私は自分の身体を慰めている。その経緯至ったのは単純、彼らの行為を聞いて興味本位で盗聴していのだ。
『あぁ♡ ヒッキーもっとして♡ もっと出して♡』
『もう……射精そうだ……! 射精すぞ!』
「はぁはぁ……んん♡」
自分の指で膣に入れクリトリスも刺激して二人の行為に及んでいる動画を見ている。AVビデオで男性が溜まる性欲を発散するかのように私も……
由比ヶ浜さんは彼を受け入れてるようで水がぶつかるような音が絶え間なく鳴り喘ぐ声と彼を求める声が止まることが無かった。
「ん……またなのね」
熱くなる身体か冷め同時に思考も冷静になる。シーツは私の愛液で濡れている。バイプの先端も光る。もし実際に入れられたらどうなるかしら……
あぁ、私は何時からこんな女になってしまったのかしら。下着を変え仕事着に着替えマンションを後にする。家を出る前に携帯を開くとメールが
「はぁ……またお見合いのメール。無駄なのに」
またお見合いの話。母さんは分かっていないわね……私はどうしても彼以外の男性には興味が無いようね。大学時代、私たちは何時ものような関係だった。でも、就活や卒論やらで多忙になりお互いに余裕が無くなり些細なことで喧嘩してしまった。今でも、あの言葉が思い出す。
『何よ……! 私のこと分かっていない癖に! 知ったつもりでいないで!』
本当はそんなつもりはなかった。誰かに頼るつもりはなかった。二人が信用できないんじゃない迷惑を掛けたくなかった。それだけなのに、私たちはバラバラになった……
ああ、できるのなら過去に戻りたい。ビンタしないと気が済まないくらい後悔してる……だったけれど
入社式、私は二人を見た。運が良かった……そう思えた。けど、由比ヶ浜さんは髪を黒に染め、比企谷くんは何処かよそよそしい……私と顔を合わせると気まずい雰囲気になる。ある日、退社してコンビニで飲み物を買いに行ったとき見てしまった。
川崎さんと仲睦まじく歩き手を繋いでいる光景をそして……薬指に指輪を付けていたこと。何かが私の中で失った気がして買ったカフェラテを落としてしまった。私はその場をすぐに立ち去ってマンションに戻った。玄関の扉を背に座り込んで視界が歪んだ嗚咽も……
それから私は感情を捨てた仕事に熱中し続けた。結婚式に呼ばれたときも冷静でいられた気がする。そして……
業績を上げ続けたお陰か私は主任となり様々なプロジェクトを任された。だけど上司の嫌がらせなのかしら? プロジェクトメンバーにはあの二人がいるのはどうしてかしら? その日、初めて神様を恨んでやったわ
それよりもシーツを替えなくては……姉さんも偶に来るのだからこれだけは隠さなければ……どうしようもない自己嫌悪を拭いシーツを洗濯機へ投げ込んで夕飯を作る。もし、素直になれば? この料理を誰に振る舞っていた? 彼かもしれないのに私は……
シチューがしょっぱかったのは気のせいよね
朝起きてシャワーを浴びる。熱い夜を過ごした後はこうしてシャワーで綺麗さっぱりする。シャワーから上がったなら
「これ飲まんと身体が持たん……」
いつもならマイソウルドリンクのマッカンなのだが、ほぼ毎日精力を絞られているので精力剤を飲まないと偉いことになる。この前、後輩から
『先輩、いつもゾンビみたいな顔してますけどいつもより8割り増しにゾンビですよ。ノーメイクでゾンビですよヤバイっすよ』
と、心配されてるのか馬鹿にしてるのか分からんが取り敢えずヤバいことは分かった。着替えて朝飯だ。沙希が手を込んで作ってくれる上に何より美味いので箸が止まらない。
