※本作はギャグ時空なので
ねーよって事態が頻発する。
「ちょっとこれさあ」
「ご主人様、何?」
「外していい?」
「ダメに決まってるでしょ」
「バカなの?」
おちんちんから白い涙をビュルビュル流したワイは、嫁イドになめなめお掃除ごっくんしてもらい、怖いおねーさまの前で再びギンギラギンと勃起してしまった。
そのまま、サディスティックに冷たく笑う二人のメスに挟まれ、新しいキツキツゴムを被されてしまう。そして小さな輪ゴムで、外れないように固定されてしまった。
そのままパンツとズボンを穿かされ今に至る。おちんちんがカサカサゴワゴワするのです。
「ご主人様もいつでも出せるし」
「画期的じゃない?」
「どーよ」
「いや、どーよて」
「ドヤ顔で言われてもなぁ」
「うっさいオス豚ね」
「男なんだからぶーぶー言わないの」
「ほら、早く入るわよ」
なんということでしょう。ワイ君が向かう券売所には、大きなおっぱいのおねーさんと、小さなおっぱいのおねーさんがまさかのコラボレーションタイム。
お隣の国のエチエチなカーショーおねーさまのようなピタピタボディコン服でお出迎え。大きなおっぱいのおねーさんはノーブラ。小さなおっぱいのおねーさんは、少しボアアップしているような厚手の素材が見えます。
顔はどちらも量産型ブルーのアイライン。茶髪ロングでキリリとした表情。こうなるともはや甲乙つけがたく、おっぱいの良し悪しでどちらから購入するかを決めるしかありません。
恥丘の重力に魂を引かれて、ワイ君はエンドレスワルツ。千鳥足で歩くも、より大きな重力にからだが吸い寄せられるのは条理です。
しかし、体が大きな重力へと引き寄せられるやいな、小さなおっぱいの女性は顔を伏せスンスンと泣き始めてしまったではありませんか。
ベソベソと泣く女性に、ワイ君はヒロピンを連想させられ自然と体が向きました。今度は大きなおっぱいのおねーさんが胸をブルブル、茶髪ロングを揺すりながらぷんぷん丸。ちょっとかわいいです。
ワイ君はついに歩けなくなってしまいました。股間は貞操帯のごとく締め付けられギチギチと痛みます。
「ちょっとご主人様なにやってんの」
「いやさぁ、受け付けちゃんの」
「すごいプレッシャーにやられて」
嫁イドはちらりと、前方を探照する。おっぱい見ゆ!重雷装型おっぱい女1と、駆逐型軽空母おっぱい女1が発見された。直ちに嫁イド基地航空隊が全機発艦!目標、あざといおっぱい女ども。やっちゃってぇ!
「ご主人様いい?よく聞きなさい」
「右の胸無しは、嘘泣き松」
「左の胸でかは、偽乳特戦隊よ」
「ひえっ」
「てか、両方から買えばいいじゃん」
「同時に」
「さす嫁、頭Eー」
「とーぜんよ」
敵艦発見!第三の刺客、中乳ツインテロリきゃわおねーさんが、券売所を新たに開けようとモゾモゾしている。作戦は一刻を争うと、嫁イドはご主人様のお尻を蹴り飛ばした。
間一髪、ご主人様は嫁イドの適切な指揮のもと、入場券をちゃっかり割り引き券を使い、各一枚づつの同時購入に成功。嫁イドの勝利である。
「んでどれから乗んの?」
「知らないわよ、ご主人様決めなさいよ」
「でたよ、なぞなぞ」
「アレだろ?適当に選ぶと」
「こんなの乗りたくなかったって」
「キレ始めるあれ」
「知ってる」
「よく分かってんじゃん」
「さすがご主人様だわ」
ワイ君は、暗い屋内でスケベショーのように動き回るスポットライトのある中央ホールで、嫁イドの手を取り内部へと入っていく。
