※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

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お久し振りです。生きてます。ギリギリですが。


配信者バレには気を付けて

ポラリス様から呼び出しを食らった。何か凄い勢いで呼び出された。さっさと来いって……何かしたかな?

 

「ポラリス様~、来ましたよ」

「そこに正座しろ」

「えぇ……?まぁポラリス様が言うならしますけど……」

 

部屋に入ってすぐに床に正座させられた。ポラリス様、めちゃ怒ってるんだけど、心当たりが無い。

 

「これを見ろ」

「何かの配信画面ですか?生放送じゃなくてアーカイブっぽいですけど、ポラリス様配信とか観るんですね」

 

PCに映し出されていたのは配信サービスの画面だった。誰でも簡単に配信出来る人気のサイト。ただ、あまりにも配信者の人数が多いので、殆んどは人気が出ずに消えていく配信者ばかりだった。しかし際どい配信もお目こぼしされるから、そっち目当ての配信者と視聴者も多い。

 

そんなサイトの中で、ポラリス様から見せられた画面には、登録者280万人と言う桁外れの数字があった。

 

「あのサイトで登録者280万人!?凄い配信者も居るんですね……で、その配信者と僕が呼び出された関係は……?」

「…………配信チャンネル名に覚えは無いかの?」

「配信チャンネル名……?リゲルの配信チャンネルとかなら間違いなく登録しますけど」

 

画面に浮かんでいるチャンネル名を確認する。

 

《神アイドルエンリルの箱庭》

 

「……………………ちょっと知らないですねぇ。しかし神アイドルって自分で書きますかね?なんて自意識過剰なメスガキ!!」

「因みに配信場所を特定したら、お主の部屋の備え付けのPCだったぞ」

「ネットリテラシー無いのかあの子は!!青の世界の備え付けPCなんて情報筒抜けに決まってるだろうが!!僕の私物PC使われても困るけども!!」

「あの神を匿っているのは認めるんじゃな?」

「ウス……」

 

ポラリス様が絶対零度の視線を向けて来る。良くて追放、悪ければこの場で始末されるかなぁ。

 

「……そもそもお主が神に対して何かしらの繋がりがあるのは知っていた。じゃから、多少の相手は予想していたが……このレベルの神は想定しておらなんだ」

「一応神の頂点らしいですからね、エンリルちゃん。こんなバレ方するのはアホですけど。てか青の世界にエンリルちゃんの存在がバレたって事は……」

「今はバレておらん。シャスターは制圧しておるし、情報規制をしておる」

 

さすポラ。しかしシャスターをいつの間に制圧したんだろうか。以前会ったアトラスちゃんも居るし、かなり大事になると思うんだけど。

 

「で、ポラリス様は僕とエンリルちゃんをどうしたいんですか?」

「決めかねておる……神エンリルはお主の制御下にあるのか?」

「エンリルちゃんを使役してるって訳じゃないですよ。多分お願いすれば大体の事はしてくれる……とは思いますけど、エンリルちゃんが僕の下って事は無いです」

 

エンリルちゃんはあくまで協力してくれてる状態だし、彼女を使役してるなんて思い上がりは命取りになるだろう。

 

「下ではないが、アホだのメスガキだのは言えるのか……」

「実際抜けてる部分はありますからね。それを補って余りある実力があるって話で」

 

エンリルちゃんは完全無欠ではない。並行世界のエンリルちゃんと融合したって話だけど、そんな型破りな事をするくらい、不安はあったみたいだし。

 

「補って余りある実力か。正直に言って、青の世界があの神の存在を知り、討伐に討って出たとして、勝てる見込みは低い。お主と良好な関係で居るならば、妾達も手出しはせぬ」

「じゃあ今まで通りで良いんですね?」

「頭が痛い話ではあるがな……」

 

ポラリス様は眉間を揉みながらエンリルちゃんのチャンネルを見る。しかし配信者バレで露見するのは予想外だったな……

 

「そう言えばエンリルちゃん、凄い登録者数ですけど、どんな配信してるんですかね?」

「歌と踊りじゃよ。アイドルを自称するだけあってな」

「そう言えばアイドル衣装持ってたな……歌と踊りで280万人ってそんなに上手いんだ」

 

