・・・
投票ありがとうございます。
四葉志場さん
シャウタさん
アシェリートさん
アシラさん
アドバイス等があると感想で教えてくれるとありがたいです。
エッチはハードな物でも大丈夫?(ネタが切れた用)
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大丈夫
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いまのままがいい