※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

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皆はどんな体位が好き?


typeⅡ ①

鳴り響く警報。慌ただしく動くバトルドレス達。余程の非常事態なのだろうか。青の世界のゼクス使い達の殆んどが召集された。メタルフォートレス組は既に別で待機中らしいけど。

 

「何の騒ぎ?」

 

呼ばれた理由を知らないので、隣に並んでいるゼクス使いに声を掛ける。

 

「お前知らないのか?白の世界の連中が攻めて来たんだよ。神器の破壊が目的らしいぞ」

「あー、ローレンシウムとサイクロトロンだっけ?対白の世界用だったし、破壊しに来るのはまぁ当然だね」

(成る程、新型のメタルフォートレスの破壊が目的なんだ。あの勇者特急みたいなやつの……)

 

そんな事を考えていると、アドミニストレータのベガ様が入ってきた。でっか。ゆたかちゃんよりもでっか。

 

「青の世界のゼクス使い達よ。仕事の時間です。カードデバイスを受け取り、天使達を殲滅しなさい」

「「「「はっ!!!!」」」」

「かしこま」

 

ゼクス使い達が次々とカードデバイスを受け取り、部屋を出ていく。僕もカードデバイス貰って、さっさと行こうと思ったのだけど……

 

「貴方は此方です。貴方は複数使役が可能で、更にはリソース量も多い。着いてきなさい」

「アッハイ」

 

別室に連れていかれた。爆乳上司と秘密の任務!?

 

「ベガ様、その男が今回の?」

「あら、Ⅱ-3の元パートナーじゃない」

「オリジナルXIIIが2人……?」

 

別室に居たのは、オリジナルXIIIのtypeⅩさんと、妖怪下着燃やしこと、typeⅡだった。

 

「貴方にはこの2人を使役し、天使達を殲滅して貰います」

「マジですか?でも番号的には本来、この2人ってベガ様の護衛では?」

「問題ありません。指示通り、この2人を使役し天使達を殲滅しなさい」

「ベガ様がそう仰るなら……2人とも良い?」

「「ベガ様のご命令通りに」」

 

2枚のカードデバイスを受け取り、2人をカードデバイスに入れる。

 

「では、失礼します」

「ええ。オリジナルXIIIを2人も渡すのです。失敗は許しませんよ」

「誠心誠意頑張らせて頂きます」

 

頭を下げて部屋を出る。うーん、ポラリス様と違ってやりにくい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ポラリスのお気に入り……その力を見せて貰いましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移動用の車の中、カードデバイスの中の2人に声を掛けた。

 

「作戦どうする?ぶっちゃけ空中戦が得意なⅡさんはともかく、基本的にマーメイドとか相手にしてるⅩさんが、エンジェル相手に活躍出来る気がしないんだけど」

『本人に対して堂々と言いますか……?いえ、尤もな意見ではありますが』

『別に敵は空中だけじゃないでしょ。typeⅩを上手く使いこなしなさいよ』

「でも、ガーディアン相手ならメタルフォートレスとかキラーマシン使うだろうし……セイクリッドビースト相手も以下同文でしょ。バトルドレスが相手するなら、エンジェルだろうし、オリジナルXIII程の戦力を不利な場所で投入するのは何か勿体無い気がするんだよねぇ」

『貴方、貧乏性なの?』

 

Ⅱさんからツッコミが入る。違うんだよ。何か違和感があると言うか……

 

『ベガ様の采配が間違っていると言いたいのですか?』

「うーん、寧ろ逆かな?この組み合わせには意図があると思うから、悩むんだよね。ベガ様の考えが分からない……」

『頭悪そうに見えて、案外考えてるのね』

「酷くない?」

『劣化コピーのパートナーだったんだもの。大して評価はしてないわ』

 

相変わらずリゲルを見下した態度だ。リゲル以上に痴女みたいな格好してる癖に。

 

