※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

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十二使徒ってどれくらい強いのか分からん。ジャスティスデコピンでガムビエルが吹っ飛ぶとは思えんし……。




typeⅡ ②

目が覚めた後、綾瀬ちゃんの所に行く為に何とか関東方面の任務に食い込めないか考えていると、typeⅡが戻ってきた。

 

「お帰り。治った?」

「治ったわよ。感情ってこんな感じだったのね。ベガ様にバレたらまた感情消されるわよね」

「消されるねぇ……typeⅡ、関東方面に行きたいんだけど、何か良い感じの任務無い?」

「関東方面?ちょっと待ちなさい。検索してみる……ケット・シーの討伐任務があるわね」

 

ケット・シー。たまに名古屋で悪さをするからちょこちょこ討伐の任務あるんだよね。関東にも逃げてるんだ。

 

「流石にオリジナルXIIIの君を連れてケット・シーの討伐任務は不自然だよね?」

「何?私レベルの戦力が欲しいの?」

「うーん、最悪の想定だと、十二使徒が出てくるんだよね」

「何をするつもりなの?」

「エンジェルキラーの手助け……かな?」

「は?エンジェルキラーは貴方が処分……成る程、逃がしたのね。首謀者はポラリス様ね」

 

説明する前に全てを理解するtypeⅡ。オリジナルXIIIだからって訳じゃなく、typeⅡの地頭が良いんだろうな。

 

「エンジェルキラーの標的が十二使徒だったって事?」

「正解。typeⅡは賢いなぁ」

「えへー……じ、じゃなくて!確かに十二使徒相手なら並の戦力じゃあ駄目ね」

「そうなんだよね」

 

幼児退行ちょっと残ってるなこれ。かわいいから良いけど。

 

「……普通に着いて行ける様にしましょう」

「どうやって?」

「任務の内容を少し弄るだけよ。ちょっと待ちなさい……はい、これで多分大丈夫よ」

「どう弄ったの?」

「ケット・シーの討伐に加えてエンジェルの討伐も追加したのよ。神器に対しての襲撃の一件もあるから、不自然では無いわ。どさくさ紛れに逃げてるでしょうし」

 

typeⅡのお陰で物事がすいすい進むなぁ……有能過ぎる。依存しそう。

 

「じゃあ任務を受ける申請を送るわよ。受理されたわ」

「早すぎる」

「で、どうするの?すぐに行くのかしら?」

「まぁ善は急げか。すぐに行こう」

「分かったわ」

 

typeⅡと一緒に基地の外に出る。するとtypeⅡが僕の背中に抱き付いて来た。

 

「ちょ、こんな所で……」

「空飛ぶわよ」

「ひょ?」

「急いでるんでしょ」

「あっ、ちょあああぁぁぁぁぁぁ!?」

 

typeⅡ航空会社は意外と安全運転だった。流石は空中戦のプロだ。これならすぐ着きそうなので、綾瀬ちゃんと落ち合う場所を決めておこう。

 

「で、女に抱き抱えられて待ち合わせ場所に来るなんて、随分と良い身分ね」

「でもお陰で随分と時間を短縮出来た。特訓に集中出来そうだ」

 

場所は都内。黒の世界の勢力下も良いところだ。実戦には事欠かないな。

 

「……それにしても、そのゼクスと一緒に来るとは思わなかったわ」

「私も貴女が生きてるとは思わなかったわ。また下着燃やしましょうか?」

「結構よ!!」

「そうじゃん!typeⅡのせいで僕に対して酷い噂が流れてたんだった!!」

 

後でお仕置きしないと……

 

「貴方の噂なんてどうでも良いわよ。早く複数使役の仕方を教えて貰えるかしら?」

「前にも言ったけど、拡散エネルギー波のやり方……なんて言うのかな。エネルギーを出して、その時に枝分かれさせる感じかな?慣れない内は、取り敢えず1体アクティベートする時に、普段1体を出す時よりリソースを多めに出すんだ」

「それ、途中でバテないかしら?」

 

綾瀬ちゃんの疑問も尤もだ。と言うより正解だった。

 

「めっちゃバテるよ。だから感覚的に適量が分かるまで繰り返す。で、余剰分の感覚が分かったら、別のカードデバイスにその余剰分のリソースを回す。そうすればゼクスを複数出すのは簡単」

