闇と淫 都市伝説を求めて フリージャーナリスト 黒瀬いのりの事件簿 ⭐︎各話読み切り 作:みなぽん
黒瀬いのりは痴漢専用電車の都市伝説の取材を通じて、ユリと名乗る少女と出会った。
痴漢電車で男たちに身を任せる彼女はいのりに「痴漢クラウド」の存在を明かした。
痴漢行為を募集して電子マネーを受け取るアングラシステム。それが痴漢クラウドだった。
そしてユリに勧められるままにいのりは痴漢クラウドへのエントリーと痴漢専用電車の体験取材を決意するのだった。
ユリは彼女に自らのノウハウを伝授した。年下の女子高生に男をたらし込む手管を教わるのはなんとも不思議な気持ちだった。
「いのりさんはベースはいいからね、いじりがいがあるよ、まずはメガネを着用、このアイテムは弱気で奥手なイメージを相手に与え、誘い受けにはうってつけだね。痴漢はビッチな感じよりもそのほうがいいんだよ!メイクはいのりさんは童顔で可愛いからそっちに振り切ってゆるふわ系に、髪型もポニーテール。洋服はファストファッションで日常的な可愛らしさをだそうかな?」
「ねーユリちゃんなんだか私、子供っぽく見えないかな。もっと大人っぽい方が男の人は寄ってくるんじゃないの」
「わかってないなぁいのりさんはおしゃれでセクシーな服装より、痴漢のおじさん日常系が食いつきがいいんだよ、
おじさん達は擦れていない汚れない娘を自分達の性的テクニックで堕としたいんだ。」
「だったら、痴漢されても拒否していいのかな?自分からウェルカムだとおじさん引いちゃうよね」
「あははは、いのりさんは頭かたいよね、そうだね、痴漢をしても訴える勇気のなさそうな気弱な女の子の雰囲気がおすすめ、
ちょっと優しくて性格よさそうな感じも大事。いのりちゃんは地のままでいけると思うよ」ユリは笑った。
「それとクラウドへのエントリー、私がエントリーしてあげるハンドルネームは、まんまイノリで良いよね」
ユリは私のスマートフォンを取り上げて何やら打ち込み始めた。
「明日、八王子始発で中央線に乗ります。ハンドルネーム、イノリ 身長160 Dカップ 黒髪ポニテ 都内専門学校生、今日7時40分、八王子発、猫の柄のブックカバーで本をもってます。お友達に勧められて初めての痴漢電車だから優しいおじさん希望です。SEX以外は可、精液は手のひらか自己処理で、服かけNGで。複数名での痴漢可」
「ねえ、ユリちゃん、私、社会人なのに専門学校生やばくない?」
「いのりさんは制服を着ても似合うと思うよ、だから全然いけるいける。明日は私も近くにいてあげるから、心配しないで」
彼女はなかなか親切な女の子のようだ。そして彼女は運命の朝を迎えた
中央線、彼女は朝からドキドキしていた。まさか痴漢をされるために電車を乗ることがあるとは。
駅の長いエスカレーター。猥雑にならない程度に短めのスカートからから伸びる私のスラリとした生足。
下から登ってくるおじさんたちのいやらしい視線を感じる。
痴漢電車の男たちは早めに駅に来てターゲットになる女の子の品定めをするのだと言う。
ユリといのりはエキナカの喫茶店でしばし時間調整。
「いのりさん、前にいる男たち痴漢の常連だよ、ちょっと足を開いて挑発してやったらどう?」ユリがささやく
読書に熱中するふりをして、あくまでさりげなくスカートの中の足を開いてみせる。
男たちに白い生足をを見せ付ける。男たちは太ももの奥にあるものへの想像で興奮している事だろう。
スマホを眺めるフリでチラ見する兄さん。ねっとりとした視線で明らかにいのりを犯す妄想しているであろうでっぷりとしたおじさん。男たちのいのりを性のはけ口として見る視線が感じられた。
「感じるでしょう男の人たちの視線、いのりさんの体がね、男たちを煽って男たちを興奮させているんだよ。ゾクゾクするでしょ?」
