afnすとーりー:キツネノボタンとの日々 X指定版 作:hiden456
でも団長はキツネノボタンに首ったけ
注意:ゆびぬいのその先が出てきます。ぶっちゃけAです。あとまたゼブります。アブノーマルなのが苦手な方はご注意を。
「団長の好きな事、好きになる。だから、我慢は禁止。団長のしたい事、全部しなさい」
いつものベッドの上で、いつもわがままな彼女の、最高に献身的なわがまま。
そう言われ、部屋着の彼女のお尻に手を伸ばす。
「ん、前も触られたけど、やっぱり団長わたしのお尻、好きなんだ」
やっぱり、と言う事はバレバレだったのか。
「そんなの、団長のお気に入りの本、見たら一目瞭然。と言うか、団長、お尻の方が好きなんだよね?」
図星を突かれ一瞬手が止まる。
…なら、自分が、次は何をしたいのかも分かるだろう。嫌では、無いか?
そう勇気を出して聞いてみる。
「この間、団長、お風呂でわたしのお尻、中まで洗おうとした」
弁解の余地は無い。
「あの時思ったんだけど、別に痛くも無いし気持ち悪くも無かった。だから、良いよ、団長。その先まで、キツネノボタンにお尻えっち、教えなさい」
…! ありがとう。思わずそうお礼を言ってしまう。
「うぅ、そんなに嬉しいんだ…やっぱり団長、変態…」
困り顔のキツネノボタンのお尻側のぱんつの内側に、手を滑り込ませる。
「ん、団長」
キツネノボタンのお尻の割れ目に指を這わせ、可愛い窄まりを指の腹で撫でる。
指を濡らしたりはしていないのでそのまま押し込んだりはしない。ただ優しく、繊細な皺を指先に感じるままに触って行く。
生物の身体の構造上濡れる事のないその穴だが、神経の集まっているそこはそんな指に反応し、震え、膨れ、敏感に反応を反してくれる。
「団長、くすぐったい…。」
困ったようにこちらを見上げる彼女。どうしても嫌ならいつでも言ってくれて構わないのだぞ。
「別に嫌じゃない、むしろちょっとだけだけど気持ちいいんだけど、ちょっとじれったい…もっと、しても良い」
そのためには指を濡らさなくてはな。…そこで、とてつもなく意地悪な事を思いついた。
「団長、悪い顔してる…」
尻をいじっていない方の手の指を彼女の唇の前に出す。
「団長?」
指を、キツネノボタンのお尻に入れるために、キツネノボタン自ら濡らして欲しい。
「……」
こちらを見上げ眉間にしわを寄せるキツネノボタン。
流石に変な事を頼みすぎただろうか。そう思ったが、彼女は口を指に近づけ
「ん、ぺろ…んん…」
割としぶしぶだったが舐めてくれた。
柔らかな舌がこちらの指先に触れ、ぺろぺろと舐められる。
唾液が付いた所がほんのり熱い気がするが、特に強い魔力が込められている訳では無い。
彼女の舌を摘まんだり弄んだリしたくなるが、それはぐっと堪え、お尻を触る方の指も続けて動かす。
「んん、らんちょぉ。おひり、へんらかんじぃ」
上の口と下の口を同時に弄られ、へにゃっとした顔のキツネノボタン。
だが今の所、ちゃんと感じてくれているようだ。
「ん、団長、団長も手伝って?」
キツネノボタンは指から口を外しそんな事を言う。
どういう事なのだろうか。
「団長の指、団長も一緒に濡らすの、手伝って?」
そう言い、彼女がこちらの指に舌を這わせる。
まぁ、そのくらいなら。深く考えず、反対側から自分の指ごしに、彼女にべろちゅーをするように、舌を伸ばす。
「んむ、ふふ」
二人で指…と言っても自分の指なのだが、を舐めて、たっぷりと唾液を伸ばす。
