何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
私が好きな作品はエロが少ない……みんな、マイナーとか恐れず書いて?
上柚木家は上流階級と言っても良い家柄だ。親戚にも有力者は多く、裕福な人間が殆んどだった。そのせいもあってか、大人達は世間体と言う物を非常に気にしていた。行き過ぎな程に。だからだろうか、大人達は不祥事を揉み消せる権力者に擦り寄った。それがどれだけ愚かな事かも知らずに。
「さくらちゃん、久し振りだね。私の事は覚えているかな?」
「は、はい先生」
さくらは両親に言われ、縁のある地元の有力な議員の事務所に来ていた。少し話を聴くだけ……そう聞いていたが、明らかに雰囲気が違う。
「先生だなんて他人行儀な呼び方じゃなくて、昔みたいに呼んで良いんだよ」
「分かりました……おじ様」
議員になる前、度々さくらの家に招かれていた男は旧知の仲と言えた。姉である八千代にも優しく接してくれて、八千代もさくらも懐いていた。だが、昔の姿と違い男は肥え太り、かつての面影は無かった。
「……どうしたんだい?何か気になる事でも?」
「い、いえ……」
「ああ、昔の私はもっとスマートだったからね……議員になってすぐにブラックポイントが発生して、議員の仕事が物凄く増えてね。ストレスで太ってしまったんだ」
「あ、すみません……おじ様も大変ですよね」
肩を落とす男を見て、さくらは自分を恥じた。議員は大変な仕事でこんな世界なら尚更なのに、見た目が変わっただけで色眼鏡で相手を観てしまったのだ。
「こっちへおいで」
男はさくらに自分の横に座る様に促した。さくらは疑う事も無く隣に座る。
「さくらちゃんはもう◯学2年生だっけ?お姉さんの八千代ちゃんもか」
「はい。八千代とは違う学校ですけど……」
「そうか……この前君たちのご両親が愚痴を言っていたよ。八千代ちゃんは出来が悪いって」
「っ。そんな……」
「こんな御時世だ。僕は八千代ちゃんくらい活発な方が良いと思うけどね。確かに上柚木家って学者を沢山輩出してきた名門だ。だけど、それで将来を決め付けるのは良くない。やりたい事、したい事をすべきなんだ……多少無理矢理にでもね」
「そ、そうですよね!良かった、おじ様は八千代の事を分かって下さって……八千代だって頑張っているのに」
そこからは八千代の良い所をさくらは熱弁した。男はそれを笑顔で聞いていた。そして暫くして男はさくらに質問をした。
「そう言えばさくらちゃんは将来は何になりたいんだい?学者……じゃないよね?」
「……えっと、小説家……」
「小説家?あ、そう言えば作文コンクールで受賞したって聞いたよ?確かに才能あるかもね!良いと思うよ」
「ありがとうございます……そ、それともう1つ……その……」
「小説家以外にもあるのかい?気になるな」
煮え切らないさくらに、男は話を促す。そしてさくらは恥ずかしそうに答えた。
「お、お嫁さんになりたいんです……」
「お嫁さん……ふふっ」
「あー!笑わないで下さいよ!おじ様酷いです!!」
「ゴメンゴメン……あまりにもかわいらしい夢だったからね」
「もう……」
「ふふっ……沢山喋って喉が渇いただろう?お茶を淹れるから待っててね」
「あ、私が淹れますよ?」
「いやいや、茶葉とカップのある場所知らないでしょ……」
「あっ……」
男に申し訳なく思い提案するさくらだったが、男に言われ赤面してしまう。男が事務所の奥へ消え、誰も居なくなった事務所を見渡す。絵に描いた様な事務所と言った感じだ。ふかふかのソファにマーブルのテーブル。書類の入った棚。普段なら何人かで作業をしているのだろう。
(……そう言えばおじ様以外居ないんだ。秘書の人とかお休みなのかな?)