施設内は、中央ホールが3Fほどの高さまで垂直に中抜きされており、各階へは上下行きが並ぶエスカレーターで移動することになる。
1Fには主に、ローラーコースターのような、大がかりなアトラクションがあるようだ。ワイ将は、混まないうちに、とりあえず乗るかと、嫁イドの手を引っ張った。
「あ、コラボあるわよ」
「キュピーン」
「何そのうざい反応」
「ほら、この地図のとこ」
「マジだ」
「ベイブハザードと」
「スクストかー」
「これ絶対後で混むやつよ」
「左様」
「それもなんかうざい」
「ええ・・」
「問題ない。キリッ」
「それならいいわ」
「マダオなとこにてるし」
「辛酸で草」
ワイ将は嫁司令部の指示に従い、迅速に移動を開始。素早くエスカレーターを小走りで上がると、中二階にあるガンシューティングのありそうな区画へと息を切らしながら辛くも到達する。
しかし、既に人間が湧いており、特にハイスクールガールストライカーズには開幕凸にも拘らず30待ちになっていた。だが、向かいのベイブハザードは5分待ちと短い。
「あーあ」
「ご主人様が1Fで徘徊してたから」
「もう混んじゃってんじゃん」
「じゃー、とりあえずベイブいくかー」
「なに1人でハアハアしてんのよ」
「彼岸アイランドなの?」
「草」
「どうせあれでしょ?」
「ユカポンがじょーじょーしてるとこで」
「フル勃起なんでしょ?」
「ねーよ」
「ご主人様おもらしフェチじゃん」
「ユカポンとか希に見る天使だし」
「わたしわー?」
「デビルマンレデー」
「はぁぁぁぁぁあああ?」
「デビィィィィィィル」
「カッターーーー!!」
ワイ君は、5分ほどの伝説級長い時間を嫁イドの往復ビンタを食らいながら和やかに過ごした。いちゃつきやがってフザクンナと、寝言をブツブツ呟いていたオタク風の男もこれにはドン引きで静かになった。
『では、精鋭ガンナーの皆さん』
『このゲームは初めてですか?』
「ご主人様ほら、言わないと」
「はい童貞ですって」
「ええ~」
「おねーさんドン引きすんじゃん」
「大丈夫よほら、早く」
「でもアレでしょ?」
「何か出てきた輪っか撃って」
「捕まったら中央のボタンを」
「バンバンする簡単なお仕事のやつ」
『ああ・・知ってる感じですね』
『・・じゃ、これどうぞ』
『逝ってらっしゃい・・』
全身ピンク色のグロかわいい豚キグルミを着たおねーさんは、露骨にうぜーのが来たという顔をしながら小分けされたゲーム機のある、カラオケボックスのような小さなスペースへと案内してくれた。
《べぇぇぇいぶ はじゃぁぁぁでゅ》
「はじまた」
「早くベルト付けなさいよ」
《みんな、よく来てくれた》
《オレはメイプルシロップ大佐だ》
「唐突な筋肉兵器登場に草」
「ガンナー要らねーだろコレ」
「うっさいわね、早く構えなさいよ」
「ほら、3Dゴーグルも付けるの」
《赤のおフェラ豚どもが》
《クソッタレな細菌兵器を使い》
《豚どもを感染させやがったんだ》
《穴ポリスを中心に豚どもは暴れている》
《君たちにはこれを無力化してもらいたい》
「おお、台場じゃん。ムダに凝ってる」
「強制スクロールなのがちょっと残念ね」
《良し!行くぞ!オレについて来るんだ!》
――ここへ来て、ワイ君は気づいた。
何か筋肉モリモリ男とデートさせられながら、グロかわ豚ちゃん倒してるけど、向こうなら出てくんのJKだったんジャマイカ?と。等身大級3DJKなんジャマイカ?アイエ!筋肉何で?筋肉?