正直僕の部屋って狭いし踊りには向かないと思うから、相当魅力的な何かが無い登録者は増えたりしない。

 

「……歌と踊りも上手いのは確かじゃが……まぁアーカイブを見ると良い」

「いや、配信させましょうか。どうせ僕が不在の時に配信してるんだろうし、3時間くらい時間空くって言えば配信し出すでしょ」

「お主がそれで良いなら妾は何も言わんが……」

 

ポラリス様の了承を得たのでエンリルちゃんに念話を送る。

 

『エンリルちゃんエンリルちゃん』

『何ですか?』

『ちょっと話が立て込んでて、3時間くらい帰れそうにないから、ちょっと待っててくれる?冷蔵庫にアイスあるから食べても良いよ』

『分かりました。アイスは頂きます』

『うん、ごめんね、じゃあね』

『はい』

 

念話を切り、ポラリス様と画面を見る。

 

「今話をつけたんで、配信始まると思いますよ」

「そ、そうか……本当に配信が始まったな……無関係であって欲しかったのぅ……」

 

ポラリス様の現実逃避を聞き流しながら、配信の画面を見る。アイドル衣装でベッドに腰をかけている。部屋狭いからね。場所がないね。

 

『皆さん、この私の配信が始まりましたよ。伏して視聴しなさい』

「何だこのアイドル。視聴者舐めてるのか」

 

初手から威圧とか何考えてるんだろうか。でもコメントの方は盛り上がってるな。

 

《エンリル様!!》

《エンリル様万歳!!》

《今日もかわいいですエンリル様!!》

《伏してて今日も画面が見えない》

 

まぁ見た目はかわいいし、ファンが多いのは分かる。

 

『では今日は歌と踊りと……新曲でもありませんし、先に雑談でもしましょうか』

《雑談来た》

《神託配信》

《ライブパートは後のお楽しみか》

 

意外と普通に配信してるんだな。雑談とか出来るか不安だけども。

 

『では話題を振りなさい。面白そうな話題があれば採用します』

 

「やっぱり舐めてるだろこのメスガキ」

「これが人気じゃから凄いと思う」

 

ポラリス様も呆れ顔である。しかも爆走でコメントが流れるのに、本当に話題を拾えるのだろうか?

 

『“今日のお昼ごはんは何でしたか?”……いくら丼でした』

《いくら丼!?現代だと超高級食材のいくら!?》

《俺達の投げ銭がエンリル様の贅沢になるなら本望》

《金があっても入荷すら少ないから入手がキツイいくら……》

 

ゆたかちゃんから貰ったいくらが沢山あるから、最近いくらの消費に必死なんだよね。めっちゃ贅沢。

 

『あぁ、因みに投げ銭は処理の仕方が分からないので、ずっと貯まってますね。今度誰かに処理の仕方を聞きましょう。とはいえ、貴方達の献上金ですからね……使い方は決めてません』

《素でいくらを食べれる財力か……》

《エンリル様は高貴なので当然》

《クソせま部屋配信者が高貴?妙だな?》

 

エンリルちゃん結構投げ銭貰ってるのか?今度投げ銭の処理の仕方を教えてあげようかな。

 

『“エンリル様、懺悔しても良いですか?”……ダメです。私はそう言うの聞く神ではないので。他の神にして下さい。後はエンジェル辺りにでも』

《神が他の神に丸投げするんだ》

《自称神の頂点は伊達じゃない》

《前に神はエンジェルと無関係って言ってた気がするけど?》

 

一般人としては本当にエンリルちゃんが神とは思わないよね。

 

『エンジェルと神は無関係ですが、懺悔するなら利用すれば良いと思いますよ。神は願いを叶えますが、後悔とかはどうでも良いのです。結局過程ではなく結果ですので。その点、エンジェルは懺悔とかを聞くと思います。元々エンジェルの頂点のウリエルは後悔だらけの……いえ、話が過ぎましたね』

《過程ではなく結果だけが残る!?》

《ウリエル……?》

 

「エンリルちゃん何か隠してる?」

「今度聞いてみたらどうじゃ?」

「そうします」

 

