最近、雪乃ちゃんの様子がおかしい。妙に色っぽいしお腹に手を当ててるのをよく見かける。最近までは何処か儚そうな雰囲気だったのに
それにガハマちゃんもだ。昔もみたいに髪色に戻していつもよりも明るい。いや、戻ったという感じね。
この二人に変化をもたらしたのは言うまでもない。比企谷くんだ。彼は大学卒業後に川崎沙希という女性と結婚し二児の父親という。彼が後輩社員と立ち話してるのを偶々聞いた。
『二人目、愛希が産まれそうなんだ』
『めでたいっすね〜あ、俺も結婚するんすよ』
『軽っ、まあ何かあったら協力するぜ』
『あざっす』
その時、私は後輩社員に対してけして殺意なんて抱いていない。あれだからちょっとお姉さんなだけだから
それと静ちゃん。雪乃ちゃんが卒業して結婚したのを許さないからね。今更だけど、いや、本当に
もう少し素直になればよかったのかな? 私は仮面の裏を知ってるのは彼だけなのにね
でもある日私は知ってしまった。雪乃ちゃんがガハマちゃんと一緒に彼の家に上がっていくのをそして逢瀬していたことも会社に早く来て追ってみれば普段使われない部屋やあまり来ないトイレの個室で行為に至っているではないか。それから私は彼らを追うことにした。
「何、やってるんだろ私。一色ちゃんにスパイみたいなことさせて……」
だけど一つだけ分かることは私を見なくなった彼を恨んでいること。数少ない私の仮面を見抜き本質を知っている。かつては彼に興味が沸いて少しずつであるが好意に変わった。しかし、繋がりはあっさりと途切れた。
雪乃ちゃんが彼と仲違いし絶縁したのだ。私はチャンスだど思い彼を入社させた。あの娘には悪いけど私が代わりに貰おうとした。けど
彼は既に一人の女性と共に歩いていた。
何それ? 私は知らない? 彼女は誰なの?
調べればあまり面識のなかった同級生だった。調べれば調べる程敵わない存在だった。川崎沙希、かつて奉仕部の依頼で知り合ったらしく二人は大学卒業間近に婚約し卒業後に暫くして結婚。今、彼女は二児の母になる予定の女性。
それから私は
彼を
恨み始めた。見向きもしなかった彼を憎むようになった。
憎悪と好意の感情の混じり合い。何故? 私ではないの? どうしてその娘なの? そして、彼は
「雪乃ちゃん、そのお腹は何?」
「何って、妊娠してるのよ」
「じゃあ聞くけど……誰の子?」
「八幡、彼との愛しい子よ。ねえ小雪」
妹まで奪ったのだ。ある日雪乃ちゃんに呼ばれ喫茶店で待っていた時だった。変わりのない馴染み深い顔なのにそのお腹は膨らんでいた。妊婦、そう妊娠していたのだ。
どういうことなの? 頭を殴られたような衝撃が襲いかかったがなんとか踏ん張った。
「雪乃ちゃん、どういうことか説明しなさい」
「姉さんが知る必要があるとも?」
「ふざけないで、お母さんが怒るわよ」
答えないことに腹を立て、忠告を送る。でも、それを嘲笑うかのように雪乃ちゃんは躱す
「姉さん、一つアドバイスするわ」
「何かな?」
「素直になった方がいいわ。特に彼にね、例え私は雪ノ下と縁を切られても彼の所に行くわ。寧ろ、そっちの方が好都合ね。自由になれるもの。今から、沙希さんと由比ヶ浜さんと子供たちと暮らす家も用意しないと……彼、まだ子供を欲しがってるから」
顔を赤らめながら惚気話を聞かされた私はより一層腹が立ち彼を許せない存在になっていた。そこで私は一つの手段を取った。それは一色いろはを利用することだ。彼女の心情を読み取り情報収集させ彼らの弱みを探し続けた。でも
成果は無しに等しかった。それどころか情報がパッタリ来なくなったのだ、そこで私は意を決して彼の家に行くことにした。説明してもらう為にそうこれは雪ノ下家に関わる問題なのに……
早速、行動に出た。まずは雪乃ちゃんに通話アプリで訪問する旨を伝え彼の家に向かう。一色ちゃんに流して貰ってるから既に知っている。彼と過ごしていることも、そして、ガハマちゃんも含めて体を重ね子を成したことも全て知ってる。