「貴方、私達を使役してる時にそんな配分してたの?」

「これに関しては完全に感覚で覚えてるから大変ではないよ。複数使役で大変なのは、出した後だからね。でも先ずは2体出せる様になるのが目標だね」

「分かったわ。じゃあ早速……アクティベート!!ズィーガー!!……くっ!!」

 

綾瀬ちゃんがふらつく。リソースを過剰に出した反動が身体に来たんだ。

 

「最初はそうなるよね。でも今、ちょっと意識を集中させてリソースの流れを観てみようか。リソース感知出来そう?」

「……ズィーガーからリソースが漏れてる?」

 

一発で分かるのは才能だなぁ。ちょっと嫉妬しちゃうかも。

 

「正解。それが余剰分。アクティベートの後にリソースを送る機会はあるけど、アクティベート自体にリソース過多だとリソースは離散するんだ。だからその過多の分を他のカードデバイスに送る感じだね。綾瀬ちゃんはリソース感知でリソースの流れは見えてるから、すぐに出来る様になるよ」

「そう……でもちょっと休憩しないと。思ったより疲れるわね」

「まぁズィーガーさんは他のゼクスより強いからね。ズィーガーさんを出しながら、他のゼクスを出すのは結構難しいと思うよ」

 

雑魚みたいなゼクスなら楽なんだけどね……ただ、メインアタッカー居てこその複数使役だから、2体の内1体が強力なゼクスなのは仕方ないんだよね。

 

「綾瀬ちゃんが共闘って選択肢を取るなら早いんだけど、嫌でしょ?」

「分かってるなら聞かないで……はぁ、休憩は終わりにしてもう1度!!」

 

その後、綾瀬ちゃんはアクティベートを繰り返していたが、流石に体力の限界が来たのか、5度目の挑戦で倒れてしまった。

 

「typeⅡ、綾瀬ちゃんを安全な場所に運ぼう。おぶってあげて」

「貴方がやれば良いじゃない?」

「流石に身体に触る訳にはいかないよ」

「ド変態の癖に、そういう所は気を遣うのね。まぁ良いわ。よいしょ……軽いわね」

 

眠っている綾瀬ちゃんを背負うtypeⅡ。ちゃんと言うことを聞いてくれるのは凄い嬉しい。

 

「typeⅡも丸くなったね。こっちとしては有り難いけど」

「元々貴方の実力は認めてるもの。感情を取り戻した今、貴方に反発する理由は特に無いし」

「なら良いんだけど……この辺りなら安全かな?」

「……周囲に敵性反応は無し。大丈夫そうね。念の為に認識阻害のフィールドを展開しておくわ」

 

typeⅡの装備が一部分外れて四方に飛ぶ。そこからバリアの様な物が展開され、辺り一帯を包み込んだ。安全地帯を確保し、綾瀬ちゃんを寝かせる。

 

「マジで有能過ぎて依存しそう」

「あら、依存しても良いわよ」

「ダメ人間になりそうだから、やめておく」

「貴方、元々ダメ人間じゃない。取り柄なんてゼクス使いの能力と下半身くらいでしょ」

「下半身が取り柄って何さ!?」

 

ゼクス使いの能力はともかく、下半身は不名誉過ぎる。

 

「あんまり大声出すと、エンジェルキラーが起きるわよ」

「誰のせいだと……それにしても、綾瀬ちゃんは才能が凄いよ。多分明日には2体同時アクティベートは覚えると思う」

「それ、凄いのかしら?」

「青の世界のゼクス使いで複数使役出来てるの僕以外殆んど居ないでしょ?戦斗君と雷鳥君は多分教えれば出来るけど、神器を使うなら、複数使役は要らないから実用性は微妙かな」

 

最近のゼクス使いは才能の塊なんだよねぇ。あづみちゃんも、リソース症候群さえ無ければ……リソース量だけなら僕よりも多い。

 

「貴方、青の世界のゼクス使い達に教えようとは思わないの?」

「それ、一般のゼクス使い達に対してだよね?十把一絡げってレベルの」

 

神器襲撃事件の時に集められたゼクス使い達みたいな。

 

「そうよ。複数使役が出来る人間が増えれば便利なんだけど」

「無理。リソース枯渇して倒れるか、キラーマシーンとか使ってるなら、リソース制御出来ずに逆に襲われて死ぬよ」

「そう。ならやめましょう。案外難しいのね、複数使役って」

「typeⅡやtypeⅩさんは理性があるから戦ってくれるけど、オリジナルXIIIを複数使役してる時って、本気出して反抗されたら、普通に僕を殺せるからね?」

 

