体が気だるい。昨夜、陽乃さんを返り討ちにしその熱に感化された3人と陽乃さんを混ぜた大乱交が始まり時刻が分からないほど乱れ皆ベットに倒れた。キングサイズに買い替えて良かったわ。雪乃に感謝だな、雪乃の頭を撫でる。
その反対側に陽乃さんが寝ていた。昨日、彼女を抱いたのが夢のようだ。この優れたスタイルの年上お姉さんがここにいるのが不思議だ。だが、このままではいけない、陽乃さんと話がしたい。俺はゆっくりと起こす。
「陽乃さん? 起きてください」
「ん、むぅ……朝? 朝だ……」
身体を起こし始めた陽乃さんは俺の頬に手を添え始めた。それに抵抗することなく彼女の好きにさせる。俺のモノになって貰うが同時に彼女たちのモノでもある。彼女たちから求めてくるならそれに応える。
陽乃さんが求めたキスはねっとり味わうような物だった。それは中々の甘味で身を委ねそうになった。
「ごちそうさま♡」
「俺もです。気持ちよかったですよ……今すぐにでもしたくなりましたが、話があります」
着替えてリビングに連れていく、といっても俺のシャツとショーツを着ただけなので色気がムンムンだ。このままソファーに押し倒したいところだがそういう場合ではない
雪乃の時点だが社長の娘二人と肉体関係を持ちその一人と子供ができている。子に罪はない悪いのは俺なのだから
「こんなカオスなことにしてしまいすみんませんでした」
「いいよ、私も半分は君とこういう関係になりたかったから……それでどうすんの?」
意外な返答だった。拍子抜けになったが話を進めていく、
「そちらの両親にご挨拶とご説明をしたく」
土下座、これに限る。一方陽乃さんは足を組んで差し出したMAXコーヒーを飲んでいる。
「どう説明するの? 君は複数人の女性と肉体関係を持ちしかも妊娠させてる。もしかして昨日あれで私は妊娠したかもしれないよ。ガハマちゃんたちも君はご両親に説得できるの?」
一番痛いところ言われる。そうだ、俺は雪乃だけではなく結衣もいろはも孕ませてる。沙希という正妻がいるのに
「何を言われようと俺は責任を取ります。だからこの家で皆で生活しているんです」
「ふーん、君が閉じ込めてる気がするけどね。今思うと、一時的な逃げだよ。特に雪乃ちゃんなんか顕著だよ」
「でも追い込んだ俺と家族の方ですよ。家のしがらみであいつは追い詰められ学生の時に俺は見捨ててしまった。それに」
「俺は強欲ですよ。彼女たちを誰にも取られたくありません。結衣が他の男に見られると嫉妬します。陽乃さんを手放したくないです」
我儘。俺の人生最大の我儘。呆れたように笑う陽乃さん。立ち上がって彼女に押されソファーに押し倒された。
「ま、関係持っちゃったしあーもこーも言わないよ私。それに珍しい君が見れたからますます好きになれたよ」
ディープキス、何度も舌を絡める。受け身になってされると本人の気が済むまで待つ。
「はぁはぁ♡ じゃ行こうか、家に。家に行けば分かるよ。何もかも全部……ま、その前に」
「君のここ随分と元気だね♡ もう我慢できない♡」
シャツを脱ぎショーツの紐を解く。パンツを脱がされ濡れた膣に愚息が包み込まれ一瞬射精しそうになったが堪え太腿を掴み突き上げる。
「んひぃ♡ これいい♡ きみのちんぽいい♡ がまんしなくていいからたくさんこだねだして♡」
「陽乃さん! 凄い腰の振りだ……! 俺もイキそうです……!」
「あぁ♡ いいよだしてだして♡ わたしにあかちゃんはらませて♡ きた♡ せーしきたぁイクぅううう♡」
陽乃さんは舌をだらしなく出して背中を反りお互いに絶頂する。アヘ顔の陽乃さんを受け止め覆い被さり抜かずに種付けプレスで押し潰すように腰を振り下ろし獣のように陽乃さんを犯し続けた。
「あぁ♡ イク♡ あたまおかしくなる♡ まっしろになる♡ んん♡ んふぅううう♡」
口を塞いで腰を押し付けた。ぶつかる度に揺れる尻肉を見て更に激しく振り口から胸に吸ったりとひたすらに彼女を滅茶苦茶に犯し続けた。
その後、3回射精してやっと抜いた。抜いた瞬間に精子が勢いよく溢れ出してリビングにイカ臭い匂いで充満する。
「できるといいな♡ お父さん♡」
「……皆も出てこいよ。俺も我慢できねえよ」
「「「っ♡」」」
さっきから視線を感じていた。やはり雪乃たちが出てきた。自慰でもしていたんだろう池を作っていた。早速、雪乃の後頭部を掴みそのままキスして壁に手を付けさせる。孕んだ腹に手を回しバックで挿入する。同じ体勢になった結衣といろはの秘部に手を突っ込んでイカせて腰を振り続け雪乃たちも犯し続けた。
数日後
俺は雪乃と陽乃さんを連れ彼女の実家へ向かった。俺にとっては社長の家でもある。インターホンを鳴らしてからは特に何事もなく居間まで通らされ高校の時にあった彼女らの母親がいた。すぐさま俺は土下座して事の真相を伝えた。
沙希という妻がいること。結衣、雪乃、いろは、陽乃さんたちと複数の女性と関係を持っていること、そして、妊娠させてること。責任を取ることを伝えた。
「今回ばかりはあなただけの問題ではありません。娘たちはあなた以外の異性とは積極的に関わろうとせず縁談も中々結びつかずにいました」
