※この作品はR-18です。

Fem. 02 (R-18)   作:Fry-Hopper

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脱処女・童貞・NTR欲しい人は
勝手に二次作ってどうぞ。

とりあえず、恋愛設定してるけど
日常と恋愛の境界ってててて

◎ご主人様は拗らせた童貞です。
 嫁イドは淫乱処女です。

◎地の文が少ないライトな会話形式
 余計なタグは付けません。

◎気が向くと嫁イドの挿絵が入ります。
 PCデータ飛んだので挿し絵追加は厳しい。


※基本エチエチバカップル
 ある意味、新機軸の胸糞。
 横読み専用。

サクサクコメディを目指して基本設計
深く考えないようにあえて設定甘くしてる。


→たまに内容変更する 改一(10/14)

主語つけるようにした。
行間詰めた。
一部内容加筆修正した。
オレを→ワイ、ワイ君にした。
基本1話で完結。




レストランいこっか?

 

 

「安心して、付けてないし、穿いてもいないよ」

 

 

【挿絵表示】

 

 

家に帰るなり、開口一番彼女がバスローブ姿で手招きしている。暑く、甘ったるいリンスの匂いが玄関に漏れ出ている。

 

「ねぇ、したくなったでしょ?」

 

彼女はテーブルに腰掛けると、僅かに赤みを持ち長くスマートな足をパタパタと踊らせる。ローブはチラチラと捲れ、彼女の大切な場所が見えかくれする。

 

足を組み、極短のバスローブスカートから、少し緑色の体毛がこぼれでている。彼女は組まれた足をゆっくりおろし、いつも通り誘惑してくる。

 

ワイはいつも通り、冷蔵庫から冷えた缶ビールを取り出し、ダイニングのテーブルに着いた。甘い匂いと共に彼女の体温が僅かに流れてくる。

 

「また、あの銀行の奴、書類を突っ返してきやがった」

 

ワイはため息まじりに、カバンから取り出した書類を眺める。

 

「どれどれ?」

 

彼女は前のめりになり、重量のある胸をワイに押し付けながら、緑色の前髪を触れ合う距離まで、顔を近づけてくる。

 

「ね、え」

 「ただいまのチューがまだだよ」

 

ワイは瞳で見つめあいながらこれに応える。

 

「何だよ。また一人で飲んでたのか?」

 

彼女の舌に赤ワインの味が残っていた。

 

「違うわよ。隣の旦那さんと」

 

彼女はベッタリとワイの体に巻き付き、キスのおかわりを求めながらいたずらに言う。彼女は湯たんぽのように温かく、ワイの血流がよくなっていく。主に下半身が。

 

「嫉妬しちゃった?」

「するわけないだろう」

 

彼女の手が下半身に伸びて来て、スーツのジッパーをつまみ、ゆっくりと下げていく。

 

「してるくせに」

 

彼女の冷たい指二本が、下着の上からそれをなぞりあげる。指の股でカニ挟みする。

 

「どうせ婦人会だかの延長だろ・・」

「ほらここ、イライラしてる」

「可愛い嫁とキスしたら当たり前だし」

「ふーん」

 「そうやってご機嫌取るつもりなんだ。へー」

「不審者みたいに、にやけながら言われてもなぁ」

「なによ」

 

彼女にギュッと抱き着かれると、フワフワした緑色の髪がワイの体を覆った。

 

「もっとご機嫌取りなさいよ」

 

彼女は、僅かに紫がかった瞳を細めて、のしかかるように舌を絡めてくる。

 

「こら。イスが壊れるだろう」

 

彼女の腰の動きに合わせてキシキシとイスがなる。

 

「何日いなかったと思ってるのよ」

「3日じゃないか・・」

 

彼女は糸を引く舌を口に戻しながら言う。

 

「3日も、よ」

 「3日も一人で毎晩くちゅくちゅさせて」

「電話でしあってただろ」

「隣の家に聞こえちゃうでしょ」

 「それとも聞かせたかったの?」

 「オレの女はドスケベだって広めたいんでしょ」

「こら、スーツに染み付けるな」

「隠れて女とやってきたんでしょ、どうせ」

「やってないってば」

「突然、一日かえり延ばすとか・・」

 「絶対してきたんだよ?」

 

