※この作品はR-18です。

俺が狂乱の愛に侵されるのはまちがっている。   作:根王

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 結衣編は終了です。次は雪乃編になります。


はーちゃんとわたしのイケナイ関係 結衣編 その3

 結衣を受け入れて数日。引っ越しの手続きが終わり本格的に我が家で過ごすことになった。そして、髪の毛も以前のようなピンク色に近い茶髪に染め直してくれた。会社の人間は大層驚いていたが

 

 あれから結衣とは深い関係になってる。妊娠してる沙希の負担を減らそうと二人で掃除してる。学生時代よりはかなりマシだが料理は相変わらずだった……なんでだ。それと、俺に従順というか俺の頼みを聞いてくれ抵抗もしない。掃除が終わった後に無理矢理キスしても後ろから抱きついて胸を揉んでもヒートアップし

て身体を一つにしても一言も文句はない

 

 ただ性欲が溜まっていたのか沙希並みの体力があるので何時までも繋がったままの時もあるし、子供をせがんでくる。かく言う俺も結衣との子供は欲しい。しかし、こればかりはすぐに手に入る訳でじゃない。焦らず待てば子宝は恵まれるはず

 

 昼休み、俺は沙希が作った弁当を食べとある階層のトイレに向う。そこは清掃員ぐらいしか来ないとされる場所だ。そこに行けば結衣と二人っきりになれる。

 

「ヒッキー、こっちこっち」

 

 男子トイレの奥の個室から手招きする結衣。すぐに個室に入りドアを閉め鍵を掛ける。

 

「結衣」

 

「ヒッキー♪ えへへ、二人だけの時間だね」

 

 お互いにキスをして体を弄り合う。結衣の巨乳を手を揉み回し結衣は俺の亀頭をなぞり刺激する。

 

 トイレの個室に籠もったまま、結衣はスーツの上を脱いで俺は彼女のシャツとパンツを脱がす。対する結衣は俺の固くなりそそり立つ肉棒をファスナーを開け開放させる。

 

「結衣はエロい女になったな……! 雪ノ下が見たら幻滅するかもな」

 

「えっちな女の子は嫌い?」

 

「そんな事はないぞ。結衣」

 

「じゃあ、シよ♡」

 

 ブラジャーのホックを外してキスをする。露になった胸を揉みしだき結衣は後頭部に腕を回している。

 

「ん、ちゅ……ぐちゅ」

 

「もっとしてぇ♡ もっと触ってぇ♡ ヒッキーの物だから好きにしてぇ♡」

 

「なら、産ませてやるからな。結衣は俺の物だってこと」

 

 結合部の入口をパンツ越しに指で撫でたり、乳首に吸い付いたり身体のあちこちに刺激を与える。最近、結衣が注目されてるのか

 

「んん……うぁ……はぁはぁ……ヒッキー……好きぃ来て♡ まずは挟んであげる♡」

 

 ペニスを臭いを嗅いで既に下着を濡らしている結衣は豊満を超えて胸で肉棒を挟み上下に揺する。

 

「うおっ……すぐに出そうだ……!」

 

「おっぱいだけじゃないよ♡ あむ♡」

 

「結衣……!」

 

 マーキングするかのように結衣の顔を白く染める。中々止まらないし射精し切ったっと思ったら結衣が咥え上下に顔が揺れる。

 

「ぷはぁ……ヒッキー駄目だよ……こっちに頂戴。ほら♡」

 

 咥えるの辞めた結衣は壁に手を付き尻を俺に突き出すような体勢になる。ピンク色のパンツを脱ぎ片足に引っ掛ける。その姿に俺のペニスはより一層滾った。バック……だっけ? 会社の後輩に教えられた事を思い出す。あのマセガキが……まあ今はいい。結衣の身体に密着し結衣の胸を背後から手を添え、優しく揉む。

 

「ん……ぁ♡ ヒッキーのが♡ お尻に当たってる♡」

 

「分かるか? 結衣……今からお前を」

 

「早く♡ 早く挿れて♡ 欲しいの♡ ヒッキーのおちんちんも赤ちゃんも欲しいの♡」

 

「なら行くぞ」

 

 ズブズブと挿れていく処女だった彼女だが、今はすんなり滑らかに子宮口まで辿り着き締め上げてくる淫乱な女となった。最初は俺がイカせる立場だがここ最近はイカされたことは少なくない。

 

「あ♡ あへぇ♡ 奥までとどいてる♡ 子宮おちんちんでつかれるの気持ちいい♡」

 

「ぉぉおお……俺も気持ちいいぞ。結衣」

 