あの時は任務だったし、2人とも協力者だから楽に出来たけど、理性があるタイプのゼクスは信頼関係で使役してる部分が多い。

 

「カードデバイスの強制力って絶対的じゃないからねぇ。そこを読み違えると死ぬよ。黒のゼクス使い達は半分くらいそれで死んでるんじゃないかな?」

「中途半端な粗悪品もあるらしいわね」

「カードデバイス1枚で家が複数建つ金額になるからね。当然偽物とかも出回るよ」

 

カードデバイスが本物でも、ゼクス使いの才能が無ければ、ただの板だけど。

 

「そう考えると貴方、今凄いお金持ちね?」

「1枚は君が入っていて、2枚はまだ空だからね。2枚は売れる」

 

実際は1枚はエンリルちゃん用だから売れないけど。エンリルちゃん元気かなぁ。

 

「青の世界の備品だから売ったら殺されるわよ」

「だよねぇ」

 

typeⅡと雑談をしていると、綾瀬ちゃんが目を覚ました。

 

「んぅ……パパ?」

「ごめん、パパじゃないよ」

「…………そうね、おはよう。私、どれくらい眠ってた?」

「正確な時間を御存知のtypeⅡさん、どう?」

「2時間34分26秒ね」

 

結構時間経ってたなぁ。まだまだリソース量は回復してないだろうから、今日は訓練切り上げるけど。

 

「まだ休んでなよ。リソース量、半分も回復してないでしょ?今日はここまでにしよう」

「分かってるわ。正直身体が辛いもの。無理は……させてくれないでしょ?」

「分かってるなら良いよ。一応typeⅡのお陰で安全地帯にはなってるけど……瓦礫の山みたいだし、もう少し良い場所探す?」

 

流石に野宿はさせられないし、野宿だとしても、せめて良い感じの廃屋とかを使いたい。

 

「そう言うと思って、近くの場所をスキャンして泊まれそうな場所を見付けてあるわ」

「typeⅡ先生流石です。いやマジで有能」

「……本当にあの訳の分からない行動をしたバトルドレスと同一人物なの?」

「あの時のtypeⅡは、typeⅡじゃなくて妖怪下着燃やしだったんだよ」

「貴方、そんな風に私の事考えてたの?」

「そんな事言ったって、あの行動は常軌を逸してたよね」

 

本当に訳分からなかったもん。レーザーソードで下着燃やすとか。

 

「貴方だけ野宿する?」

「ごめんなさい」

「……まぁ良いわ。案内するから着いて来なさい。今から行く場所は、つい先日まで頑張って営業してたみたいだから、かなり綺麗な場所の筈よ」

「へぇ、どんな所?こんな場所で営業してた建物なんて」

「泊まるのにピッタリなホテルよ」

「……事実なら有り難いわ。ベッドで寝たいもの。シャワーも使えれば良いのだけれど」

 

typeⅡの案内で到着したのは……

 

「LOVEHOTEL……」

「何で発音良く言ったのよ……」

「言った通り、泊まるのにはピッタリでしょ?まだ電気は通ると思うから、温水でシャワーを使えるわ」

「しかしラブホを頑張って営業してたのは何でなんだろう……」

「色欲の系統の魔人達が使ってたみたいよ。でも結局飽きて廃業らしいわ」

 

それはなんともルクスリアさんの所の魔人らしい理由だなぁ。

 

「ラブホテル……ほ、本来の目的で使用する訳でもないし、当面の拠点に出来そうね!!」

 

綾瀬ちゃんは若干顔を赤くしながらも、真っ当な意見を述べた。悪ノリはしないでおこう。

 

「そうだね。typeⅡ、認識阻害のフィールド使える?」

「問題無いわ」

「じゃあお願い……一応警戒しながら中に入ろう」

「そうね。スキャンした感じは安全だけど、黒の世界の罠とかは悪辣って聞くし」

「……じゃあ入りましょう」

 

3人で中に入る。確かに最近まで営業していたのであろう。めっちゃ綺麗な状態だ。

 

「電気は……ついたね」

「水道も問題無いわ。水質もクリア」

「じゃあ後は部屋だね。シーツとか綺麗なら良いな」

「ちょっと、下品な話しは……」

「え?黒の世界だし、返り血とかで汚れてるかと思ったんだけど……?綾瀬ちゃんは何を想像したの?」

「っ~!!五月蝿い!!」

 

墓穴を掘った綾瀬ちゃんは1人で先に行ってしまう。そして適当な部屋を開け、入っていく。

 