彼女の答えを知り尽くしている瞳が、楽しそうにワイの顔をのぞき込んでくる。

 

「お前以外とする気ないし」

「ふーん」

 

すねたような声を出しニヨニヨと体を密着させてくる。

 

「また気持ち悪い顔してんな」

「あー」

 「あーあ。今ので好感度だださがりだよぉ」

 

やっと離れたと、ワイはビールのプルを開けた。

 

「ねーねー。アレ使ったの?アレ」

「漁んなって」

「使ったの?」

「使ったよ・・」

 

彼女の手を取り、カバンから手を抜かせる。

 

「何恥ずかしがってんのよ、見せて」

「ほら、これだよ」

 

ワイの手に持つ、口を閉じた小さなビニール袋の中には、彼女が一人エッチした黒い下着が入っている。

 

「あけてあけて」

「なにがっついてんだよ」

「いーから、見せて見せて」

 

彼女はビニールから取り出された下着をむしり取った。彼女は内ももをモジモジさせながら、自分の下着を両指で広げ観察する。

 

「ここのとこ白くなってないよ。洗ったの?」

「洗ってないけど・・」

「そうだよね。そうだよね」

 

黒い下着の股の部分を広げて見せつける。

 

「しっかり染み込ませておいたのに」

 「エッチな味した?」

「しらない。メシのこってんの?」

「なにすねてんのよ。作ってないわよ」

「ええ・・」

 「朝から何も食べてないって言ったじゃん」

「いいじゃない。食べに行きましょ」

 「ほら、着替えて」

「やだよ。疲れてんのに」

 「お前作れよ」

 

ワイは不貞腐れる様にイスにドカッと座る。

 

「いいけど」

 「半分以上おしっこで出来てる味噌汁とか」

 「愛液の味しかしないオムライスとか作るわよ」

 

「・・・。」

 「・・えー、困るよ」

「何、ちょっと期待してんのよ変態ご主人様」

 「はい、外食決定」

「しょうがないにゃあ・・」

「それ」

 「ご主人様がいっても」

 「キモいだけだからやめた方がいいわよ」

 

 

 

・・・

・・・・

・・・

 

 

 

「いらっしゃいませ」

 

背筋を伸ばし、白手を付けたタキシードのような服を着た老人に入口を開けられ、中へと通される。ドアマン付きのこじゃれたお店に、ワイ君は嫁イドを連れて来た。

 

「ご主人様と、奴隷一匹」

 

首輪を付けた彼女はにこやかに言う。

 

「かしこまりました、どうぞこちらへ」

 

老人は、彼女を吟味して、躾が行き届いていると確認すると二人を奧へと招き入れる。

 

「おまえには、いつも気苦労をかける」

 

ワイは老人に続きながら、気品ある暗い通路で、小声で言った。

 

「では、こちらの席へどうぞ」

 

エルフをソファー側に座らせると、老人に少し怪訝な顔をされる。しかし彼は、すぐに恭しく礼をすると、二人に今日の地域スペシャルの説明を簡単に始めた。

 

「ふむ、ではこれと、これを」

 

上着を預かろうと伸ばす老人の手を、ワイはやんわりと断り、固い木のイスに上着をかける。そのまま、どちらも嫁イド好みの簡単なコースを選んだ。

 

「シャブリの、赤を」

 

今日、嫁イドに空けられてしまったワインだ。

 

「まことに申し訳ございませんが」

 「あいにく、この国への流通量は乏しく」

 「当店でも、お取り扱いはございません」

「では、この赤のマコンのハーフを食前に」

「かしこまりました」

 

老人は礼をすると、早々に退場していく。

 

おぼろげに見える店内には、数人のウェイターが立っているようだ。ワイ君がおもむろに目線を送ると、用があるのかと体を動かし反応もいい。

 

「童貞のくせに見栄はっちゃって」

 

テーブルを照らす、奥ゆかしいほのかな明かりの下、彼女が微笑む。ファミリーレストランでも良かったが――

 

それがエルフでは無ければ。

 

「ガキがいないところが、平和で良い」

 

エルフだからと、子供に囲まれ、水をかけられた事すらある。この国のエルフの評価はその程度だ。

 

「そんなだから、いつまでも童貞なのよ」

 

