闇と淫 都市伝説を求めて フリージャーナリスト 黒瀬いのりの事件簿 ⭐︎各話読み切り 作:みなぽん
「私、週刊エッジの記者をしています。黒瀬 イノリ です。」彼女はにっこり笑って名刺を差し出した。
158センチの小柄な身長で見上げてくる子供っぽい丸顔、黒目がちで子供のように好奇心旺盛な瞳、涼やかな声で話す可憐な口元、柔らかそうな黒髪、ちょこちょことよく動く小さな身体、しかし、子供っぽく見えて胸は弾けるように実り、悩ましい腰付きと相まって彼女を魅力的に見せている、小さくてもグラマラスという感じだ。思わず笑みがこぼれ、話したくなる魅力が彼女にはあった。
彼女はある噂を追って西多摩周辺のある病院関係者を取材している。
それは介護医療の現場で「ベジタリアン」といわれる悪夢のような男達の存在だった。
その存在はソーシャルネットでささやかれるようになった。
日本には3万人の遷延性意識障害の患者がいる。重度の昏睡状態を指す症状で一般に植物状態(persistent vegetative state)、通称ベジと呼ばれている。多くの医療介護関係者の献身的な努力の影でその行為に泥を塗るような男達、それがベジタリアンだ。
ベジタリアンとは昏睡状態の女性に対する性的行為を楽しみ、その情報交換し合う極めて悪辣な性的趣向者である。
その実態をある女性看護師が黒瀬いのりに告発したのだ。
「私たちの病院の男性の看護師や職員が深夜勤務で密かに女性の患者さんにひどいことをしているようなんです。暴力ではなくて意識のない女性たちを相手にその、、、ふしだらな行為を」
彼女はためらいがちに語り始めた。
看護師の尾崎 めぐみ 34歳、地元の団地に住むシングルマザーのお母さん。むっちりとした肉付きで優しいお母さんと言う空気を漂わせている。ショートボブの髪型、眼鏡の向こうの黒目がちの瞳、派手さはないが素朴な愛らしさのある女性だ。
「ふしだらな行為って、まさかセックスしてるって事?」
驚いたようにいのりの隣に座っていた少女がいった。
北上 ユリ、痴漢電車事件、いのりのことが気にいって押し掛けアルバイトをしている少女だ。
腰まで伸びる長い黒髪、つり目気味で澄んだ綺麗な瞳、その奥底に悪魔的な蠱惑を秘めているようにもみえる
彼女の肩から腰の流麗な曲線は少女の優美さと儚さを醸し出し、魅惑の丘は弾ける若さを内に秘めて実っていた。
スカートの間からは白い太股も露わにモデルのような脚線美を晒している。
「そうなんです。最近人手不足もあって夜勤シフトの看護師や職員の方の質がどんどん下がっているんです。最初は優しい年配の職員が多かったのですが、半グレの毒島という看護師が入ってきてからは、どんどん職場が荒れていって、良い職員の人はみんな辞めてしまって、毒島の友人のガラの悪い職員が増えてきたんです。どこの病院でもトラブルを起こして追い出されているような連中です。
家の夜勤シフトのメンバーはいつの間にかそんな連中の溜まり場になってしまいました。
「確かに入院患者の方への暴力とかやりそうですよね。でもまさか意識のない女性をレイプするような卑劣ななことを、本当にやるのでしょうか?目撃情報があるならなるたけ具体的に話してくれませんか?」いのりはめぐみに聞いた。
⭐︎尾崎めぐみの証言⭐︎
私が彼らの行動に気づいたのは1ヵ月前の事でした。私も夜勤シフトに入っているんですが、喫煙室に集まった男たちの会話を偶然に聞いてしまったんです。メンバーは看護師の毒島と蛭田、警備員の金村の3人でした。
「菜穂ちゃんのおまんこはなかなかよかったなぁ。」と蛭田
「304の美鈴の方が良いしまりをしてるよ」と金村
私は最初、下品な男達が風俗の話でもしているのかと思いました。しかし次の毒島の言葉で私は青ざめました。