家に上がったら親切に夕飯を用意してくれた。だけど段々眠くなって……なんで雪乃ちゃん笑ってるの? あれ私どうして立てない……の……
なんか、すーすーする……服も脱いでるし……体が熱い……あ、比企谷くん。なんで、君がいるの、なんでこんなに……比企谷くんを求めているんだろう……
沙希の見舞いに行って、沙夜の離乳食買って帰ってきたら雪乃が満面の笑みで陽乃さんを捕まえたという。何事だ、思って寝室に行くと目隠しされ結衣に耳を舐められ甘噛みされてる下着姿の陽乃さんがベットの上にいた。半目を開き顔が赤い。
丸で猛獣の目の前に縄で縛った草食動物を放り込んだ様に好き勝手できるのだ。そうあの雪ノ下陽乃さんを、妹の雪乃を超える豊満なバストに整った顔。くびれもありプロポーションを維持しているのも頷ける。正に絶好の雌
「うふふ、釘付けね。羨ましい限りね、この胸」
「ん……♡ あ……♡」
陽乃さんの豊満なバストを鷲掴みする雪乃。羨ましい……だがまだ手を出しては駄目な気がする。二人に任せよう。段々とナニが勃ってきた。後ろからいろはに抱きつかれベルトを外されパンツだけになりテントが張っている。
「あっ……大きい……」
「陽乃さんたらヒッキーのガン見してるし溜まってるの陽乃さん」
「え……あ、あぁ!? なにこれ! ああ! 体が熱い! 熱いよぉ! 雪乃ちゃん!」
漸く目が覚めたみたいだ。困惑しつつも涙目で雪乃を睨み付ける。だが、それを上回る嗜虐心が籠もった目で雪乃は陽乃さんを見下ろす。
「無駄よ結局、あなたも私も彼には敵わないようね。ねえ、あなた♡ 姉さんの後は私よね? この子だけじゃ足りないもの……家族は沢山いた方が嬉しいでしょう♡ 八幡♡」
俺のパンツを下ろし限界まで怒張したナニが現れ3人の目が色欲に変わる。それと正反対に怯える陽乃さん。彼女は理解したのだもう逃げれない事と生まれ変わってしまう事を
「待って、ここでスるの!? ちょ、二人とも離してゆきのちゃ、んぐ!? む、むぅ……!」
結衣といろはに両腕を抑えられ抵抗する陽乃さんの口内を蹂躪する雪乃。陽乃さんの胸の先端を摘みながら蹂躪し始める。
「姉さん、もう」
「逃 げ ら れ な い わ よ。大丈夫よ、最初は痛いけど後は快楽だけしか感じないのよ。あら、泣いちゃって……ふふ、本当に滑稽ね。そうでしょういろはさん」
最愛の妹から受ける凌辱に等々溢れてしまった陽乃さん。そんな陽乃さんにさらなる追撃を仕掛けようといろはに顔を抑えられた。
「一色ちゃん……あなた……」
「素直になりましょうよ、雪ノ下さん。あなたも私もこの人しかいないんですよ」
クスクスとあざ笑い陽乃さんの精神を削っていく。言葉と快楽の責めは確実に陽乃さんを追い詰めていく
「そろそろいいんじゃないのか?」
「姉さん、どう?」
「ぁぁ……はぁ、はぁ。お願い……開放して……もう身体が可笑しくなって……感情も……もうわかんないよぉ……」
確信した。この人はもう堕ちたと。後戻りはできないとなら俺のモノにしてしまえと本能が語りかける。
陽乃さんの頬に手を添える。淡いピンクの唇を見つめる。
「ねえやっぱり駄目だよ、この関係。もう一度さ、考え直そうよ……」
「陽乃さん、それは断ります」
「……陽乃さんには俺に依存して貰います。身体も心も……ね」
唇を重ね優しくも少しすつ侵食するように雪乃たちに腕の拘束を解放させる。彼女から首に腕が回り足も絡めてくる。
張っているテントを秘部に押し付ける。その瞬間、陽乃さんが軽くイキかけ池も出来上がっている。
「濡れてますよ陽乃さん。そんなに期待していたんですか?」
「ち、違うよ♡ これは君が♡ 当ててきたから♡」
「じゃあこれはお預けですね。不本意なんですが」
目の前でパンツをずりおろしギンギンのあれを見せつける。最愛の妹を穢し落としたイチモツ。仇でもあるはずなのに媚びる陽乃さんは敗北したのだ。雌という本能に飲まれあとは雄に支配される