『しかしリゲル……でしたか?アレは青の世界に離反したと聞きましたが』

「そうだね。止めようとしたら殺されかけたし、多分本気で離反したんだとは思う」

 

銃口を向けられた時は流石にショックだった。何時もの冗談じゃなく、普通に殺意があったから。

 

『出来損ないの話しはもう良いわ。作戦を考えましょう』

「基本的にはⅡさんが前衛で、Ⅹさんが後衛の形で良いと思う」

『異論はありません。typeⅡの能力は信頼しています』

『私も異論は無いわ』

「じゃあ、取り敢えずそれで行こう」

 

基本的な陣形が決まった所で、目的地に到着した。作戦って言える程の物でもないんだけど……

 

「じゃあ2人とも出てきて。アクティベート」

「「え?」」

「ん?」

 

2人とも何か呆気にとられてる。どうしたんだろうか。

 

「貴方、何ともないの?」

「何が?」

「オリジナルXIIIを一気に2体も使役しているんですよ?普通なら倒れてもおかしくありませんが?」

「いや、前衛後衛決めといて、2人同時じゃない訳ないじゃん」

「「えぇ……?」」

 

閉まって出してを繰り返す方がしんどいでしょ。そんなに引かなくても……

 

「ベガ様が私達2体を組ませた理由って、恐らくシンプルにオリジナルXIIIを同時に使役出来るからじゃないかしら?」

「はい、恐らくは……」

「えっ、そうなの?なら考えて損した?」

「い、いえ、頭を動かすのは良い事ですよ……?」

 

Ⅹさんがフォローを入れてくれる。かなり苦しいけど。

 

「まぁ何でも良いわよ。戦闘が始まるみたいだし、私達も前線に行きましょう」

「よーし、いくぞー!!」

「はい、行きましょう」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘結果から言うと、神器の防衛は成功した。ただ、問題もあった。

 

ムラムラするのだ。あの2人も結局エロいんだ。しかも何かtypeⅡのパートナーにさせられた。ベガ様の期待以上の働きだったらしい。これ、エンリルちゃんが帰って来た時、エンリルちゃんを隠し通すの無理じゃないかな?

 

更に問題があるとすれば、リゲルとの行為をしている録画がtypeⅡにバレた。

 

「……貴方、Ⅱ-3とこんな事してたの?」

「……まぁ、はい」

「ふぅん。シてる時、かわいいだとか、綺麗だとか言ってるけど、見た目が好みなのかしら?」

「正直どストライクです」

「あら、なら私の見た目も好みって事よね?」

「そうなりますね……」

「そうよね?」

 

嗜虐的な笑みを浮かべるtypeⅡ。リゲルと瓜二つだが、リゲルがしないであろう表情を見せてくる。

 

「そこに正座しなさい」

「床に!?」

「早く」

「はい……」

 

言われた通りに床に正座すると、typeⅡは僕を見下ろし、また嗜虐的な笑みを浮かべた。そうかと思えば、いきなり股間を踏みつけて来た。

 

「ぐぅ!?」

「あら?痛いの?加減が難しいわね?……あぁ、流石に装備を着けたままだと痛いわよね」

「し、死ぬかと思った!!」

「装備を外して……こうかしら?」

 

今度はtypeⅡが素足で股間を撫でる様に触れてくる。正直まだ股間の痛みが引かないが、少し気持ち良さも感じる。

 

「少し大きくなったわね。気持ち良いのかしら?」

「まださっきのダメージがあるけど、結構気持ち良い……でも、どうしてこんな事を?」

「劣化コピーのⅡ-3とはシて、私とはシてないのが気に入らないってだけよ。ついでに上下関係も教えるわ」

「ちょ、あっ……」

 

typeⅡが足の動きを速くする。力加減が絶妙で、すぐに射精してしまいそうだ。

 

「ふふ、布越しで情けなく射精しなさい。下着を汚すと良いわ」

「くっ、そ……あぁ……」

 

