※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

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夏です(冬)

熱夏無敵の剣レーヴァテイン。ふとももに挟まれたい。


番外編キャラ
熱夏の淫交レーヴァテイン


真夏の暑い日差しが降り注ぐビーチは、人々で賑わっていた。子連れの家族やカップル等、それぞれが海を楽しんでいた。

 

そんな中、行き交う人々の視線を集める存在があった。特に男性からの視線は凄まじい物だった。その視線を集める存在とは、創星六華閃の一人である、レーヴァテインだった。身に付けた水着はかなり際どく、肉付きの良い豊満な身体を惜し気も無く晒していた。男性ならばその姿に心を奪われるのも無理はないだろう。

 

「あの人凄いな……話しかけてみるか?」

「あの人Z/Xだよな?いやでも本当に綺麗だ……」

 

遠巻きに見ている人は居るが、レーヴァテインに声をかける人は皆無だった。Z/X故か、それともその美しさ故かは分からないが。

 

(つまらないな……腰抜けばかりか)

 

当のレーヴァテインは少し不満だった。話しかける勇気もない人間ばかりだったからだ。ただの息抜きに来たものの、こうも視線を集めてしまっては察すると言うもの。最初に声をかけて来た男を相手してやろうと考えていた。だが、声をかけて来る人間は皆無。そろそろ帰るかと思っていたその時、震えた声ではあるが、声をかけてきた人間が居た。

 

「あ、あの……お姉さん、ぼ、僕と遊びませんか……?」

「ん?……お前とか?」

 

声をかけてきたのは気弱そうな青年だった。レーヴァテインとは視線すら合わせず、おどおどしている。不審に思ったレーヴァテインは青年の後方に居る軽薄そうな男達の存在に気が付いた。

 

(成る程、罰ゲームと言う奴か。大方断られるのを前提とした誘いをさせて、断られた事をからかう……それにしても)

 

レーヴァテインは青年を見る。レーヴァテインに対して萎縮しているのか、一向に視線を合わせない。その姿に少し悪戯心が動いてしまった。

 

「なあ、私とお前が遊ぶんだよな?」

「えっ、あっ、はい……ダメですよね。スミマセンでした!失礼します!!!」

「待て待て」

「!?」

 

脱兎の如く逃げ出そうとする青年の腕をレーヴァテインは掴んだ。青年は突然腕を掴まれて、混乱している。

 

「どうせ後ろに居る連中に言われて声をかけたんだろう?」

「……はい」

「いつも嫌がらせされてるのか?」

「……」

 

青年は押し黙る。その様子を見て、レーヴァテインは行動を決めた。

 

「うん。そうか、今日は運が良いぞ。あいつ等に少し仕返ししてみないか?」

「し、仕返しですか?」

「なに、簡単な事だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナンパ成功しちゃいました……」

「ウソだろ……?」

 

レーヴァテインを連れて男達の所に戻った青年は、内心気が気ではなかった。元々断られる前提で誘った美女。それが自分の為に遊んでくれるのだから。

 

「れ、レーヴァテインさん、この後はどうします……?」

「そうだな……私はあまり海に来た事が無くてな?色々と遊びを教えてくれると助かるな」

「ちょ、ちょっと待ってくれないかなお姉さん!!そいつより、俺たちと遊ばない!?色々教えてあげるし、楽しいから!!」

「そうそう!そいつ運動出来ないし、海で遊ぶなら俺たちの方が……」

 

男達がレーヴァテインを必死に口説き落とそうとする。そんな男達を見て、レーヴァテインは内心呆れていた。やはり御灸を据えるべきだと。

 

「何だ、運動苦手なのか?」

「えっ、はい……スミマセン……」

「そうそう!そいつどんくさくて、俺たちがパシりに使うのがやっとで!!」

「そうか。なら海は楽しくないか。このままホテルにでも行くか?」

「「「はぁ!?」」」

「!?!?」

 

レーヴァテインの爆弾発言により、青年を含めた全員が凍り付く。青年は口を開けたまま絶句している。

 

「どうした?ああ、もしかして日帰り旅行だったか?」

「い、いえ、泊まりの予定でしたけど……じゃなくて!!レーヴァテインさん意味解ってます!?」

「ん?ナンパしておいて、手を出さないつもりか?」

「っ……」

 