「302に昨日入所した星住 夢美!自殺未遂で意識不明になったコスプレーヤー、今やってきたんだけどマジ半端ねぇぜ。
ほら動画も撮ってきたんだけどいい感じだろ、パイオツがブルブル揺れて、、おまんこぬるぬるで超高級ダッチワイフだぜ。」
菜穂ちゃんは交通事故で意識不明の女子高生、美鈴さんは脳梗塞で倒れた主婦の方です。そして夢美ちゃんは新しい入院患者です。
入院者の中でも若く美しい女性たちです。彼らの言っていることが冗談でなければ植物状態の患者へのレイプ行為が行われているのです。
そしてそれから1週間後に私は目撃しました。
「あーーーーあーーーーーあーーーーーーうーーーーーー」苦痛を訴える患者さんの声、302号室です。
私は静かに部屋に近寄りました。そこで見たのが衝撃的な光景でした。4つ並んだベッド。
その右から2番目に星住 夢美さんの病床があります。ベッドの上では布団を剥がされた状態で全裸で夢美さんが転がされていました。
毒島がコンドームをはめたペニスを夢美さんに正常位でうちこんでいました。
チュプチュプと男性器が彼女に出し入れされる音とギシギシというベッドの軋み。
金村がスマホでその様子を撮影していました。
「ふぅうう、まじヤベェ 射精る!」毒島がひときわ奥までペニスを突き入れて果てました。
「ああーーーーーああーーーーーーああーーーーーーーー!」苦しそうな夢美さんのうめき声。
「次、俺ね!金村!俺の顔はうつすなよ!この動画もベジタリアンサイトに出したら高い値段でダウンロードしてもらえるよな!」
そういうと蛭田が夢美さんのお腹の下にクッションを入れてお尻を上げさせて後からペニスを挿入しました。
「夢美ちゃんのおまんこあったっけぇ、、ちょっとこいつ風邪引いてるんじゃね。でも毒島さんのいう通りこいつのおまんこいい具合してるわ、あああ、このまま中出ししてぇ!」
「おい蛭田!コンドームはちゃんとつけとけ!そうしないと昼間の看護師のおばさんたちにバレちまうだろ。」と毒島。
「しょうがないなぁ。口の中なら問題ないだろう!毒島さん、後でちゃんと洗浄しとくから!」
そういうと蛭田は彼女の口の中におちんちんを加えさせて精液をドピュドピュと排泄しました。
「次は俺の番、中野ブロードウェイでマギ○レコードのコスプレ衣装買ってきたんだ。俺、こいつをお人形さんにして遊ぶから、しばらく貸しといてよ。」金村は彼女にミニスカートの魔法少女の衣装を着せると乳房を揉み、いやらしい手つきで彼女の体を持って遊びました。うつろに開かれた彼女の目、肥満体型の金村が人形を抱き潰すように膝の上に乗せて彼女を貫いていました。
彼女の首が本当の人形のようにガクガクと揺れていました。
私は彼らに気づかれないように部屋を後にしました。
私は家に帰りベジタリアンと言う隠語を調べました。すると世界的な動画交換のサイトがある事を知りました。
サイトのセキュリティーが厳しく中を見ることができませんでしたが、うちの患者さんの動画がアップされ売り買いされていると思うとゾッとしました。
⭐︎踏み躙られた正義⭐︎
しかしそうした私の動きは彼らに気取られてしまったようです。
それは3日後の事でした。深夜勤務に入る私は病院の更衣室で着替えているところを彼らに踏み込れました。
下着姿で呆然としている私に3人の男たちは襲いかかりました。
「この尾崎のおばさん、乳でけぇ!」毒島にブラジャーをぬがされました。
「めぐみさんのおまんこ、ジャングルじゃん!」蛭田にストッキングを脱がされパンティをめくられました。
「顔も裸も無修正で撮ってやんよ、めぐみさん!」金村が撮影します。
毒島はねちっこい目つきで私の体を眺めまわしました。