射精してしまった。ベトベトした感触が来る。

 

「無駄撃ちご苦労様。まぁバトルドレスの膣内に射精しても無駄撃ちなんだけど……私の膣内に射精したいかしら?」

 

またも笑みを浮かべるtypeⅡ。完全に此方を見下している。油断してるなら好都合だ。軽く挑発して乗せてやる。

 

「めちゃくちゃ射精したい。でも……」

「何よ?」

「“リゲルよりも”気持ち良いとは思えない」

「……言うじゃない。良いわ。あんな劣化コピーを2度と思い出せなくなるくらい快楽漬けにしてあげるわ!!」

(チョロ過ぎない?感情の抑制出来てませんよね?)

 

ウェポンクラウドを使用し、すぐに裸になるtypeⅡ。リゲルのオリジナルなだけあってめっちゃ綺麗な身体をしている。

 

「私の身体に見惚れてるの?これじゃあ結果は見えてるわね。さっさとシて、骨抜きにしてあげる」

「それは楽しみだ」

 

リゲルと同じ身体で、リゲルよりも激しく責め立てて来るだろう。気を引き締めよう。

 

(何て考えてたんだけど……これは……)

 

「や゛ぁっ♥️おくっ、ゴリゴリしないでぇ♥️イく゛っ、またイっちゃう♥️」

「いくらなんでも雑魚まんこ過ぎるでしょ。リゲルも慣れたら結構よわよわだったけど、ここまで雑魚じゃなかったよ」

「ざ、雑魚じゃない゛♥️このわたひが雑魚だなんて偉そう、あ゛っ♥️」

 

突けば突くだけイくtypeⅡ。本当にこれだけの雑魚まんこは初めてだ。膣内はめっちゃ気持ち良いから流石ではあるが。正常位なんて普通の体位でこんなに感じるとは……

 

「ま、待って、お願い♥️ずんずんするのまっ、あ゛あぁあ゛あ!!」

「またイったの?まだ射精1回もしてないよ?でも、そろそろ射精してあげるから、もう少し頑張ってね」

「ま、まだ……は、早く射精しなさ、う゛あ゛っ♥️」

 

愛液を撒き散らすtypeⅡ。呂律も回らなくなってきている。本当に弱すぎる。

 

「あっ♥️あ゛ぅ♥️お゛っ♥️」

「そろそろ射精すよ。雑魚まんこで受け止めてね」

「早くっ、お゛お゛っ♥️だ、射精して、終わらせ♥️あ゛ぁ♥️」

「お望み通りにっ……っ!」

 

typeⅡの膣内に射精する。射精した瞬間、typeⅡの身体が跳ねた。

 

「あ゛あぁああ゛あぁあぁ!?なにこれぇ♥️あづい♥️おまんこのなかぁ♥️熱いぃ♥️どくどくせーし出てイぐっ♥️またイくぅぅぅぅ♥️」

「っ!雑魚まんこの癖に搾り取る力はあるなっ……」

 

typeⅡの膣内がうねり、精子を搾り取ろうとしてくる。お陰で結構な量が出た。

 

「はっ、はっ、はっ……あぁ~♥️はぁ、はぁ、これで、終わりね」

「そうだね。1回目は終わりだね。最初だし、シンプルな正常位だったから、次はどんな体位でする?」

「ま、待ちなさい。もう射精したんだから、終わりよね?」

「え?リゲルとの映像見たんでしょ?いつも1回で終わってないよね?」

「え、あ……まっ、ちょっと待ちなさい!これ以上は……足腰も立たなくて……」

 

そっか、足腰が立たないかぁ。

 

「じゃあ今度は僕が抱えてあげるから、安心してね」

「か、抱えるって?」

「こういう事」

「あぁあ゛ぁぁぁぁっ!?」

 

所謂駅弁ってやつだ。背面も好きなんだけど、今回は向かい合う形にした。

 

