※この作品はR-18です。

闇と淫 都市伝説を求めて フリージャーナリスト 黒瀬いのりの事件簿 ⭐︎各話読み切り   作:みなぽん

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都市伝説 通勤快速 痴漢専用電車と痴漢OK娘達

「私、週刊エッジの記者をしています。黒瀬 イノリ です。痴漢専用車両って都市伝説はご存知ですか?」

彼女はにっこり笑って名刺を差し出した。

158センチの小柄な身長で見上げてくる子供っぽい丸顔、黒目がちで子供のように好奇心旺盛な瞳、涼やかな声で話す可憐な口元、柔らかそうな黒髪、ちょこちょことよく動く小さな身体、しかし、子供っぽく見えて胸は弾けるように実り、悩ましい腰付きと相まって彼女を魅力的に見せている、小さくてもグラマラスという感じだ。思わず笑みがこぼれ、話したくなる魅力が彼女にはあった。

彼女はある噂を追って中○線の乗客達を取材している。

 

それは中○線に痴漢専用車両があるという都市伝説を確かめるためだった。

女性の敵である卑劣な痴漢達に自ら身をまかせる女がいるのだろうか?彼らはどこで情報を得て行動しているのか?

聞き取りを重ねるうちにその時間帯が明らかになってきた。そして、八王子発の特定の車両に男性が密集して乗り込む姿が見られた。彼女が直感的にこれが痴漢電車に違いないと気づいた。

そしてそこに何人かの女性も乗り込んだ。OLとおぼしき女性と利発な顔立ちをした女子高生が乗り込んで行くのが見えた。

慌てていのりもその車両に乗り込んだ。こんな事態も想定して彼女はさらしを巻きサングラスをかけてミュージシャンの男性っぽく変装している。電車が走り出すとOLと女子高生の周りを早くも男たちがとりかこんでいた。

 

仕事の出来そうな怜悧な表情のOLだったが、電車の中の彼女は蕩けた表情で男達の群れに身をまかせていた。

OLの女性は自らブラウスのボタンを外しブラジャーも外して乳房を二人の男達の手に委ねていた。

豊かな乳房が男の愛撫に合わせてプルプルと揺れた。彼女のスカートは捲り上げられ、白い太ももが露わになる。

「美穂ちゃん、今日もおじさんがおまんこ舐めてあげるね」常連とおぼしき中年の男が彼女の前にしゃがみこみ割れ目に顔をうずめていた。

「ああ、こんなところでやめてください、ああ、いや、、ああ、あ、、」必死に声をされながらも淫らな喘ぎ声を漏らす彼女。

明らかに男たちの嗜虐心を自ら煽っているかのようだ。

 

「お姉さんのお尻、むっちりしてたまりませんね」彼女の尻は大学生とおぼしき男に触られ曲げた指は軽くアナルに挿入されている。

「あん、お尻はだめなのぉ、、ああ、だめ、、いやああ」

「美穂ちゃんのかわいい手でおじさんのおちんちんしこしこしてよ」乳房を触っていた男がチャックを開けて自らのペニスを握らせた。

「あ、俺はみほちゃんのお口に咥えて欲しいな。周りのみんなも美穂ちゃんがフェラチオするところみたいと思ってるよ。」

 

彼女の頭を押さえつけて前かがみにさせた男は自らのペニスを彼女の口の中にねじ込んだ。

「んんん、いやぁ、、んんんんむぐうううううううう、じゅぶじゅぶ」

軽く抵抗する素振りを見せながらそれでも男のペニスを喉の奥までくわえ込む美穂と言う女、都市伝説に語られるまさに痴漢OK娘だった。

「美穂ちゃん射精るぅ」男が小さくうめくと彼女の口の中に射精した。

彼女は男の精液を飲み干しながら、自ら激しく腰を振った。クンニをしていた男は彼女の興奮を感じ取って深く舌を入れ

彼女を絶頂に追い込んだ。男たちの見守る前で彼女は乳房もあらわに、われれば凝視されながら

「いぐぅ、いぐぅぅ」彼女のくぐもった声が小さく聞こえた。

 

その頃もう1人の女子高生にも男たちが殺到していた。

腰まで伸びる長い黒髪、つり目気味で澄んだ綺麗な瞳、その奥底に悪魔的な蠱惑を秘めているようにもみえる

彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めて実っていた。

そして彼女のタータンチェックのスカートの間からは白い太股も露わにモデルのような脚線美を晒している。

早くも何人かのおじさんの手が彼女の体に伸びているのが見えた。男たちが巧みに彼女を取り囲むように周囲の視線を遮っている。

 

彼女の制服のスカートは軽くまくりあげられ、後ろのおじさんは小さなお尻を触っていた。

しかもパンティーの中に手を入れて直に触れていたのだ。男の一本の指が微妙に動いていていた。

男たちは卑劣にも未熟な少女の割れ目を指で弄んでいたのだ。彼女の後には大柄な若いサラリーマンもいた。彼の手は彼女の可憐な尻に伸びていた。アナルをさぐられているように見えた。そして前の男は大胆にもパンティーを脱がしていずみの性器を直に触りはじめた。左右のリーマンは制服をめくりあげ軽くおっぱいを触っていた。

