何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
描写的に不快なのもあるので、観覧注意です。異種が苦手なら観覧はオススメしません。
本当は孕まないバトルドレスの疑似出産体験にする予定だったけど、公式がイースとスイ推し始めたからつい……
1人の少女が居た。後にスイと名前を与えられ、運命を乗り越える少女だ。だが、これは過去の話であり、アスツァールの依り代とされていた時の一幕である。
木々が生い茂る森の中を進んでいくスイ。意識はアスツァールに乗っ取られている為、自分の意思とは言い難い。
暫く進むと、巨大な樹に辿り着く。神樹と呼ばれる物程ではないが、緑の世界でも指折りの特殊な樹だ。そんな樹にアスツァールが来た理由、それは依り代であるスイへの悪戯である。スイは度々アスツァールに悪戯をされている。いや、悪戯と言うには余りにも過激で悲惨ではあるが。
前回は浮浪者の集まる場所に下着姿で放り出され、浮浪者達に陵辱された。その前は人気の少ない公園で少年達の貞操を奪わされた。そして今回は……
「出てきたよ。確かに強そうなプラセクトだね。」
巨大な樹に住まう、強力なプラセクトだった。プラセクトは緑の世界に住む、植物と昆虫の混合生物の事だ。大半の種が巨大であり、人が敵う相手ではない。今回のプラセクトはモウセンゴケとトンボの混合種の様だ。背中には相手を絡め取る触手が生えており、不気味に動いている。
「凄い触手……トンボのクセに肉食じゃないのは確認済みだから……頑張ってねぇ?」
「……え?」
アスツァールは身体の主導権をスイへと戻す。突然の事でスイは理解が出来ない。頑張る?何を?まさかこのプラセクトを倒せと言うのか?
「っ!!何なのマジで!!こんなの逃げるしか……!?」
『ダメだよ逃げたらぁ……いつもは私が楽しんでるから、たまにはアンタにも楽しませてあげる。蟲との交尾楽しんでね~』
「こ、交尾!?そ、そんなの嫌に決まって、きゃあ!?」
アスツァールの目論見を知ったスイは動揺し、足が止まる。その隙にプラセクトは触手でスイを捕らえた。モウセンゴケから分泌された粘液がスイの衣服と素肌に纏わり付く。
「気持ち悪いっ!!離してこのバケモノ!!」
アスツァールが主導権を握らなければスイはただの人間。プラセクトの力に敵う訳もなく、体力を消耗していく。
「はぁ、はぁ、嫌……もう嫌ぁ……何で私がこんな目に……」
涙を流し、脱力したスイの四肢に触手が絡み付く。そしてスイの身体を持ち上げる。プラセクトは不気味な複眼でスイを見ると、低い鳴き声を鳴らした。
「ギギ……」
「ひっ……嫌……誰か助けて……」
スイの懇願も虚しく、助けが来る事はない。
「気持ち悪い……」
「ギギギギ……」
楽しんでいるのだろうか、全身を舐める様に触手でまさぐるプラセクト。
「も、もう一思いにしてよ!!どうせ酷い目に逢うんだからっ!!」
スイの叫びを聞き入れた訳ではないのだろうが、触手はスイの膣内に侵入した。
「あっぐぅぅぅ!?っ、やっぱり気持ち悪い!!」
「ギギッ、ギギギィ」
膣内で動く触手。しかし動きは激しくなく、ひたすら不快な感覚だった。感覚も侵入した時に刺激があった程度だ。
(思ったより大した事無い?これなら何とか……)
スイは拍子抜けしていた。触手自体も太い訳でも無いし、動きが特に凄い訳でもない。それどころか……
(あの時の子供達……その中でも一番下手だった子と同じくらい?)
公園で少年達と交わった時の、一番下手だった少年と大した差を感じなかった。身体の主導権はアスツァールが握っていたが余りにも詰まらなかったのか、その少年の時はスイに身体の主導権を返していた。
(あの時の子、必死で可愛かったんだけどね。頑張って腰を振ってたなぁ……)
「ギ、ギィ……」
(もしかして、このプラセクトあんまり……ってそっか、わざわざ人間を襲うくらいだから、プラセクト同士でも相手されてないんだ。じゃあ童貞ってやつ?)