周りを見渡して居ると、天井にカメラを見付けた。良くある防犯カメラだ。天井の四隅全てに付いていて、死角は無さそうだ。
「お待たせ……ってどうしたんだい?天井なんか見て」
「あ、おじ様……カメラが気になって」
「ああ、あの防犯カメラかぁ……高画質で凄いんだってさ?デジタルテレビよりも高画質で録画してるんだよ。政治家の不正防止って話で、付ける事になったんだけど、プライバシーも何も無いよねぇ……秘書とかめちゃくちゃ嫌がってたよ。それにそんなに高画質なら書類の中身とか読めちゃうし……」
「おじ様本当に大変ですね……」
「困った物だよ……」
雑談もそこそこに男はさくらの前に紅茶とクレープを置いた。
「あっクレープ……」
「好きだったでしょ?」
「ありがとうございます!頂きます!」
さくらは嬉しそうにクレープと紅茶を口にする。
「この紅茶、不思議な味がしますね……でも美味しい……」
「特別な物だからね……それにしてもお嫁さんかぁ」
「……まだ意地悪言うつもりですか?」
「そうじゃなくて……さくらちゃんならすぐにお嫁さんになれるよ。可愛いからね。学校でもモテるでしょ?」
「そ、そんな事……無いです……」
(あれ?何だか眠く……身体がぽかぽか……)
「……すぐにお嫁さんに……ね」
さくらの意識は深い眠りへと沈んで行った。
「んっ、ふぁ……私、眠って……ふぇ?」
「おはようさくらちゃん……思ったより早く起きたね」
薄い意識の中、さくらは自分の状況を飲み込めていなかった。服は半分脱がされ、下着は丸見えになっていた。下の下着はかなり湿っていた。
「ぇ……私、なんで……」
「……さくらちゃん」
「おじ、様?」
明らかに様子がおかしい。眼が血走り、息も荒い。
「おじ様?あの……」
「今からさくらちゃんはお嫁さんになるんだよ」
「え?…………っ!!」
徐々に覚醒していく意識。今から何をされるか理解したさくらはこの場から逃げようとする。だが力が抜けて動けないでいる。
「お薬で力が入らないでしょ?それにエッチな気分にもなってる筈」
「お薬……?まさかさっきの?」
「流石に賢いね。でももう遅いよ」
「何で……そ、そうだ、カメラに撮られてるんですよ!?こんな事をしたら……」
さくらは防犯カメラの存在を思い出し、男を思い止まらせようとする。しかし男は笑みを浮かべてさくらの目論見を打ち砕いた。
「あれ、嘘だよ」
「……えっ?」
「むしろ逆。今からする行為を撮影する為に付けたんだ。ああ、高画質なのは本当だよ。だから良い映像を撮ろうね」
「い、嫌……おじ様、どうしてこんな事を?」
「どうしてって?ストレス発散だよ。言ったじゃないか……ストレスが溜まって太ってしまったって」
「そんな事の為に……」
さくらは涙を流し絶望する。助けは恐らく来ないだろう。何より優しかった人物が変わり果てた事が悲しかった。
「泣いちゃったのかい?大丈夫だよ。すぐに気持ち良くなって悲しい事なんて忘れちゃうから」
「や、やめて下さいおじ様!こんな事ダメです!!嫌ぁ!!」
さくらの制止も聴かずに男はさくらの下半身を撫で回す。細身ではあるが肌に弾力があり、健康的なさくらの太ももを撫でていく。薬の効果で敏感になっているさくらは小さく声を漏らした。
「あっ、んっ……」
「柔らかくて綺麗な身体だ。学校でも男子生徒のオカズにでもされてるんじゃないか?」
「そ、そんな下品な生徒は居ません……あっ!?」
「◯学生の割にはこんなに大きな胸してて、男がエロい眼で見ない訳無いだろう。80はあるよね」
男は馬乗りになり、下着越しにさくらの胸を乱暴に揉みだした。年齢に反して大きめの胸は揉まれる度にさくらに強い刺激を与えた。
「良い胸だ。じゃあそろそろ下着から出そうかな」
「なっ!?」
「驚く事じゃないでしょ?」
男はさくらのブラをずり下ろし、胸を露出させた。
「おぉ……綺麗だ」
「み、見ないで……」
羞恥から眼を逸らすさくら。そんなさくらに構う事無く、男はさくらの胸を揉んだ。
「ひぁ……やぁっ……」
「直に触ると良く分かるよ。指が胸に沈み込む。最高の触り心地だよ。それにここも……」
「あぁ!?」
男はさくらの乳首を指で弾いた。
「こんなに乳首コリコリにして……薬が効いてる証拠だね。じゃあ次は……」
男はさくらのショーツに手を掛ける。
「そ、それだけは本当に……おじ様!!」
「ワガママはダメだよ」
「い、嫌ぁ!!」
さくらの必死の懇願も意に介さず、男はさくらのショーツを脱がせた。
「やっぱり綺麗に閉じた未使用マ◯コだ。しっかり味わわせて貰うからね」
そう言って男はさくらの閉じた秘部を舐め始めた。
「ひっ……気持ち悪い……舌がザラザラして……」
「マ◯コキツ過ぎて舌が奥に入らないね。じゃあ少し解そうか」
「な、何を言って……あぐっ!?」
困惑するさくらを他所に、さくらの秘部に指を挿入する男。未体験の刺激にさくらは眼を見開く。
「さくらちゃんはオナニーすら知らないのかな?こうやってマ◯コに指を挿入れて掻き回して気持ち良くなる方法なんだけど。専用の道具とかもあるんだよ?」
「し、知りません!!気持ち悪いから抜いて下さい!!」
「まだ指1つしか挿入れてないんだけどなぁ。これじゃあチ◯コなんて挿入らないよ?」
「なっ……」
やはり男は最後まで行為をするつもりらしい。
「でも1回濡れちゃえば大丈夫か?じゃあ1度イッてみようかさくらちゃん」
「えっ?なっ?あぁっ!?」
男はさくらの秘部を激しく掻き回す。初めての感覚にさくらは恐怖心を覚える。
(嫌ッ……ダメッ!!この感じはダメぇっ!)