『“エンリル様の他に面白い神は居ますか?”……そうですね、残念ながら殆んどの神を憶えてませんね。なので答えにくいです。そもそも下位の神は上位の神の名を呼ぶ事が許されていない場合があるので』

《社員の名前を憶えてない社長》

《唯我独尊エンリル様》

《神がガチカースト制っぽいの草》

《エンリル様の名前を書いてる俺達大丈夫?》

 

エンリルちゃん、他の神本当に憶えてないんだよな。

 

『他の神の前で私の名を出さなければ大丈夫ですよ。資格も無いのに他の神の前で名前を出したら、まぁどうなっても知りませんが』

《ヒェッ》

《怖過ぎ》

《名前を出す資格下さい!!》

『ダメです』

《とりつく島もない》

《即答やん》

 

改めて思うけど、エンリルちゃんの名前を言えるだけでも凄いんだな。

 

『話が脱線しましたね。私の他に面白い神と言われると、憶えて居る限りだと、ティアマトとナナヤ辺りでしょうか?貴方達相手でも、辛うじて話はしてくれてるんではないでしょうか?』

《他の神は話もしてくれない……ってコト!?》

『話掛けた瞬間消し炭にされるかも知れませんね』

《わ、わァ……》

《泣いちゃった!》

《面白い以前に会話になるか否かという基準》

 

普通のゼクス相手ですら一般人は危険だからね。神なんて殆んど会話不可能だよね。

 

『さて、そろそろ時間も良い感じですね。歌いましょうか』

《ライブ来た!!》

《鮮明に記憶せねば》

《録画必須》

 

何か凄い盛り上がってるな。ちょっと楽しみだ。

 

「エンリルちゃんの歌声楽しみだな」

「……視聴者の目的はそれだけではないが……」

「……?」

「まぁ観てれば分かるじゃろ」

 

ポラリス様の言葉に従い、配信に集中する事にした。

 

曲が始まってから数十秒後、ポラリス様の言葉の意味を理解した。

 

「エンリルちゃん、そんな衣装で踊るから、色々見えてる!?」

 

エンリルちゃんは基本的に胸元を閉めないせいで、激しく動く度に先端が見えてるタイミングが何度もあった。下の方も多分スカートの下は履いてないし……普段の露出がアレ過ぎて感覚が麻痺してたけど、踊って良い露出度じゃない!!コメントもヤバい!!許さん!!

 

《今日のオカズ》

《ロリコンの性地》

《これBANされないの、運営にガチロリコン居るだろ》

《押し倒して犯したい》

《また貧乳見えた!!》

 

3曲歌った後、エンリルちゃんがベッドに腰を下ろす。ライブは終わりだろうか。

 

『ふぅ、どうでしたか?』

《今日も最高でした》

《興奮のライブでした》

《素晴らしかったです》

 

コメントが凄い勢いで流れて行き、ライブの時のコメントは埋もれて行ってしまい、エンリルちゃんはライブ中の事故には気付いていない様だった。いや、気付けよ。

 

『少し暑いですね。確か冷蔵庫にアイスが……ちょっと待ってて下さい』

 

エンリルちゃんは画面外に消えて行き、アイスを取りに行ったみたいだ。

 

「歌が上手いのは本当なんですけど……登録者の原因はアレですね」

「妾も最初に見た時に乾いた笑いが出た」

「強さ以外はポンコツっぽいので……」

「お主も色々苦労してそうじゃのぅ」

 

何とも言えない空気の中、エンリルちゃんがアイス片手に配信に戻って来た。こちらの気も知らないで。

 

『アイス持って来ました。ミルクアイスです』

《お帰りなさい》

《うまそう》

《ワイもアイス持ってこよ》

 

『ん……美味しいですね』

《あっ》

《エッ》

《おお》

 

何でそんな先端をチロチロ舐める感じで舐めてるの。あれ?もしかして配信の需要解ってる?

