何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
天竜ゆたかはカール・ワイバーンの助手である。もっとも、彼女の役割は秘書に近い物であり、大体が雑用の処理である。
今日もワイバーンの指示で、とある大学に書類を受け取りに来た。今までも何度か訪れており、いつも資料をくれる教授の部屋に向かった。
「失礼します。カール・ワイバーン先生に頼まれて資料を頂きに……あれ?」
「ん……君は?ここの教授は外出中だけど?」
ゆたかが部屋に入ると、1人の青年が居た。青年はゆたかを一瞥すると、教授が外出中だという事を伝えた。
「外出中……ですか?困りましたね、資料を頂かないと先生が困ってしまいます」
「あぁ、他の教授からのお使いを頼まれてるのか。教授もその内戻ると思うし、お茶でも飲んで待ってたらどうだい?コーヒーでも淹れようか」
「そう、ですね。ありがとうございます」
ゆたかは少し考えてから部屋の中に設置されたソファに座る。最近は雑務が多く、少し疲れていた。
「はい、お待たせ。砂糖かミルクは要る?」
「あ、じゃあミルクを……頂きます」
ゆたかはコーヒーを飲み、一息つく。
「しかし教授連中は人使いが荒いよなぁ……」
青年が愚痴を溢す。それを聞き流していたゆたかだが、少ししてから猛烈な眠気に襲われた。
「あれ……眠く……」
「ん、やっと効いてきた?ふふっお休み、天竜ゆたかちゃん」
「……なんで、なま……え?」
ゆたかは眠気に逆らえず、意識を手放した。
「んぅ……ここは……?あたし、寝ちゃって……?」
ゆたかが目を覚ました場所は、見知らぬ部屋だった。どこかのホテルだろうか。しかも周りには5人の男達が居る。年齢は大学生くらいだろうか。1人は教授の部屋に居た男だ。
「おはよー、ゆたかちゃん。良く眠れた?」
「あの、ここは?……あれ?」
身体に力が入らない。そう感じたゆたかは混乱した。
「力入んないでしょ?しばらくは薬抜けないからね」
「薬……?」
「そう、お薬。抵抗されたら面倒だからさ」
ゆたかは男達の言っている意味が分からなかった。
「しかしマジでスッゲェ身体だよな♪」
「初めて見た時から犯したくて仕方無かったわ」
「カメラの設置は?」
「大丈夫大丈夫!」
「じゃあさっさとヤろうぜ。我慢出来ねぇわ」
男の1人がゆたかの衣服へと手を伸ばす。そこでゆたかは今から何をされるかを察した。
「い、嫌!やめて下さい!!」
「無駄だって。ほら、上脱げちゃったよ?」
「うわマジでデケェ。パイズリしてぇ」
「いくらでも出来るだろ。次は下脱ごうか」
「いやぁ……誰か、助けて……」
抵抗出来ずに下着姿にされるゆたか。助けを呼ぶが、誰も来てくれる筈もなかった。
「いっぱい気持ち良くなろうね」
「さ、触らないで下さい!!」
「だから無駄だって言ってるじゃん。ほらブラ外そうね」
下着を外され、胸を露出させられた。その豊満な胸を見て、男達は唾を飲み込んだ。
「やっば……わりぃ、やっぱ我慢出来ねぇ」
「ひっ……やめ、舐めないで……」
男の1人がゆたかの胸にしゃぶりつく。
「抜け駆けすんなよなぁ~。しかしお前マジで胸好きだよな。ガキかよ」
「こんだけデケェ胸あったらしゃぶるに決まってんだろ。あー美味い」
「や、やめて……んっ」
恐怖と舐められる感覚に身体を震わせるゆたか。その姿を見て男達は笑みを浮かべていた。
