沙希が入院してから結衣と雪乃は妊娠した。それからはというのも二人を抱き続けた。沙希の居ない寂しさを埋め切れないが二人からの愛情は感じてる。
「あ、あなた♡ だめ、朝から深いの♡」
「とか言って締め付けてるじゃねえかよ……! ぐっ!」
「ゆきのん、独り占め駄目だよ。あたしもヒッキーにシテもらうんだから♡」
「いやよ♡ だしてもらうまで私が♡ あぁぁ来てる♡ あなたの子種が来てる♡」
既に授かった身体だというのに雪乃の膣は俺の竿を容赦なく締め付ける。耐えきれない。絡め取られてるような気がして限界を迎え射精してしまう。
「ッ♡♡」
彼女の子宮を白く染め上げる。髪を振り乱し背中を反り絶頂を迎え胸に顔を沈める。体勢を変えて膣から怒張したままの肉棒を抜く。それを結衣に見せつけるとその豊満な胸で挟み込んで咥える。舌で亀頭を刺激し挟んだ巨乳で上下に揺らし射精を促す。
「ゆ、結衣……! 外じゃなくて……! 結衣の……ぐっ!」
「だーめ♡ ちゃんと言わないとおっぱいでイカせちゃうよ♡」
どちらかというと俺は中の方でイカされたいと思っている。異性の象徴に自分の跡を残したいからだ。情けなく主導権を握ってる結衣に懇願する。
「早く言わないと舐めちゃうよ♡ ほらほら♡」
「中で! 結衣の中で出させてくれ! もう限界だ!」
「よく言いました♡ おいでヒッキー♡ 一杯出してね♡」
動作を辞めて四つん這いになり尻を振り誘惑する。後ろから覆い被さり両手を胸に当て膣に挿入する。後はひたすらに腰を打ち付けた。
「ん♡ ぁあ♡ も、もっとしてぇ♡ はひぃ、いぐぅ♡ あつぃ、ヒッキーのきてる♡ またザーメンきてるのぉ♡」
背後から結衣を抱きしめながら突き出す。雪乃に射精したばかりだというのにまた射精しそうになり挿入の深さも速度も上がり彼女の嬌声は求めるものから獣ような喘ぎ声になっていた。もはや快楽と色欲だけに支配された憐れな雌だ。
二人とも膣からは白い子種で溢れ息を切らし乱れに乱れていた。続きをしたいが今日は仕事があるため一旦切り上げだ。先にシャワーを浴びるか。
「今日も凄かったよヒッキー……♡ 続きはゆきのんとしようね♡」
「ごめんなさいあなた。でも、あなたが好きな時に求めてもいいわよ♡」
「続きは帰ってきたらだな、でもこれだけは外せないな」
風呂上がりの二人にディープキス。息が乱れるほど長いキス。お互いに求め合う時が愛おしい。
偶に思うんだが俺の精力って結構あるのか? 食生活も影響もあるだろうが。沙希と結衣、雪乃たちと身体を重ね合って行くうちに絶倫になってる気がする。
「あなたに愛されてるお陰かしらいつもより調子がいいわ」
「それはよかった。二人の出産が待ち遠しいな」
「ねぇヒッキー、安定期来たらさ沙希みたいにエッチしようね♡」
「ふふそうね。沙希さんだけズルいもの……♡」
そんなことを言われると血が通ってくる。仕事が終わったら結衣か雪乃どっちから誘うか……
最近、二人の先輩が妙に色っぽい。雪ノ下先輩と由比ヶ浜先輩だ。あの二人はかつて私を助けて選ばなかったあの人とよく一緒にいる。こっそり後を付けてみれば雪ノ下先輩の部屋に辿り着いた。それを確認して近くのトイレに駆け込む。
「はいあーんヒッキー」
「次は私よ」
おかしい。そう、あの人には奥さんがいるはずだ。なのにあの二人との雰囲気が新婚みたいなのはどういう事か。あの部屋にこっそり仕掛けられた小型カメラの映像を携帯に通じて見ている。