「抱きごろのうまそうな身体だな、前から一度抱きたいと思ってたんだ」そして蛭田が無造作に服の隙間に毛むくじゃらの太い手を突っ込んで、当たり前のように私のおっぱいを触り始ました。
「何、緊張してるんだよ、楽しくやろうぜ、おばさんのくせに怯えたふりすんなよ!お互い夜勤で溜まってんだから発散しようぜ」
蛭田におっぱいを弄ばれて、悔しいけれど私の乳首が勃起してしまいました。
「げへへオマンコもいってみようか!」パンティを脱がされて股間に毒島が顔埋めてきました。下品な音を立てて、性器の奥に舌をねじ込んできます。
「ああ、やめてください!ああひぃ」悶える私の唇に金村が苦いクスリを口移しで飲ませました。
「薬局の友人がくれたの媚薬だぜ、男はビンビン、女はぐちょぐちょになるんだ。」
私の内側から耐えがたい疼きがこみ上げます。
「たまらん乳してやがるぜ!シングルマザーじゃ体が夜泣きするだろう!」蛭田が乳首を転がすように弄びます。
白い乳房を鷲掴みにされ乳首が勃起しました。おっぱいが敏感な私ははしたない声が出るのを必死で押さえます。
彼らの陵辱は繊細で女のツボを押さえたものだった。太い指で乳首の先を爪で刺激され、勃起したところをつままれて、優しく指でクリクリにされました。
「そんな、やぁあん、いや、あ、あ、あ、お願いです。私が何をしたというんです。いやーーーいやぁ」
「いやじゃないだろう、見ちまったんだよな?俺たちの秘密!お前にも人に言えない秘密を作ってやるぜ。こんなに乳首を勃起させて、綺麗な顔、恥じらう姿がたまらんなぁ、ママさんは男の煽り方よーく知ってるぜ!ネットでお前の住所と子供の実名付きで拡散してやろうか!」
そういうとブラウスの前を大きくはだけられ、乳首を強く吸われました。大きな男が子供のように彼女の乳房にむしゃぶりついてきました。
「おばさんのうなじ!色っぽいなぁゾクゾクするぜ、きれいな黒髪してよ、大人しくて清楚な雰囲気があるんだよなめぐみは!でも!!一皮むけば!」毒島がそういうと太い腕を足の間にねじ込んできました。
そしてワレメの奥、膣に指を入れておまんこを触り始めたんです。
「ほらカメラの前で裸にされておまんことおっぱい触られる気分はどうだよ!何も気取る必要ないんぞ、乱れて見せろよおばさん!
媚薬効いてるんだろ!Gスポットこすりたおしてやんぜ!おらおら」
毒島は容赦なく私をせめたてます。大きな体、突き出た腹、毛むくじゃらの腕、傲慢なオスの姿でした。
そしてその姿からは想像もできない繊細な愛撫に優子は感じてしまったんです。
「ああぁ、んぃいぃ、ああぃぃぃ、やぁ、私そんな女じゃありません。いやぁ、やらぁ、いっじゃううういぐうううう!」
毒島と蛭田に乳首とおまんこを嬲られてわたしは惨めに絶頂しました。半開きの口から舌が出てよだれが垂れているのが見えて私は自分の顔に自己嫌悪しました。
「この女、最高のおもちゃだぜ!抵抗するなよ今からちんぽこぶち込んでやるからな。」
私の反応に毒島も大喜びで腰を抱き寄せて強引に唇を奪いました。とろけるような大人のキス。
唇を奪いながら毒島は私を抱き上げ膝の上に乗せました。
私は彼の首に手を絡めました。セックスがオーケーであると無言で告げる女のサイン、、皆さんは私は浅ましい女と思っているでしょう。でも男とのセックスが避けられない場合、暗黙のセックスへの同意を伝えることこれが大切となるんです。そうでなければひどい暴力を受けることになります。こんな惨めで計算高いところがおばさんですよね。レイプの場合でさえときには自己防衛の手段として必要になるんです。
男は女がペニスの挿入をおとなしく受け入れるとわかると暴力を収めるんです。むやみにに泣き騒いだり、意地を張って冷めた態度を取れば、男達の性暴力を むしろ 煽ることになります。言い訳にしか聞こえませんがあの時私はそう考えていました。