「この部屋綺麗だから使うわ!!お休み!!入って来ないでよ!?」

 

勢い良く扉を閉める綾瀬ちゃん。今回は僕は悪くないと思う。

 

「年下の女の子を苛めるなんて本当にド変態ね?」

「僕は悪くねぇ!僕は悪くねぇぞ!!」

「ふふっ……でもそんな変態な貴方にピッタリよね、ここは」

「typeⅡ?」

 

typeⅡの発言に戸惑っていると、typeⅡは蠱惑的な笑みを浮かべ、耳元で囁いた。

 

「魔人が使ってたホテルなんだから、人間じゃ耐えられない、ゼクスに対応した拘束具やエッチな玩具もあると思うわよ……♥️使ってみたくない?」

「……誘ってるの?」

「さぁ?どうかしらね?」

「ちょうど君には、噂に対してのお仕置きしないと、って思ってたんだよね」

 

僕の返事を聞いてtypeⅡは嬉しそうに微笑む。

 

「激しいの期待してるわ」

「今度は回路壊れないようにがんばってね?」

 

typeⅡとホテルの奥へ進んで行き、地下への階段を見付ける。

 

「ベタだけど、地下に特別な部屋がありそうだよね」

「魔人の考える事だし、そうだと思うわよ」

「なら行こうか」

「ええ」

 

地下へ降り、明かりをつける。

 

「やっぱりあったけど……これは凄いね」

「磔台に、天井から吊り下げられた手錠……色々なバイブに……あれ、電気責めの機械ね。半分拷問部屋じゃない」

「搾乳機まであるね。向こうの棚には明らかにヤバそうな液体あるし」

「成分分析するわ」

 

typeⅡが液体の入った瓶をいくつか手に取り、見詰める。

 

「分析完了。こっちの紫色のは媚薬ね。普通の人間に使ったら狂うレベルの。緑色のは精力剤……一般のよりは強力だけど、思ったよりは普通みたいね」

「ベッドもあるけど、そこにも鎖と手錠と首輪が置いてあるね……」

「貴方、そういうのは嫌い?」

「嫌いではないかな」

「やっぱりド変態」

「そんな変態を誘ったのは君だよ」

 

でも緊縛って難しいんだよね。縄くらいならともかく、鎖とかになると……

 

「これはどう着けるのかしら……こう着けるの?あっ、取れない……」

「何やってんのさ……」

 

typeⅡはベッドの上に置いてあった鉄の首輪を触って、試しに着けてみたいだ。取れなくなってるらしい。さっきまでの有能は何処へ行った。

 

「鍵穴とか無さそうだね。説明書とかは?」

「これかしら……え!?」

 

typeⅡは首輪の隣にあった紙を読む。そして顔を真っ青にした。

 

「どうしたの?えっと、何々……」

 

《生意気なあの子を絶頂地獄へ!イかせまくって調教しましょう。この首輪の解除方法はとっても簡単!装着から5時間以内に100回イかせましょう!!》

 

「これは酷い」

「違うわよ!問題はその次!」

「その次?あぁ、まだ続きが……うわ……」

 

《5時間以内に100回イかなければ首輪が徐々に絞まって行き、装着者は死にます。絞まり始めてから30分程の猶予はあるので、オマケで30分ギリギリの首絞め酸欠セックスを楽しめます!楽しめなければ放置して処刑も出来るお得仕様♪生意気なあの子も死にたくないので貴方に媚びて腰を振ります!》

 

「黒の世界頭おかしいんじゃねぇの!?」

「この悪辣さ、噂以上ね……」

「首絞め系統は苦手だから早くしよう……そういうリョナは個人的には苦手だし」

 

そういう性癖は認めるけど、女の子に害意を優先して痛みや苦しみを与える系統は個人的には苦手だ。快楽を与えるのを優先した苛めは好きだけど。

 

「イくのが目的だし、媚薬とか道具とか、使える物はとにかく使おう」

「イチャイチャ甘々のちょっとハードなセックスをする予定が潰えたわ」

「そんな事考えてたの!?イチャイチャ甘々!?」

 

typeⅡの口から出た言葉に驚く。君そんなキャラだった!?