いのりは自分の奥に潜むいけない感情が次第に這い上がってくる気分にかられた。
そして私はいよいよ中央線に乗車。
喫茶店にいたでっぷりしたおじさんも獲物を追うように同じ車両に乗ってきた。
「みんないのりさんを見てる。初登場で美人だからね、もしかしたら大変なことになるかも?」
彼女がそう囁いて、いのりから3メートルほど離れた手すりの側に立った。電車の発車のベルが鳴る
今なら間に合う引き返せと理性が警告する、しかし都市伝説の真実をつかむために燃え盛る情欲の炎の中に飛び込めとジャーナリストの本能が背中を押した。
いのりの周囲は瞬く間におじさん達で固められた。
予想していた人数よりも圧倒的に多い。
輪に入りきれない男たちもこちらを見ている。その数ざっと18人、
いのりの小さくてグラマラスな体を弄ぶために集まったのだ。
男達も緊張の糸が限界まで張り詰めている。とても痴漢OK娘に見えない。いのりがウブな子に見えるからだ。
男たちのそんな葛藤も知らぬげにいのりは無邪気な獲物のように本を読む。
痴漢専用車両である事は知っていた。でもよもやこれから自分が痴漢されるとはどうしても実感できない。
しかし男たちに囲まれて彼らの手が自分の体に伸びるに及んで彼女は事態を理解した。
自分がこれから見ず知らずの男達に置換されるのだ。
これから始まる性の饗宴、昨日、ユリが電車の中でされていたようなことを今日自分はされるのだろうか?
不安と緊張に打ち震えるいのり。
まず1人の痩せ型のサラリーマンが後ろに回りお尻をなでた。おじさんの手を払いのけるように軽い抵抗を見せる。
これはユリからのアドバイスだ。無抵抗でいれば痴漢行為はエスカレートする。まかり間違えば痴漢が輪姦へとエスカレートする
可能性さえあるのだ。ユリに言わせるとその水際の駆け引きが面白いという。
「緊張しちゃってかわいいね。ここに来るの初めてかい?わかっていてこの電車に乗ったんだろう?」
「いや、友達に勧められて、でも今とっても後悔してるの、、許して、、」演技じゃない半分は本音だ。
彼女は男と駆け引きをするには経験値が低すぎた。純粋無垢な獲物にしかなれそうにない。
いのりの本気の恥じらいが肉食の獣たちの嗜虐心に火をつけるのだ。痩せ型のおじさんはいのりの尻に再び手を伸ばした。
男たちは包囲に輪を縮めて、いのりを取り囲む。
続いて横に喫茶店で見たでっぷりとしたおじさん。いのりの太ももを触り始めた。
おじさんの手を払いのけようとしたが、男に腕をがっちりと抑えられた。これで彼女の体は遮る方法もなく男たちに触られるのだ。
彼女の怯えた表情に男はムラムラと性欲が沸き上がった。演技か?本気か?これが演技ならこの女は相当な役者だ
そし正面に肉体労働系のおじさんがいのりの肩を抱くとためらいもなくブラウスの間にゴツゴツした手を刺し込んでブラジャーを
外し、いやらしい手つきで乳房を触り乳首を摘んだ。突然の領域侵犯にいのりの体がビクッっと緊張する。
「いや、やめてください」睨むいのりを無視して、男たちは彼女のブラウスのボタンを外して、ブラジャーをまくり上げて白いDカップの美乳を晒した。
「この子かわいいおっぱいしてるな。」「プルプルしてたまらねえな、お前痴漢されるの好きなんだろう」
乳房を大きな手のひらで弄びながら囁く男たち。
「怯える顔がたまらねぇなぁ、その表情、その煽り方、マジゾクゾクするぜ、周り見てみろよ!みんなお前が痴漢されてどんな顔するか、どんなパイオツしているか、どんなおまんこしてるか、そして触られてどんな声で泣くか、ちんぽビンビンにボッキさせて見ているんだぜ!」そのいやらしい言葉と男の愛撫に乳首が恥ずかしいことにツンと勃起してしまう。