「ごれっ、深いっ♥️奥まで響いてっ♥️」

「気持ち良いでしょ。好きなんだよねこれ。相手を浮かせて逃げ場を無くす感じもあってさ」

「あ゛っ♥️あ゛っ♥️またイく♥️」

「本当に雑魚まんこだねぇ。今日だけで壊れちゃうんじゃない?いや、壊しちゃおうか」

「だめぇ♥️壊しちゃ、だめなの♥️私は、オリジナルXIIIの、ああっ♥️」

 

プライドは高いのだろう、まだ何とか威勢は保っている。

 

「こんなに雑魚まんこなのに?駄目って言えるの?」

「ざこじゃない♥️私は劣化コピーよりもあ゛ぁ!?何で激しくっ♥️」

「その劣化コピーって言うのやめてくれない?リゲルはリゲルだよ。少なくとも、君より雑魚まんこじゃないし、これに関しては君はリゲル以下だよ」

 

まだリゲルに対して見下した態度を取るtypeⅡに苛立ちを覚える。こんなに喘いで、愛液垂れ流して腰も抜かした様な状態でよくも生意気な口を利けた物だ。

 

「そんな事、ない♥️私はあいつより上で、う゛あぁ♥️ま、まっ、はげしっ♥️イくイくイく♥️」

「まだそんな事言えるんだ。余裕そうだし、もっと色々試そうか?もっと激しくするし、道具も使おう。イっても止めないし、君が壊れても責め続けてあげるよ」

「いやっ、そ、そんなの無理っ、そんな事されたら……あ゛ぁあ゛ぁ♥️」

 

嫌だと言うtypeⅡ。これだけ人を見下しておいて、随分と都合の良い事だ。

 

「じゃあ認めなよ。私はリゲル以下の雑魚まんこです、って。私はリゲルに劣ります、って言いなよ。そうすれば壊さないであげるよ」

「い、言う訳がない!私はう゛あぁ♥️あぐっ♥️あっ、あぁ♥️」

 

typeⅡの膣内を深く突き上げて黙らせる。リゲル以下って認めない限り、この手を緩める気は無い。

 

「認めるの?認めないの?」

「わ、私は……私は……!!認めなあ゛ぁあぁあああぁっ♥️イ゛ってる!!イ゛ってるのにぃ♥️」

「本当に強情だね。まだイジメてあげないと分からない?」

「み、認めない……じゃないと私は……私じゃない……」

「はぁ……それは、そう造られたから?」

 

突くのをやめて、小休止を入れる。

 

「そ、そうよ。私はその為に造られた。あの劣化コピーあ゛っ♥️り、リゲルもそうよ。その為に造られ、そうある様に出来てる」

「でもリゲルはそれ以外の道を選んだよね」

「それがおかしいのよ……元々劣化コピーう゛っ♥️待って、真面目な話しだから!!……私の意識に近い存在なのに、多少はパートナーを心配するプログラムを入れられたくらいで、その存在意義を放棄する筈はないのよ。だから私は今のアイツの事を許す訳にはいかないの」

「……それ、君が雑魚まんこって事と関係ある?」

「はぁ!?そんな話ししてないでしょ!?」

 

最初から僕はおまんこの上下関係の話ししかしてないんだけどなぁ……1つでも負けたら存在を全否定されるって思ってるのか。

 

「そもそも、僕は君がリゲルに負けてるのはおまんこくらいだと思ってる」

「ま、真面目な顔で変な話しするのやめ、あぁん♥️わ、分かった、聞くわよ……」

「基本的なスペックはリゲルよりも上だし、戦闘なんて二周りくらいは強いよ」

「当然ね」

「でもおまんこは雑魚なんだよ」

「こんなのに付き合わずに殺しても良い気がしてきたわ」

 

よく考えれば殺されてもおかしくないな。

 