青年は唾を飲み込んだ。余りにも美しい肢体。それを好きに出来るなんて想像しても見なかった。

 

「お姉さん、そんなに相手欲しいなら俺たちがするって。てか誘ってるよな?」

「内心俺たちに輪姦されたいって思ってるんじゃないの?お望み通り犯してやるから。向こうに良い岩陰あるからそこでヤろうぜ」

 

男達が青年とレーヴァテインの間に割って入り、レーヴァテインの肩を掴む。

 

「成る程、お前達が私の相手をしてくれると……5分で終わるから、待っててくれるか?」

「……はい」

「よっしゃ決まり!5分なんて早漏じゃないから、安心しなよお姉さん。たっぷり喘がせてやるからさ!」

 

レーヴァテインを連れて男達が岩陰へ消える。そしてキッカリ5分後、レーヴァテインだけが出てきた。水着が乱れている様子も無く、乱暴された痕も無かった。

 

「れ、レーヴァテインさん?あいつ等は……」

「こっちに来てみろ。面白い物が見れるぞ」

「は、はぁ……?」

 

青年が岩陰に行くと、岩に鎖で括り着けられた男達が居た。

 

「な、何だよこの鎖!!全然ほどけねぇ!」

「そりゃマイスターが作った鎖だからな。ギガンティックの力でも千切れないぞ」

「ふざけんなテメェ!」

 

男達が騒ぐが、レーヴァテインは気にも留めず、青年を引き寄せた。

 

「さて、仕返し……してみないか?」

 

レーヴァテインは青年の股間に手を添える。突然の刺激に青年は震えた。

 

「れ、レーヴァテインさん!?何を……」

「こいつ等は今お預け状態だ。私を犯す事を想像してただろう。そんな相手を、普段見下している相手に奪われるんだ……良いお仕置きになると思わないか?」

 

妖艶な笑みを浮かべるレーヴァテイン。青年は戸惑いながらも笑みを返した。

 

「レーヴァテインさん、見られながらセックスしたいって事ですか?変態だったんですね」

「……ふふ、だが私の提案を聞いて、性器大きくしてたのはお前だろう?」

 

青年の水着を下ろし、性器を露出させる。水着越しでも分かっていたが、サイズはかなり大きい。

 

「かなり凶悪なモノだな?大人しそうな顔をして、女を喘がせて来たのか?」

「ど、童貞ですよ僕……」

 

青年の言葉を聞いてレーヴァテインは悪戯っぽい笑みを浮かべる。それと同時に豊満な胸で性器を挟み込んだ。

 

「それは勿体無いな。しかし先ずは前戯と行こう。私の胸をずっと見ていたのは気が付いていたぞ?」

「うぁっ……パイズリ!?」

「童貞なのに知識はあるのか。さては本とかは読み込んでいるな?……しかし屈みながらは少しやりずらい。横になれるか?」

「は、はい」

 

青年が横になると、レーヴァテインは青年の性器を再び胸で挟む。それを見ていた男達は悔しそうな表情を浮かべていた。

 

「見てみろ、あの悔しそうな顔を……ふふ、周りを気にしている余裕は無さそうだな?」

「そ、そんな事言われたって、レーヴァテインさんの胸が気持ち良すぎて……」

「そんなに良いのか?悪い気はしないが、胸で満足されても困るな。するならやはり最後までだ」

 

レーヴァテインは今にも射精しそうな青年の性器から胸を放すと、青年の上に跨がった。

 

「レ、レーヴァテインさん、本当に良いんですか?」

「当たり前だろう。ここまで来て、私もおあずけは嫌だからな?さぁ、挿入するぞ」

 

レーヴァテインは水着をずらし、性器の性器を膣で咥え込んだ。

 

「うっ、刺激がヤバい……!?挿入しただけでチ◯コ溶けそうなくらい気持ちいい!!」

「!?っう……それは良かった。中々大きいから私も刺激があったぞ。しかし、これだけ大きいと私も少し動くのが怖いな」を

 

余裕のある表情をしていたレーヴァテインだったが、内心ではかなり焦っていた。挿入した。それだけで軽く達してしまったのだ。身体の相性が良いと言うのすら生温い程の相性だった。

 

「レーヴァテインさん?」

「……何でもない。動くぞ?」

「は、はい!」

「っく……はぁ、あっ!んッ!」

「あれ?」

 