まるで男たちの性的な興奮が彼女の女性の本能を揺り動かしているかのようだ。
男たちの興奮したどよめきと精の匂い。男臭さにむせ返りそうだった。太もも触っていたでっぷりしたおじさんが優しく下着の上から彼女の割れ目をを触り始めた。
その様子を遠目に見ながらユリは危険を感じていた。いのりは純粋すぎて男の行為を減速させる技がないのだ。
もし最悪の段階になったら自分が体を張ってでも守るしかないだろう。年上のくせに世話の焼けるお姉さんだった。
いのりは周囲の男たちに見えるようにスカートは無残にもめくり挙げられている。
「いのりちゃんかわいいね。専門学校生はエッチな子が多いのかな?いいスタイルしているね!おまんこ好き?おじさんに大事なところ触られるの気持ちいいの?おじさんのおまんこちゃんになる?」
耳元で囁かれる下品な言葉。いのりも嫌悪感を覚えながらもゾクゾクする、
「ああ、私、そんなの嫌です、おまんこちゃん いやぁ ああ、んぅ」
喘ぎ声をあげるいのりにおじさんは興奮した。
「こんなエッチ声出したら、おじさんのおまんこちゃん決定だね!」
そう言うとおじさんはパンティーを脱がした。
そして私の細い足首をつかんで他の男たちからもよく見えるように足を開かせた。
「いや、見ないで、見ちゃいやぁ、、、、。」
「この子の割れ目ぴったり閉じて子供みたいでかわいいな」「でもちょっと濡らしちゃってるみたいだよ。」
「おとなしそうな顔して痴漢されて濡らすなんていけない子だね」
周囲の男達の手が伸びてお尻やおっぱいを触った。
パンティーは若いお兄さんに取り上げられて目の前でクンクンと匂いをかがれた。
「この匂い、メスの香りたまんないなぁ」と若いお兄さん。
そして男たちはおまんこにすスマホを近づけて次々と写メを撮った。
パシャパシャというシャッター音が羞恥心をかきたてる。
いのりは両手で顔を隠すのが精一杯。そして男3人がかりでおまんこを弄ばれた。
1人がクリトリスをくりくり、もう1人が花びら撫でるようにいたぶり、そしておじさんに太い指が小学生のおちんちんのようにおまんこの中にズボズボと入ってきた。
「いのりちゃんのちっちゃなおまんこおじさんたちが可愛がってあげるね。おじさん達にいっぱいラブジュースを飲ませてね。」
全く救いようのない下品さだ。悔しさのあまり涙が出る。しかしテクニックは驚くほど精妙だ。
下品な男達になぶられていのりのおまんこはじゅぶぅじゅぶぅと愛液でぬめり下品な音を立ててしまうのだ。
「ああああ、おじさんたち、上手すぎる、、やん、おまんこ、蕩けちゃう、やあ、ああ、いい、あああん」
後から男が尻の穴にローションを塗って指を入れてきた。
「いのりちゃんはお尻の穴はどうだ、ああ?ほら、指をつぷつぷとくわえ込んで!お尻の穴をヒクヒクさせているな。気持ちいいのか?ー気持ちいいんだろう?白いお尻がプルプル震えているぞ」
おまんこを触られて、アナルをイジられて、小さな喘ぎ声を上げるいのり。
その震える腰を、濡れる水蜜桃のような割れ目を、白い乳房のピンクのつぼみを男たちは情欲に濁った目で見つめた。
響くスマホのシャッター音、すでにチャックを外した男たちのおちんちんは天をつくほどに勃起し、ダラダラと先走り汁が溢れていた
彼女の体のあらゆる部位を男たちの手のひらがもてあそぶ、割れ目がぐちゃぐちゃに濡れて、お尻の穴も初めて感じる
淫らな感覚を彼女に伝えている。彼女は白い乳房をふるわせて、男たちの見ている前で絶頂に追い込まれていく。
男たちは彼女に見ほれた、本来、こんな危険な電車に本来乗ってくるような子ではない。何かの間違いでこのウブな天使が舞い降りたのだ。そして今自分たちの醜い欲望が彼女を無残に汚し尽くそうとしているのだ。