「でも、僕は君の雑魚まんこが悪いとは一言も言ってないよね?」

「アイツよりも下なのが良い訳ないじゃない」

「雑魚まんこは雑魚まんこで別の良さがあるんだよ。そこに優劣は無いんだ」

「リゲルよりも劣りますって言わせようとしてたじゃない」

「まんこの強さじゃ劣ってるでしょ。それは事実」

「本当に殺すわよ」

「僕にとっては違う気持ち良さがあるんだよ」

「本当に気持ち悪いわね……つまり何?アイツに劣ってる事が強みにもなるって事?」

「少なくとも、セックスではそうだね。それ以外だと、君はリゲルよりも上だから良いんじゃないかな?」

「…………」

 

怪訝そうな表情で見てくるtypeⅡ。本心で言っても伝わるかどうかは微妙だろうか。

 

「はぁ……まぁ良いわ。少なくとも、私がアイツよりも感じやすい体質なのは事実みたいだし、そこは認めるわ。でもアイツよりも弱いって言い方はやめて欲しいわね」

「じゃあ何て言おうか?」

「知らないわよ」

「じゃあさ……」

「なっ!?」

 

typeⅡに耳元で囁く。それを聞いて、typeⅡは顔を真っ赤にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、さっき言った事、言ってごらん。そうすれば今回はこの1回で終わり。せっかく駅弁の状態なんだから、耳元で言ってね」

「っ……わ、私の欲しがり淫乱おまんこに……い、挿入れなさい!!」

「挿入れて下さい、なんだけど……まぁ良いか」

「あぁ♥️う゛っ♥️」

 

typeⅡのまんこは締め付けるって感じよりも包み込んで来る感じだ。イく時に締まりが強くなるので、頻繁に別の刺激が来て気持ち良い。

 

「はぁ、はぁ、あん♥️んっ♥️」

「気持ち良さそうだね。かわいいよ」

「っ♥️ようやく言ったわね……」

「何が?」

「か、かわいい、よ。アイツの時は何度も言ってたのに、私の時は言わないんだもの」

 

恥ずかしそうに言うtypeⅡ。本当にかわいい。この体位は顔を至近距離で見ながら出来るから好きだ。

 

「あー、もう、かわいいなぁ」

「ちょ、キスは……んんっ♥️」

 

typeⅡにキスをする。最初は嫌そうな顔をしたが、徐々に慣れてきたのか、舌を絡めたキスになる。

 

「んっ♥️れろっ……頭がボーッとするわ。オーバーヒートしそう……あん♥️」

「typeⅡの膣内、気持ち良いよ。そろそろスパート掛けるから、しっかり掴まってて」

「ん……♥️」

 

typeⅡが僕の首の後ろに手を回す。

 

「ちょっと激しくするよ、我慢してね」

「ちょっとまっ、あ゛ぁっ♥️これダメぇ♥️」

「っ締め付けが強くなった。マジで気持ち良い」

「もっと優しくっ♥️イくの止まらな……あっ♥️う゛っ♥️」

「それヤバっ、本当に淫乱まんこだ……そろそろ射精すよ!!」

「あっ♥️来なさい♥️私の膣内に精子を注いでっ」

「っあぁ射精る!」

「ああぁあああっ♥️来たぁ♥️せーしびゅーびゅー来たぁ♥️イくイくイくぅ♥️」

 

typeⅡは目を見開き、舌を突き出しだしながら絶頂する。

 

「はーっ、はーっ、はーっ……これ、クセになりそう……♥️」

 

恍惚の表情を浮かべるtypeⅡ。これはちょっとやり過ぎたかもしれない。

 

「貴方とのセックス好きぃ♥️」

「た、typeⅡさん?何か子供っぽくなってない?」

「んー?頭ボーッとするのぉ♥️でもふわふわして気持ち良いよ?」

「あ、これ何かの回路壊れたかも……」

 

助けてポラえもーん!!