「ん、んぅ♡ 美味しかった?」
まさか、キスするとはしかも深いし長い。由比ヶ浜先輩の手があの人の腕を掴んであの胸に掴ませる。やがて唇同士が糸を引くぐらい離れてそのまま先輩は由比ヶ浜先輩のあの胸に頭を埋める。
「お昼なのにこんなにガッチガッチ♡」
「イケない人ね♡ 少しスッキリしましょうか♡」
雪ノ下先輩があの人の股に顔を突っ込んだ。絶対に咥えてる。だって
「先端舐めただけなのにこんなに大きくしてピクピクして……出したいのかしら?」
あの人、何度も頭を立てに振り懇願する。その時の彼女の顔は嘲笑うかのように嗜虐心に溢れていた。
「あら♡ じゃあ私に飲ませて頂戴♡ 早くしないと休み時間無くなるわ♡」
あの人のペニスが画面に映る。実物ではないがとても大きい。ああ分かった。この人たちはお互いに肉体と精神を求めあっているんだ。
「はむ、じゅ、じゅるる♡ ぐちゅ、ぢゅるるるる♡ っ♡♡♡ んはぁ♡ ごくっ♡ ごちそうさま♡」
あの人ペニスから離れ口に彼の子種を含んで飲み干した。由比ヶ浜先輩は掃除するなんていって彼のペニスと睾丸を舐め始めた。終わればまた胸を差し出し存分に触らせ嬌声ばかりが聞こえた。
「時間だから揉むのはお終い♡ 家に帰ったらいくらでも揉んでも吸ってもいいからねヒッキー♡」
時間が迫ったのか最後にキスをして部屋を後にした。私はというと
「はぁ、はぁ……! あの人のアレが……!」
映像で見てしまったあれをもし私の中に入って来たらどうなるのか? 漏れに漏れてしまい下着が駄目になってしまった。更衣室に早く行って下着を替えなくては……
昼休みが終わるまでに間に合ってよかった。だけど、あの三人に発覚されずに済んだのは大きい。正直言うとこんな事はやりたくない、でもあの人事を知りたかった。結婚してたとか子供がいるとかそういうのはどうでもいい。何度あの二人みたいに溺れたいと思った事か
就業時間が過ぎた。特に残業は無く昼に起きたあの出来事が無かったかようだった。あれを知ってるの四人だけ、その知らないことをあの人に教えるだけ
後は雪ノ下先輩たちを跡を追うだけで終わりそれをあの人に伝えれば私の役目は終わり。あともう少しで、あの人が痛い目にあう。しかし、それを私自身が望んでいるか望んでないのか。ただ私はあの人に見て欲しいからだと思う。そんな幼稚な考えなんて鼻で笑われるのが目に見えている。
……しまった。考えてごとをしていたら二人を見失ってしまった。早く追わないと
「最近、何かこそこそしてる人がいると思えば」
肩を掴まれ更に腕を抑えらて壁に追いやられてしまう。思わず悲鳴を上げてしまう。
「ひっ」
「安心して痛くはしないわ。でも、合気道習ってる私から逃げられないわよ?」
耳元で囁く雪ノ下先輩の声に震えが止まらない。優しい口調だが『逃げるな』と伝わる。それに横目だけど目が全く笑ってない。
「いろはちゃん……誰から言われたの? ねえ、教えて」
反対側からは由比ヶ浜先輩だ。両肩を掴まれ甘い声で脅迫される。女郎蜘蛛に絡め取られた気分で気が遠くなる。
「ゆ、雪ノ下陽乃さんです……その雪ノ下先輩が最近おかしいから見てくれって言われたんです」
もう正直に言うしかない。どうせバレるんだ。少しはマシな方向に進めるしか私には残ってない。
「姉さんか……どうして協力なんてしたのかしら」
