何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
リゲルとの初めての行為。いつも妄想でしか出来ない事を今から行うと思うと、興奮よりも緊張が勝っている。
「貴方、緊張してるの?もしかしてセックスは初めて?」
「恥ずかしげもなく言うね……正直初めてだよ。今は緊張の方が強いくらいだし」
「じゃあやめる?」
「……それは嫌かな」
「冗談よ。私がリードしましょうか?」
彼女が冗談を言うのは珍しい。こちらも少し意地悪しようか。
「リードね。君は経験あるのかい?」
「無いわ。でも軽く調べたからやり方は分かるわよ。上手かは別としてね」
こちらの揺さぶりに対してはノーリアクション。若干負けた気がするが、バトルドレス相手なら仕方無い。気を取り直そう。
「……始めようか」
「ええ。じゃあ脱いだ方が……んっ!?」
完全に油断してただろうリゲルの唇を奪ってキスをする。最初は驚いた表情をしていたリゲルだが、すぐに舌を絡めてディープキスに切り替えて来た。
「んっ、意外と攻めるのね。キスなんて唾液が混ざるだけでメリットなんて無いかと思ったんだけど……悪くないわ」
「思ったより余裕みたいで悔しいな」
「私が余裕を無くす事なんてそうそう無いわよ。例えば貴方のモノを見たとしても……ッ!?」
余裕綽々と言った様子で僕のズボンを下ろしてモノを露出させたリゲル。しかし露出させたモノを見てリゲルは絶句した。
「貴方、案外大きいのね……痛かったりしないのかしら?」
「苦しく感じる時はあるかな。でも僕もここまで大きくなったのは初めてかも」
「私でそんなに興奮したの?」
「君が僕のチ◯コを見てるってだけで出そうなくらいには興奮してる」
あのリゲルが僕のチ◯コをまじまじと見つめているんだ。興奮しない訳がない。
「触るわよ?」
「うん」
リゲルはそっと手で握ると、感触を確かめる為か強弱を付けながら触り始めた。
「結構硬いのね……ビクビク動いてるし、見た目は結構悪いし……貶すつもりは無いのよ?でもどうしても異物感が……」
「女性には無いからね……」
少し観察していたリゲルだが、いきなりチ◯コを咥えて舐め始めた。
「リゲルっ!?いきなり何を……!」
「んっ、ちゅっ……こんな感じのが気持ち良いって検索結果が。フェラチオだったかしら?でも味は苦いからやりたいとはあんまり思わないわね。胸で刺激を与えた方が楽ね」
言うや否やリゲルはその豊満な胸でパイズリを始めた。ボディスーツ越しの独特な刺激がとてつもなく気持ち良い。すぐにでも出てしまいそうだ。
「あら、カウパーが出てきたわね。そろそろ出そう?」
「ヤバいかも……」
「……なら出しちゃいましょうか。ふふっ。初射精は私の胸で」
「ッ!出る!!」
ビュクビュクとリゲルの胸の中で射精する。しかし精子の量がかなり多かったのか、胸から溢れてしまっている。
「凄い量ね。顔にも少しかかっちゃった……」
「……ヤバい。その表情滅茶苦茶エロい……全然治まらない」
綺麗なリゲルの顔に精子がかかって汚れている姿は僕の劣情を更に煽った。
「ちょっと、これだけ出して一切変化が無いって……きゃっ!?まさかいきなり挿入れるつもり!?待って、まだ準備が……」
普段のクールなイメージと違い可愛らしく驚いたリゲルだが、もう限界だった。ボディスーツの下の部分をずらしてリゲルのま◯こを露出させ、一気に挿入した。ずっとやりたかった。ずらし挿入だ。
「あぁっ!!そんなっ乱暴に突かないで……!!はっ……あっ」
「無理だ、我慢なんて出来ない。リゲルの膣内気持ち良すぎる……!」
「はぁっ!あんっ!ダメぇ!お願いだからぁ……!」
いつものクールなリゲルは何処へ行ったのか。今はチ◯コを挿入られて感じる雌の顔になっている。正乗位の体位で突いてやると、リゲルの巨乳が揺れる。スーツをずらして胸を露出させると、それを一心不乱に揉んだ。
「胸まで揉むなんて……んんッ!」
「そう言いながらも感じてるよね……!っそろそろ出そう!!膣内に出すよ……!」
「っ!出して良いからっ!私がおかしくなっちゃう前に終わらせてっ!」
「イクっ……!」
「ーーーーーーーーッ!!」
思いっきりリゲルの膣内に射精する。射精が終わったあと、暫くの間リゲルは痙攣していた。どうやら精神的余裕が崩れて、尚且つ肉体的にも感じやすいタイプだったらしい。
後日感想を聞いたら。
「……毎日するなら私、パートナー解消するわね」
だそうだ。この日を境に少しずつだけどリゲルの表情が豊かになった気がする。
次はリゲルかそれ以外か。
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