「らんちょぉ、んちゅー」
まぁ伸ばしたそばから彼女に少しくらい舐めとられるのは、まぁ良しとしよう。
二人の唾液でべとべとになった指を見、そろそろ良いだろうと彼女に声をかける。
「わかった」
腰を浮かした彼女からぱんつを脱がす。彼女の股間に触れていたクロッチはじっとりと湿り、彼女の割れ目に食い込むように張り付いている。
それが彼女の股間からはがれる瞬間、
「ん」
と息を漏らす声と、ぺちゃっと湿った音が聞こえた。
糸を引く下着を、先ほど濡らした人差し指を拭ってしまわないように気を付けながら、彼女の足から引き抜く。
「えへへ、団長、ん~」
下半身に何もまとわぬ姿となったキツネノボタンがこちらに抱き着いて来る。
それを受け止め、尻尾を持ち上げ、濡らした指を彼女の肛門に宛がう。
「あ、団長…」
期待するような彼女の眼差しまで受け止めたまま、つぷりと、指に力を込めた。
「んん、団長、指、入ってるぅ」
しっかりと濡らした指は、思ったほどの抵抗は伴わず、彼女の中に奥まで飲み込まれる。
入口はきゅうきゅうと締め付けてきて、中はふわっと温かい。
苦しくはないか?
「ん、全然平気…。魔力は使ってないけど、前された時と一緒で痛くもない」
思ったよりは余裕そうだ。
「でも変な感じ、団長、助けてぇ」
そう言うや否や、ぶつけるようにキスをされる。
キスから漏れ出た魔力で理性が少し奪われ、気が付くと指をぐにぐにと動かしていた。
「んぅん! 団長、ゆび、動いて、ん、んぁ」
こちらに抱き着き未知の快楽に悶えるキツネノボタン。
助けるとはもっとする意味だったのか。そう、頭の冷静な部分で考えてしまう。
しかし、指でこんなになってしまうなら、性器を入れたらどうなってしまうのだろうか。
「あ、きっとわたし、変になる、絶対おかしくなっちゃうぅ」
指なんかよりずっと太いし、指では絶対に届かない所まで届くだろう。
だがそれを教えて欲しいと言ったのはキツネノボタンの方だ。そう、確認するように口に出す。と言うか口から出てしまった。
「だんちょう、怖い、でも知りたい、優しく教えなさい、途中で止めたりなんかしたら絶対に、ゆるさないからぁ」
傲慢で愛らしい最高のおねだりに、キスの魔力などとは関係なく理性が飛びそうになる。がっつきたくなるのを必死に抑え、彼女の尻尾を撫でながらお尻の穴を指で慣らし続けた。
未だにきゅうきゅうと締め付けながらも柔軟に伸びる余地のできた彼女の尻穴から一度指を引き抜き、潤滑剤代わりに自分の唾液を足して、今度は二本同時に指を滑り込ませる。
「んぁぁ!団長、太い、ふといよぉ、だんちょぉ」
こちらにしがみ付くキツネノボタンを片手でぎゅっと抱きしめ、唇も塞ぐ。
「んむぅあむ、らんちょぉ…」
安心させるように、ゆっくり撫でる。
「んん……ふー、ふーっ…」
こちらの意図を汲んだのか、落ち着いて深呼吸…と言っても唇は塞いでいるので鼻からだがをするキツネノボタン。
もっと太いのに慣らさないと、最後までできない。
「わかってるぅ、別に裂けたりしそうな感じはないんだけど、団長のおちんちん、もっとすごいんだよね、だんちょぉ」
彼女の物欲しそうな顔。指に少しずつ力を入れ、お尻の穴をさらに広げる。
「あ、団長、まだ広がる、キツネノボタンのお尻、団長に教え込まれてるぅ」
驚く事にまだ本番では無いのだが、彼女の扇動的すぎる姿に、欲望を抑えきれるか怪しくなって来た。