「この豚やろうども」
「逃げんのだけは早いわね」
「ご主人様みたいね」
「ご主人様は消毒よ!」
「ふーぅははーはー!」
「ひえっ」
「コワヨ」
嫁イド選手はもも上げするように片膝を立て、ちょっとエッチなポーズで銃口を膝の皿で固定すると、驚異の命中率を叩き出す。1ステージ終了時に出るリザルト画面に、1・5倍近い差が表示された。
「わたしに、じゅーっぶん感謝しなさい!」
「この、クソご主人様!」
「マジかーーーー」
「リアルへこむわーー」
「クソゲーマーからゲーム取り上げたら」
「そびえ立つクソになるわね」
「ハートフルステーション軍曹定期」
「お、選択肢出たわ」
「ご主人様、早くおちんちんだして」
「なになになに?」
「早くしなさい、カウントしてるから」
「ハリー ハリー ハリー」
「ん、いいわ、右ね」
ワイは急いで暗闇でナニを出すと、嫁イド選手は一瞥。おちんの反り方で進路を決定したもよう。山、川とあり、進んだのは川側だった。
《クソ!上からハリアーが来る!》
《後は任せたぞ!とぉうううう!》
「筋肉マン消えたら、豚の嵐じゃねーか」
「ぜってーワニルートだと思ったのに」
「超展開でござったか」
「ガタガタ言ってないで撃つのよ!」
「ダット アザーズ メイ ライブ!」
「ひゅ」
「銃持たせちゃいけない人や」
ワイはついに武装解除され、2丁撃ちを始めた嫁イド選手のマシンガン火線が飛び来るグロ豚ちゃんを屠殺していく。死して屍拾うものなし。
《君たちのお陰で》
《クソッタレ豚やろうどもを殲滅できた》
《感謝する》
「まさかの1人クリアかーー」
「あー」
「汗かいちゃったわ」
「ベタベタする~」
「てか、いつまでおちんちんだしてんのよ」
「ええ・・」
「冬月先生ェ・・ 冬月先生ェ・・」
「ナニすねてんのよ」
「早く次のイクわよ」
暗いブースの中で、ワイ君はモソモソとジッパーを閉めようと、そうしたらね、扉がニ”ィィィィィと音を出して開いたんですよ。それで、ワイ君は怖いな~恐ろしいな~と思いながら光の入ってくる方を見たんです。
逆行で見辛いんだけど、そこには恨めしそうな顔をしたキグルミおねーさんが立っていましてね、流石のワイ君も冷や汗がフワーと出てくる。ビックラ仰天で急いでチャックを閉めようにも、手が震えて動かないの。
寒いよ寒いよと思いながら、それでね、まてよもしかしたらと思っておねーさんの足元を見ちゃった。でもちゃんと足はあるみたい。こうなると好奇心が出ちゃって、おい、よせよって思いながらももう一度視線が自然と上がっちゃう。
フワフワしたキグルミのお腹辺りで、おねーさんの、こいつらここでナニしてたんだ?って感じの握りこぶしが震えてるの。ワイ君はうぅーっと思いながらもスーッと吸い寄せられるように顔を上げちゃった。
それでね、そこでおねーさんの顔をじっくり見ちゃったの。ワイ君はハッとなってね。仮にこのおねーさんをBちゃんとしておきましょうか。で、このBちゃんは、こいつ生きてる人間の顔じゃないなって感じでしたよ、ハイ。
『えっと、あの、困ります』
「大変、見つかっちゃったわよ」
「早くそれ出して」
「逆なんだよなぁ」
「もう、どーにでもなーれ」
『キャッ!』
『ちっちゃい!』
「これ童貞子供チンポだから」
「気にしなくて大丈夫よ」
「お風呂いくとたまにいるでしょ?」
『でも』
『童貞かなんてわからじゃないですか』
「見てわからないの?」
「まったく、しょうがないわね」
「いいわ、見てなさい」
《べぇぇぇいぶ はじゃぁぁぁどぅ てゅー》
他の客から暴動が起きないように、おねーさんは機転を利かし、2週目のエクストラステージをスタートさせる。豆腐姿のマッチョ男が画面に現れた。
嫁イドは安物キラキラ偽レザーシート座席から立ち上がると、ワンピースの胸元をパタパタ扇ぐように引っ張り始めた。
