できたよぉぉぉぉおおおおおおっ!書き直して!訂正して!構想が浮かばなくなって!本当にお待たせてすみませんでした。次は八幡が性転換の彩加編です。
どうも年少の頃にデッド・オア・アライブ2であやねのパンチラで性に目覚めた根王です。いいですか?思春期や年少の人の前でデッド・オア・アライブは控えてください自分と同じような人間が増えます。
そしてアンチヘイトの描写があります。どうしてこうなった…
俺には彼女がいる。金髪ロングで目付きが悪く女王様のような彼女…けど面倒見が良くおかんのような部分がある自慢な彼女だ。けど…一つ問題だけがある
「ハチ、あんたさ…あーし以外の女を見てたでしょ」
「おい、落ち着け優美子…」
「結衣と雪ノ下さんのことを見ててさ…そんなあーしに魅力が無いか?どうなんだし…ねえはっきりしろし!」
襟を掴まれる俺はそのまま壁に押し付けられる。痛みと壁の冷たさが伝わり優美子の手に力が入っているのがよく分かる。その鋭い眼を俺に向け…思わず目線を逸らしてしまう。
「だからなんで目逸らすし…ムカつくんだけど」
「そんなことを言われてもよ…同じ部活なんだからしょうがないだろ」
「チッ…グループなんかに入らなければハチと一緒に居られるのに…ハチ?放課後空けなよ?じゃないとあんた家に乗り込むかんね。あと…」
俺と優美子の出会いは入学してすぐだ。ある日、ラノベ買いに行ったらナンパされているのを俺が助けたのがきっかけだ。それで優美子から猛アプローチで付き合うことになった。告白でトラウマがある俺にとって美人局なんじゃないかって思ったが優美子はマジだった。料理教室に通い出したり朝起こしにきたり風邪引いたら看病しに来たり彼女がどれだけ俺のことを想ってくれたのか…そんな優美子の好意を信じることができなかった俺は改めて俺から告白して本当の事を言って優美子と向き合うことにした。結果…彼女もそれに答えてくれた、それから俺は軽くイメチェンやファッションなどを勉強して色々なところにデートしに行ったんだ。優美子とは深い関係結ばれ。俺も優美子を心から好きになった。
だが、ある日…俺の孤独体質を指摘され奉仕部への入部を余儀なくされた二年の春から優美子の様子はおかしくなる。それはテニス部の手伝いだった…優美子がコートに来て俺に使いたいと申し出るが戸塚の練習の為使えないと伝えると練習を手伝ってくれた。たしか県選抜に選ばれるだけあって上手かった…実際に賞状とかメダルみたしな。だが事態は急展開を迎える…
雪ノ下と由比ヶ浜だ。由比ヶ浜は優美子と同じグループだから面識がある…ただ俺に気があるそうで優美子がそれを気に入らない点がよく見た。ただ雪ノ下は別だ。大和撫子のような佇まい…その時俺は察した
もしかして…嫉妬?
それだと思った。二人が何やら言ってる間に丁度葉山が来て訳か分からん理屈を付けてテニスをすることに…が、優美子がある提案を出す。それが
「あーしと雪ノ下さん…サシで勝負なら」
「ゆ、優美子?ここはみんなで…」
「黙ってくんない?あーしはね…今機嫌が悪いからあっち行ってくんない。勝負の邪魔だし」
「いやあのだから」
「雪ノ下さん…一つ言うけど」
「何かしら?私も容赦しないわよ?」
「そう…じゃあ、あーしも手加減無しだから」
あの眼は…なんだ。雪ノ下も一瞬たじろぐが直ぐに持ち直しやる気満々でコートに立つ。俺も説得しようと優美子に話しかけるが聞く耳を持たなかった。由比ヶ浜は端っこビビってた…俺もビビってるけどね
「優美子!何してんだよ」
「うっさいハチ。これはあーしと雪ノ下さんの勝負だから」
「絶対にハチを渡さないし…ハチはあーしだけを見てればいいし…」ボソ
「?」
何か言ったようだが…結局、説得できず。俺は急いで職員室に向かい優美子たちの許可を取り急いでコートに戻る。だが試合は始まってしまった…俺は葉山の胸倉を掴んだ。
「てめぇは…!何してんだ…!」
「す、すまない…話を聞いてくれなくて…」
「ふん…どうせ強く言えないんだろう?この腰抜けが!お前が来なきゃこんなことに…!」
「…すまない」
優美子の奴…徹底的にやるつもりだ。テニスはよく知らんがラリーは続いていた。優美子のサーブはキレがよくそう簡単に撃ち返せないだろう。だが、雪ノ下も凄い打ち返している…けどそれは長く続かなかった。それはあいつが体力が無いということだ。そういえば優美子の奴、大きく左右に打ち分けていたな。雪ノ下が肩で息をするようになった頃、優美子の口角がニヤリと上がった。