 

「私、貴方とのセックス好きって言わなかった?」

「言ってた様な……気もする?」

「貴方……その内刺されて死ぬわよ?はぁ、無駄話はこれくらいにして、早くシましょう」

 

typeⅡがベッドに横たわる。とにかく急がないと。

 

「効率良くイって貰う為に媚薬使おう。これ塗るタイプか」

「んっ……はぁん。塗り方がいやらしい……んぁっ、乳首捏ねないでぇ……」

「typeⅡ、結構胸の感度良いよね。でも一番感度が良いのはまんこだよねぇ。よわよわな場所に媚薬塗ったらどうなるかな?」

「っ、早くしなさい……意地悪」

「ごめんごめん。お望み通り、沢山塗ってあげるから」

「あ゛っ♥️指激しっ、掻き回されてっ、あぁん♥️」

 

typeⅡの膣内に媚薬を付けた指を挿入れ、激しく動かし媚薬を塗っていく。元々敏感過ぎるtypeⅡの膣内だけど、媚薬まで使用すればすぐにイくだろう。

 

「イくイくイく♥️ダメもうイっちゃ……ああああぁぁ♥️」

「1回目だね。後99回頑張ろうか」

「はっ、はっ、はっ……身体持たないかも♥️」

 

その後も色々な道具を試したりした。

 

クリトリス吸引機とか。

 

「っ゛あ♥️これ凄い゛!!イぐっ♥️クリ吸われ、あ゛ぁ゛♥️」

 

媚薬をたっぷり付けた電動ピストンのディルド。

 

「びやくまんこダメぇ♥️ずぼずぼされてイく♥️おまんこピストンでイくぅ♥️」

 

クリトリスと乳首にローターを着けて騎乗位セックス。

 

「ほら、頑張って腰動かさないと」

「む、むりぃ♥️ちぐび、クリ、震えて♥️気持ちよくて……う゛あ゛っ♥️いきなり突き上げないでぇ♥️」

「typeⅡが動いてくれないから僕が突いてあげるんだよ」

「激しぃ♥️ずんずんされてる♥️おちんちん好きっ♥️」

「っ、射精すよ!!」

「せーし♥️あつあつのせーし出てる♥️射精されてイく♥️ちくびとクリ震わせながらイくぅ♥️」

 

首絞め開始まで残り15分。typeⅡの絶頂回数は90後半を超えていた。

 

「かひゅ♥️はー♥️はーっ♥️う゛ぁ♥️」

「時間が足りない……一気に何度かイくしかないね。良い物はあるかな?」

「そ、そんな、一度に何回もなんて……今されたらおかしくなる♥️」

 

typeⅡの身体も限界に近い。それに僕も何度か射精しているし、体力的にも何か道具を使いたい。

 

部屋の隅にあった棚の引き戸に怪しい薬液2つとゴルフボールくらいの玉を見付けた。

 

「何だろうこれ……説明書は……あった」

 

説明書を読むと、最初に赤い文字で《使用上の注意!!妊娠中には絶対に使用しない事!!》と書いてある。

 

「えっと……へぇ……typeⅡ、最後にこれ使おうか」

「はー、はー……それ、何?」

「説明する時間も無いし、使ってからのお楽しみで」

「……まぁ良いわ。じゃあ使いましょう」

「じゃあ準備するね」

「ちょ、何して……」

 

typeⅡの四肢を枷でベッドに拘束する。ベッドに大の字に拘束されている形だ。

 

「暴れると危ないからさ」

「ほ、本当に何する気!?」

「えっと、まずはこの媚薬をしっかりと膣内に塗る……さっきのディルドで奥まで塗ろうか」

 

ディルドに媚薬を垂らし、その後typeⅡの膣内に挿入する。

 

「あ゛っ゛♥️」

「で、次は……この薬を子宮内に流す……この長いスポイト使うのか」「し、しきゅう……?まって、本当にまって、なにが……んぅっ♥️子宮に何か来てる♥️」

 

スポイトを使ってtypeⅡの子宮内に薬液を流し込む。軽くイったみたいだ。

 

「で、精子を……さっき膣内射精したから子宮内にあるか。じゃあ最後に……」

「な、何それ……」

 

取り出したボールを見てtypeⅡが怯える。大丈夫。めっちゃ気持ち良くなるみたいだから。

 

「これを子宮内に押し込む……またディルドで奥まで……よっと」

「かっ!?う゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!?♥️」

 

ボールを子宮内に押し込まれ、身体が跳ねるtypeⅡ。拘束されてるので枷と鎖がガチャガチャと音を鳴らす。

 

「かはっ♥️はっ♥️はっ♥️はっ♥️」

「これで3分待つ。お手軽だね」

「なにを……するの?」

「簡単には言えば……触手みたいなやつを疑似出産?」

「………………え?」

 

typeⅡの表情が絶望に染まる。

 