先程のレーヴァテインとは思えない程拙い動きに、青年は不信感を抱いた。そして青年の脳内に1つの仮説が思い浮かんだ。

 

試されているのではないかと。ナンパの時も勇気を出すかどうかを試された。ならば今回も……自ら動き、快感を与えてみせろと。

 

その勘違いを信じた青年は自ら腰を動かし始めた。

 

「ッあ!?な、何をッ!?」

「僕が……僕が気持ち良くしますから!気持ち良く出来るか試してるんですよね!!」

「ち、違っ……あ゛っ、いぃっ!!」

 

突然の動きに反応出来ないレーヴァテイン。更には強い快楽で静止の言葉も出せないでいた。そのせいで青年の行動はエスカレートしていく。そもそも青年の性交の知識はポルノコミックの物で、フィクションだから出来る荒々しい物が多かった。なので青年の行為は荒々しく、激しい物ばかりだった。

 

「レーヴァテインさん、どうですか!?」

「あっ、ぐっぅ……激しッっあ゛あ!!」

 

最初はレーヴァテインを押し倒し、正常位で激しく突いていただけだったが、それだけでもレーヴァテインは何度も絶頂していた。だが青年はレーヴァテインが絶頂しているのか分からず、何度も体位や突き方を変えてレーヴァテインを責めた。

 

「これはどうですか!?」

「くっあ゛っ、い゛って!イ゛っあ゛あっ!?」

 

最後には身体を持ち上げられ、背面駅弁の状態で突かれた。舌を突き出して涙を流し淫らに喘ぐその姿は、縛られていた男達に見せ付けられる様な形になり、レーヴァテインの羞恥を刺激した。

 

「み、視るな……あ゛っ、またイぐッ!!あ゛あ゛ぁッ!!!」

 

男達は乱れるレーヴァテインを視ながらも戦慄していた。

 

「アイツ、こんなにヤバかったのか……あの人もうずっとイってるよな……?」

「だ、だよな……?普通の女なら失神してるレベルだぞ。それにアイツもあれだけシてんのに、まだ1回も射精してないよな?」

「パイズリの時に射精しそうだったのにな……女殺し過ぎる」

「も、もうやめ……あ゛ぁッ!?」

「すみませんレーヴァテインさん、僕、もう……っ!」

 

ひたすらレーヴァテインを責め続ける青年だったが、射精を堪える限界が来たのだろう。身体を一際強く突き上げられ、レーヴァテイン子宮が押し潰される。その刺激でレーヴァテインの視界が点滅する。それと同時に青年の性器から大量の精子がレーヴァテインの膣内を満たした。

 

「あ゛っう゛ぁああぁ!!せーしが私の子宮パンパンにしてるぅ!!受精してイぐ……イクぅぅぅ!!」

 

強靭なZ/Xですら耐えられない極大な雌の快楽がレーヴァテインの意識を刈り取った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レーヴァテインが目を覚ましてすぐに、青年はレーヴァテインに連れ去られ、マイスターの集まる集落に連れていかれた。

 

「……レーヴァテインさん?あの、何で僕はマイスターの集落に居るんですか?」

「私のパートナーになったからだ。それに……」

「そ、それに?」

 

レーヴァテインは青年を見て、嗜虐的な笑みを浮かべた。

 

「あれ程の性交……私1人で味わったと知ったら、他のマイスター達に何を言われるか分からないからな。なに、気にするな……お前なら数十人相手にしても大丈夫だろう。創作が上手く行ってない時にイライラしてるマイスターの相手は別格だがな」

「そ、それって……?」

 

青年が疑問を抱いた瞬間、背後から声が掛けられた。

 

「へぇ、君がレーヴァテインのパートナー?アタシは“ウェポンマスター”アームド。最近物造りが上手く行ってなくてね?だから……宜しくね♥️」

 

マイスターの女性陣のイライラは解消される日は近い?




マイスターのオナホ職人……(女性)

縛られていた男達は放置で。もしかしたら救助されるかもしれない。マイスターの鎖を壊せる優しい人が居ればだけど!!

追記 リクエスト……匿名投稿してたの忘れてたんでリクエストには入れないで下さい……本当に申し訳ないです。アンケート書き直しました。

本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
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