『今夜、お邪魔します』
L○NEで、送られた雪乃からのメッセージ。今夜、彼女が我が家へとやってくる。まだ、仕事が残ってるそうで遅れるとのこと、彼女が待ち遠しくて堪らない。
俺はというと
「あっ♡ あっ♡ ヒッキー、もっと♡ もっとついてぇ♡」
「ん♡ 八幡、吸いすぎ♡ 何処にも行かないんだから♡」
結衣に正常位でペニスを挿入してはピストンを止めず、沙希の胸から溢れる母乳を飲み干している。揺れる結衣の胸を鷲掴みにして乱暴捏ねくり回す。結衣の喘ぎ声と水々しい音が響く寝室に一本の電話が掛かってくる。相手は雪乃だ
『あなたの家の前にいるのだけど』
「鍵は空いてるから入ってくれ、場所は二階の寝室。まあ分かるさ」
雪乃が分かってくれるように腰を大きく振り更に奥へと突き上げる。結衣の身体が何度もビクンと震える。
「おひぃ♡ ヒ、ヒッキー♡ もっとつよく♡ おくにちょうだい♡ はひ♡♡♡」
「射精すぞ、結衣!」
ペニスをこれでもかと深く突き刺し子種を結衣の子宮に吐き出す。射精中も結衣を抱き締め胸を吸い上げる。
「あへぇ♡ いい……♡ ヒッキー……いい♡」
抱き締めてる間も身体をビクンと揺らし何度も絶頂する結衣を受け止め射精が終わる頃には糸が引くくらいキスをしていた。このまま結衣を貪りたいが沙希や雪乃を蔑ろにはできない。結衣の膣から未だそそりたつ肉棒を抜いて沙希の胸の間に入れ込む。
「気持ちよくしてあげる♡」
沙希は胸を上下に揺らしつつ挟み込む。咥えられ腰が抜けそうになる。そのまま、胸に射精し結衣と同じ体勢になって腰を打ち付け潮が吹く、結衣と沙希のでシーツどころかベット自体が水浸しだ。
「来たか」
「き、聞こえたから……」
「んあぁはぅ、ちょっと……見られてるってば……っ」
そろそろ入院する沙希の孕んだ腹を見て、雪乃は下腹部を撫で始める。願望のように
「見ろ雪乃、お前の未来だ」
「大きいお腹、赤ちゃん……羨ましい」
「あ♡ あぁ♡ だめ、もうイク♡ はちまんだして♡」
奥に突き刺し沙希の尻が波打ち揺れる。子宮には大きくなった愛希と白濁した俺の精液でパンパンになっていた。尻を撫で沙希の首元に吸い付くそのまま横向きに寝かせ抜く
「私にもあなたの子、産ませて。私はあなたに全て委ねたい。それに私は準備万端よ」
タイトスカートを脱ぎ始め白いパンツが見えるが既に湿っている。そのまま膝立ちになり俺の男根をとろんとした目で見つめ今にも咥えそうだ。だが、頭を優しく抑える。
イジワル、と呟くが優しく撫でそのままキスをする。解放してやると髪をかき上げ咥え始める。先端を咥え舐めたり精巣に吸い付いたり
雪乃とは咥えて貰ったしかないが中々に上手かった。そして、やっと雪乃の抱ける。それだけでも勃起が治まらないどころか結衣と沙希に種を流し込んだというのに寧ろ、そそり勃っている。
「ああ♡ これよ♡ これがほしいの♡ はむっじゅる」
「いきなりだな」
「我慢の限界よ……あなたのあれを見てからもう疼きが止まらないの……♡ お願い私の処女を捧げるから沙希さんみたいに妊娠させて♡」
ベットに仰向けに倒れ産まれたままの姿になって大胆に足を広げ秘部の入口が顕になる。覆いかぶさって唇を奪う。糸が引くぐらいに舌を絡ませる。
啜り声が聞こえる。雪乃のだ。
「あの時はごめんなさい。本当は心配して欲しくなかったの……迷惑だと思って」
「雪乃!」
あの時か、だけど
「もう離さないぞ」
抱きしめる。何処にも行かせないように
「ええ……もっと強く抱き締めて。あなたの鼓動聞かせて」
「それに我慢できない」
「して! あなたの愛を感じさせて!」
「勿論だ! 挿れるぞ!」
「いっ♡ ぁあ♡」
正常位からゆっくりと挿れる。