彼女も、買われた身である。だからこそ、そう思われたくないというワイ君の意地なのである。

 

「もう少ししたら、準備も整うさ」

 

彼には世論を覆すほどの度胸もなければ力もない。だからこそ、エルフが受け入れられる他国への移住を。

 

「ねぇねぇ、ご主人様」

「何だよ、目が怖いぞ」

 

料理が運ばれ、火の入った色とりどりの海鮮ものがテーブルに並ぶ。

 

「拡張子変えてまで隠してた――」

 「jpgが詰まってるフォルダ何?」

「な、んのことだ?」

 

ワイはフォークをカチャリと鳴らした。

 

「念のため壊れたtxtをコピーして」 

 「zipにしただけで元に戻ったけど」

「んん?」

 

カチカチと器具がなる。

 

「ご主人様・・音を立てては行儀が悪いですわ」

 「流石に500M越えのtxtは不審過ぎましたね・・」

 

彼女は緑の髪を冷たくふわりと片手で動かす。

 

「見ましたですの?」

「001 白パンツ」

 「002 白パンツ・たくし上げ」

 「003 白パンツ・開脚」

 「・・はぁ」

「ちょっと」

「035 白パンツ・おしがま 046・・」

「ちょちょちょ」

「はぁ・・」

 「何ですかあれ、白のパン祭りですか?」

 「なに笑ってるんですか」

 「ほんと童貞はどうしようもないですね」

「ちょとと、ほんと、見られてるから」

 

小声でボソボソ言い、顔を赤らめ羞恥プレイを耐える。

 

「050 くらいまで白一色なんですね」

 「飛んで100辺りから付いてる」

 「OCPって何の略ですか?」

「ああそれは、Other Colors Pa・・」

 「いや、知らないし」

「白パンツが世界の中心なんですか・・」

 「ちょっと、お酒勧めてごまかさなくていいです」

 「お変態パン職人様」

「いや・・あの」

「持たせたの、黒より白のが良かったですか?」

「帰ったら、消すから・・」

「別にいいですけど」

 「何で私がお酒飲んでたかわかりました?」

 「言えば好きなだけ撮らせてあげるのに」

「ホントごめん・・て」

 

周囲を気にしながら小さくボソボソ小声で答える。

 

「じゃあ、問題です」

 「わたしは今、何色を履いてきたでしょうか」

「え」

「早く、答えて、答えて」

 

酒も進み、僅かに彼女は顔を赤らめまくしたてる。

 

「白だな」

 

すでに、ハーフのハーフもない。

いつもより、二人のペースは早い。

 

「何で自信たっぷりなんですか」

「え、いやオレのためにって・・」

「はぁ・・」

 「ほんとパン職人様はどうしようもないですね」

 「じゃ、どうぞ」

「え」

「ほら、そのムダに豪華なタイピンでも落として」

 

誘われるままにピンを落とし、反応良く拾いに来ようとするウェイターを片手を上げ制止する。ワイはドキドキしながらテーブルの下に頭を潜り込ませた。

 

「どう?」

「良く見えないよ」

「スケベ」

 

彼女は小さく言うと足を広げた。

 

 

【挿絵表示】

 

 

「どうだったの?」

 

しっかり堪能すると顔をテーブル下から戻す。

 

「良かった」

「ご主人様の感想は聞いてないんだけどなぁ」

「でも、顔がほころんでんじゃん」

「写真の女よりも抜ける?」

「もうたっちゃった」

「エッチ」

 

彼女はナプキンで口元を誘うように拭く。はたから見れば、当たり前のエルフの光景だ。

 

「ね。ウェイターさんの一人――」

 「アソコもじもじさせてるよ」

 「見えちゃったかな」

 

それと視線を合わせないように、ボソボソ彼女が言う。

 

「また、そうやってみせつけて」

「いいじゃん。どうせ、エルフなんてそんな扱いだし」

「あのな・・」

 

――それが嫌だから。

 

「でもほら」

 「良いだろ、この女はオレの物だって」

 「優越感に浸れるでしょ」

「ほんと、そういうのいいから」

「ひそかに喜んでるくせに」

 「他の人みたいにハメまくりたいくせに」

「喜んでないから」

「えー?鼻膨らんでるよ」

 