身体を必要以上にまさぐるのも、交尾に使う場所を探していたのかも知れない。そう思うと少し可愛く思えて来た。
「そんなに私と交尾したいの?」
「ギィ……」
スイの言葉が分かっているのか、プラセクトは小さく鳴いた。スイにはそれが堪らなく愛おしく見えた。不快な見た目のプラセクトの筈なのにだ。
「……仕方無いなぁ。でもこれじゃあダメだよ?その触手なら、全部交尾に使えるの?」
「ギギ!!」
プラセクトはスイの目の前に触手を差し出す。色々な太さ、形状の触手がスイの目の前に並ぶ。スイはまるで品定めをする様に触手を見た。そして一本の触手に触れた。
「……これ。これなら気持ち良いかも」
「ギギギギッ」
スイは気が付かない。明らかに自分の行動がおかしい事に。スイは認識出来ない。プラセクトとの行為に対して嫌悪感を感じていない事を。
「じゃあこの触手を、ここに挿入れて?」
自ら秘部を拡げ挿入を促す。プラセクトはそれに応える様に、触手を膣内に挿入した。
「ああん♥️やっぱり丁度良い太さだよぉ♥️イボイボもあって、膣内で擦れて気持ち良いっ!!」
「ギギギギッ!!」
スイは挿入された触手に満足そうだ。それを感じ取ったプラセクトは、鳴き声をあげながら触手を動かす。スイの膣内に合った太さの触手。それが膣内で動く事で得られる快感は更にスイの心と思考を溶かしていく。
「あっ♥️あっ♥️良いよぉ!!さっきまでと全然違う♥️気持ち良い♥️上手に出来てる♥️」
「ギギ!!ギギ!!」
スイは気が付いた。プラセクトの触手の動かし方が違う事に。太さのせいだけではない。明らかに自分の弱い部分を責めれていた。
「本当は上手だったの?もしかして合意エッチさせる為の演技?あん♥️もう、悪い奴♥️」
「ギィ、ギィ……キュイ……」
「そんなに甘えた声出さなくても良いよ……私も気持ち良いからぁ……」
プラセクトに母性愛すら感じているスイは、プラセクトの事を全て受け入れるつもりで居た。もう正常な思考は残ってなかった。
『これは流石に想定外……今主導権戻しても、毒に蝕まれてるからヤバいかなぁ。機を見て逃げようっと』
アスツァールも予想していなかった程のプラセクトの毒。思考を溶かし、対象を孕み袋へと堕とす媚毒。スイの人の身体はこの毒に耐えられる筈もなかった。
「もっとズンズン突いて♥️イボイボで擦って♥️」
完全に堕ちたスイ。しかしプラセクトは満足していない。更に責めて上質な孕み袋にする為に行動する。
「んぅ!?何っ?細い触手が乳首とクリにっ♥️凄いっ♥️」
スイの乳首に細い触手が巻き付き引っ張る。クリトリスにも巻き付き、刺激を与えた。甘く痺れる快感にスイはただ嬌声を上げるだけだった。
「ああぁぁん♥️良いっ、乳首もクリもマ◯コも気持ち良い♥️」
「ギギギギギギギギ!!」
「お゛っ!?乳首に触手が刺さって!?何か流されてるっ!?ああん♥️おっぱい張って……もしかして♥️」
鋭い針が付いた触手がスイの乳首を突き刺し、液体を流し込む。それによりスイの胸は一回り膨らんだ。そして触手がスイの胸を刺激すると……
「おっぱいからミルクでてるっ♥️ミルク出すの気持ち良いよぉ!!ミルク出るだけでイッちゃうぅぅ♥️」
スイの胸から母乳が流れ出る。その感覚でスイは絶頂した。しかしプラセクトの責めは終わらない。母乳を出すスイの乳首に新たな形の触手を当てた。その触手の先端はカップ型になっており、正に搾乳機と言える物だった。
「あ゛っ゛♥️吸われてるっ、私のミルク吸われてるのぉ♥️気持ち良いっ、またイく、搾乳されてアクメ来ちゃうぅぅぅ!!」
再び絶頂するスイ。だらしなく舌を出し、潮を噴く姿は最初の頃とは全く違う姿だった。
「あ゛あ゛ぁ……おっぱいもマ◯コもクリも最高……♥️でもまだ♥️子宮に貴方の精子頂戴♥️」
「ギィ!!ギィ!!」
「はぁん!!ピストン凄くなったぁ♥️あっ、コラ♥️どさくさ紛れにお尻にも挿入しないでぇ♥️またイッちゃうからぁ!!あぁぁぁ!!」
プラセクトの触手の動きが激しくなる。それと同時にスイのアナルにも触手が挿入される。与えられた新たな快楽によってスイは何度目か分からない絶頂を迎えた。
「う゛あ゛っ、触手大きくなって来たぁ♥️もうそろそろ射精そう?良いよ、私の子宮を精子で一杯にして♥️」
「ギギ!!ギギギギギギッ!!」
「あっ、来た♥️プラセクトのせーし来たぁ♥️イクッ!!プラセクトの大量射精でイッちゃうのおぉぉぉぉ♥️」