あれからは凄かった。強力なサーブを連発して雪ノ下を叩きのめした優美子…雪ノ下に何かを吐き捨ててコートを後にした。その時戸塚に
「ごめん、後で埋め合わせするから…今度手伝いに行くし」
今は優美子に腕を組まれ引きずられるように校舎裏に連れて来られて冒頭に戻る。
「あまりあーしをほったらかすと…キレるよ?」
「わ、わりぃ…」
謝る…こんなことしかできなかった。結局、俺はそのまま腰を抜かすことしかできなかった。彼女は我がままな部分はあった。でもすぐに暴力とか振るうことはなかったんだ。なのにどこで…どこであんな風になった?俺は奉仕部に入るのはいけなかったのか?じゃあ俺は奉仕部を辞めないといけないのか?どうすればいいんだよ…くそったれ
暫くして…俺は奉仕部と少し距離を取ることにした。辞めない訳ではないが、平塚先生に口外しない代わりに優美子の変貌を伝えた。渋々了承してくれて俺は優美子との時間を優先するようになった。その間にチェーンメールやら同じクラスの奴が深夜までバイトしてるという問題を小町経由で伝わり、ある資料を渡し解決した。それから夏休みに突入する。あと由比ヶ浜の誕生日会には参加しながったが雪ノ下には誕生日プレゼントの助言はしといた。どうやら上手く伝わりベストのプレゼントを渡せたようだ
千葉村でのボランティアに優美子と葉山グループ、奉仕部と参加する。葉山とはテニスの件で悪い印象しかなく差し出された手を掴まず、その場を後にした。べぇーべぇー煩かったが優美子がそいつをひと睨みし黙らせる。本当に凄いなこいつは…葉山も葉山で苦虫を潰した顔をしていた。そんなに仲良くなりてぇのかよ、でも俺はゴメンだ。
「なあ優美子。いいのか?グループに戻らなくて?」
「あーあのグループね…なんかチェーンメールの騒動でごたごたしたしそれよりもハチと居たいから姫奈と一緒に抜けてきたし」
「えぇ…」
「つーか、ハチがいればそれでよかったんだけど。あんた隼人と釣り合わないしょ?それも理由の一つ。あと隼人はあーしのことを見てくれない。だから抜けたそれに」
「ハチはあーしの中身まで見てくれる…だから一緒にいたいだけだから」
俺の腕に抱きつき上目遣いで見上げる優美子にきゅんとしつつ山道を歩いて行く、小町の俺たちの姿を見て悪魔的笑みを浮かべ、雪ノ下と由比ヶ浜は何とも言えない表情をして葉山は苦虫を潰した顔をしていたが俺には関係ない。
「ハチあれ見て」
優美子が指さす方角を見ると小学生の一つのグループを見つけた。だが、一人だけ仲間外れにされている。そのことが後々関わることになるとは知る由もなかった。
葉山が様子を見に来たが…その娘にやたら関わる。しかし傍目で四人はその娘を嘲笑っている。それに気付かない葉山に俺と優美子、雪ノ下はため息を吐いた…この時だけは共感するんだな。この二人は
レクレーションが終わり夕飯のカレー作りに移る。俺は優美子と海老名さんと組んだ。
「ねえハチ。あの娘さ…仲間外れにされてない?」
「そうだな。見た感じ一人させられているな」
俺と優美子は彼女に会うことはなかったが奉仕部の二人が接触し、鶴見留美が取り巻く環境の改善をしようとしていた。その為の俺もその話し合いに参加する。だけど
「俺は…できれば、可能な範囲でなんとかしてあげたいと思います」
葉山の開口一番の台詞に思わず鼻で笑ってしまう。雪ノ下は俺に賛同するかのように頷き由比ヶ浜は俺と葉山を見てオロオロしだす。戸塚も戸部も海老名さんも同様に反応だ
「…ふざけているのか?」
「こっちの台詞だ。葉山…テニスコートの件忘れたとは言わさんぞ?あの時お前が余計なことを言わなければ。優美子と雪ノ下はこじれることはなかったんだ…しかも何もできなかったよな?そんな奴がよくもこう…そんな言葉が吐けるな」
「っ…」
「何もできないのら何もしない方がいいんじゃないのか?」
俺は事実を言ったまでなんだがな、そんなに睨まれても困る。結局、話が進まないまま朝を迎えた。キャンプファイヤーの準備を終えた俺は川へ向かい顔を洗おうとしたら誰かに手を引かれた。
「ハチ?どうよ…あーしの水着」
ラメ入りの紫の水着に思わず顔を背けてしまう。いやだってね?優美子のスタイルでこの水着だぞ?興奮する材料にはなるというか明らかに俺に見せる為だろう。それにしてもこれは衝撃が強すぎる!