 

『はむ……れろ……』

《アッアッ》

《ヤヴァイ》

『じゅる……んっ、おいひぃ……』

《ウッ……》

《ふぅ……》

『ごちそうさまでした。中々美味しいアイスでした。高得点です』

 

「これは……天然でやってる?」

「全てわざとなら、中々の策士じゃな」

 

『あ、ちょっと指に着いてしまいましたね……んっ』

《指フェ……!?》

《神回過ぎる》

《これは流石にBANでは?》

《ロリコン運営に期待するしかない》

 

大騒ぎを他所に、エンリルちゃんは配信を終える準備をする。

 

『では、また次の配信で会いましょう』

《乙でした……!!》

《マジの神だったな》

 

配信が切れ、チャンネルのホーム画面に切り替わる。

 

「……………………どうしましょうか」

「知らぬ。妾に聞くな」

 

ポラリス様も呆れているのか、冷たく返されるだけだった。

 

「はぁ……取り敢えず失礼します」

「……うむ」

 

取り敢えずエンリルちゃんにはお仕置きしよう。と、なれば準備が要るな。

 

「まずは配信画面の……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

準備が整い、部屋に戻るとエンリルちゃんはいつもの裸でベッドに横たわっていた。

 

「お帰りなさい。思ったより遅かったですね?」

「あぁ、うん、ちょっと色々とね」

 

本当に色々あった。さて、お仕置きしよう。

 

「エンリルちゃん」

「何ですか?」

「あの時のアイドル衣装、着れる?」

「っ、何ですか急に……?」

 

エンリルちゃんが少し動揺する。

 

「いや、可愛かったなぁ、と思ってさ」

「そ、そうですか?なら……はい」

 

エンリルちゃんは即座にアイドル衣装を身に纏い、僕の隣に座った。

 

「どうですか?」

「うん、似合ってるよ」

「ふふん、当然です」

 

上機嫌なエンリルちゃん。

 

「でも凄い衣装だよね」

「凄い……ですか?」

「結構露出度あるからね。踊ったりしたら……乳首見えちゃうかもね?」

「えっ!?ほ、本当ですか?」

 

この動揺の仕方、本当に何も知らずに配信してたんだ。

 

「だってほら、こうやって少し横にずらしたり、捲ったりしたらエンリルちゃんのおっぱい見えちゃってるよ?」

「えっ、あっ……」

 

エンリルちゃんの顔が朱に染まる。他人に見られる事に羞恥心はあったんだ。最初会った時は恥ずかしくないとか言った気がするけど。

 

「どうしたの?顔が赤いけど……もしかして、誰かに見せちゃった?」

「っ~、いえ、何でもありません!」

「下もスカートの下は何も履いてないんでしょ?ジャンプとかして踊ったら……見えてるかもね?」

「っ!!」

 

エンリルちゃんはスカートの裾を押さえて震えている。さっきの配信ではジャンプとかしてなかったけど、過去ではやってたか?

 

「さっきからエンリルちゃん変だよ?どうしたの?」

「な、何でもありませんってば!!!」

「……そう?」

 

今ので配信をしてたのを告白してれば軽めのお仕置きにしたけど、これはちょっと厳しくお仕置きしないとね。

 

「エンリルちゃん、この衣装でエッチしようか」

「へっ!?この衣装でですか!?」

「あんまりにも可愛くてさ……ダメ?」

「そ、それは……構いませんが……あんまり汚さないで下さいね?」

「努力するよ」

 

エンリルちゃんを抱き寄せ、キスをする。この位置ならカメラに綺麗に収まる筈だ。

 

「んっ、ちゅっ」

「エンリルちゃん、キス上手くなったよね。舌絡ませるの上手だよ」

「誰のせいですか……」

 

ちょっと嬉しそうにするエンリルちゃん。めっちゃ可愛くて許しそうになるけど、今からするのはお仕置きだから、心を鬼にしよう。

 

「あっ、乳首摘ままないで下さ……あんっ」

「本当に敏感で可愛い乳首だね。ついつい苛めたくなる」

「も、もう、優しくっんぅ、今度は弾いてっ、あぅっ」

 

乳首を弄る度に身体を震わせるエンリルちゃん。

 

「気持ち良い?」

「は、はい、気持ち良いですっ、貴方の手で乳首触られるの気持ち良いですっ」

 