「ええ、うそ!信じられない、ダメ、やん、撮っちゃいやぁ、あん、ああ、お尻だめぇ、おまんこも蕩けちゃう、だめぇおかしくなっちゃうよぉ〜、ああ、いくぅ、おまんこもおしりも、融けちゃう、やぁぁ ふぅ、イクーーーイクーーーイグッ!!!!!!!!!!ふーーーあふぅ、イグゥ!」満員電車の中で無残にもおっぱいとおまんこをさらけ出されたいのり。
たくさんの男たちの慰み者にされて無様な絶頂を晒すことになった。
この子、小さなまんこ穴でl指をぐいぐいくわえ込んで、ピクピクしてるよ可愛い!」
おじさんが大きな体で人形のように私の腰のあたりから彼女をを逆さに吊り下げておまんこに口をつけてジュルジュルと
愛液を吸った。
逆さにされていのりは無様に足をジタバタしながら、Y字に開いておまんこを晒した。
景色が逆転した世界から見上げる電車の天井。いのりの目に映ったのは、赤黒くそそりたち、先走り汁を垂らした、太さも長さも様々な男たちのシンボル、それが先を揃えて、いのりの顔や、おまんこや、太もも、おっぱいや、黒い髪、脇の下、白いお尻、小さなアナル、あらゆるところを見つめながら逞しい手でしごき挙げられていた。
先走り汁の後には生臭い精液がほとばしり出るのを待っている。ペニスの包囲網はざっと三重に彼女を取り囲んでいた。
男たちにはもはや彼女の裸しか見えなかった。通常の痴漢行為を超えた、ぶっかけの連鎖が始まろうとしていた。
彼らは背広の下あるいは作業着の下からむせ返るようなオスの匂いを撒き散らしながら、欲望の放出の瞬間を待っていた。
「うぉぅ!いのりのマンコに1番のリぃ」そう言うととマッチョなおじさんがおまんこの上に射精をした。ドビュウウウウウ
続いて痩せたおじさんが「きれいなお人形みたいなお顔にでぅぅぅぅ!」と彼女のの顔に容赦なく射精した。ピュウウドピュ
鼻にツンと男のザーメンの匂いがした。
「ああああ、、らめぇ、みんなにセーシかけられたら私イっちゃう!いやぁ、いぐぅうう、いぎますぅうううう!」
続いて私を持ち上げている太ったおじさんが私のおまんこに深々と舌ねじ込みながら叫んだ。
「この子、射精されながらイッてるよ!おとなしそうな顔して淫乱なおまんこちゃんだぁ、ザーメン背中にかけるぅ」
と逆さにした状態のまま背中一面に濃いザーメンを振りまいた。ドプドプと背中にぬるま湯をかけられたような感覚。
そして、射精すると同時に腰から力が抜けたのか、電車の床にゆっくりといのりを下ろした。
いのりはアクメを迎えて脱力している。おっぱいとおまんこ丸出しにした状態で、電車の床に横たわった。
その哀れで淫らな姿は男たちを興奮させた。
いのりの体の上に次々と男たちが精液を射精していった。
おまんこにはドロドロになるほど精液をかけられた。
おっぱいにはお腹一面に広がるほど大量の精液が射精された。
いのりを裏返してお尻の穴の周辺に射精をする男もいた。
いのりの黒髪にペニスを巻いて、髪の中に生臭い精液を射精した男もいた。
特にいのりの顔は、痴漢する男たちのハートをつかんだのか精液の顔射を何回もあびた。
あげく口の中にねじ込まれておじさん達から次々に射精をされた。
「こんなにザーメンまみれにされたらもう駅で降りられないんじゃねーの。みんなやりすぎだよ笑」
「ああ、この子、かわいそうに人気がありすぎて、もう精液便所じゃん。」誰かがつぶやく声が聞こえた。
「セーエキ便所なんて、、いや、、もうやめて、、」彼女の手がイヤイヤと振り回される。
それでも男達が入れ替わり次々と精液を彼女の身体にぶっかけた。
彼女の淫らな姿の男たちは皆、射精寸前だったのだ。彼女の悲劇は彼女自身が招いたものだ。