「はい……先輩にまた会えると思って。だから」
「ふーん、そうなんだ。だってさヒッキー」
「え……う、そ……せんぱい……?」
一色いろはを捕まえてそのまま帰宅……というか誘拐まがいなことをしてるか少し不安になったが
「はぁはぁ……お願い、します。もう我慢できません……! あぁいやぁ……パンツが……濡れちゃう……」
「ほら、イキなさい。一色さん、恥なんて捨ててしまいなさい。もうあなたは彼の雌なのだから」
結衣にフェラされてそそり勃つナニを見て、雪乃が一色を指でイカせてる。
「やぁ♡ ゆびいれないで♡ いっちゃう♡ あぁあああ♡」
「派手にイッテわね……あなたもういいわよ」
「ヒッキー、凄い固い♡ やる気満々だね♡」
「せんぱいのちんぽが♡ めのまえに♡ あむ、じゅるる♡」
仰向けにイッて絶頂してる一色に眼前にナニを押し付ける。雌へと後押しするがすぐに咥えそれなりの大きさの乳房を両手で鷲掴み喉へ押し込む。驚くことに何も抵抗もせず雄にされるがまま
一色いろはという存在は俺に専用の雌へと変貌したのだ。されるがままに奉仕し奥深く突き出して射精する。酷い味だろうに全て飲み干し今度は秘部を手で広げ更に媚びる。
「先輩、私の初めて全部貰って下さい。捧げますから……」
「それで?」
ほんの少しのイジワル。嗜虐心が湧いてしまったようだ。我ながら中々のゲスだと思う。
「先輩のデカちんぽくださいいぃいいああぁぁ♡」
いろはが言い切る前に処女を頂いた。
「もういいのか? ここ見えて俺は独占力が強いぞ。それにほしいなら……ほら」
「あたま♡ まっしろに♡ なっちゃう♡ せんぱいのもので♡ わたしのなか♡ そまっちゃいます♡」
「出すぞ、いろは! いいのか? 出して! 妊娠させるぞ!」
「させて♡ にんしんさせてください♡ せんぱいだけのいろはに♡ させてください♡ もうせんぱいしかみれないですぅ♡ ひぐぅううう♡」
射精寸前まで突上げ最後に大きく振り出して子宮を突く。突いた瞬間に吐精する。この時の嬌声を最後にいろはは気を失ったがそれでも性交は深夜まで雪乃と結衣も交えて続いた。
まあ合間に沙夜の様子を見に行くミルクを与え何とか泣きやめさせる。沙希を会わしてやれなく申し訳ない。もう少しでお姉ちゃんになるから我慢してな、俺の可愛い愛娘。妹も沢山できるからな
それからというと
「んちゅ、先輩のここ元気ですね♡ キスだけじゃ満足できませんから……」
いろははこの家に通い詰めた。目的は一つ
「どうぞ♡ 雄の匂いに負けた雌です♡ 先輩だけの雌にしてください♡」
スカートを捲りパンツを脱ぎ片足に引っ掛け糸を引いている。既に彼女は性交の快楽に溺れたのだ。
「おぐぅ、いいぃぃ♡」
片足を上げて挿入する。そのままキスをしたままお互いに終わりの分からない快楽へと沈む
「ん、あ、先輩のが奥に来てます♡ 満たされます♡ 私の中で先輩ので満たされます♡」
射精して抜くと収まらなかった精液が垂れる。彼女を抱き上げリビングへ向かい料理している雪乃を除いて結衣も交えての性交を始める。
いろはをソファーに寝かせて結衣を覆いかぶせる。下がいろは上が結衣。彼女のパンツに指を引っ掛ける。
「やぁん♡ しちゃうの♡ 入れらてるところ見られちゃう♡」
「そうだな、いろはに見せてやるか。結衣の本当の姿をな」
「あ♡ きた♡ ヒッキーのはいってきたぁ♡」