「今日は素直だね。もしかして結構出来上がってる?」

「貴方に可愛いって言われて……その……」

 

何だこの可愛い生き物。お仕置きとか関係なく滅茶苦茶にしてあげよう。そうしよう。

 

「エンリルちゃん、ちょっと激しくするね?」

「ひゃっ!?ま、待って下さい!もう挿入れるつもりですか!?」

「我慢出来そうにない」

 

対面座位の状態でエンリルちゃんに挿入する。何度シても締まりが良い膣内だ。狭くて暖かい。

 

「んぁっ♥️い、いきなり挿入れるなんて♥️」

「色々考えてたんだけど……まずは1回エンリルちゃんの膣内に射精したいかな」

「まずは1回って、何回するつもりですか♥️」

「取り敢えず限界まで」

「あ、貴方の限界って……壊れちゃいそうですね♥️」

「ごめんね」

「ひぎっ♥️」

 

エンリルちゃんを下から一気に突き上げた。エンリルちゃんの身体を何度も何度も突き上げ、子宮を叩く。

 

「あ゛っ♥️は゛ぁぁ♥️ごれっ゛すごぃ♥️」

「っ、本当にエンリルちゃんの膣内、キツキツで良いっ」

「う゛ぐ♥️あはぁっ♥️貴方のもっ♥️気持ち良いですよぉ♥️」

「くっ、まずは1発目!!」

「っ~♥️きた♥️精子きたぁ♥️私の子宮に注がれてますっ♥️」

 

エンリルちゃんの膣内に精子を吐き出す。それと同時にエンリルちゃんの膣内も精子を絞り取ろうと締め付けを増した。

 

「んあっ♥️まだ射精てますね♥️こんなに射精して、何度も出来るんですか♥️」

「……まだエンリルちゃんの膣内で固いままでしょ?」

「ふふっ♥️じゃあ次は……どうします?♥️」

 

エンリルちゃんはエッチな表情を浮かべ、誘って来る。そろそろ本気のお仕置き行こうかな。

 

「じゃあさ……そこの机に手をついてくれる?」

「ここ……ですか?」

「そうそう……そのPCが備え付けてある机だよ」

「っ、分かりました」

「今度は立ちバックで行こうかな」

 

エンリルちゃんは少し戸惑いながらも、机に手をついた。エンリルちゃんの視線はPCのカメラとマイクに行っていたが、画面がブラックアウトしているので、電源が切れていると確信しているだろう。

 

「じゃあ2回戦目……行くよ」

「うあ゛♥️っあ♥️これっ♥️身体っ♥️」

 

立ちバックって言ったけど、エンリルちゃんの身体が小さいから、どうしても脚がつかずに浮く形になる。騎乗位や正常位とかじゃないと、身体を浮かしたオナホ状態になる訳だ。自分で動く事は出来ず、ただ突かれて喘いでいる。

 

「あぐっ♥️だめっ♥️はげしぃ♥️いしきとぶ♥️」

「うっわ凄い声。アイドルがしたら駄目だよそんな声」

「だってこんなの♥️あ゛っ゛いぐいぐイ゛く♥️」

 

エンリルちゃんが潮を噴いた。オナホ状態が好きみたいだ。

 

「まだ射精してないんだから、エンリルちゃんそんなにイったら大変だよ?」

「むりですっ♥️イくの止まらな♥️あ゛ぁ♥️」

「そんなにセックス好きなの?」

「好きです♥️セックス好きです♥️貴方とのセックス好きぃ♥️」

 

突く度に絶頂を繰り返すエンリルちゃん。

 

「そっかそっか。エンリルちゃんのファンはどう思うだろうね?こんな“配信”見せられて」

「……へ?」

 

エンリルちゃんの表情が固まる。

 

「あ、画面がブラックアウトしてるからって、電源が入ってない訳じゃないよ。別に設定すれば……ほら」

「へ?……うそ……」

 

画面に映し出されたのは、エンリルちゃんのいつもの配信画面だった。勿論コメントは大荒れだ。

 

《マジか……》

《セックス大好き発言するアイドル》

《画面の前でイキ顔晒す淫神》

《ロリビッチ神》

 

「ち、ちが……あぁ♥️まっ、突かないで下さっ♥️」

「エンリルちゃん、何で配信なんかしたの?」

 

エンリルちゃんの膣内を突きながら問い掛ける。

 

「あ、アイドルの活動がっ♥️ぁん♥️したくて♥️」

「こんな衣装で配信なんかしたら、エロ目的で人が集まるに決まってるでしょ?」

「そ、そんなつもりはぁ♥️」

 

エンリルちゃんの膣内の締まりが更に増した。まさか、観られて興奮してる?

