afnすとーりー:キツネノボタンとの日々 X指定版 作:hiden456
注意:ゼブリナ的成分、ゆびぬい、足等が含まれます。
例によってうちの団長はキツネノボタンに勝てないので
そういうのが苦手な人もご注意を。
キツネノボタンと洗い場まで来る。木製の風呂椅子の上に腰掛けたキツネノボタン。尻尾がうろつくように揺れている。あのもふもふの中身はいつもこんな風に動いていたのか…。
「じゃ、団長。洗って」
まずは桶に少し熱めのお湯をひと汲み、それを彼女に渡して自分は石鹸を泡立て始める。
「団長、このお湯は?」
湯冷めしそうなら使ってくれ。
「どれだけ時間かけるつもりなの」
若干呆れたような声だったがどこか楽しそうなキツネノボタン。
よし、泡だった。まずは腕から。
「ん」
彼女の右腕を持ち上げ、首筋、右わきに泡をつける。なるべく力を入れないように注意しつつ、泡を右わき、そして右の二の腕、ひじ、前腕と伸ばしていく。見た目からは普段大剣を扱っているとは思えない程度に細い腕は、しなやかな筋肉とぷにぷにした女性のやわらかさを感じて触っているだけで気持ちいい。そのまま手を繋いで少しもみもみ。
「団長、どうしたの?」
特に意味は無い。わきの下だけ少しだけさする程度にこすって、そのまま左腕に。
右腕と同じように泡を伸ばし、わきもさする。
そして首筋の泡を広げ、そのまま背中にも泡を広げていく。背中も変に骨ばったり筋張ったりしていない、適度な肉付きの少女のそれであり、すべすべしててぷにぷにしてて正直癖になりそうだ。
「団長、鼻息荒い。別に後で触っても良いから早く続き洗って」
おっと失礼。
泡立てた泡を尻尾にも揉みこもうと尻尾の根元に触れた時に彼女が甘い声を上げた。
「んんっ、あっ」
…わざと尻尾の付け根を擦り上げたい欲望と戦いながら、彼女の尻尾に泡をもみこむ。
「だんちょぉ、んー」
彼女の尻尾が自分の体に擦り付けられる。それでは、体の前を洗うが構わないか?
「ん、早く洗う」
そう言って背筋を伸ばしたキツネノボタン。肩の前あたりから胸より上あたりにかけて泡を広げる。
そのままゆっくり泡を塗り広げ、そして手が彼女の胸に到達した。
「団長、ちゃんとお胸も洗って」
勿論だとも。両手で泡を広げる。僅かな起伏はその見た目からは想像できないほど柔らかい。
そのままその胸の先端にも泡を広げ、そして何となく少しいじってしまう。
「んっ…団長、キツネノボタンのお胸に…興味深々?」
…後でいろいろと世話になるかも知れないので念入りに洗っている、などと言ったら怒られるだろうか。
「別に怒ったりはしない。団長はわたしの恋人な訳だし。だから体を触って良い時につい触るのは仕方ない」
理解のある彼女で助かる。
「それに今はオフ。だから、わたしが嫌じゃないなら怒らない」
ありがとう。
「まぁ、後で仕返しはするんだけど」
それは風呂の中でだろうか。それとも布団でだろうか。
「それは秘密。ふふ、楽しみ」
それはそれとして、キツネノボタンは自分に体を洗われて気持ちよいのだろうか。
「結構気持ちいい。団長にも後でしてあげる」
横着するなら、キツネノボタンの体中に泡を広げた後で体を擦り付けてくれても良い。
「なるほど、なるほど」
キツネノボタンのおなかに泡を広げる。おへそが指に引っかかった時にキツネノボタンがぴくっと震えた。くすぐったかっただろうか。
「平気。それより団長、わたしのおまたも洗いなさい」
それは、平常心を保てるかいまいち自信が無い。
キツネノボタンの下腹部に泡を広げ、そのまま彼女の股間にも泡を広げる。
「団長、中も洗って」
…絶対わざと挑発している。ならばこっちもそのつもりでやらせてもらおう。
彼女の割れ目を開いて、中に泡を塗りこむ。ついでに上の突起の裏にも泡を塗りこむ。
「んっ、ん、だんちょぉ、あっ、んむー」
では中も少し洗うぞ、そう言って彼女の中に中指を沈み込ませる。
「あ、だんちょう、あああ…だんちょぉ」
そのまま中からかき出すように指を動かすと、泡とは別のぬめりけが指に絡むのを感じる。