豊満な双丘を背後から掴み先端をつまみながら挿入する。少しずつ腹が大きくなり母乳が出るようになった。沙希もそろそろ出産間近になるだろう。
「やぁ♡ だめぇ♡ 結菜ちゃんのめなくなちゃうよ♡」
「また孕ませてやるよ結衣。欲しいだけザーメンくれてやるよ」
「き、きたぁ♡ ヒッキーのせーえききてるぅ♡」
「結衣先輩ズルいですぅ♡ 早く変わってください♡ 私も先輩の赤ちゃん産みたいですぅ♡」
結衣の子宮に精液を注ぎ込んでも、尚、肉棒は熱く滾っている。目の前にいる子種を媚び孕もうとする雌がいるのだから。雄の本能のままいろはを抱く
「先輩♡ ここに入れてください♡ 私をお母さんにさせてください♡ おほほぉああ♡」
奥歯をカチカチと鳴らし耐えるいろは。処女ではないとはいえまだ締りが強い上に離そうとしない。何が何でも孕もうとしている雌に雄の本能を全力でぶつけた。
ソファーに全裸で倒れ絶頂を未だに感じる結衣といろは目も焦点が合ってなく快楽に溺れている。それに追い打ちするように唇を何度も重ね舌を絡んでいた。
「あなたご飯よ、それと」
「食べ終わったら早速シましょ♡ あれだけ見せられて我慢なんてできないもの♡」
肩に腕を回し何度も啄み味わうようにキスし続け再び血が通い始めた俺たちはシャワー室で行為に至るのであった。
「バスタブの中でするなんて♡ いいわ、もっと来て♡」
「この淫乱な母親だな……! 妊娠してから肉つき良くなったな! 増々好きになっちまっただろうが!」
「あっ♡ あぁ♡♡ ちかちかしてきた♡ あなた、すき♡ もっと♡ はげしく♡ あひぃ♡♡ あぁ……♡」
「すっげぇ……出たな、俺の精子溢れてるぜ」
果てた雪乃を抱き上げ寝室へ運ぶ、タオルで身体を拭き布団を掛ける。徐々に荒れた息が寝息に変わったの確認して娘の小雪の鼓動を感じた後に後ろから抱きつくいろはを抱き返す。
「……わたしは先輩たちに酷いことしようとしてました。でも、許してくれて」
「そんなのどうでもいい。そう思わせるぐらいお前を溺れさせてやる」
わざとらしくナニを下腹部に押し付ける。そのまま布団に押し倒し覆い被さる。頬を両手で添えられる。
「先輩我慢できないんですね♡ いいですよ♡ 今だけは私だけを……♡」
お互いに激しく乱れる。言葉無くただ伴侶を求め溺れる。
「せんぱい♡ だいすきです♡ あかちゃんうみますからたくさんください♡ なんにんでもうみますからしきゅういっぱいにしゃせいしてください♡」
嬌声と肌がぶつかる音だけしか聞こえなかった。しかし、夜まで続いている。
「夜はまだまだ長いですよ先輩♡ はぁん♡ もうイキそうですぅ♡ どうしてちんぽそんなにカッチカチなんですか♡ そんなにわたしを滅茶苦茶にしたいんですね♡ いいですよ♡ いろはは先輩のお嫁さんになります♡ たくさんえっちして子供産みます♡ 朝から晩までご奉仕させて頂きます♡」
「もう容赦しないからな妊娠させてやるからないろは。後で陽乃さんも同じようにするしなその時は手を貸せよ」
「はへぇ……はひぃ……♡ せんぱいだいすきですぅ……♡」
「一色ちゃん……あなた……」
「素直になりましょうよ、雪ノ下さん。あなたも私もこの人しかいないんですよ」
次回は陽乃編。もしかしたら単発ではないかも? 今回ので大体半分ぐらいですかね。メインは陽乃とあと二人で、それが終わった後も出てこなかったヒロインとかコスプレとか水着編とか考えています。