「それにしても、マジでエロい身体してるな。胸とか太腿とか出るところめっちゃ育ってるのに、ウエストとか細いし」
「もうチンコぶち込もうか?」
「待てって。ちゃんと前戯してやらないと可哀想だろ。ただでさえ5人も相手にすんだから」
ゆたかを心配する様な発言をするが、その内容に全く救いはなかった。
「じゃあそろそろパンツも脱いじゃおうか」
「そ、それだけは!!それだけはやめて下さい!!」
「ダーメ。ほら脱げちゃった」
「見ないで!見ないで下さい!!」
ゆたかは必死に脚を閉じようとするが、力が入らず簡単に開かされてしまう。
「じゃあおまんこ濡らしてチンコ咥える準備しようか」
「や、やめて……本当に……いやぁ……」
「指がゆたかちゃんのまんこに入って行くの見える?」
「やだ、こんなのいや……」
ゆたかの膣内に男の指がゆっくりと挿入されていく。
「なんで、こんな……」
「あーあ、泣いちゃってるよ」
「初体験が輪姦レイプだもんなぁ。そりゃ泣くでしょ」
「お、少し濡れて来たか」
「っ、あっ……」
嫌がるゆたかだが、身体は反応してしまい徐々に快楽を感じていた。
「結構解れてきたな。最初は誰がヤる?」
「俺はまだ胸弄りたいから良いや。この前は誰が最初にヤったっけ?」
「オレだな。じゃあゆたかちゃんの処女まんこ頂きますか」
「嫌!やめて下さい!!本当にダメなんです!!」
「チッ、あーもう五月蝿いな。ダメだとか嫌だとかさぁ!もう良いや。優しくしてやろうと思ったけどウザいわ。これ飲んで大人しくしてろよ」
「むぐぅ!?うっ……んぐっ……」
ゆたかに挿入しようとしていた男が、ゆたかに無理矢理何かを飲ませる。それを見た他の男達は溜め息をついた。
「うーわ、マジかよ。いきなり“アレ”飲ませやがった。お前本当に気が短けぇな……」
「しゃーねぇだろ。ウザかったんだから。大人しくレイプされてりゃ良かったのに騒ぎやがって。オナホにされる分際で五月蝿いんだよ」
「折角の上玉だったのに勿体無ぇ……」
「私に何を飲ませたんですか!?まさか毒……っかは!?」
(な、何!?身体が熱い!!い、息が苦しい!?)
ゆたかの身体に異常が現れた。呼吸は乱れ、身体は熱を帯び、何より思考が奪われて行った。
「ぁ……っあぁ」
「暫くは頭回んないでしょ。じゃあ改めてゆたかの処女頂きますか」
「っ、やぁ……」
「まだ言えるのかよ。でも残念でした。もうオレのチンコが入口に挿入ってるよ。だから後は一気に……!!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛っ゛!?」
ゆたかを破瓜の痛みが襲った。膣から流れ出る血がゆたかの純潔が奪われた事実を現していた。
「おめでとう、処女まんこ開通したね。まぁ今日だけで何回突っ込まれて膣内射精されるかを分からないけど、初めての相手はオレだから宜しくね」
(何でこんな事に……初めては素敵な人とドキドキしながら、したかったなぁ……)
「あーあ、泣かせちゃった。お前本当に加減知らないよな。今まで何人壊して来たよ?」
「マジで泣き顔そそるわ。じゃあ動くからね」
「あっ、くっぅ……」
男は無遠慮に腰を動かす。破瓜の痛みが残る中、ゆたかの膣内を蹂躙していく。
「ふっ、あぁっ……んあっ」
ゆたかから甘い声が漏れる。痛みがまだある筈なのに、ゆたかは感じていた。
(何であたし、気持ち良くなって……!?)