 

「エンリルちゃん、もっと視聴者にセックスしてる所を観て貰おうか」

「こ、これ以上何を……」

 

エンリルちゃんの両脚を持ち上げ、その状態から外せない様に首の後ろに手を回す。フルネルソンってやつだ。エンリルちゃんくらいの体型ならやりやすい。

 

「こっ、この格好は流石にダメです!!全部丸見えで……それに、こんな体位で挿入されたら……」

「さっきより深く子宮を叩いて……いや、潰してあげるね?」

「ひっ……や、やめ……う゛あ゛あ゛ぁぁぁぁぁ!!♥️」

 

どちゅん!!とエンリルちゃんの子宮を押し潰す。その刺激でエンリルちゃんの意識が飛び掛けたのか、ピクピクと痙攣する。

 

「休んじゃ駄目だよエンリルちゃん。エンリルちゃんがセックスで狂う所を観て貰わないと……ほら!」

「ひぐぅ♥️あ゛っ♥️お゛っぁ♥️い゛ぃ゛♥️」

 

突く度に潮を撒き散らすエンリルちゃん。視聴者は地獄だろうなこれ。

 

「あ゛あ゛っ♥️おろじでぇ♥️イ゛キ゛っぱなしでっ♥️休ませ゛てっ♥️」

「無理。勝手に配信なんかした事への、お仕置きだから。今日は本当に許さないからね。それにまだまだエンリルちゃんに射精したいし」

 

呂律も回らず、ただ喘ぐだけのエンリルちゃん。普段ならこの辺りで許しても良いけど、今日は物凄く苛めたくなっている。

 

「そろそろ2発目射精すからね。しっかり子宮で受け止めてよ?」

「いっ♥️今だされだら゛♥️壊れ゛る゛♥️」

「……念のため、子宮口を抉じ開けようか……なっ!」

「っ!あ゛っ゛----------♥️」

 

再び一気に突き上げ、エンリルちゃんの子宮口を抉じ開け、そこに射精する。2発目なのに、さっきより量も濃さも増した射精だと分かった。

 

「イぐイぐイぐイぐ♥️熱いぃ♥️せーし熱いのぉ♥️子宮やけどしちゃいますぅ♥️」

「っは……ヤバい量出た……」

 

引き抜くと、エンリルちゃんの膣からからドロリと大量の精子と愛液が混ざった物が溢れだした。

 

「かひゅ……♥️あ゛ー♥️」

「……エンリルちゃん、勝手に配信した事、反省した?」

「はぁ♥️はぁはぁはぁ……何で♥️そんなに怒ってるんですか?♥️」

「……青の世界にエンリルちゃんの存在がバレたからだよ。配信しなければバレなかった」

 

エンリルちゃんは僕の話を聞いて、首を傾げた。

 

「でも今無事ですよね?」

「それはポラリス様が何とかしてくれたから……」

「なら、普段の貴方なら、口頭の注意くらいですよね?何とかなった事をしつこく言う貴方ではないでしょう?」

「……そうかな?……何でだろう」

「もしかして……配信で私が視姦されてると知って、妬きました?」

「…………………」

 

エンリルちゃんの言葉に考え込む。確かにエンリルちゃんの配信が健全じゃない状態だと知ってからイライラしてたかも。

 

「……確かに妬いてたかもね」

「そう、ですか♥️」

 

エンリルちゃんがベッドに横たわり、僕を見る。

 

「私は貴方に嘘をついてました」

「嘘?何?」

「貴方の子は孕んでません」

「……そうなの!?」

「意地悪された意趣返しでした」

「そ、そうなんだ……でも、どうして今言うの?」

 