 

OLの女性が受けている行為に比べてソフトな攻め口だ。痴漢たちと女性たちとの間に事前に何らかの合意が存在するのが見て取れた。

そして電車が急行区間に差し掛かったタイミングで、おじさんたちの動きが加速した。おじさん達、4人がかりで彼女がアクメに追い込まれていく。

「あ、くぅ、いくぅ」女子高生はサラリーマンのスーツをきつく握りしめて体をふるわせて絶頂していた。

彼女の体に男たちの熱い精液が吐き出された。白濁した液が彼女の脇腹や太ももを汚した

彼女のガクガクとした膝の動きと瞳から溢れた一すじの涙で私にはそれがわかった。

彼女がアクメに達すると目の前のサラリーマンがハンカチで彼女の股間を拭いた。周りの男たちも彼女の服を直してやり新宿駅で小さく声をかけると何事もなかったかのように下車していった。

そして彼女はも男に遅れて新宿駅で下車した。

 

いのりはすぐに彼女を追いかけた。彼女は駅のトイレに入ると、服装私服に改めて出てきた。

そして新宿駅を出ると東口の漫画喫茶に入っていった。マンガ喫茶に入り彼女がシャワールームに直行した。

おそらく男たちの汚した体を洗っているのだろう。いのりはシャワールームから出てきた彼女に声をかけた。

「ねえ、あなた、さっき中央線の電車でたくさんの男の人に痴漢された子よね?」いのりは声をかける。

少女はビクンと震え、いのりを振り返る。

 

「ねえ、お姉さん、ケーサツの人とかですか?何をしても私の自由だと思うんですけど、、、。」

反抗的な目で彼女が睨んだ。

「ごめんね、警戒させちゃったね、私、週刊エッジの記者をしています。黒瀬 イノリ です。痴漢専用車両って都市伝説を調べているの

もしよかったらいろいろ教えてくれない。取材のお礼はちゃんとするから」

いのりが人懐っこい笑みで彼女に話した。

「いのりさん?面白い名前だね。お姉さんは私のタイプだから特別に話しちゃうかな。」

どうやら彼女も警戒を解いたようだ。

 

いのりは彼女を伴って近くのカラオケルームに入った。二人っきりで話をするには好都合の場所だ。

彼女は高校3年生、どうやら進学校として知られる女学校の生徒らしい。

彼女が電車の中で来ていた制服は他校のものだった。

そうした用意の周到さも彼女の頭の良さが伺えた。彼女は自らをユリと名乗った。それが彼女のハンドルネームなのだと言う。

そして彼女は自分が痴漢専用電車を利用するに至ったいきさつを語り始めた。

 

⭐︎ユリの話⭐︎

ユリには人に言えない性癖があるんだ。

友人も親もその私の本当の顔を知る人はいないわ、その性癖は受験のストレスから目覚めたの。

私は学校では上位カーストなんだ。勉強もできて見た目もそれなり、みんなが憧れるそんな感じの子。

自分で言うのもなんだけど結構うぬぼれてるよ。その優等生の自分が多くの人が乗る電車の中で、しかも薄汚いおじさん達に痴漢行為をされたんだ。

誰もが優等生と認める私をいやらしいサラリーマンのおじさんたちは、そこら辺にいる馬鹿な女子高生と同じように容赦なく取り囲んでさ、服の中に汚らしい手を差し入れおっぱいとおまんこを触ったの、、。

「可愛いよ、君は綺麗なJKまんこだね!」「おっぱい手のひらサイズ、おじさんが開発してあげよう」

なんてさ、知性の欠片もない下品な言葉で私を触ったの。はっきり言って信じられなかった。あのおじさんたちの前では私の学校の成績もクラスでのカーストも眼中になくて、ただのおまんことおっぱいだったのよ。

そんな風に性欲処理の道具として貶められる行為。私は情けなくて腹が立って、どうしようもなかったけど。同時に私の体に異常な性的興奮が湧き上がってくるのを感じたわ。

 

男たちの人形のように体を弄ばれて、私は初めての感覚に陶酔していた。初めての痴漢で私は電車内で絶頂に追い込まれてしまったの。

電車から降りると日頃のストレスが綺麗で弾け飛んでいるのに気づいたの。

そしてそれが始まり、やってはいけないこととしながら落ちていく快感に私は抗うことができなかったの

最初は自ら痴漢されそうな車両に乗り、男たちの痴漢行為に身を任せてたけど、なかなかうまくいかなかった。

そして、痴漢との遭遇率を上げるために痴漢サイトの掲示板を使うようになったの。

お姉さんも知ってるよね痴漢掲示板、例えばこんなふうにサイトを開いて「朝7時の湘南新宿線 大宮駅より11号車に乗ります。青いタイで、黄色のブレザー、身長160センチ、Cカップ 、目立たないようでしたら服の中に手を入れてもいいよ。挿入はNGで!ボディタッチ限定 優しい人がいいな」みたいに入れるわけ