 結合部から愛液を垂れ流し舌を放り出す結衣。目も色欲にまみれでありより一層腰を押し付ける。

 

「おほぉ♡ ふかい♡ きもちよすぎぃ♡」

 

 後ろからどんな表情をしてるのだろうか? イキ顔をしてるのは確かだろう。一旦抜いて体位を変えたいが肉棒が震えているし射精したい。名残惜しいがこのまま射精する。今回は俺がイカせる番だ。

 

「もう……射精るぞ!」

 

「だしてぇ♡ たくさんだしてうませて♡ ああぁ♡」

 

 一気に奥まで押し付けて射精する。射精しながらも勃起したまま陰茎を押し付け子宮を刺激させる。長い射精が終わり結衣の背中に密着して顎を掴み無理やりキスする。

 

「んふ♡ んんん♡ くちゃ♡ はぁはぁ♡」

 

「またシような……結衣」

 

「うん♡ 赤ちゃん産むからもっとシテねダーリン♡」

 

 まだトロンとした目に誘う仕草。触発されては時間ぎりぎりまでセックスし続けた。ペニスを引き抜いたとき溢れ出る精子に足を張り痙攣し絶頂迎えていた結衣を見て今夜また抱こうと考えてしまう。

 

「ただいま」

 

「ただいま沙希……あん♡」

 

 玄関の扉が閉じた時、結衣の尻を揉みそのまま結衣の背を壁へ密着させる。片足を上げパンツを脱がし指を入れ激しく擦るように上下させる。

 

「ああああ♡ でちゃう♡ イッちゃう♡」

 

「昼の続きだ」

 

 潮を吹きイった結衣を追い打ちするかのように肉棒を挿入する。既に濡れきっているヴァギナはペニスの挿入を滑らかに子宮口まで行き着く。その度結衣の身体は震え絶頂を迎える。

 

「おほぁああ♡ ひもちいい♡ ヒッキーちんぽいい♡ おくまできてるぅ♡」

 

 そのまま腰を押し付けて昼の続きを始める。愛液が飛び散り締め付けも強くなった所で一気に射精する。

 

「くっ……射精ぞ、結衣っ!」

 

「きてきてぇ♡ ヒッキーせいしたくひゃんきちゃう♡ ひきゅうせーしでいっぱいにされちゃう♡」

 

「ぬぉおっ!」

 

「きもちいよぉ♡ あたまおかひゅくなっひゃうよぉ♡」

 

 射精しながら腰を押し付け結衣を仰け反り絶頂させる。今の結衣は涙を流し目が性欲に溺れている。明日は休みだったな。よし、もう結衣を完全に壊そうというか完全に俺だけに依存させよう。豊満な身体も顔も心も完全に依存させるか。 

 

「八幡、綺麗にしてあげる」

 

 結衣との行為が終わって沙希が屈んで静かに咥える。味合うような舌使いに

 

「後でいっぱい……シテよね? あん♡ ミルク出ちゃう♡」

 

「当たり前だろ? 結衣と一緒にしてやるからな」

 

 胸にしゃぶりつき母乳を吸い上げる。軽くイった沙希をバックで更にイカせた。その後、台所へと向かった。俺はまだ痙攣し続ける結衣を抱き上げソファーへ運ぶ。勿論、結合したままだ。

 

「もうご飯だよ? あ♡」 

 

 沙希が料理してる間、俺は結衣をソファーに押し倒しディープキスをする。そのままブラを剥ぎ取り吸い付く

 

「やあん♡ もっと吸って♡ もっと突いて♡」

 

 足を持ち上げて再び挿入。間髪入れず挿入したのか結衣は絶頂し潮を吹いて愛液を漏らす。

 

「ソファーを汚れたな。結衣、このままお仕置きだ。中に出すからな」

 

「ふぁい♡ ゆいにおしおきして♡ たくさんしていっぱいだして♡」

 

 腰を密着させペニスを深部まで押し付けてから射精する。

 

「あひぃぃいぁああ♡ まだででる♡ どぴゅどびゅ子宮のなかにヒッキーの精子たくさんきてるあふれちゃう♡ んむっ♡」

 

 射精した後に口を塞ぎ舌を絡ませ息が続く限り絡ませていた。結衣も腕を回し足を絡ませ『離さないで』というメッセージと思い射精し続けた。

 

 夕食を取りその後に。裸の沙希と結衣と共に入浴する。本来は体を洗い流す場だが沙希の腰を掴みまたバックから突き上げる。

 

「んあぁん♡ はぁん♡」

 