精液が目に入り目が痛い、体全体がべとべとして気持ち悪い。口の周りが生臭くてすごい匂いだ。
次々と精液かけられながら彼女のおまんこには男たちが巧みな手マンで何度も絶頂に追い込んでくる。
彼女の白い乳房が男たちに握られて乳首が強制的に勃起させられている。
「もう、、あ、、、精液、、、や、もう射精しないで、ひどい、ひどいよ、、イクイゥ、、こんな風にされてなんで私?イっちゃうのあ、、あ、、、いやぁ、、いぐううううう!」彼女のおまんこから激しく潮が吹いた。
「うわースゲェー、潮吹き初めて見た。電車の床びちょびちょじゃん!」
想定を超える状況にいのりの思考はとぎれ、被虐的な喜びが膣奥を疼かせた。
そして精液をかけられながら、いのりはアクメの波に溺れた。
彼女はつま先をヒクヒクさせて、口からセーシの白い泡を吹いた。もう限界だった。
彼女の思考が白い何かに埋め尽くされてしまったかのようだ。
それでも18人の男たちは神聖な女神に捧げ物をするかのように彼女の体に何度も何度も射精を繰り返した。
力尽きたように彼女のおまんこがチョロチョロとおしっこを漏らし、黄色い水が床にまきちらされた。
電車の床の精液と混じり合う。
「こんなところでおもらししちゃっていけない子だな。まだ終わりじゃないよ、おじさんたちを挑発しているのかな?」
「そうだよ僕もエントリしてるんだ。すごい乱れようだね、美人が台無しだ」常連のおじさんたちが彼女を囲んだ。
「ここまでしてしまったんだったら、ちんぽこ入れても問題ないんじゃないか?なぁお嬢ちゃん、いいだろう?」
⭐︎ユリの救援⭐︎
「え、これで終わりじゃないの?、やだ、もう、これ以上はいや!いやです!」いのりは涙を流しうずくまった。
彼女の時間クラウドにはまだ4人の男がエントリーしていたのだ。
彼女は男たちの情欲に激しく火をつけてしまったのだ。それは彼女と言う女の性と言うほかなかった。
彼女は恐怖に青ざめた、、このまま男たちに犯される、そんなことをされたらもう自分はまともな世界には戻れないだろう。
この淫らな世界で男たちの慰み者として生きていくことに喜びを感じてしまう自分になるかもしれない。
開けてはいけない別の人生の扉が彼女の前に現れようとしていた。
しかしその時、ユリの声が響いた
腰まで伸びる長い黒髪、つり目気味で澄んだ綺麗な瞳、その奥底に悪魔的な蠱惑を秘めているようにもみえる
彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めて実っていた。
そして彼女のタータンチェックのスカートの間からは白い太股も露わにモデルのような脚線美を晒している。
男達は美しさに目を奪われた
「ちょっと待ちなよおじさんたち。いのりは私の友達なんだ。私が興味本位にこの子を誘っちゃったからさ、今日は私がこの子の代わりをするから許してあげてよ。」
「君に痴漢できるならいのりちゃんは許してやってもいいかな!」おじさんたちが彼女を取り囲んだ。
彼女は自らを犠牲にして4人の男を引き受けた。
「さあ、ユリの身体を1番最初に味わいたい人は誰かな?」
彼女はスカートを自分からたくしあげて、足を少し開いて、男を挑発した。
「俺!俺がやる!」男が彼女の股間に顔を埋める。
「あん、おじさんがっつきすぎ!ああ、やん」
ユリは立ったままでおまんこをクンニされた。
そしてもう1人のおじさんは彼女の制服をまくり上げ形の良い彼女の美乳をいやらしく舐め回した。
「あ、あ、あ、やああ、いい、いい、ひぃぃぃん」彼女の抑えた喘ぎ声が聞こえる。
「おまんこもう、こんなに濡らして気持ちいいの?ユリちゃん可愛いねぇ」
「お友達がたっぷり痴漢されてるのを見てうずいちゃったのかい?