「ごちそうさま。沙希」
「いいよ。片付けはやって置くから……それよりも」
沙希に抱き締められ胸に顔を埋めてくる。沙希の髪が鼻付近に……いい匂いだ。優しい匂いがする
「どうした沙希? 具合が悪いのか?」
「ちょっと不安なだけ……無事に産まれてくれるかな。愛希」
マタニティーブルー。妊娠、出産後に訪れる軽度な鬱……不安そうな顔をする沙希。俺は頬を沙希の頬に寄せ擦り合う。
「ん……八幡」
「沙希、大丈夫だ。俺が側にいるからな」
「もうもっと好きになっちゃうじゃん。ん」
「ん……俺はもっと沙希のこと好きだけどな」
「もうズルいんだから」
ディープキスを何度もした。お互いに愛を確かめ気が済むまで少し沙希のことを相手にしなかったか……俺の責任だ。玄関で靴を履いてると後頭部に柔らかい感触が
「ヒッキー、あぁん♡」
反射的に結衣の爆乳を掴み乱暴に揉み回す。先端付近を摘みあげ結衣の喘ぎ声が聞く。結衣は沙希とは違いM気質でこれぐらいが丁度いい
「やっば勃ってきたわ。流石、エロ化身だな結衣」
「もー変態♡ でもヒッキーにしかしてあげないもん。だってヒッキーこと大好きだもん♡ ヒッキーならどんなことしてもいいよ♡」
「そうか。なら、朝早く行っていつもの所で抱いてやる」
結衣の口元が緩んだのは見逃さなかった。何時もよりも早く会社に着いて何時ものトイレの個室へ乱暴に上着とスカートを脱がせ下着だけが残った。
「やぁんヒッキーったら乱暴に脱がすんだから♡ ちょっと待ってね」
結衣は服と下着を脱ぎ始め産まれたままの状態になり互いの息遣いが聞こえるまで密着する。まずはディープキスから入る。舌と舌同士を絡ませ結衣の身体の敏感な部分を刺激する。結合部に指を入れ激しく前後させる。
「あ♡ あぁ♡ ヒッキーらめぇふいちゃう♡ ふいちゃうよぉ♡」
絶頂し力が抜けた結衣は見事な潮を吹く、収まった後は便器の上に座り両足を上げ誘惑してくる。
「ヒッキーのガチガチのちんぽここに挿れて♡ 沢山突いてハメて受精させて♡ 排卵してる最中だから赤ちゃん作ろ♡ ママにして♡」
「今度こそママにしてやるからな……俺の子産んでくれ。こんな所で妊娠しようなんてイケないママだな……!」
「あぐぅ!?♡ いっきにおくまでぇ♡ いいよ♡ きもちいいのぉ♡ あひぃ♡」
足を掴み上げ真上から押し付けるように挿入し一気に子宮の入口まで突く。何度もピストンを続け爆乳にしゃぶりつき揉み回した。結衣の表情は既に発情した雌犬だ。こうなった以上躾けしないとな
「ちんぽビクビクしてる♡ でそうなの?♡ だして、だして♡ あかちゃんのもと♡ いっぱいちょうだいヒッキー♡」
「脚を挟んできてよ。そんなに欲しいなら……空になるまで射精すからな!」
「きたきたぁ!♡ せーしいっぱいきたぁ♡ ああぁ!♡」
背中を反り絶頂する結衣。それでも脚を離さず密着する。俺も射精してもピストンを止めず盛った犬みたいに結衣を乱暴に犯し続ける。
「はぁー♡ はぁー♡ ヒッキーすごいね♡ まだびゅーびゅーせーしででる♡ ぬいちゃいやだからね?♡ ぜんぶゆいのあかちゃんべやにだしてね♡」
「ああ勿論だ……まだ射精るぞ」
覆い被さりディープキスしながらイカせる。射精し切って抜いてもキスだけは続けた。精液が溢れもはや強姦されたような出で立ちに
「おなかあつい♡ だいすきなヒッキーのあかちゃんうまれちゃう♡」
「出来ても安定したらシテやるからな……それと」
「盗み聞きか? 雪ノ下」
「あっ……」