「あ~、あついな、あついな~」
「でも、キグルミの中着てないしな~」
「これ以上脱げないもんな~」
「はぁ、首からしたベタベタだよぅ」
「あ~、足も汗たまっちゃってる~」
「どうよ」
『どうよって』
『・・なんですかそれ』
「ほら、これビンビンでしょ?」
「おねーさんの中身想像して」
「もう、ぱんっぱんよ」
『うわホントだ』
『童貞キメェ』
『ああ、確かにリトルボーイですね』
『ガンバレナイ型のおちんちん』
『失礼しました』
「わかればいいのよ」
ワイ君は失意の中、二人のメスに両サイドから腕を組まれ、連行される宇宙人のごとく引きずられてブースを後にしたのであった。
「ごっはんーごっはんー」
「うっさいわね」
「レトルトカレーで騒がないの」
「あー?嫁ちゃんとご飯とか」
「それだけで飯ウマなんですが」
「何か? キリツ」
「もう、なによ」
「時々殺しにかかってくるんだから」
「童貞の癖に」
「でたでた、不審者笑い」
「この上げて下げるスタイル」
「はぁ、ほんとブレないわね」
「はい、あーーーん」
「あーーん」
ワイ君は、スクストの3時間待ちの列に絶望し、嫁イドのおっぱいの重力に魂を引かれながら、ワイのこの手が銀色に光る特殊なハンドスタンプをコウモリの羽の帽子を付けた、ロリウェンしてるおねーさんに押してもらい一時退場。
生の感情を剥き出したようなバカガキが、わいわい騒いでうるさい大衆食堂にやって来た。まぁエロウイン・セックスのシーズンではあるが、嫁ちゃんにはゴワゴワした丸い帽子を被したままにしておく。
帽子フェチでムラムラ来るわけでもないが、前髪だけちょっと潰れてワシャワシャでている姿は、それはそれでかわゆいのである。そんな嫁イドに人前であーーんしてもらえるとあれば、勃起するのも当然の条理だ。
「ねぇ、もう立ってるでしょ」
「え~」
「ご主人様、鼻膨らんでるわよ」
「ね、ほら、どうなの?」
「ちょ、こんなとこで」
「あ、すごい」
「ほら、開きなさいよ、足」
「ふふ、エ・ッ・チ」
嫁イドは、片足の靴を脱ぎそのまま水平に足を伸ばした。4人掛けの隅の角席とはいえガッキはウロチョロと哨戒活動を続けている。
ワイ君はより死角の多い奥の席に体を動かすと、嫁イドも追いかけるように位置をズレ、ワイの股間の上に足を乗せてきた。黒いツルツルナイロンの足裏は、江戸INのジーンズ越しからでもしっかりと伝わってくる。
しかし、この質量のある暖かな温もりを持つ足裏が、人前で射精さえさせようというのだ。それを分かるんだよとワイ君は思いながらも、自然と股を開く。
「早く動かして動かして」
「やーよ、自分でしなさい」
「あーーーーん」
「あーーん」
「おいしい?」
「おいしい」
「ほんとバカ舌なんだから」
「気持ちぃ?」
「気持ちぃ」
「こだまでしょうか?」
「草」
ワイ君は、嫁イドのやわやわツルツル黒足を両手で卵をつかむように優しく包み、しっかりと股間の上にパスを出す。足の甲は僅かに固く、足裏はひんやりとした柔らかさがある。
「ちょっと、コショコショしないでよ」
「くすぐったいじゃない」
「なんかこう、ツルツルとして」
「シメシメした感触がいいっていうか」
「うっさいわね」
「汗っかきで悪かったわね」
「誉めてんだけどなぁ」
「ご主人様のは分かり辛いのよ」
「バカメ」
「毎秒汗かけよ」
「バカメバカメ」
「そんな言うなら」
「靴下も履いといてあげるわよ」
「その代わり帰ったら」
「足指ちゃんとしゃぶってね」
「ええ・・」
「おちんちん喜んでんじゃん」
「ほんとど変態で困っちゃうわ」
「さ、これからは大人のレディーの時間よ」
「ちょ、いきなり」
「あ、でっ、でるって、ほんと」
「いいじゃない、付けてるんだし」
「ほら、ほらぁ」
「こども、いる、て」