 

急いでポラリス様の所にtypeⅡを連れていき、診て貰った。

 

「お主、なにやっとるんじゃ……」

「いやぁ、雑魚まんこなのに強敵でしたね」

「私雑魚じゃないもん!!」

「そうじゃのう。typeⅡはすごいからのぅ。ちょっとだけ診察しようかのぅ」

 

ポラリス様は流石の手際でtypeⅡを診ていく。

 

「感情を抑制する回路がエラーを起こしておるな……オリジナルXIIIは特にこの部分が強固な筈なんじゃが……丁度良い、上手い具合にしておこう」

「まんこの具合ですか?」

「お主、そろそろ任務に失敗して死なんか?」

 

いや、何だろうな。最近失言が多いな。

 

「最近何か僕も変な気がしてきました。建前とかしっかりしてる筈だったんですが」

「……一応お主も診ておくか」

「注射は無しでお願いします」

 

ポラリス様に機械を取り付けられ、何かの数値とかを測定された。

 

「これは……」

「何かあったんですか?」

「寧ろ何もないのぅ。お主の頭がおかしいだけじゃな」

「救いが無い!?」

 

なんという事だ……ある意味最悪だ。

 

「ともかく、typeⅡは妾が調整しておく。すぐに治る故、自室で寝ておけ。良いな?」

「分かりました。typeⅡを宜しくお願いします」

 

言われた通りに自室で寝る事にした。ゆたかちゃんの誘惑もあって、最近寝れて無いからぐっすり眠れそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何じゃこの数値は……波形のパターンとしては最近現れた神に近いが……明らかに力の質が違う。強すぎる。あやつに一体何が起こっている?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目が覚めたら、何かよく分からない場所に居た。

 

「今日のゲストはリゲルさん……あれ?」

「もう1人……居ますね?」

「……何で貴方が?」

「リゲルと……弓弦羽ミサキと知らない人?ゼクスか?」

 

何この状況?リゲルとアイドルの弓弦羽ミサキ……そして黒の世界のゼクスが居た。更には隅に白の世界のガーディアンまで。何だこの組み合わせ。

 

「ソトゥ子さん、原因は一体何でしょう……?」

「多分、リゲルさんに引っ張られた……と、思うんだけど……」

「あづみさんならともかく、この方がそこまでリゲルさんとの関わりが……?リゲルさん、この方との面識は?」

「元パートナーよ。あづみと出会う前のね。でも私の記憶は消去されてるから、イマイチ知らないんだけど」

 

何か話が進んでいく。リゲルに引っ張られる?何なんだ?

 

「えっと、ここどこ?久しぶりにぐっすり眠れると思ってたら、こんな所に居るんだけど」

「ここは……夢の中。私が力を使って夢に介入して、ラジオ番組をやってる……」

「なら起きれば出れる?」

「出れる……けど、せっかく来たなら……お話ししよう」

「おお!ソトゥ子さんが勇気を出して初対面の人を会話に誘いましたよ!!」

 

弓弦羽さんが何か感動している。

 

「はぁ……ソトゥ子さんが勇気を出したなら、それを無碍にさせる訳にはいかないわ。貴方、少し話してから帰りなさい」

「……まぁ良いけど、大して話せないよ?」

「リゲルさん……援護射撃……感謝」

「で、何を話そうか?」

「まずはお名前から!!」

「匿名希望。青の世界のゼクス使いその1とでも。青の世界にバレたら面倒そうだし」

「ちょっと、もう少しマトモな自己紹介しなさいよ」

「じゃあ聞くけど、リゲルは僕の名前憶えてる?」

「……っ」

 

リゲルが押し黙る。まぁ誰が悪いって訳じゃないから良いけど。

 

「……じゃあ、質問に答えて貰う……突発のゲストだから、質問は私達が……考える」

「了解。なるべく答える様にするよ」

 

こうして謎のラジオ番組が始まった。




主人公の名前は出しません。好きな名前を入れて下さい。

本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
  • ユイ
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