おかしいな、洗ってるはずなのに綺麗にならないな。そう口に出すとキツネノボタンは少し膨れる。
「団長いじわるぅ。あとで…絶対、お仕置きしてあっ あげるからっ」
震える彼女から指を引き抜いてそ知らぬ顔で体洗いを再開する。
さわり心地の良い太もも、可愛いおひざ、ふくらはぎと泡を広げると石鹸の泡が切れた。
「むー。団長手が止まってる」
泡を追加で作ってるので少し待ってくれ。これでよし、と。
そのままキツネノボタンの足に泡をつけてむにむにと揉む。足の裏や足の指の間も念入りに。
「団長、指、くすぐったい」
足はこれでよし。次は椅子が邪魔で洗えなかった太ももの裏を洗うので少し腰を上げてくれないか。
「…変な事考えて無いよね、団長」
そういいつつも僅かに腰を浮かせたキツネノボタンの太ももの裏とお尻に泡を広げる。
そのままお尻の割れ目にそって泡を伸ばすと、キツネノボタンが顔をこちらに向けてきた。
「ん、団長。そこも洗うの?」
あぁ、キツネノボタンの体に汚い所なんて無いが、念入りに綺麗にするに越したことは無い。そう言って彼女の後ろの窄まりを泡のついた指ですりすりと擦る。
「むぅ、綺麗になった? もういいよね?」
外は綺麗になったが中はどうだろう。そう意地悪に言ってこちらにも指を一本、つぷりと滑り込ませる。
「ぁ、な、中は綺麗にしなくても良いよ、だんちょぉ」
何を言ってるんだ、中こそ綺麗にしなくては。そう言って空いていた方の手を前の可愛い割れ目に這わせる。
「だんちょお、何する気なのぉ」
戸惑う彼女の前にも指をつぷと入れ、なるべく優しく抜き差しする。
「だんちょう、こんなので、綺麗にならないぃ」
軽く仰け反りながらそう甘い声を響かせるキツネノボタン。一応今日は貸切だが、あまり声を出すとヘチマや従業員に聞こえるのではないか。
そう指摘すると顔を真っ赤にしてこちらをにらみ付けてくる。正直可愛い。
「そう思うなら…加減、する…!」
そう言ったっきり口をつぐんでしまったが、嫌がるそぶりも抵抗する素振りも見せず、ただ口を閉じて快楽を我慢している。
二本の指で彼女の前後を交互に抜き差ししたり、二本の指が彼女の中でどれだけ近づけるか試してみたり、彼女の心地よい所をかき回したりしていると少し身体が冷えてきた。興奮のせいで気づきにくかったが、多分結構な時間お湯から出たままこうしている。
そろそろ身体は洗い終わるが何か足りない所はあるか?
少し不服そうなキツネノボタンだったが、気を取り直したのかこう言った。
「じゃあ、団長、わたしの前に来て。団長の事も洗ってあげる」
大人しくキツネノボタンの前に座り込む。彼女が自分に抱きついてきて体をすりすりと擦り付けきた。お互い湯冷めしないか心配だったが、彼女の体温が伝わり、温かさに頬が緩む。
…桃源郷にあると言う洗体とか言うサービスを思い出したが言わない事にする。…べつに受けた事は無いのだが。
「かゆい所とか無い?」
別に無い。体の全面、背面、そして腕や足とキツネノボタンの身体に広がった泡を自分の身体にも伸ばされてゆく。ぷにぷにした身体や胸が正直心地よい。
そしてキツネノボタンがなにやらニヤニヤ…と言うか嗜虐的な笑みでこちらの顔を覗き込んできた。
「団長、ここも綺麗にしてあげる」
そのまま彼女の小さな指が自分の股間に触れ、念入りに泡で擦られてゆく。言うまでもないがガチガチだ。
「ふふ、団長、いくら洗っても綺麗にならない」
彼女はわざと先の方を指で執拗に弄びながら、悪戯っぽくそう言った。
キツネノボタンは自分が言った事やった事はすぐに習得してしまうせいで、彼女に新しいプレイを試すたびに自分も同じプレイの餌食になる。ぜんぜん嫌では無いが、いつまでたっても主導権を奪える気がしない。
先走りを垂らしながら耐えていると
「こっちも洗ってあげる」
そういってキツネノボタンの指がこちらの尻に伸びてくる。そっちは流石にやめないか。
「駄目、お仕置き」
そう言って彼女の指が突き入れられる。泡で滑っては危ないのであまり抵抗する事もできず、結局彼女のそんな意地悪を受け入れ続けるしかなかった。
