afnすとーりー:キツネノボタンとの日々 X指定版 作:hiden456
諸事情(バレンタインキツネノボタン実装予告)等あってちょっと成仏しかけてましたが、6文あったら投票周回するかバレンタインのガチャに使うとゴネたら現世に戻って来られました。
こちらの腕を引っ張りベッドまでやってきたキツネノボタン。
外套を脱ぎ、楽な格好になった後、彼女はベッドにころんと横たわる。
「団長、触って? キツネノボタンの事、楽しませなさい」
そう誘われる。
ベッドに腰掛け、彼女の頬に手を触れる。
「むふー♪」
そのまま首筋、肩、腕と触り、もう片方の手でも彼女に触れる。
「団長、くすぐったい」
そのまま彼女の横に自分も身体を横たえ、自由な両手で彼女の腰や背中に触れる。
「んー、だんちょー…。尻尾も、触ってぇ」
身をよじらせ、全身でこちらの愛撫を堪能するキツネノボタン。
こちらの胸元に頭を突っ込むようにすり寄ってきて、そのまま彼女の腕もこちらの身体に伸びて来る。
「団長の事も触ってあげる。だから、もっとして?」
良いとも。
わきをくすぐられる感触に背中が跳ねるが、彼女の身体をもっと触って行く。
そのまま触れたもふもふの尻尾をもにもにと弄る。
「んんん、団長、それ、気持ちいい、もっと、もっとぉ」
もっとして欲しいならこっちも触らせてくれ。
そう言い、もう片方の手で彼女のお尻を撫でる。
「んむぅ、団長、やらしい」
何とでも言うが良い。そのまま片手でお尻を、もう片方の手で彼女の望み通り尻尾を触る。
「うう、団長、ひょっとして、わたしのお尻、そんなに好き…?」
複雑そうな顔をするキツネノボタン。嫌だったのだろうか。
「別に嫌じゃないけど、他も触って」
しょうがない。手を下にスライドさせ、彼女の太ももを撫でる。
「ん、気持ちいい」
尻尾を触りつつキツネノボタンの身体の触りたいところをあちこち触って行く。
いつしか身体をぴったりとくっつけ合い、彼女の耳に頬ずりしながら、背中と尻尾を触っていた。
「だんちょー…。」
うっとりした様子のキツネノボタン。そのままキツネノボタンがこう誘う。
「ねえ団長、わたし、したくなってきた。団長、わたしの事、襲いなさい」
抱き寄せた彼女をころりと転がし、仰向けになったキツネノボタンに覆いかぶさり、頭を撫でながらこちらからキスをする。
「ん、んむ、ちゅー、はむ」
こちらのキスに応じてくれるキツネノボタンの口からは特にこちらを惑わすような魔力は感じない。今日は押さえてくれているようだ。
「ぷは、団長の理性、奪っても無いのに積極的」
嫌か?
「ううん、もっとして欲しい、団長、おねがい」
そう言うキツネノボタンもかなり積極的だ。
彼女の頭を撫で、身体を抱き寄せ、キスで想いを伝えて行く。
「んむぅ、らんちょぉ、もっと、舌、吸ってぇ」
こちらの口に伸びて来る舌をちゅうちゅうと吸い上げ、唾液を啜り。
「んんん、だんちょぉ、だんちょぉ! …だんちょぉ」
少しくてっとした彼女から唇を離した。
ふにゃりと緩んだ顔のキツネノボタンと目が合い、微笑む。
「団長、こっちも、触って?」
キツネノボタンはそう言い、こちらの腕をつかんで彼女の股へと誘う。
さっき身体を密着させていた時点でもぬくもりと湿気を感じたそこは、今やあふれ出した蜜を布が保持する事ができずに、表面まで滲み出している。
キスだけでこんなになってくれて、嬉しい。そう伝える。
「むふふ、団長、ちゅー上手。それはそうとして、わたしのぱんつ、どう?」
どうとは。
「感想、聞きたい。団長のために、大人っぽいのはいて来た」
密着しているとよく見えないのだがな、そんな事を思いながら改めて彼女の下着に目をやる。
黒いが派手ではなく落ち着いた感じの綿製のそれ。ある意味実用的な下着と言える。
もうプリントの下着をはいたりはしないのだろうか? 何となくそう問いかける。
「ん、団長、あっちの方が好き?」
今のも似合ってるし、あれもよく似合っていた。正直キツネノボタンがはいていてくれるならどんな下着でも似合っていると言ってしまいそうなのだが。
「もう、団長、節操無し」
そう言われ、彼女の上から横に身体を移す。
そのまま下着の上から彼女に触れ、指を上下に摩擦をはじめる。
「ん、ふふ、だんちょぉ、じれったいけど、気持ちいい、だんちょぉ、もっとぉ」
それは良かった。彼女に感じてもらうため、手は止めない事にする。
「ん、ねぇ、団長、団長はどんなぱんつが好き? んんん…わたし、団長の好み、ん…もっと…知りたいぃ」
リクエストに応えてくれる、と言う事だろうか。
「あんまり変なのじゃなかったら、団長のためにはいて、…んっ。団長だけに…見せてあげる」
…今日みたいになったらそのあと脱がす訳なのだが。
「それは良いの。だから、団長の好きなぱんつ、教えなさい。教えてくれたら…ん…もっと団長がキツネノボタンの事、好きになれるように、頑張る」
そこまでしてもらわなくても、ありのままのキツネノボタンが好きだ。そう素直に伝える。
そう言った瞬間、彼女がぴくりと震える。
まぁ、ありのままが好きなら自分のために努力してくれるキツネノボタンもまた愛おしくて仕方ないのだが。
「ん、嬉しい、嬉しい。団長の持ってた本読んだけど、ぱんつの好みはよく分からなかった」
…そういう趣味を反映して集めている訳では無いのだがな。
勉強熱心な彼女に何を教えてあげられるか悩みながら、そろそろ次をしようと彼女の下着に手をかけるのだった。
つづく!
(本番にたどり着けない症候群)