エンリルちゃんは悪戯っぽく笑って話す。

 

「今なら……貴方の子を孕んでも良いと思ってますから♥️」

「……マジ?」

「はい。それで、どうします?孕み待ちのおまんこに……本気の種付けセックスしちゃいますか?♥️」

 

こんなの理性が持つ訳がなかった。

エンリルちゃんにまたキスをした。

 

「んっはむ、ちゅっ」

「エンリルちゃんさ、僕の事どう思ってる?」

「……?好きですよ?」

「えっ」

「何ですか?」

「性の関係だけじゃないの?」

「今更ですか!?私があんな事言ったこのタイミングで!?す、好きな相手じゃなければ加護なんて与えませんし!!そもそも人間ごときの頼みなんて聞きません!!こんなにエッチもしませんよ!?好きに決まってますよバーカ!!」

「えぇ……いつから?」

「……か、完全に自覚が芽生えたのは並行世界の私と融合した時です。でも、多分最初に気を許したのは……あの気絶から叩き起こされた時ですかね?」

「ドMじゃん」

「そういえば、貴方の事は好きですけど、人間って矮小過ぎてうっかり殺してしまうかも。力の加減って難しいんですよ。わざとじゃないんですよ?人間が脆いのが悪いんですよ。ね?」

 

エンリルちゃんが笑顔で殺害予告をしてくる。調子に乗りすぎた。数時間前に思い上がり云々を考えてたのに。

 

「……そろそろシませんか?」

「その前に配信切る……あ、流石にBANされてる……」

 

どの辺りで消されたかは分からないけど、流石に運営が消したっぽい。ある意味最悪の脳破壊配信だったし。運営にエンリルちゃんのファン居た説あったな。

 

「じゃあ……本気で孕ませるからね、エンリルちゃん」

「来て下さい♥️」

 

正常位でエンリルちゃんと繋がる。ちゃんとセックスするなら、最初はこれが良い。

 

「あっ♥️あんっ♥️さっきと違って優しい感じがして♥️これも好きぃ♥️」

「幸せな感じがするよね」

「んっ♥️幸せっ♥️これ毎日したいです♥️」

「ま、毎日は無理かな……?」

「でも、孕むまでは沢山しましょうね♥️んっ、ちゅ♥️」

「んっ、そうだね」

 

エンリルちゃんと口付けをしながら行為を続ける。お仕置きと違った甘いセックス。快楽もあるけど、幸福感も強い。

 

「はっ、あん♥️好き。大好きです♥️貴方の精子沢山注いで下さい♥️」

「あぁ、そろそろ射精そうっ」

「びゅーびゅーして下さい♥️私の卵子に精子をかけて下さい♥️」

「くっ、射精る!!」

「孕ませ精子来ましたぁ♥️子宮喜んでますっ♥️」

 

3度目の射精は幸福感に包まれた物だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「子供……出来ると良いけど」

「……今回は無理そうですね。やはり神と人間では中々孕みませんか」

「半神の前例はあるんだよね?」

「ありますけど、稀有ですからね。男性の神が人間の女性を孕ませるなら、多分楽ですが……」

「神の精子は強そうだもんね……」

 

今回はエンリルちゃんは孕まなかったらしい。

 

「1つ聞いても良いですか?」

「何?エンリルちゃん」

「私達は両思いって解釈で良いんですよね?」

「照れくさいけどね」

「……あのバトルドレスと私、どっちが好きですか?」

「………………リゲルかな」

「はぁ……即答されなかっただけ、大健闘だと言い聞かせましょうか」

「ごめん」

「でも、そこで嘘ついてたら殺してましたよ?神を侮るのと同義ですから」

「そっか……ありがとう」

 

エンリルちゃんは思ったよりも大人で、勿体無い程の良い女性なんだろう。




エンリルちゃんはMだし良い女。好感度調整ミスすれば消されるし、上げすぎると謎空間に一生幽閉されるし、不死にされて永遠に飼われる。

取り敢えず次はアズレンのベルファストの予定。番外編の予定ではあるけど、本編に入る余地は残すつもり。色々コラボ増えたからね……

本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
  • ユイ
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