話題の彼が、空いた食器を下げ、小さなデザートを配膳する。彼は、彼女の胸元にしっかりと視線を向けている。

 

「ありがとう」

 

彼は直観的にエルフへと先にデザートを配膳した。

 

我に返り、恐る恐る主人の顔を見てみるが、景色でも見ていたのか気付かなかったようだ。どうやら主人を差し置いてと激高され、土下座までするような事態にはならなかったらしい。

 

彼は嫁イドの天使のような笑顔にあてられ、ニコニコとしながら、僅かに股間を膨らませて離れていく。

 

「あいつ、お前に気があるんだろうなぁ」

「なになに、嫉妬しちゃったの?」

 

めずらしく嫁イドの扱いを良くされ、ワイはもやもやとした気持ちで怒る気も起きない。しかし人の気も知らずに、彼女は嬉しそうにニコニコとしている。

 

「そのぶん、後で乱暴にされちゃう?」

 「濡らすまでお尻叩いちゃう?」

 

彼女は上半身をテーブルに乗せ、谷間を近づけながらニコニコと煽りたててくる。

 

「ね。今日は、エッチなお宿に泊まっちゃおっか」

「始めからそのつもりだったくせに」

 

デザートを食べ終えると、ワイはウェイターに目配せをする。近寄る彼に、カードを手渡すと名残惜しそうに離れていく彼をしり目に、上着を羽織った。

 

「じゃあ行こうか」

 

二人は立ち上がり、寄り添いながらテーブルを僅かに離れ、会計へと向かう。よろけそうになるエルフを支えるその姿は、まるで仲の良い夫婦のようだ。

 

人間嫌いの買われたエルフの瞳は、普通、すべてをあきらめた目をしている。

 

「ね、ご主人様」

 

ワイはサインを求められるが

ペンを持つ手が止まった。

 

「アイスが残ってます」

 

レジの前、気品ある細い光に照らされる中。彼女はうっとりと目を細め、巻き付く様に体を密着させながらワイの唇を数秒かけて舌でなぞる。

 

「ああ、ありがとう」

 

ワイは平静を装いながら、用紙にトンとペンを付け。ウェイターに用紙を渡した。支払いを手早く済ませると、先回りをしていた老人が、白手でドアを開けた。

 

 

 

・・・

・・・・

・・・

 

 

 

冷たい夜道に、ベッタリと密着しながら歩く二人。

 

「ちょっと寒いね」

「ああ、じゃあコレ羽織れよ」

 

当たり前のように上着を脱ぎ、彼女にかけようとする。

 

「良いよ。軽装で来たのは私だし」

 「ね、さっきの良かったでしょ?」

「突然びっくりするだろ」

「もう、すごいたっちゃってるね」

「お前とチューしてたたない事とかないから」

 

ぶっきらぼうにワイはそっぽを向きながら言う。

 

「え~・・・」

 

彼女は瞳を潤ませながら、

ワイの片手に体を巻き付けてきた。

 

「なんだ、びっちょりしてる」

 

そのまま片手をモモの間にねじ込まれた。ワイの手は自然と彼女のスカートをめくり、冷えたもも肉に手を這わせて、そこを確かめる様になぞる。

 

「ご主人様とチューして

 「濡れないわけないでしょ。バカなの?」

「すご、もうべっちょべちょ」

 「相変わらずよく濡れるなぁ」

「そういうこと言わないの」

 「デザートの時、おっぱいに」

 「アイス乗せようと思ったんだけど」

 「ご主人様イっちゃいそうだから止めといた」

「それは思いとどまってくれてよかったわ」

「ほんとは?」

「ホテルの前に、コンビニ寄りたいかなって・・」

「良いよ。上でも下でも好きに使って」

 「あ、でも、下はすぐに味変わっちゃうかも」

 

酔っぱらいのように不自然に寄り添いながら、二人でキラキラとする看板ばかりの道を歩く。

 

「わたしもどうですか?」

 

非常になついているエルフを見て、よほどの調教が出来る金持ちだろうと、次々と夜の女たちが声をかけてくる。

 

しかし決まって――

 

「いや、すまないが今夜は」

 「朝までこいつを使うんでな」

 