「まって♡ ちがうよまって♡ 挿れて♡ おまんこに挿れて♡ 子宮にザーメンちょうだい♡ 雪乃ちゃんみたいに壊れるぐらい犯して同じぐらい愛して♡」
足の締付けが強くなった。今いる雪ノ下陽乃は快楽と絶頂の繰り返しで性に溺れている。自らの手で下着を脱いで俺に抱きつくと手を握り始め足も腰に絡める。
体も口も密着し優しくベットに押し倒し今度は甘いキスをする。せめてもの純血を貰う償いだ。雪乃を連れて行ったことでこういうことも予見できたはずなのだがよく考えなかった俺が悪い。
唇を離し亀頭を押し付ける。愛液が漏れ始める。初めての機会ならできる限り気持ちよくさせてあげたい。
「優しく挿れます。痛かったらしがみついてください、爪立ててもいいんで」
「うん……初めてあげるから……」
「陽乃さん、俺に夢中になってください。俺だけを見てください。俺のモノ全部あげますから」
コク、と頷きゆっくりと淹れていく。やはり、痛いもんは痛く。苦痛が顔に出ているが少し意地悪するのが俺だ。腰を浮かして少しだけ抜く
「抜きますか?」
「いやぁ♡ 抜かないで♡ そのまま♡」
それを聞いたらもう手加減はいらない。それを聞きたいが為に意地悪をしたのだ。徐々に押し込んで行き首元や胸のさくらんぼも吸い上げる。大きさ沙希や結衣にほん少し小さいぐらいだけで十分に大きい
「陽乃さん、今俺のこと憎いですか? どうなんですか?」
「わかんない♡ いまはセックスできもちいいの♡ あ、ぁああ♡ またいっちゃう♡ あ♡ あ♡」
段々とペースを上げ突いていく。肌と肌のぶつかる音、嬌声、荒くなる息使い。
限界か潮を吹いて絶頂してしまった陽乃さん。視点は定まっておらず喘ぎ声しか出さない。射精できず溜まってしまう。
「姉さん駄目よ。まだ、イっては八幡はまだまだ足りないようね。なら、私が変わりに」
「っ♡ まだいけるから……つづけて比企谷くん……あひ♡」
雪乃により無理矢理起こされ俺はただ猛然と突き続けた。
「お♡ おぉ♡ あぁ♡」
「陽乃さん、出しますよ……! 子宮に精子来ちゃいますよ! いいんですか!」
「いい♡ すき♡ ひきがやくんすき♡ だいすき♡ わたしをきみにむちゅうにさせて♡」
「全部出すぞ! イケ!」
最後に思い切り振りかぶって突き上げて子宮にぶつかった衝撃で吐精した。その量はダムが決壊したが如く溢れ陽乃さんの子宮を真っ白に染めて満たしているだろう。実際に溢れているがそれでも挿入はやめない。精液をかき出しているが更に射精しながら挿入し続けた。
「まだ出る……! ぬぅ」
「あひぃ♡ はへぇ♡ だめぇ、もうだめだって♡ これいじょうされたらおかしくなっちゃう♡ せーしたくさんてでる♡ はらんじゃう、あかちゃんできちゃうってば♡」
一旦抜いて陽乃さん全身に精液をブッかけ口内にも入れ喉奥に吐精する。身体も子宮も口内もすべてが真っ白な精子に塗れだ。
「お風呂行きますか……よっと」
「あぐっ♡ はー♡ はー♡」
駅弁のまま風呂場に向かい。そのまま浴場で一発出して陽乃さんと入浴する。一度全てを洗い流す、陽乃さんとキスしながら身体を洗っていく。勿論、胸の感触も堪能する。
「んちゅ♡ くちゅ♡ 比企谷くん激し過ぎ♡ もう癖になっちゃったよ♡」
「責任取りますよ。ここまで来たら逃しませんよ陽乃さん」
「いいよ♡ 責任取って貰うんだから♡ お風呂出たら雪乃ちゃんたちと混ざってやろうね♡」
そういえば3人を蔑ろにしてしまったな。今夜はまだまだ続きそうだ。
今後、本編は陽乃その2→留美→沙希と京華 で終わります。
その後、はーちゃんの欲張りセットを考えています。内容は優美子、姫菜、めぐりの追加シナリオやシチュエーションなどを考えています。つまり、DLC(無料)みたいなもんです。シチュエーションはですね、バニーガールとかメイドを考えています。時期外れな水着とかも考えています。その自分の都合では間に合わないのでご理解頂けると幸いでございます。