扉を半開きにして隙間から雪ノ下の姿が見える。座り込んで股を濡らしている。強引に立ち上がらせ個室に引き込みそのまま壁へ押しやり逃げ場を無くす。だが、彼女からは抵抗しようとしなかった。まるでこうされたいようにと
「比企谷くん……あぁ」
頬を赤く染める雪ノ下を抱き締める。吐息が聞こえこいつが興奮してるのが分かる。今すぐにでも結衣みたいに犯したくなる。
「どうしてもお願いがあるのだけど」
「なんだ」
「このまま抱き締めて頂戴……」
何も発さず俺は雪ノ下を抱き締め続ける。後ろで胸が揺れる程大きく呼吸し絶頂を迎えている結衣がいるのと雪ノ下の吐息が丁度首に掛かっているのか勃起したペニスが雪ノ下の下腹部に当たっている。
「こ、こんなに大きいのね。硬い」
「正直言って足りないんだよな」
今すぐにでも彼女を抱きたいがまだその時ではない。何故、雪ノ下は頑なに俺を避けてきたのか? もしあの時のことを引き摺っているのか? それを紐解いて縛られる彼女を解放してやりたい。
顔を赤らめながらも俺の胸に顔を埋める雪ノ下。普段なら有り得ない行動だが、明らかに俺に依存しようとしている。言葉だけなら信憑性は低い
「私も……あなたに委ねたい。もう我慢できないのあなたに見つめられたい、抱き締められたい、愛されたい、私は」
「雪乃」
「あぁ……♡ 好きになりそう。だけど、私は最低な女よ。あなたの手を払い拒んだというのに今更、その手をまた取ろうなんてしてるよ。だから、私を受け入れないでその手を取る資格なんて私にはそんな権利ない」
それ以上の言葉を聞きたくない。ただ、俺は彼女を受け入れたい。今までのことを水に流して、もう一度雪ノ下雪乃と迎い入れたかった。だから、俺は
彼女の唇を奪った。舌を一方的に絡め彼女を抱きしめる。
「足りないわ」
パンツ越しに綺麗な尻に手を添え回す。沙希と結衣とは違いスレンダーな体型な雪乃。しかし、そこにある綺麗としか言えない体型である。洗練された肉体……維持するには結構気を使っていたのだろう。
「掃除してくれるか」
「ええ♡」
そそり勃つ肉棒を見せ雪乃はしゃがみ込んで俺の大腿部に手を添えて先端を舐め始める。
「上手いぞ。沙希と結衣と一緒だな」
「ぢゅるる♡ ずぶっ♡」
褒めたのが嬉しいのか、それとも夢中になってしまったのか。さっきよりも激しいさが増している。初めてなのにこの上手さは……駄目だ射精そうだ。もう我慢の限界だ。雪乃を自分だけを見て欲しい。いや、見させる。見る男は俺一人で十分だ。
「射精すぞ! 飲んでくれ雪乃! 飲め雪乃! 他の男なんか見るな! 俺だけを見ろ!」
雪乃の頭を抑えて喉深く刺し射精する。抜くと一滴も漏れずにやけたまま彼女は真っ白な口内を見せ喉を何度も鳴らし飲み込んだ。
「比企谷くん、近い内にお邪魔するわね……次はこっちにお願い♡」
丁度、子宮あたりを擦り精液まみれの口内を見せる雪乃を見てよく我慢したと俺は思う。昼休みの後証拠隠滅して仕事に復帰。平然と振る舞う結衣だが下着は俺の精液で汚れているだろう。そう考えてしまうと彼女が段々と色欲に染まっているんだろう。
「由比ヶ浜さん、何か最近色っぽいよな」
「それな、まあ髪染めて来たけどかわいいし」
そんな彼女を俺のモノにしてると考えると優越感に浸る。雪ノ下雪乃、由比ヶ浜結衣はこの会社では男たちの憧れ、その二人と関係を持ったとなるとどうなることやら
コーヒーを啜りながらいつ雪乃が来るのか待ち遠しい。ただ、彼女は何を伝えたいのか。分からないが
「ねえ八幡」