「まって、まって!!貴方そういう苦しいのは苦手って……」

「主目的が気持ち良くなれるタイプなら大丈夫かな」

「っ!?まって!!本当に!?本当に産むの!?」

「バトルドレスは妊娠出来ないから、出産なんて貴重な体験だね。おめでとう」

「……な、なんで?私の事……嫌い?」

「好きだけど、お仕置きするの忘れてたからさ」

「あ……ご、ごめんなさい。ごめんなさい。謝るからゆるして……」

 

typeⅡは涙を流して謝る。

 

「これからもちゃんと言うこと聞く?」

「聞く!聞くから!!」

「じゃあさ、青の世界を離れる事になっても着いてきてくれる?」

「そ、それってどういう……い、いえ、着いて行くから!!貴方と一緒に行くから!出産イヤなの!!」

 

泣きながら懇願するtypeⅡ。うーん、少しやり過ぎたかなぁ。

 

「しょうがないな。じゃあ許してあげる」

「ほ、本当に……?」

「本当に」

「じゃ、じゃあどうすれば出産しないで済むのか教えて!!」

「ん?あぁ、出産なんて嘘だから大丈夫だよ。あと、気が付いてないかもしれないけど、もう首輪外れてるからね?」

「……は?」

 

typeⅡの思考が停止する。

 

「さ、さっきの薬とかは?」

「あれは本物。ボールがダミーの方かな。こっちが本物で、ダミーの方は子宮内で溶けて無くなるらしいよ」

 

ボールをtypeⅡに見せて笑う。ついでに説明書の文面をtypeⅡにも見せた。

 

《疑似出産が楽しめる培養セット。疑似出産をさせ、絶頂の底に沈めよう!ダミーのセットを使い、出産させると脅して約束の言質を取るのもアリ!!》

 

やっぱ黒の世界頭おかしいわ。

 

「ボールを子宮内に押し込む時に首輪は外れてたし……一件落着だね!!」

「本当に殺すわよ!?……怖かったんだから!!」

「今ならまだ本物のボールを挿入すれば出産出来るなぁ……」

「っ~!!ぐすっ……」

「いや、ゴメン。流石にしないって……」

 

typeⅡがガチ泣きし始めた。幼児退行残ってるから、罪悪感凄いな。

 

「……それで、青の世界を離れるって……?」

「今後あり得る話しだよ。青の世界だけじゃない。あまりにも色々な勢力が増えすぎているんだ。僕は生きる為に青の世界に居るだけだからね。死にそうになったら逃げるつもりだよ」

「……そう。でも……あんな脅しなんてしなくても、貴方に着いて行くわよ」

 

typeⅡは優しい表情で微笑む。

 

「そうなの?」

「ええ。だって、私、貴方が好きだもの」

「えっと、それは恋愛的な?」

「この感覚がそうなのかは分からないけど」

「そっか……」

 

typeⅡの拘束を外し、2人でベッドに横たわる。

 

「貴方、まだⅡ-3……リゲルの事、好きなのよね?」

「……割り切ってるつもり」

「その言い方が既に未練がましいのよ……全く、何でオリジナルの私が負けなきゃならないのよ」

「別に君がリゲル以下って訳じゃ……」

「良いのよ別に。私の事、少しは見てくれるなら」

「重い発言し始めた!?」

 

エンリルちゃんもだけど、何か湿度高くない……?

 

「……それで?エンジェルキラーにも手を出すつもり?」

「いやいや、流石に出さないよ?綾瀬ちゃんはそんな感情無いだろうし、それに……」

「何よ?」

「多分彼女の相手は僕じゃないよ」

「何それ?」

「んー、何となくそう思うんだよね」

「ふーん?まぁ手を出さないなら何でも良いわ。おやすみなさい」

 

typeⅡは興味を失ったのか、目を閉じて眠りにつく。僕も寝よう。寝れて3時間くらいだろうけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

綾瀬ちゃんの特訓を始めて早三日。綾瀬ちゃんは完全に複数使役を使いこなしました。

 

才能半端じゃねぇ……。

 

あと、疑似出産の培養セットは何個か貰った。何かに使えるかもしれないし。




ハードなプレイは番外編のみにします。今回の出産アリは番外編で書くかもしれない。

次はアンケートにあった番外編ゆたか。本編とは無関係な感じになります。

評価等ありがとうございます。

本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
  • ユイ
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