洗練された硝子細工のような綺麗な身体。頬を赤く染め艶のある黒い長髪を揺らす。なんだこれは? 誰だ? 雪ノ下雪乃かと疑いたくなるぐらい別人だ。ペニスが熱くなる実感……
雪乃が欲しくなる。彼女という存在を独占したい。この感じ結衣と同じだ。会社の男たちから目線を釘付けし手に入れたい存在。それを独占できる背徳感……更に彼女は俺を求めている。抱いて欲しいとせがまれることに勝ち誇りたいあいつらに
雪乃の無駄のない硝子細工のような身体も心も全部俺のモノなのだと
「私を完全にあなたの物にして、所有物にして……どうすればいいか分かるでしょう?」
指を絡ませ腰をゆっくり前後に振る。雪乃の膣の中は熱い。初体験なのかひだもよく絡む。馴染んだ頃には沙希と結衣たちとシてるような腰の振り方になっていた。
「いやぁ♡ だめこれいじょうだめよ♡ おかしくなっちゃう♡ あなたことしかみれなくなる♡ ほかのおとこなんてどうでもちいの♡」
シーツを掴み髪を振り乱すほどよがる雪乃を組み伏せて貪った。雪乃にはもう逃げ場は存在しない。
限界が近くなったところで子宮に子種を注ぎ込んだ。
「あぐっ♡ あぁ♡ でてる♡ こどもできちゃう♡」
「もう我慢が……うっ!」
「これから側に居させてください……あなた♡ きゃ♡」
まだ挿れたまま雪乃の背中に腕を回し密着する。
「まだ……抜かないで……いや……」
「分かった」
「足りないわ……もっと……愛して……」
「分かった。よっと」
一突きすれば軽く絶頂を迎えた雪乃を獣の如く犯し続けた。
「あ……あふぇ……♡」
「雪乃……また射精る」
「あひぃ……あちゅい……おなかあひゅい……」
長い挿入が終わり膣から抜けば精液が噴水のように溢れていた。雪乃はお腹を擦りうわ言のようにつぶやく
「赤ちゃん……できちゃう……あなたの赤ちゃん産まれちゃう……」
「そんなこと言うからまだ勃っちまったよ」
「あん♡ はちまんだめ♡ こわれちゃう、はちまんのこともっと好きになっちゃう♡」
「俺も好きだ! 雪乃! 他の奴に渡すもんかよ!」
「うれひぃ♡ だからもっとついてぇ♡ あなただけのものにして♡」
雪乃は脚を絡ませ太腿が俺の脇を締め上げる。お返しと言わんばかりにペニスを大きく深く挿入する。
暫くして二人が復活し絶景ともいえる光景が、嫁たちの尻が並びまず一人の腰を掴みギンギンになった肉棒を擦り付ける。
「我慢できないよヒッキー♡ あかちゃんのお部屋にズンズン突いて精子びゅーびゅー射精して♡」
尻を揺さぶり誘惑するのは結衣。なら、お望み通りと言う訳で遠慮なく挿入する。
「あひぃ♡ おほぉぉぉ♡ ヒッキーのがおくまできたぁ♡ ずんずんして♡ もっともっとぉ♡」
背中を反るぐらい絶頂を迎える結衣と密着し何回目かも分からず射精し続ける。
「あなた、来て♡ はひぃ♡ あっあっああぁ♡ これいい♡」
「アタシにもシテよ♡ まだまだ元気じゃん♡ あん♡ それいい♡」
うつ伏せのまま精液を溢れ身体を震わす雪乃。目は虚ろながらも笑っていた。結衣と沙希は仰向けのままで身体中を精液で染まっていた。寝る前に三人を更に犯してベットに倒れ込んだ。
朝を迎えれば夜の出来事がなかったかように日常に戻る。いや、新しい日常だ。
「起きてあなた。朝ご飯できてるわ」
精液で汚れた黒い髪ではなく艶のある俺が好きな彼女の髪の毛。カーテンから差し込んでくる光が美しくも儚く彩る。それをかき上げ頬に唇を重ね起こしてくれる彼女の手を握る。
俺が求めていた光景かもしれない。
子供ができるできないのは様々な要因がある。時期か体質か。沙希は元々四人兄妹の長女で遺伝なのかすぐに二人目を身籠った。雪乃はかなり早い段階で妊娠し結衣は少し遅めに妊娠した。結衣からの妊娠の報せを聞いたとき泣きそうになった。
「あなた、もう私たちを」
「離さないでね」
「ヒッキー」
「大好き」
さて小町にどう言うか。