「……陽乃さん?」
「君がそれ程魅力的だったんだよ。他の人だとあんまりね」
「それに私だけじゃありませんよ。他の方の両親もこのことを知っております。ほら」
扉を開ければ我が両親を含めそれぞれ関係を持った彼女たちの両親。ん? これは裁判? いやもう判決は出てるだろ。
はい、死刑♡
昔見たアニメのワンシーンが頭に過る。我が子を見ることなく俺は逝くのか。顔が段々と青くなっていくが雪乃と陽乃さんは何一つ表情を変えることはない肝が座ってるな。
「私たちからは彼が責任を取るというなら構いませんし何よりも娘が他の男性よりも彼にしか興味がないという。恥ずかしいことですが跡継ぎなどのこともありますので私たちはこういうことで納得しました。……私としてもその子たちの幸せを考え上げられなかったこともありますので娘のことをお願いしますね。八幡さん?」
丁寧なお辞儀して朗らかな笑顔とは対照的にお前を逃さないという目付きで射抜かれた俺は思わず頷いてしまった。まあこうなることは分かっていたし覚悟していたことだ。まあ腰は抜けたが
娘たちをお願いしますとそれぞれの両親から言われた。同じ悩みでも持っていたのだろうか。雪ノ下母が抱いていた悩みはそれぞれの親と同じ悩みであったが俺が無責任ではないということもと娘たちの情熱ぶりに降参し認める事にした、という事になった。
尚、静観していた我が父母からの一言が
それはないでしょ八幡
何処のタイトルだ親父、お袋。でもお袋は孫が沢山いて嬉しい早く見せろと言われた。今度見せに行くかこの家を用意してくれたお礼をしないとな
なんだろう全てが終わった気がする。色々と
「終わるが来るという事は始まりが来るんだよ。あ な た♡」
失った物も多いと思うんですけどね?
更に数日後……
「いいよぉ♡ おくにきてる♡」
「もうそろそろ出そうです……! ぐぅ! すっげぇ滑らかで腰が止まらねえ!」
「双子ちゃんにたくさんかけて♡ もっと君に夢中にさせて♡ 君しか見えなくなっちゃうよ♡ 好き好きぃ♡」
「陽乃さん! 陽乃さん、出る!」
「きたぁ♡ しきゅうにせーしたくさんでてるよ♡ できたぁ♡ あかちゃんできちゃう♡ もっと♡ もっとだしてよ♡」
ベットの上で陽乃さんと乱れていた。色々な体勢で3回の射精をしている。それでも性欲は萎えないどころか加速していきまだ陽乃さんのまんこにちんぽを突っ込んだままだ。
全てが終わった後、結衣と雪乃は入院。いろはとの子、あやめと命名し、陽乃さんは妊娠した。両親たちからの許しと許可の元、張り切ってしまったし何より陽乃さんからも誘いがあった。
その結果、双子の妊娠が発覚。危険日でできたようだ。陽乃さんをまんぐり返しの体勢にさせて犯している。真上から子宮を突かれている陽乃さんは何度も絶頂し潮を吹き続ける。
「あなた♡ もっと♡ もっと突いて♡」
「また出る! イケ、陽乃!」
「ザーメンいっぱいきたぁ♡ またイクぅ♡ はひぃ♡」
「はへぇ……♡ せーしでてきちゃった……♡」
抜いても相変わらず怒張したままの愚息と滝のように溢れ出る精子。まだ足りない陽乃さんを抱いてもまだ足りない
待っていたいろはの孕んだ腹に押し付ける。いろはは亀頭を手で包み口に咥える。胸からは母乳が滴っている。
「見てください♡ こんなにも大きくなりました……♡ 妊婦のいろはを好き放題に犯してください♡」
「ああ♡ だめですぅ♡ すっちゃだめですぅ♡ ミルクでちゃいます♡ ひゃん♡」
「いろはのまんこ、気持ちいいぞ……! まだまだ突くぞ!」
「あ♡ あぁ♡ はーはー♡ それ、いいですぅ♡」
二人とは思う存分に犯し尽くした。仰向けにベットに倒れた二人に身体中に射精し下着にも擦り付けた。舌をだらしなく開けてる口にも勃起が収まらない肉棒を突っ込むイマラチオでイカせた。
「じゅる♡ じゅるるる♡」
「くっ!」
「んぶぅうう♡ げへぇ♡ ごちそうさまぁ♡」
陽乃さんの後頭部を鷲掴みにして腰を振りまくって何度も喉奥に挿し込み胃にザーメンを吐精した。一滴も零さず飲み干した後、抜いて目隠しするようにちんぽを顔に押し付けた。
息を上げ倒れているいろはの乳首に吸い付いて妊娠まんこにちんぽを挿入する。
「いぐぅ♡ いきしんじゃう♡ ちんぽつかれてあたままっしろになるぅ♡」
母乳を飲んでキスをしていろはの口内に流し込む自分の母乳を飲ませながら孕んでいる子宮を突き上げ絶頂を迎えさせる。乱れに乱れ力無く倒れて卑しい二人を見下ろしていると後ろから抱きつかれる。背中には柔らかい感触を感じる。
「ねえ、アタシの事。忘れてないよね?」
「ああ勿論だ。沙夜と愛希は寝たか? 母ちゃんの抱っこが一番だからな」
「まだできるでしょ♡ 次はアタシだよ♡ ん♡」
「すっげーぐしょぐしょだな、俺ももう我慢できない」
「熱い……手でも分かるぐらいちんぽ固い♡ また孕ませるつもりで来て♡ 八幡♡ あん♡ さっき愛希におっぱい上げていたからミルク出ちゃう♡」
久しくこの家に愛妻が帰ってきた。お互いに寂しさを埋めるように激しく求め合った。もう一人卑しくも愛おしい妻がベットに倒れる事になった。
次回は留美編です。