スイの子宮に大量の精子が流れ込む。しかし膣内にあった触手だけでは無い。スイを取り囲んでいた触手全てから精子が放たれ、スイの身体を精子で汚した。
「はぁん♥️こんなに沢山出してぇ……お腹凄いよぉ♥️まるで妊婦さんみたい♥️」
「ギ、ギギ……」
「はぁ、はぁ……どうしたの?」
種付けが終わり、スイを優しく地面に降ろすプラセクト。しかしプラセクトの様子がおかしい。まるでスイを心配している様だった。プラセクトの様子を不審に思っていると、何か音が聴こえた。
「羽音?でもそんなに大きくは……」
「ギィ……」
「……小さなプラセクト?貴方の子供?」
羽音の正体は小さなプラセクトだった。スイと交わったプラセクトと同じ種族だろう。だがプラセクトとしては本当に小さかった。スイと変わらないくらいの大きさだ。
「この子がどうしたの?何か……きゃあ!?」
スイが言葉を伝える前に小さなプラセクトはスイの上に覆い被さった。そして小さなプラセクトは搾乳機型の触手をスイの胸に装着し、母乳を吸い始めた。
「あっ♥️おっぱい欲しかったの?まだ小さい子供だから……?」
しかしスイの予想とは違い、プラセクトの尾の部分から細い触手が伸びていた。
「貴方も交尾したいの?親子揃ってエッチなんだから♥️でも貴方は尻尾?から触手が出るんだね?」
「ギィィィィィィ!!」
「っ!?」
小さなプラセクトから発せられた鳴き声は明らかに何かが違った。まるで敵に対して発する声だ。スイは何故そんなに怒っているのか分からなかった。
スイが困惑している内にプラセクトの細い触手がスイの膣内に挿入された。そしてすぐに子宮口まで到達する。
「も、もう……あんまり乱暴に……う゛あ゛っ゛♥️細いのが子宮口抉じ開けて!?」
細い触手がスイの子宮口を抉じ開け、無理やり子宮の中に侵入した。直接子宮を刺激されたスイの意識は飛びそうになるが、何とか持ちこたえた。
「っあ……はぁ、はぁ……この子乱暴だなぁ。こんな事しちゃ……っ!?何!?何か子宮内に出してる!?精子じゃない……まさか!?」
「ギギギギギギギギ!!」
そう、このプラセクトは雌だった。雄の精子が溜まった他の生き物の子宮内に卵を産み、孵化させるのだ。その数は多く、卵を産み付けられた母体の出産時の負荷は計り知れない。
『流石にやりすぎたかな。でもまぁ身体強化はしてあげるから、頑張って産んであげてね』
「そ、そんなの出来る訳……!!」
アスツァールの声を聞き、恐怖するスイ。そしてすぐにその時はやって来た。
「う、嘘!?もう子宮の中で動いてる!?ダメ!!まだ何も準備が……うあぁぁぁぁっ♥️」
スイの膣から大量のプラセクトの幼虫が出てくる。もう既に甲殻がある為、膣内を通る際に強い刺激を伴って出てくる。
「ダメ、ダメぇ♥️出産する度にイッちゃう!!母乳も吸われてるし、こんなの壊れちゃうぅ!!」
スイは出産する度に絶頂し、母乳を噴き出す。そしてその母乳は母親のプラセクトの栄養となり、次の被害者を生み出す事になる。
「あっ♥️あっ♥️出産アクメ止まらない♥️もうやめて♥️赤ちゃん産みたく……ああん♥️また産まれるっ♥️赤ちゃん産んじゃうううぅぅぅぅ!!」
気を失って尚、スイはプラセクトのを産み続けた。
参考にしたのはエデン◯リッター。あのエロゲはヤバいですよ(褒め言葉)
それはそれとして純愛も好きだから!!
スイが依り代の時代にはまだ緑の世界とか無いかもしれないって、書いてから思ったりした。
本編でエロが見たいのは
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イースとスイ
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うらら
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ミカエル
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さくら
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八千代
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ベガ
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メイラル
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ユイ