寝る前、ベットに静かに腰を掛けると沙希が腕を組んできた。背中に幸せな感触だ。ていうかこの感じ
「由比ヶ浜と雪ノ下とシテもいいけどさ」
振り返るとキスされた。しかも、長い上に俺の手を胸に触らせてくる。一体開放されると沙希は俺に覆い被さり俺はそれを支える。
「もうすぐ入院しちゃうから八幡ともっと一緒にいたい」
「悪い沙希、今朝のこともあったのに俺は……嫁さん一人も幸せにできない男だ。結衣も雪乃も……全部俺のせいだ」
「だから受け入れるんでしょ、でもこれだけは忘れないで」
「アタシが一番八幡こと愛してるから」
首元に吸い付きマーキングする沙希に欲情した俺は仰向けに沙希をベットの上に寝かせ形勢逆転。服、下着を剥ぎ取るように脱がしペニスを当てがえば欲に溺れた妊婦の完成だ。
「いいよ……♡ アタシの身体、今なら八幡の自由にしていいから♡ うぅ♡ もうがっつき過ぎだって♡」
まずは沙希の豊満な胸を堪能する。こね回し乳首を吸い上げ挿入する。やはり妊婦と身体を重ねると何とも言えない背徳感を得てしまう。将来、結衣も雪乃もこんな姿になると考えると堪らないもんだ。
「いまは……アタシだけをみてよ」
おっと今は沙希とシてるんだ。今度は口付けに移りディープキスに発展、もちろんピストンは止めず何度も子宮を突き上げ沙希を抱き締めながらお互いに絶頂して力尽きて寝てしまった。
起きて慌ててシャワーに浴びったのは内緒だ。
おまけ
「おおっ♡ あひぃ♡ あっあっああ♡」
「今日は一段にましてエロいな結衣。朝よりも激しくしてやる」
ある日仕事終わって誰もいない更衣室で結衣を犯す。誰が戻って来ても可笑しくないが結衣はスリルと快楽に溺れてるが俺はバレたらどうしよという思いと快楽の狭間で脳が正常に働いていない。
「はひぃい♡ し、してぇ♡ バックからおちんちんガンガンついてぇ♡ もっともっとおっぱいもんでちくびもひっぱってぇ♡
」
「雪乃と一緒に絶対に孕ませてやるからな」
「これいい♡ おくまできてるからすきぃ♡」
結衣に3発射精してもまだ足りず挿入し続け結衣を滅茶苦茶に犯す。沙希と同じぐらいグラマー体型でしかも旺盛な性欲……今まで離れていたツケなのかほぼ毎日身体を重ねている。このままだと妊娠しそうで遠くない未来で孕んでるかもしれない。ドジな所があってアタフタしてそうだが包容力と優しい性格から子供を笑顔で抱いていそうな気がする。そんな結衣を愛おしく想うだろう。
夜通しで続いたセックスは結衣がイッてそのまま果てたところで終わった。お互いに愛液や精液まみれだが自然に目が覚めた結衣と目があい浅いキスをする。
「ヒッキー///そ、その凄かったね」
「お、おう自分でもびっくりするぐらいな」
「でも好き♡ ヒッキーがあたしを求めてくれるから好き……だから受け止めてあげるね」
最後にお互いに熱くて甘い口付けを長々と続け個室を後にした。帰り助手席に乗りお腹を撫でる仕草を見て、結衣との子供が欲しくなりそうだ。
「ねぇヒッキー……」
「帰ったら楽しみだね♪」
タイトスカートを捲り誘われた俺は帰宅後、結衣、沙希と一緒に風呂でもベットの上でも身体を重ねた。身重な沙希と交わり結衣と乱れるように交わり身震いするぐらいの背徳感を得てしまう。二人ともうつ伏せのまま膣から俺の精液が溢れ出てまた勃起してしまう肉棒を見て彼女たちの腰を掴み何回も挿入しては精を注ぎ込んだ。最後に射精したのを最後に尽きて寝てしまったようだ。顔を赤らめた沙希に膝枕されて朝を迎えた。倦怠感から中々起きれなかったが沙希と結衣の膝枕を堪能したから満足だ。