そうしてしばらく、彼女の手が止まる。
「さ、団長、綺麗になった」
そう言って開放されたものの収まりなどつかない。そんな自分を見下ろして、また悪戯っぽい笑顔を浮かべるキツネノボタン。
「団長どうしたの?まだ足りない?」
そうなのだが、認めるのは恥ずかしい。
と言うより、その辺はお互い様だと思うのだが、そんな理性とは裏腹に、ガチガチの下半身は彼女に対する弁明を許してくれそうに無い。
「どうして欲しいの?言わないと分からない」
それを認める事によって今後の関係に不利益があったりはしないだろうか。
「さっきも言ったけど、今日はお休み。だから無い。団長、白状しなさい」
意を決して口を開いた。…このままイくまで続けて欲しい。
「ふーん、でもわたし団長にイくまでされてない」
そう気の乗らない素振りを見せるキツネノボタン。…全くニヤけ顔が隠せていない彼女を見れば、それが彼女の本心ではなく、こちらを揺さぶるための演技であることは見え見えだ。
キツネノボタンはたまにそういう演技をしたがる事がある…。なのだがこちらはそんな彼女の振りに乗るしかない。
そこを何とか。彼氏から彼女へのお願いだ。そう頼み込む。
「ふふ、そこまで言うならしてあげる。でも条件がある」
何だろうか。前やったみたいに団長執事で主従プレイでもすれば良いのだろうか。
「それも良いけど、団長には団長のまま、わたしだけのものになって欲しい」
言っている事が半分くらい分からない。すでに恋人同士でありベッドの上ではお互いがお互いのもののはずなのだが。
「じゃあ団長、わたしのいう事、聞ける?」
分かった。何をすれば良い?
「そこに座って?」
座った自分に正面から向き合うキツネノボタン。自分の方が低い目線から彼女を見上げる格好になる。
「団長を見下ろすと、なんだか征服感。団長、マーキングしてあげる」
一体何を、と反論する暇も無く、彼女の股間から金色の液体が降り注ぎ、自分の胸から腹部、そして股間に向けて浴びせられる。
直前まで身体を洗っていた泡をかきわけあらわになった自分の肌から立ち上る濃厚なキツネノボタンの香りに一切抵抗する事ができなかった。
「はぁ~…実はさっきから我慢してた」
そして彼女の放尿を受け止めきった自分の股間が萎えるどころか先ほどより激しく反り返ってるのを見とがめるように、キツネノボタンはそのまま足でこちらの股間をぐりぐりと刺激し始める。
「これで団長はわたしだけの物。団長、マーキングされてうれしい? うれしい?」
下手な事を言うとどうなるのか、と言う不安もあったが、まったく、彼女にはかなわない。
「そっか、嬉しいんだ。ご褒美にさっき綺麗にしてもらった指の間でしてあげる」
そう言って先端を足の親指と人差し指の間で掴もうと何度も何度もこね回され、達してしまいそうになる。
「団長、イきそう?」
正直もう限界だ。
「じゃ、わたしの足でイきなさい」
両足で器用にしごき始めたキツネノボタンに対して、大した時間は持たなかった。
「おー。団長すごい、ここまで飛んできた」
大半は地面と彼女の足にかかったのだが、見ればキツネノボタンのお腹にも少しかかったらしい。
思えば一日中どころか移動時間の間もずっと彼女と一緒に居たのだから、その間ずっとお預け寸止めをされていたに等しいとも言えない事は無い、そんな他人事のような感想を抱いていたらキツネノボタンがすっと目の前で立ち上がった。
キツネノボタン?
「ん、お湯取って来る。団長、また洗ってくれる?」
あぁ、自分が汚してしまったのだから今度は誠心誠意、邪念0で洗ってあげよう。
「頭もまだ洗ってもらってない。でもその前に団長の事、もう一回綺麗にしてあげる」
そう言って彼女と再び洗いあいっこをする。今度は特に欲に素直な洗い方はしなかったのだが、お互いの股だけはどれだけ洗ってもぬるぬるが取れる気配は無かった。
「まぁ、わたしはイかされてないし」
すまない、後でご奉仕するから勘弁してくれ。
「ん、楽しみ」
本当はどこかで分割したかったけどできなかった(言い訳)
周回中は脳がバグる(2回目)