ワイは角が立たないように、抱き付く嫁イドの発育のいいお尻を、スカートの上からニギニギしながら答えた。こうやtれいつも、彼女たちは永遠の順番待ちをさせられる。

 

「またそんなこと言って、その子ばっかり」

 

向こうも手練れであり、あわよくばと、いたずらに膨れるような顔つきで、特大の営業スマイルをつくりワイ君を見送る。

 

「あ、ご主人様。前方にエチエチなお店がありまーす」

「スーツが伸びるから引っ張るなよ」

「行くよね。行くでしょ?」

「ええ・・今日はもういっぱい使ったしなぁ・・」

 「この後もホテルにかかるし・・・」

「そういう事、私といるときに言わないの」

 「ほんと、そういうとこ童貞よね」

 「ほら、ブルマー白パンとか再現してあげるから」

「悪かったってば」

 

ワイは嫁イドに半ば引きずられるように、二人の顔見知りのいる行きつけのお店へと足を向けた。

 

「あ、おしっこしたくなったかも・・」

 「おしがまとかあったし、頑張って我慢する」

「いいよ、膀胱炎になっちゃうよ」

「変なとこ優しいよね。ご主人様は」

 

股間を擦り合わすように押し付けあいながら二人は夜道の陰で舌をねじ込みあう。しかし突然、彼女はしゃがみこんだ。

 

「ごめ、やっぱ出ちゃうよ」

 「間に合わないかも」

「どうしよ、どうしよ」

 「ここでする、か?」

「はぁ、ほんと変態ね」

 「でもおなかいたぅ」

 

ワイは周囲を見回すが、人気のない場所で暗がりだ。あいにくそれは民家の塀だが、これは緊急避難というやつだと、脳内裁判で無罪を勝ち取る。

 

「いいよ隠してるから」

 

ワイは少し気取った探偵のようにコートを広げ、推理でもしているかのような不思議なポーズで嫁イドの前に仁王立ちになった。

 

「いいかな?ほんとにいいかな?」

「大丈夫、大丈夫」

 「早く出して、早く」

「なに興奮してんのよ、童貞」

 「ほんとお腹いたいんだから」

 

彼女は屈んだまま、白い下着を膝手前まで下ろす。彼女は民家の薄暗い塀を見ながら、股間から力強い水流のアーチを作る。

 

「ねー、ご主人さまぁ」

 「拭かずに穿かせる?」

 「それともノーパンのまま?」

 

彼女は太ももに下着をかけたままこちらを向いた。下着中央には、ドロドロとしたベタベタが僅かに光っている。

 

「スカート短すぎんじゃん」

 「やだよ盗撮されたら」

「え~ご主人がそれ言うのぉ~」

 「じゃあ穿かせてください」

 「あ・な・た」

「ええぇ、しょうがないn」

「にゃあ禁止」

 

ワイ君はやぶさかでもない気分で、渋々といった風に屈み嫁イドの太ももに両手を伸ばした。逆行だがヒラヒラ動くスカートの中に、最愛の嫁イドの大事なうっすらと場所が見えている。

 

「もう、ホテルまで待てないのぉ・・」

 「私も、我慢できなくなっちゃうよぉ」

 

ワイはいたずらに下の口にキスをしてやろうと口を付けたが、塩気のある処女肉に舌を当てると止まらなくなった。

 

「あぁぁ、そこぉずるっ」

 「こえっ、でちゃ、ぅ」

 「かぅらぅ」

 

スカートの中に顔を突っ込み、彼女の膨らんだ小さな肉を舌で捲り出す。前歯と舌で挟み、優しく甘噛みしながら刺激する。

 

「ぁら、もぉ、ダメダメダメ」

 「んっ、んん。んんんん!」

 

逃げ出そうとする彼女の腰を塀に押し付け、彼女の内ももが痙攣するまで責め立てた。彼女は指を一本口で噛みながら、数日ぶりの気持ちよさに身を堕とした。

 

「もう、こんなとこでぇ」

 「バカぁ・・・」

 

彼女は自分でスッと下着を穿き戻すと、ワイの手を取り最寄りの行きつけホテルへと足を向けた。

 

「続きはエチエチなお宿でしようね」

 

そういいながら、彼女は二人で固く恋人繋ぎした手を、フル勃起して収まらないワイの股間にサワサワと当てた。

 

 

 

 

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