「あああ、だめ、おじさん達のエッチ、ユリとけちゃいそう!」
ゾクリとするような色っぽい表情を彼女が見せた。
男たちは彼女を責めているようで完全に主導権を握られているようにも見える。
彼女はおじさんたちにクンニをされて、膝をガクガクさせて今にもイッてしまいそうだった。
男はユリの足の間に顔を埋めて、おまんこをベロベロなめたり、舌先を尖らせてクリをつついた。
そして、小さなおまんこの穴に指を出し入れする。
彼女の細い体は男達に人形のように弄ばれた。周囲の男たちもその姿にゴクリと生唾をのんだ。
「ひゃうん、ああぁ、やあぁあ、いやぁあああ」クールなユリの口から淫らな喘ぎ声が漏れた。
おじさん達に全身を攻められて、ユリは淫らな声をあげて絶頂に追い込まれていった。
「あ、あ、あ、いいぃ、やあ、あん、いく、いく、だめ、イク、私だめ、、い、ぐぅううんくぅーーーー!」
彼女は足を大きく開いて足先をピクッピクッとさせながらイった。
男たちは彼女が姿を見ただけで何もしなくても射精してしまいそうだった。
そして、ユリという少女はしたたかな女の子だった。
「フフフ、凄くきもちよかった。今日はいのりちゃんに代わりにユリがおじさん達、気持ちよくさせてあげるね。」
おじさん達を相手に反転攻勢に転じる。ちょっと上から目線の余裕さえ感じるユリ。
まず、痩せ型と肥満したお兄さんの両方のペニスを左右の手でしこしこするユリ。男たちが心地よさにうめき声を上げる。
クールな眼差しでおじさんを見つめて尋ねる。「ねえ、おじさん達、まだJKの私の体で興奮するんですか?こんなにビキビキに固くして、ねえ、男の人は生殖能力があれば子供でもいいのですか?ほら、意地汚く腰ふって、私、軽蔑します。、でますか?でますか!服にはかけないでくださいね!」「ユリちゃん!いい」ビュービューと勢いよく射精する痩せ型の男!「うごうぅ、ほぁ」どくどくと粘っこい精液を垂れ流す肥満したお兄さん。わずか2分足らずで2人の男を射精に追い込んだ。
ついで、跪いて彼女のおまんこをなめていたおじさん、それを汚物のように見下ろすとユリは生足でおちんちんを踏みつけた。
「おじさん、スカートの中の私のおまんこ見える?自分の娘ほどの年の子のおまんこに興奮するなんて、最低の変態!足で踏みつけられてこの勃起!!何これ!まじキモい!キモい!」
「ああああ、、ユリちゃんいいーーー!」ドビュウウウウウ 3人めの男も1分足らずで果てた。
おちんちんを踏まれているのに気持ち良さそうな声をあげおじさんは射精した。「うぁっ汚いの!私の足にでたぁ、マジありえない!さっさと舐めて綺麗にしてください。」男はうっとりとユリの足の精液を舐めとった。
「おいおいお前らだらしないなぁ高校生相手に」
最後に残ったのはリーダー格の巨漢のおじさん。長くて太いおちんちんが元気に反り返っていた。
それを見ても彼女は天使のような表情でにっこり笑っただけだった。
「こんなにビンビンにして、まるで棍棒だね、おじさんには特別に私の素股を体験させてあげるね」
股の間におちんちんを挟ませて、腰を振るユリ。男のペニスを軸にまるでポールダンスのように彼女の腰が動いた。
ちゅむ、ちゅむと愛液で濡れたユリの股の間をおじさんのちんちんが出たり入ったりした。