毒島の大きな体に、人形のように強く抱きしめられました。唇を奪われて大きな胸を優しく揉みしだかれる「やっぱりベジだとこの感じは出ねえな、全身、柔らけえ、いい感じに脂肪がついて、抱きしめると砕けてしまいそうだぜ、そろそろおまんこに入れてやるぜ、かわいい声聞かせてくれよ!めぐみちゃん」両足は大きくを広げられ私のおまんこに毒島の太い肉棒がずぶりと入ってきました。
唇に舌をこじいれられ、太い指で花びらを可愛がられながら、執拗にに繰り返されるピストンに体は反応してしまいます。
「ああ、やぁ、毒島さん、そこ、だめ、弱いんです、やぁああ、いい、もうだめ、感じ過ぎで、いやぁやらぁ、、いぎいい」
私は快楽堕ちして毒島に抱きつきました。夫と別れてから5年ぶりのセックスです。もう私の理性は弾け飛んでいました唇を寄せて毒島に囁きました。
「あなたのたくましいオチンチンでもっとめぐみを犯して下さい。」
「そうかめぐみ!欲しいのか?俺のカリ太ちんこで狂わせてやるぜ」
「ほらよく見てみろよ、ズッポリ俺のちんぽこ咥えこんで!真面目な尾崎めぐみが今はまるで雌犬だ
私の瞳から涙があふれました。自分で自分が情けなくなったからです。卑劣な男に体を開く恥知らずな女。しかも無様な快楽堕ち!媚薬のせいとばかりはいっていられないですよね
「何かっこつけてんだよ!アヘアヘ乱れまくれよ!お前のおまんこの中に新しいガキしこんでやるよ!」
私の中に太いおちんちんをねじ込む毒島、カリが膣の中をこすって、蜜を溢れさせます。
「おおお、ぼさっとしてないで俺のちんぽこもしゃぶらんかい!」
蛭田が立ち上がり乱暴に髪を掴んでペニスをしゃぶらせました。
「めぐみのおばさんマンコ!まじ名器!蕩ける!」
男のピストンに応えて私もも太い腰に足を絡めて、囁きます
「ああ、いい、やぁ、だめぇ、あ、あ、、おひんほ、良すぎてもういっちゃう、ああ、ああ、いく、いくぅぅ」
自ら腰を振って、男のピストンに合わせました。
毒島は太い腕で私を抱きしめながら射精をした。「めぐみーーーーーー!うほぅぅぅ 射精るぅ」
ビュルビュルビュー
たくましいのが私の膣内でビクビクして熱いものを流し込みます。そして私もアクメしました。
「いくーーーいぐうううううう、、ひいい、いぅ、いくぅぅぅ あん、あん、あーーー」
「げひひひ、おれも生マンコの中に中出しさせろよ!」毒島の後に蛭田がにのしかかり腰を振ってきました。
「いったばっかりで、敏感なの、やらあ、またきちゃう、きちゃうのぉ、イクイク、いぐううううううう!」
「うおおおお、たまんねえ!射精るぅうううう!」蛭田も子宮の奥にどくどくと射精しました。
まるで蛙のように足を開いてぐったりと横たわる私、割れ目から黄色味がかった白い液がダラダラと流れていました。
「うわぁ、毒島さんと蛭田のザー汁がすげぇ溢れて汚ねえ、まるで便女だよな!めぐみさん!一部始終!動画で撮影したぜ。
最後にカメラの前でピースサインしながら俺のちんぽしゃぶってくれよ!」
これで解放される、、、私は必死で金村のペニスをしゃぶり、口内射精されるまでその一部始終を撮影されました。
こうして私は弱みを握られ口止めされてしまったんです。
エピローグ
「とことん卑劣な男達ですね、なんとしても患者さんへの性的暴行の現場を押さえて記事にしてやりましょう。」いのりが闘志を燃やした。
「でもどうやって証拠を抑えるんですか?彼らが患者さんとSEXとしているところに近づいて証拠を抑える事なんて、、私の二の舞に
なったら、、、」めぐみが心配そうに見つめた。
それは任せてください私にちゃんと作戦があるんです。 いのりは自信有り気に請け負った。