「凄い沙希の揺れてる……きゃ♡」

 

「お前もな、本当に揉み応えあるな。沙希イカせたら……次だぞ」

 

 上下に揺れる乳房から激しく腰を打ち付けてるのが分かる。沙希の喘ぎ声がより腰を激しく振る。背中に密着して今度は沙希の巨乳を鷲掴み母乳を絞るように揉む。出産に近いのか滝のように溢れでては結衣がしゃぶりついて飲み干す。

 

「あ♡ ああっ♡ ぼにゅうしぼりながらはだめ♡ イク♡」

 

「沙希射精すぞ。もう我慢できない」

 

「あきがおぼれちゃうからだめ♡ でも気持ちいいのぉ♡」

 

「我慢できない! イケ沙希!」

 

 風呂の浴槽で沙希をバックで犯すが妊婦なのに膣がかなり締まっている。子宮を突き上げながら結衣とディープキスをする。子宮に密着させて一気に射精する。愛希がいる子宮が白濁の精液で一杯になる。

 

「あ、あぁ♡ はへぇ♡」

 

 全身がビクビクしてイッてる沙希の膣から一旦抜いて尻や背中にザーメンを掛ける。射精が終わると沙希と結衣が肉棒を交互に咥え奉仕されるのでまだまだできる。そのままベットに向かい2回戦へと続けていく。

 

「ヒッキー召し上がれ♡」

 

 ベットに座り込み上着の裾を咥え豊満な胸を露出させる。ぶるんと聞こえた気がするが気にせず吸い付く。

 

「りょうほうらめぇ♡ おっぱいびんかんなの♡!」

 

 舌をだらしなく放り出し性に溺れ雌の顔付きの結衣。我慢できない俺は結衣を押し倒し腰を掴む。ペニスを結合部に擦り付ける。愛液が溢れ先端部が密着する。

 

「俺も、屑かもしれない……でも沙希と同じぐらいに……な」

 

 腰を引いて突き出す。結衣の顔が一瞬にして快楽に染まり体も完全に受け入れる。

 

「んぐぅ!? き、来たぁ♡ そんなことないよ、もっとして♡」

 

 本音を少し漏らす。それでも結衣は手放したくない。お互いに深い肉体関係で結ばれてしまってるので離れないだろう。寧ろ好都合だ。誰にも渡しなくない思いがより一層と行為を苛烈にさせる。

 

「お♡ おぉ♡ で、でもこんな風にしたのヒッキーだよ♡ んぎ!?♡ お、奥に来てる!?♡ もっと突いて♡ ヒッキーが好きなように染め上げて♡」

 

「ああそうしてやる! 俺しかセックスできないようにイケないようにしてやる! 射精る!」

 

「あぁぁ♡ きてる♡ ヒッキーのせいし♡ たくさんきてるよ♡」

 

 結衣の尻に密着させ子宮にビッタリ貼り付いてから射精する。

 

「これで孕め! まだ終わらねえからな!」

 

 結衣の喘ぎ声が聞こえなくなるまで俺たちはただ性に溺れて続けた。

 

「ヒッキー……大好きだよ♡ えへへ♡」 

 

 その言葉を聞いた瞬間。理性が無くなった気がする。結衣の後頭部を掴み窒息するぐらいのディープキスしながら子宮へピストン。結衣は完全に淫乱な雌へと変わっていく。こんな姿を雪ノ下に見られたらどう思われるだろうか? 

 

「ふぅー♡ ふぅー♡ あ、いひぃ♡ ヒッキーのせーへきがひきゅうにいっひゃい♡」

 

「ぜぇーぜぇー……まだ射精るわ。腰が抜けそうだ」

 

 結衣の子宮にペニスを密着させ種を注ぎ続ける。だらしなく放り出す舌と腕、足をはしたなく大きく広げる。仰向けのまま身体の何処かでビクンと震えている。もはや、いつも結衣ではなく雌犬だ。結衣の口元が緩んでいることを見逃さなかった。余韻に浸っていると沙希が背中に寄りかかり背中に柔らかい感触が広がる。

 

「ねえアタシを無視するつもり?」

 

「そんな訳ねえだろ。作ってくれた料理のお陰でまだまだできるしな」

 

「じゃあ来てよ。寂しかったんだから♡」

 

「わりぃ……」

 

 沙希がペニスを握り擦り先端を突きカウパーが溢れる。思わず腰が抜けそうになり沙希の胸に飛び込む。背中に腕を回し沙希の暖かさと豊満な胸を堪能する。

 

「ふふ……由比ヶ浜にあれだけ出したのにまだできるんだね」

 