「ちょっとこっちに来るし…というかなんで見ないし」
「いやその優美子さん?その水着はヤバイ…ヤバすぎるんすよ。刺激が」
「ふーん…」
悪戯に満ちた笑顔を浮かべた優美子は更に茂みの奥へと手を引き俺に抱きつき彼女の水着姿で興奮した息子を手で掴み先端を指で突く、思わずうめき声を上げてしまう
「ハチ…ビンビンじゃん♡そんなにシタイなら言えし♡はむっ」
パンツごとズボンを逃がされ優美子は反り立ったペニスを咥え始める。頭を前後に動かし舌で亀頭を舐め続け俺は彼女の頭を固定する。袋の方も空いてる手で揉み始めこみ上げてくる
「ゆみ…こ…射精る…!」
「んむ…はぁっ…待って…出すならあーしの子宮に射精して…」
息子を口から離して、近くの木に背中を預けてM字開脚の体勢になり唯一秘部を隠す布切れを止める紐を解き濡れに濡れた性器をさらけ出す優美子。指で更に入口を開き俺を性の欲望へと誘う
「来て…ハチ♡」
「優美子…!もう我慢できねえぞ!」
「あぐっ!?い、一気に奥までぇ!?♡」
そびえ立ち限界まで震えるペニスを容赦なく突き入れた。お互いに向き合い優美子を抱き上げたまま行き止まりまで突いて…爆ぜた。精液が優美子の子宮に滝のように放出され優美子の体が震えペニスを更に締め付ける
「まだ…出る!」
「い、い、いぐぅぅぅううううっ!?」
二度目の射精は子宮に収まり切れないほどの量で膣を通して溢れ出る。息を切らし舌を放り出し完全にイっている。所謂アへ顔になっており今だに精液が溢れ出ている。
「ヒッキーどこに行ったのかな?」
「仕事は…終えてるようだしどこかしらね」
「遠くに行ってなければいいんだがな…」
聞き覚えのある声に顔を向けると奉仕部の面々と葉山、小町、戸塚たちが川へとやって来る。ここからは見えないが俺のことを探しているようだ。
「あれれー?ここにもいないですねぇ」
「三浦さんとどこかにいるんじゃないのかな?」
必死に声を抑えて愚息を抜こうとするがそれに感づいた優美子は脚を腰に絡ませ膣の奥深くへと引きずり込まれる。その際に頭が優美子の耳元へと…
「いいじゃん…興奮してきたしさ…続けよ♡」
耳元で囁く彼女…まだまだ足りないようだ
「声出すなよ優美子…動く…ぞ!」
「むぐっ!?」
声が漏れないように唇を重ね舌を深く入れ絡ませ合う。一度萎えた肉棒だが再び固さを取り戻し子宮を真上から突き刺す体勢を維持しつつ腰を叩き付ける。
「――――!?♡」
白目を剥き始める優美子に容赦なく子宮を刺激を与え続け絶頂が訪れてまた射精の時が訪れる。限界まで放出し性器は白濁した精液まみれになり体が重なり合い抱きつく力尽きて倒れたまま時が過ぎた。どれだけ経っただろうか?漸く起き上がり誰もいなくなった川で汚れた体を洗う
「ねえハチ」
「何だ」
「…愛してる」
「…俺も」
離れたくても離れない俺たちはそこまで深く繋がってる…かもしれない
まだ足りない。あいつがあーしに完全に振り向くのにまだ足りない。体だけでも駄目…じゃあどうする?
それは心。心を完全に物にすれば…ハチは絶対にあーしのことだけ見てくれる。その為にはどうすればいいのか…
その時が来たら…絶好の機会…ハチは誰にも渡さない。あーしの…あーしだけの
王子様だから
邪魔する奴は許さない
今回は優美子が八幡を奉仕部から奪い取った内容を目指して書きました。ですが、千葉村で限界でした。続きは千葉村後半、夏祭り、文化祭、修学旅行辺りですかね?
多分ですけど、歪んだ八優はここだけですかね?八優好きな皆さん本当に申し訳ございません。
優美子編続編、彩加編はメインの許しとエスコンを書く傍らで書いて行きます。ドルフロも更新しねえと…