「おマ◯コ気持ちいいかい?」
「あ゛っ!?なにがぁ……ッ!!」
「初めてで、軽めとはいえ媚薬使った感覚は強すぎたかな?でもそのお陰でもうイキそうだね。良いよ、イッても」
「っあ゛、何か来る……!!キちゃうぅぅぅ!!あっ、あああぁぁぁぁぁぁ!!」
初めての絶頂にさくらは身体を仰け反らせ、震えた。
「はぁ……はぁ……っ~」
「それがイクって感覚だよさくらちゃん……さて、マ◯コも濡れて準備も出来たと思うから、本番しようか……」
「や、やめて下さい……」
濡れた秘部に男根をあてがう男。さくらは絶頂の余韻で頭が回らない中、何とか拒絶の言葉をだした。だが、男はさくらの言葉を聞く事無く挿入した。
「やっぱりキツイけど……ふっ!」
「い゛ぎっ!?っっ!?」
「ふふっ、処女消失おめでとうさくらちゃん」
「痛い!!痛いよぉ!!」
破瓜の痛みでさくらが泣き出す。秘部から血が流れ、さくらの純潔を奪った事を明らかにした。
「ひっぐ、ぐずっ、痛いよぉ……」
「直に慣れるよ……ゆっくり動くから安心してね」
「酷いです……ぐずっ……」
泣きじゃくるさくらを無視して男はゆっくりと腰を動かす。
「痛い……嫌ぁ……」
「すぐに気持ち良くなるよ……」
「い、あぁん」
挿入されて数分、少し落ち着きを取り戻したのか、さくらの声に艶が出始めた。
「あっ、あぁっ……やぁん……」
「気持ち良くなってきたかな?なら少し激しくしようか」
男はさくらへのピストンを少しずつ早めていく。それに合わせてさくらの喘ぎは淫らになっていく。
「あぁん。はぁっ、はぁっ……あん」
「さくらちゃん、もしかして楽しむ事にした?」
「っ。……もう、1番大切な物は失くしちゃいましたから……なら、気持ち良くなって……」
「……じゃあ、本気で犯すね」
「…………はい」
さくらの返事を聞いて、男はさくらに覆い被さる。さくらの華奢な身体を自身の身体で固定し、逃げ場を無くす。
「ふっ!ふっ!ふっ!」
「あ゛っ♥️あ゛っ♥️おじ様、さっきと全然違いますッ!!」
「さくらちゃん、お嫁さんにしてあげるからね!!赤ちゃん作って結婚しよう!!」
「ッ!!……はい、お嫁さんになります♥️おじ様の赤ちゃん孕んで結婚します♥️」
まるで獣の様な交わりをする2人。男は支配欲に飲まれ、さくらは肉欲に溺れていた。
「射精するよさくらちゃん!!初物◯学2年生マ◯コに種付けするからね!!」
「来て下さいおじ様!!私に赤ちゃん作って下さい!!」
「あぁ、射精すよさくらちゃん……いや、さくら!!旦那様の精子、種付けプレスで1滴残らず子宮で飲み干せッ!!」
「あ゛っ♥️あぁあ゛あああ゛っ!!精子来てますっ♥️私の子宮で暴れて……あぁっ、イキます!イッちゃいますっ♥️あぁああぁああぁあぁぁぁ♥️」
さくらの子宮は男のドロドロの精子で一杯になる。さくらは激しい絶頂を迎え、淫らな雌の顔をして喜んでいた。優等生と言われた彼女の面影はもう無い。
「はぁ……はぁっ!!凄い量が出たな……でも」
「ふふっ、まだ大きいですね……♥️」
「……じゃあ」
「今度はどんなやり方を?」
2人の交わりは終わらなかった。
「ほらさくら、カメラに向かって視線合わせて……そんな余裕無いか」
「い゛っ♥️あぁ♥️ナカっ、抉れてぇ!ズンズン凄いですっ♥️」
カメラの目の前で逆駅弁で種付けされたり。
「気持ち良いですか?あっ、あん!」
「腰の使い方上手いぞさくら」
騎乗位でご奉仕セックスしたり。
「どうださくらッ!!」
「ああん♥️ワンちゃんの交尾みたいですっ♥️」
後ろから押さえ付けられ、膣内射精され……
「奥っ♥️深いぃ♥️」
「また射精すぞ!!」
松葉崩しで混じり合った。
「何で私がさくらを迎えに行かなきゃならないのよ……ってここ?鍵が掛かってるし……窓から中が見えるかな……ぇ?」
帰りが遅い妹を迎えに来た姉が見たのは……
「イクぅぅぅぅぅぅぅぅ♥️」
変わり果てた妹の姿だった。
このまま八千代が中に侵入したら、さくらが八千代に見られて絶望してルシファー覚醒。世界崩壊ルート。
八千代が見てみぬ振りして帰っても後々八千代が精神崩壊。原因を知ってルシファー覚醒して世界崩壊ルート。
救いが無いな!!
本編でエロが見たいのは
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イースとスイ
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うらら
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ミカエル
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さくら
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八千代
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ベガ
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メイラル
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ユイ