「そ、それは沙希とけーちゃんの所為だろ……」

 

「でも嫌いじゃないでしょ?」

 

「……まぁな。もう少しいいか?」

 

「いいよ。会社で由比ヶ浜と沢山してるんだからアタシにも同じぐらいしてくれないとね」

 

 その日、体力が続く限り獣のように肌を重ねた。寝てる結衣にも挿入し長く熱い夜は続いた。沙希を寝かせ脚を広げ持ち上げる結合部の入口が丸見えだ。指を端にあって広げ誘う沙希に雄としての本能が刺激される。

 

「おいで八幡……もう一人産ませるつもりで来て」

 

「ああ、いれるぞ……ぐっ、お」

 

「んん♡ はぁー♡ はぁー♡ き、きたぁ♡」

 

「もう締め付けが凄い……イキそうだ!」

 

 結衣との余韻が残っていたのかすぐに射精してしまう。

 

「すまん、気持ち良すぎて」

 

「いいよ……次はもっとシテね。アタシはまだ満足してないよ」 

 

 沙希の腕が後頭部を抑え唇と唇が密着した。その後はお察し通り身体を一つになってる間に結衣が目覚めある意味精も根も果てかけた。最後に覚えているのは結合部から精液が溢れ二人の手を握っていたのは確かだった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 どれだけイカされちゃったんだろう? お腹に温かさを感じて起き上がると裸のままだった。沙希と一緒に沢山愛して貰った証拠で気が失うほどエッチしたんだ。ここ最近ヒッキーとセックスばっかりしてる。

 

 早速ヒッキーのパンツを下ろしてペニス先端にキスをして咥える。何回かしてたら頭に手を乗せられる。ヒッキーだ、起きたんだ。ヒッキーに撫でられるととても嬉しいし何時までもして欲しいと思っちゃう。だからお礼に気持ちよくさせないとね

 

「あむ……じゅる、くちゃ、んん」

 

「もっと舌で……射精そうだ」

 

 咥えるの辞めた途端押し倒されてまた夜のように激しく子宮を突き上げられる。沙希も起きて一緒にイカされて朝ごはんの準備をする。その後も休日2日を潰しても尚、あたしたちはセックスし続けた。

 

 月曜日の朝、出勤するけどヒッキーが怠そうだった。ヒッキーらしいけど。そんなヒッキーも好きだから元気付ける為に後ろから抱きついてキスしちゃう。沙希とキスしてたの知ってるんだからあたしにもしてくれないとね。

 

 通勤は車。でも、一緒にいるのは良くないからあたしは先に降りるようにしてる。信号が赤城の時はヒッキーの手が太ももとお尻に流れてくる。知らない人なら全然嫌だけどヒッキーなら寧ろ……

 

「まちに待った昼だ。結衣」

 

「うん……いつもの所ね」

 

 いつもの所、それはある階のトイレ。そこはほぼ誰も使わない。あたしが見つけた秘密の場所……皆がお昼ご飯を食べてる間にあたしたちは肌を重ねてる。ヒッキーの抱き締めてる腕が強く感じる。だからお返しに胸を押し付けて抱き返す。

 

「相変わらずデカイな。柔らかいし……」

 

「ヒッキーなら何でもしていいよ」

 

「何時も好きにしてるけどな」

 

 シャツのボタンを外してブラが丸見えになる。恥ずかしいけどヒッキーの前なら全然へーき。だって気持ち良くさせてくれるもん。今日はちょっと大人でエッチなブラとパンツ……ヒッキーにお願いされたから付けて早速ヒッキーの頭がおっぱいの間に挟んでくる。こそばゆいけど頭を抱えて堪能してもらう。それから

ヒッキーに揉まれキスされて股が濡れてパンツを脱がされる。

 

「もう我慢できない。結衣行くぞ」

 

「うん来て。ヒッキーが気が済むまで……いいよ♡」

 

 ヒッキーに手首掴まれバックからヒッキーの大きくて固いおちんちんが赤ちゃんのお部屋に何度も突かれ何度もイッちゃう♡ あたしからも腰を振ってヒッキーを気持ち良くさせる。勿論、あたしも嬉しい♡

 

「はひ♡ はげしくてきもちいいよ♡」

 

 早くゆきのんも誘わなきゃ♡ ヒッキーもゆきのんのこと気になるしだったら一緒にでも……それに

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ゆきのん、ヒッキーのこと目で追ってるもん




 今更ですけどエロを書くとあれですね。自分の性癖を公開してますね。やだ、恥ずかしい……
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