見れば、自分の性器はこれまで体験した事も無いくらい硬く太く膨れ上がり、下着越しに先走りが滴り落ちている。
それは彼女も同じことで、頭と尻尾は撫でるしキスもするが、後はお尻の穴しか触ってないにも関わらず、割れ目からだらだらと滴るとろっとした汁は、この倒錯した肛門性愛を愛と快楽として受け止められている事を、言葉よりも雄弁に語っていた。
キツネノボタンのお尻に施す最後の慣らしに、さらに1本指を追加する。
「んあぁぁぁ! だんちょぉ、もっと、もっとぉ」
最早嗜虐的ですらある嬌声を上げながらこちらに痛いほど強く抱き着いて来るキツネノボタン。
ギチギチと音を立てんばかりに3本の指を締め付けつつも、彼女の肛門はそれを受け入れる。慣らすべき太さ的にはそろそろ十分だ。
大きすぎる快楽か、ほのかな苦痛か、逃れるようにこちらの口にむしゃぶりつき、がむしゃらに舌を吸って来るキツネノボタン。
だが、唇を放し、最愛の彼女に告げる。
さぁ、お待ちかねのおちんちんだ。
そう言い。彼女の尻から指を抜く。
「んんんっ、はぁ、だんちょぉ、もおわたし、我慢できないぃ、ちょうだい、だんちょう、キツネノボタンの事、壊して良いからぁ」
彼女はうつ伏せになり、お尻をこちらに向ける。2本の尻尾がへにゃりと上を向き、お尻の肉を手で自ら開くそのあまりに扇情的な光景に、眩暈すら覚えながら下着を脱ぎ捨てる。
先走りだけでべとべとになった自分の強直は、ともすれば挿入に追加の潤滑液が不要そうにすら見える。が、今回挑戦するのは大目の潤滑液が必須の禁断の穴。
「んん、だんちょぉ、おあずけやだ、よこしなさい、よこしてぇ…」
獣のように発情し切った彼女に最後にもういちど自らそれを濡らすように言う。
「んん、だんちょういじわる、絶対後で仕返し、してあげる、はむ、むちゅ」
意地悪と言うよりわがままなのだが、最初くらいは、二人由来の潤滑液だけでしたいのだ。
手すら使わずそれにむしゃぶりつき、一心不乱に涎を広げまぶすキツネノボタン。
最早抑える気すらない魔力が唾液に乗って性器に伸ばされ、軽く噴き出しそうな先走りも混ざり、ぬるぬるした体液に覆われていく。
速く欲しくて仕方がない、そんな必至な様子も愛しい。できたか?と問うてみる。
「団長、これでいい? 痛くても我慢する、だからはやくちょうだいぃ」
そう言ってこちらのものから口を外し、またこちらにお尻を突き出すキツネノボタン。
満遍なく広げられた彼女の唾液でぬらぬらと光ったそれ。お尻を広げたキツネノボタンの肛門に先端をくっつけ、行くぞ、と言い、ずぷりと体重をかけた。
「! んんんん!!!! あ、あ、おおお、だ、だん、ちょぉ!」
指の3本よりさらに一回り大きなそれが、いつもならもう少し柔らかいはずが、興奮のあまり骨ほどに硬くなったそれが、所謂寝バックの体勢で逃げ場のない彼女の肛門に侵入してゆく。
「ああ…ぁ…団長の、おっき… あ…ああ…かはっ…」
息すら苦しそうな彼女。大丈夫だ、ゆっくり息を吐くど良い。そう言い、ゆっくり、彼女の背中と尻尾をさする。
「ふぅー…、ふぅー……はぁ、団長、すっごい、わたしのなか、ごりごり……してるぅ」
まだ中ほどまでしか入っていないのだが。と言うか亀頭が入っただけだ。だがギチギチを超え、入口はメキメキとこちらのものを締め付けて来る。
「もっと奥まで、来るのぉ?」
一番太い所は超えたのだから、後は気持ちよいだけのはずだ。苦しかったり痛かったりはしないか?