前から見るとユリの股にまるでおちんちんが生えたようだった。
そして彼女は巧みに顔を出す亀頭に手のひらで刺激を与えていた。男はあたかも彼女のおまんこの中に挿入しているかの
ようなうっとりとした表情で腰を振った。
「私の股におじさんの汚いちんぽが生えてる!これで射精したらユリが射精してるみたいだね、おまんこにちんちんに擦れて
気持ちイイよ、ほら、おじさんもっとピストンしてよ、ユリのおまんこに入れてるつもりでさ!」
「うぉおおユリちゃん、気持ちいいよ、射精るぅ!射精るぅ!」
シュパン!シュパン!とおじさんの太い腰がユリの小さなお尻に何度も叩きつけられた。
腰を打ち付けられるたびに彼女の小さな体がガクガクと揺れた。
クールな彼女とは思えない甘い声が小さな唇から漏れる。
「ああん、いい、いく、おちんちんにおまんこ擦られて!私いっちゃうぅ、イク、イク、イクぅーーー!」
「もう限界、、射精る!うぉう!でるぅぅ」ドピュゥゥーーーーー!
彼女の股間から生えたように見えるおちんちんから勢いよく精子が射精された。
4人の男がわずか5分足らずの間に射精に追い込まれていた。
「ねえ、おじさんたち、もうじき新宿だよ、いたずらした女の子をきれいにしてあげるのがこの電車のルールだよね。」
ユリは男たちにウィンクした。
「この子がかわいそうだろう。ちゃんと拭いて外に出れるようにしてやらなきゃ」痴漢の男たちが動き出した。
「ウェットティッシュあるやつ持って来い。」「誰かこの子の上からコートをかけてやれ、服が精液まみれでかわいそうだ」
何人かのおじさんたちがいのりの体をハンカチで拭き、ぬがされた服を着せかけた。
それなりに見れる姿になったところでいのりは中野駅でヨロヨロと途中下車した。
もう貪られ尽くしてまるでボロ雑巾だった。いのりホームの一番先頭でうずくまった。
「いのりさん、ごめんね。あんなにあなたにエントリーが殺到すると思わなかった。」心配げにユリが寄り添った。
結局、いのりにエントリーした男たちは18人を数えた。
見抜きのギャラリーも15人いた。そして最後の4人は何とかユリが相手をして事なきを得た。
あの時、4人の男の行為を受け入れていたら彼女は引き返せない世界へと足を踏み入れたことだろう。
「とりあえずいのりさんラブホテルで一休みしようよ
彼女たちは人目を偲んで中野駅前のラブホテルに入った。
まだ頭がぼんやりしているいのりをバスルームに連れて行き、ユリは丁寧に彼女の体を洗ってくれた。
「いのりさんは人が夢中になる魅力を持ってるね。それはすごい武器だけど、危険も招き寄せるよ、なんだか1人にしておくのは
危なっかしくて、放って置けないなぁ。よかったらユリを取材のパートナーにしない?」
ユリの指がいのりの割れ目を丁寧に洗った。彼女の指先は優しく繊細で心地よかった。
「あん、ユリちゃん、、指、優しい、、なんだか涙が出ちゃいそう。」
「いのりさん、年上なのに可愛いね、私のキスはもっと優しいよ。」
ユリの長い指が彼女の指を捉えてぴったりと抱き合ってキスをした。
優しく絡む彼女の舌。彼女の繊細な指先が美しい花を愛でるように彼女の割れ目を愛撫した。
そして彼女の花ビラと祈りの花ビラをピッタリと重ね合わせた。
とろけるような感覚がいのりの下半身に満ちた。