「じゃ我慢しなさいよ」
「・・むり・・むっ」
「あ。っ・・・」
テーブル下の極太円柱を壁に、嫁イドはテーブルの上に両ヒジを立て、ほほを手のひらで支えると、無表情で強力な足コキ電気アンマを始める。
ワイ君は、黒髪お下げのすごく小さな女の子が、トレーを持ちウロウロと席を探している様子を見ながら自分から脚を開き腰を突きだしてしまう。
OLが満員電車で、テクニシャンな痴漢に服の上から股間の奥まで指でホジられ、やめてやめないでと身悶えるような思いをしながら、ワイ君は腰をくねらせてしまう。
小さな女の子がこちらの席に顔を向けると、嫁イドは合わせるように足を強く踏み込み、ワイ君は女の子に助けを求めるような視線を送りながら、備え付けコンドームにたっぷりと出してしまったのであった。
嫁イドは、ワイ君を鼻で笑う女の子に、まだ早いと片手であしらい、奥席に閉じ込めるようにワイの隣に座り込んだ。ワイ君の股間のチャックを空けると、量を楽しむように、パンツの上からモミモミとゴムを握る。
「お、でてるでてる」
「こんなとこでよくイけるわね」
「こぼれちゃう、って」
「ほら、出すの」
「拭いてあげるから」
「ダメだって、さっきの子に」
「人呼ばれちゃうよぉ」
「大丈夫、大丈夫」
「最近の子進んでるから」
嫁イドは精液溜まりを指でしっかりつかみ、取り付けられた輪ゴムを外し、コンドームを引っ張り抜く。手慣れた手つきでコンドームを結ぶと、見せびらかすように、ワイ君の顔の前で振った。
コンドームを食事トレーの上に置き、ホットコーヒーをポケットティッシュに浸すと、おちんちんのお掃除を始めた。水の入っていた紙コップに、恥ずかしい使用済みティッシュがたまっていく。
平日のお昼時分であるため、お客は子連れママさんや、どう見ても脱走してきたような私服JK・JDのような者ばかりだ。彼女らの作る鼻に付く笑い声は、ワイ君の事ではないかと、自然とおちんちんも大きくなる。
嫁イドはすかさずカットインを発生させた。
――――シャツ
==インスタントコーヒー ドンッ
――――シャツ
==短小砲ちゃん ドンッ
――――シャツ
==長10cmコンドーム ドンッ
ワイ君の大きなウィンナーは、お家に帰るころには、ゴムに密閉され追熟したコーヒー臭で、立派なウィンナーコーヒーとなることでしょう。
「なによ、ぶつくさ言わないの」
「男なんだから」
「へーへー」
「へーは1回」
「へぇぇぇ~」
「うわー塩対応来たわー」
「しおしお」
「スクスト並んであげっから」
「キュピーン!!」
「読んだ通りだ」
「時の運はこちらに傾いてきた」
「さ!んじゅうびょうでしたくしな!」
「10秒無慈悲定期」
こんなになるまでシコシコしやがってクソがと悪態付く前に、神対応の嫁イド様にワイは手のひらクルーした。ワイは素直に新しいコンドームを付けてもらうと、揚々と立ち上がる。
ワイ君は、人のいない空の長い登りエスカレーターで前を向いて立つ嫁イドの腰辺りを両手でギューしながら、首筋にペタペタと顔をつける。
「ちょっと、もー」
「衝突禁止」
「あと5分だけぇ」
「危ないでしょ、ほら、降りるわよ」
「降りるの!」
「ギュー」
「まったく・・」
「あつくるしいわよ」
「チュー」
「チュー」
ワイ君は嫁イドのリュックのようにベッタリと背中に引っ付きながらエスカレーターを降りる。そのままあざとい受付メスのいるエントランスまで戻ると、嫁イドの手を軽く引き体をターンさせる。
受付豚たちから、いつ死ぬの?今でしょ!と期待の表情を向けられながら、ワイ君たちは中央を陣取り5分くらいチューチューした。嫁イドの口には仄かにコーヒーの味が残る。
ワイ君は嫁イドの背中を強く抱き締めながら、舌で嫁イドの唾液を吸い出すようにかき集め、ごっくんした。
ご主人様の飲む
嫁イドのコーヒーは苦い