「ん…ちょっとだけ…痛かった…。けど…もう平気ぃ。血が出たり、裂けたりは…してないはず。まぁちょっとくらいしても、わたしの唾液で治っちゃうけど」
言っては何だが、便利なものだ。
「それよりも団長、…ん、おトイレ行きたいみたいで、でも気持ち良くて満たされてて、変な感じ。もっと奥まで、来るんだよね?」
少し声色から余裕が見えるようになったキツネノボタン。
そうだ、もっと奥まで、入れても良いか?
「うん、ちょうだい、団長。わたしの耳と尻尾だけじゃなくて、お尻の穴も団長にあげる、だから、団長のキツネノボタン専用おちんちん、わたしの奥まで寄こしなさい」
言われ、すでにギチギチのそれがさらに跳ねて大きくなる。
「んんんー!!!!だんちょう、だめぇ」
声が出て力が抜けた彼女の肛門に、制止を聞き流しさらに突き立てて行く。
「んぁ、団長、奥、だめ、大きい、大きいの、入口だけじゃなくて、全部で感じるの、団長ぉ」
彼女の呼吸に合わせ、少しずつ奥へ進めてきた性器が止まる。直腸の最奥に到達したようだ。
「ん、くふ、ぁ、団長、全部…入ったぁ?」
まだもう少しある。だが、この奥もある事を自分は知っている。
「団長、だめ、もうお尻、限界ぃ」
いや、限界ではない。ぐり、とペニスを動かし、彼女の最奥を弄る。
「あぁっ…! 団長、だめ、苦しいのに、お尻、気持ちいいよぉ」
なら次のも気に入ってくれるはずだ。
その先、S字結腸の入口を亀頭が捕らえ、最後の挿入が開始される。
「ん、団長、だめ、これ、だめ、団長、お尻、団長のに、付いちゃだめなの付いちゃう、入っちゃいけないところまではいっちゃう、だんちょお、だんちょぉ」
もう遅い。キツネノボタンの肛門が団長だけのものなら、その全ては自分だけのもののはずだ。
だが、愛している。大好きだ、キツネノボタン。
「わたしも好き、大好きな団長におかしくされるのすきぃ、だんちょぉ!」
そうちょっと歪な愛を誓いあい、ペニスを最奥まで、彼女の腰と自分の腰が密着するまで押し込んだ。
「ん、んん、だんちょ、だめ、おトイレ行きたい、だめ、だんちょう、気持ちいい、いく、いく、いっちゃう、だめ、入れられてるだけなのに、わたし、もう、だめ、んんんん!」
ベッドシーツを握りしめ足をぴんと延ばし、最奥への侵入だけで、本来性器ではない場所で、キツネノボタンは絶頂を向かえる。
こちらも限界だ。彼女に少し遅れたが、結腸に亀頭を甘く刺激され、根本を握りつぶさんばかりに締め付けられ、、彼女の一番深い場所で、決して彼女の事を孕ませる事の無い精を思いきり吐き出した。
どくりどくりと脈打つように吐き出したそれを受け止めたキツネノボタンが呻く。
「んんん…んん…団長の、奥で…あったかい…キツネノボタンのお尻の穴に、無駄撃ちしちゃってるぅ…」
蕩けた顔で振り向く彼女の唇を塞ぎ、そっと頭と耳を撫でる。
「んむぅ…。だんちょぉ、さっきわたし、だんちょうのなめてたのに、ちゅー、してくれるのぉ?」
キツネノボタンに汚いものなど舐めさせたりはしない。だから気にしないでくれ。
「わかった、だんちょぉ、れる、んちゅ」
暫くそのまま彼女と余韻を楽しむ。彼女に覆いかぶさった体勢は変わってないが、体重をかけないように気を遣い、片手で彼女の耳や尻尾を撫でる。尻尾が甘えるように身体にすり寄って来て、特に言葉を交わさなくても彼女の感情が伝わってくるかのようだ。
そのまま時間がたち、少し腕も疲れてきた。彼女の肛門に深々と刺さったそれを、そろそろ抜こうかと持ち掛ける。
最も、彼女の唾液と腸液の魔力に当てられてか、射精する前と変わらぬ硬度とサイズのままではあるのだが。
「ん、団長と、おなかの中で一つになってるみたい」
そうだな。トイレに行きたいと言って居たのはもう大丈夫なのだろうか。
「正直まだ行きたい、けどこれが団長のおちんちんなんだよね、なんだか癖になりそう」
癖になったのならまたしよう。もっとこのままで居たいか?