彼女はゆっくりと唇を重ねるように花園を重ねあった。
そして潮が満ちるような静かで充実した絶頂が訪れた。
「あああ、イク、、ユリ!ユリ!」「いのりさん、、好き、、」
絶頂の余韻の中でいのりは百合の腕枕で眠った。
5歳年下であるのにまるでユリの方が姉のようだ。
ラブホテルのルームサービスで温かいコーヒーをとって、くつろぐ2人。
黒瀬 いのりはそこで初めてユリの本名を知った。
「私は北上 ユリ、聖川女学院の3年生、お嬢様学校だけど、外見はともかく中身はこんなやつだよ。実家は北上流古流柔術の
貧乏道場、いのりさんは危険な取材とかしそうだから、私、ボディーガードにいいと思うよ。ぜひアルバイトいいから一緒に仕事
させてよ。いのりさんの取材先ってものすごくエキサイティングじゃない。」
「痴漢専用電車がユリちゃん達の趣味と実益を兼ねた事なのはよくわかる。正直、あの朝の1時間で私の月給を超える電子マネーが振り込まれているもんね。オススメできる行為では無いけど、割り切って考えれば、安全だし超高収入よね。でももし私のパートナーになってくれるんだったら、あのアルバイトは控えめにしてほしいなぁ、あなたが入るべき世界ではないと思うの。」
「あははは、私をパートナーにしてくれるんだね。だったら私はこのサイトから足を洗うよ、でも、いのりさんが可愛がってくれないと、痴漢をされる興奮から私は離れられないかもしれないよ。私は痴漢されていたのはお金の為だけじゃないんだ、
狭い密室の中でたくさんの男が自分の体で興奮し、射精する。私もアクメする。
なんだかメスとして生まれた本能が喜んでしまうんだよ。おそらくドーパミン的な回避できないやばい類の快楽なのかもしれない。
今日のプレイでいのりさんも後半、そんな一線を超える扉が見えなかった?私達のいる世界の先にももっとすごい扉があるんだ。
でもその扉を開けたらもう一般社会で生きていけないと思うから、、。」ユリは語った。
「そうだね、私も途中から男たちの精液の中で自分が溶けてしまうような気がしたよ、確かに扉が見えたとおもう。
痴漢専用電車の扉を開けてその先に見える扉、、日常の辛さや苦労からその扉の向こうに行けば解放される気もした。
サラリーマンのおじさん達はそんな思いからあの扉の向こうに行ったのかな?」
彼女たちが再び痴漢専用電車の扉の前に立つ事はないだろう。
しかしその扉は今でも日常の辛さから解放を求める者たちの来訪を待っているのだ。
⭐︎エピローグ⭐︎
週刊 エッジ 特集記事に「朝の特別快速、痴漢専用車両が存在した!淫惑の突撃レポート」という記事が掲載された。
レポーターは某風俗業に勤務する専門のライターとして紹介されいのりの名前は伏せられた。
彼女の経験した生々しい痴漢体験は読書から賛否両論を持って迎えられた。
「痴漢クラウド」の件は彼女自身が利用者となったこともあり、またパートナーのユリがヘビーユーザーだったので
記事の中には掲載できなかった。痴漢クラウドはこれからも存在し続けることだろう。
痴漢行為は卑劣な犯罪である。今回のように男女双方が納得の上で行うものであればそれはもはや痴漢では無いのかもしれない。
あたかも自然の原野でオスがメスを求めるような野蛮行為。
人間のどこかにはそうした行為に憧れにも似た感情があるのかもしれない。