初めて掲示板に自らの痴漢依頼を掲載した時の興奮は忘れられないよ。

 

前の晩から自分が落ちるところまで落ちた気がしてちょっと泣けたけど、それ以上にめちゃくちゃ興奮してた。

結局、その日は8人以上のおじさんに取り囲まれてね、体を隅々まで触られて、パンティーもブラジャーも脱がされちゃって

もうずっと電車からおろしてもらえずに、新宿駅通り過ぎて神奈川県の小田原までに入れ代わり立ち代わり、触られちゃった。

体中触られて、私、男の人が見ている前で「あ、ああ、いっく!」と小さく喘いで軽くイッてしまったの。

それを見ていたおじさんたちも興奮して私の手のひらに2人が射精。その後もまた別のおじさん達に囲まれて、クリトリスを触られて、声を出せないように口を押さえられた状態で二度目の絶頂。

 

おじさんにおまんこもお尻の穴もおっぱいも全部見られて触られちゃって、ファーストキスの唇まで奪われてね。

だから私のファーストキスは誰だか知らない痴漢のおじさんなんだ。

すごく恥ずかしいのに興奮して、自分からいやらしく腰を振っちゃったんだ。私のおまんこの写メなんかもとられていた。

私は、何人ものおじさんたちの体臭に包まれて、アクメに追い込まれたの。

「いやぁキスはダメ!うぶぅ、ああ、やあ、そんなとこ、ひん、ああ、や、や、いやぁ、きちゃうぅぅ、イクッ、フーフーーーーーいーーーぐーーーうーーー」を何度も絶頂に追い込むのがおじさんたちには楽しくてしょうがなかったみたい。

小さな体を抱きしめられてビクビクと震えて絶頂!

もうそんな子、容赦なんかしてもらえなくておじさんた達に精液をスカートの内側や私の太ももに容赦なく射精されちゃった。

剥ぎ取られた私のパンティは結局戻ってこなかった。もうすごいひどい有様でね、、もう密かに精液まみれ、、匂いを嗅がれたら男の人の精液の匂いがしたと思う。痴漢の1人のおじさんが見かねて小田原駅のラブホテルに連れて行って制服を洗わせてくれたの。

そして制服が乾くまでの間、何をしたかといえばはじめてのセックス、だって前から興味あったし、だから私とおじさん相手にロストバージンしちゃった。

 

それでそのセックスをしたおじさんから「痴漢クラウド」の話を教わったんだ。

痴漢専用車両に乗るメンバーが加盟している「痴漢クラウド」痴漢をした男性の人たちが痴漢をされた女の子に電子マネーを送金するんだよ。見るのが1番わかりやすいかな、これが私のアカウント。このページを開くと、今日の私の募集ページ。

ボディータッチとクンニOKでキス、フェラチオや挿入はNG、私はずっとこのルールで募集してるの。

ほら今朝、中央線で私に痴漢したおじさんたちからお金が振り込まれてるでしょ。1人1万円で8人が振り込んでいる。それと痴漢されている私を見ながらオナニーしたおじさん達から3000円ずつ10人が振り込んでいる。合計で今日の収入は11万円、今日は学校休んでるから、夕方まで渋谷で遊んで今度は帰り道の電車、湘南新宿LINEでもう1回転しようかな。これで多分、1日20万円を超えるよね。今日の電車にOLの子いたでしょ、彼女は実はOLでも何でもないんだよ。八王子の団地の子持ちの主婦。彼女は生活費の足しにOLのふりをしてあの電車で痴漢されてるんだ。

彼女はシングルマザーのがんばりやさんだから、フェラチオも挿入もOKしてるみたい。

 

私は大学に進学したいんだけど、家にお金がないから多分、奨学金で払うんだ。でも大学に勉強しに行くのに奨学金返済のためにバイト三昧なんてやだよね。

だから女子高生と言うブランドがあるうちにこれでお金を作っておくつもり、なんだか日本の男って女子高生信仰が強いじゃん?

まぁ私は小柄で童顔だから、制服を着れば卒業後もまだ2 、3年はいけるかなぁなんて思ってるけどね(^ ^)

 

彼女はあっけらかんと痴漢専用車両の秘密を明かした。クラウドファンディングのように男たちや女たちに金を払って痴漢をするそんなシステムが存在していたのだ。彼女の話では「痴漢クラウド」は秘密の会員制で、痴漢OK娘に男たちから密かに伝えられるものらしい。またはすでに会員となっている女性からの紹介でもエントリー可能だという。

「いのりさんは痴漢専用電車の真相に迫りたいんだよね。だったら私が紹介してあげるからクラウドにエントリーして一回やってみたらどう?人の話を聞いて記事にするだけだとホントのところはわからないんじゃないかな。」

ユリは小悪魔のように彼女に持ちかけた。

そして彼女のレクチャーを受けて翌日の朝、彼女は痴漢専用車両に乗り込むことになった。

後編に続く

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