「ん、今日は、このくらいで許してあげる」
余裕が出てきたからか何故か上からの彼女。
「ゆっくり抜いてね?」
とりあえず、ゆっくりと引っ張るように力をかけ、彼女の中から性器がずるりと引きずり出される。
のだが、とたん、彼女が身体を震わせ、こちらを呼ぶ。
「あぁ!んぁ、あ、だんちょぉ、これ、だめ、早、だん…ちょぉ!」
その反応に驚き、おもわず身体が引けてしまった。つまり、勢いよく引く抜いてしまった訳で。
「んんんうううぅぅー!!!!」
ガクガクと体を震わせ、布団に股間を押し付けるキツネノボタン。
最早一つになったくらい馴染んだそれを強引に引き抜かれ、彼女は今日二度目の絶頂を迎えた。
「あ、お…だん…ちょー…」
じょろじょろじょろ、と脱力した彼女から黄色い液体がベッドシーツに広がる。
…失禁までしてしまった彼女に、大丈夫か?と声をかける。
「…うぅ、団長、わたし、おしり、変になっちゃった…ずるずるって引きずり出されるの気持ちいい、おしっこ、止まらない…」
それは良いのだが。いや、よくも無いが…。所で、尿道だけでなくお尻の穴も開きっぱなしになっている。
そう言ったら彼女は慌てて
「ん、それは困る、困る、団長の、零したくない…」
と、なんだか可愛らしい困り方をする。
なら、えっちの終わりに、お尻の穴を締めて終わろう。ぐーっと力を入れて、締め付けられるか?
「んん、こう?」
布団に突っ伏したままお尻をぎゅーっと締めるキツネノボタン。10秒数え、もう良いぞ、と声をかける。
お尻でえっちした後はこうやってお尻を締めると、緩くなりにくい…らしい。本当の所は分からないが、括約筋の筋トレの効果くらいはあるだろう。
「団長、詳しい。でも、わたし、ベッド汚しちゃった」
少ししゅんとした彼女を抱き寄せ、粗相が付くのも気にせず抱きしめる。
「団長、ん」
気持ちよくなってくれて、嬉しい。そう、正直な想いを伝える。
「そっか、そうだよね、こっちこそありがとう、団長。おしりえっち、ごちそーさま。団長も、気持ちよかった?」
あぁ、最高だった。キツネノボタンは、大変じゃなかっただろうか。
「ん、ちょっと苦しかったけど、それよりもすごく気持ちよかった。またしたい、今度は、ベッド、汚さないように頑張る」
そう、いつもの調子で答えてくれた。
そうだな。次は普通にえっちするような、ピストンにも挑戦したい所だ。
「いつか、団長の事お尻で搾ってあげる、覚悟しなさい」
楽しみにしている。
「けど……上手にできるようになるまで、またベッド、汚しちゃうと思う。そっちも、覚悟してね?」
まぁ、イった事が分かりやすくてそれはそれで。
本当は、このまま寝てしまいたいが、ベッドシーツを替え、二人でシャワーを浴びなおしてからの方が良いだろう。
「えへへ、だんちょー」
いつにも増して甘えるようにくっ付いて来るキツネノボタンを撫でながら、シーツの替えを探すのだった。