「感じちゃうでしょ?さっきの薬めっちゃ強いからね。効き始めでこれだけ感じるんだからさ、完全に効いたらどうなるか…分かるよね?」
「っ!」
男の言葉を聞き、血の気が引くゆたか。このまま何人も相手にしたら確実に無事では済まないだろう。しかし更に追い討ちを掛ける様に、ゆたかの胸を弄んでいた男が告げた。
「前にその薬飲んだ女は一週間は薬抜けなくてヤバかったよな」
「い、一週……間?」
「そうそう。で、常にセックスしたくてしょうがなくなって……結局どうなったんだっけ?」
「確かその一週間で50人以上とヤって、誰の子か分からない状態で孕んで、それで両親から絶縁されて行方不明だっけ?」
原因が薬を使用した自分達であるにも関わらず、他人事の様に言う男達。
「さい……てい、あぐっ!!あ゛っ、激しっ!?」
「本当に凄いね。あの薬飲んで減らず口が言えるなんて。普通の女ならもうイキ狂って頭飛んでるのにさ」
ゆたかの言葉を聞いて男がイラついたのか、ゆたかに対しての腰の動きを激しくした。
「あっ、あがっ♥️ダメ、イくっ!!」
「流石に効いて来た?まんこも良い感じに締まってこっちも射精しそうだわ」
「な、膣内はダメ♥️ダメダメだめぇ♥️」
ゆたかは男に懇願するが、快楽を帯びた声を抑えられない。
「あー、射精る!!ゆたかちゃんの処女まんこに生膣内射精するぞ!!」
「っあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!熱い♥️射精てるっ♥️ダメなのに、生でだされて……イくぅ♥️」
「うおっ!?締まるっ、搾り取る気かよっ」
ゆたかの身体が絶頂によって跳ねる。
「はぁ♥️はぁ♥️ダメ、なのに……きもち、いい……あたま、ふわふわして……」
「っ、はぁ。このまんこヤベェよ。でも完全に薬回ったな。後は好き勝手に出来そうだぜ。次は誰がヤる?俺はちょっと休むわ……」
「お前が1回で休むなんて珍しいな。じゃあ次は俺ヤるか。胸も最高だけど、まんこも良さそうだし。よっと」
ゆたかの胸を弄んでいた男がゆたかの身体を抱き上げる。そして対面座位の状態にする。
「んじゃ、挿入れるからな。そらっ!」
「んぁ……う゛ぐぅ♥️ふ、深いぃ♥️」
「っ、確かにこのまんこスゲェ……突く度に締め付けて来てるのに柔らかい感じもする」
「あ゛っ♥️気持ちいい♥️おくっ、気持ちいい♥️」
「そんなに良いなら……オラっ!!」
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あっ♥️これダメぇ♥️身体浮いてますぅ♥️」
男がゆたかの身体を持ち上げ立ち上がる。重力によって子宮を押し潰されたゆたかは潮を噴きながら絶頂した。
「身体ガクガクに痙攣してんじゃん。エッロ……おい、そのまま身体支えとけよ」
「あぁ?お前何する……あぁ、了解」
乱れるゆたかの姿を見た、順番待ち中男の1人がゆたかの背後に回り込んだ。そしてゆたかのアナルに挿入した。
「お尻でも気持ち良くなろうか」
「かはっ♥️あっが……♥️お、お尻?そんな所……あぐぅ!?」
「後ろの処女も卒業おめでとうゆたかちゃん」
「う゛あ゛っ♥️これ、お腹っ、へんな感じがぁ♥️イくイくイく♥️お尻気持ち良い♥️」
本来は苦痛を伴う行為ではあるが、薬の影響で快楽を叩きつけられ思考が鈍る。
「あ゛っはぁ♥️気持ちいい♥️おまんこもお尻もずぼすぼされて♥️あっ、あん、もっと突いて下さい♥️」
ゆたかはもう快楽に呑まれていた。今はもう男達と交わる事しか考えていない。
「マジで気持ち良い。膣内に射精すぞ!」
「こっちも射精る!アナルでしっかり受け止めろよ!」
「はいぃ♥️射精して下さい♥️あたしの子宮もお腹も精子いっぱい注いで下さい♥️」
「っあ、射精る!」
「くっ、このアナルヤベェ、射精すからな!」
ゆたかの両穴に精子が注がれる。それと同時にゆたかも絶頂し、身体を震わせた。
「キタぁ♥️熱々の精子、あたしの子宮とお尻に射精てますぅ♥️イくイく♥️おまんことお尻でイっちゃってますぅ♥️だめぇ、意識とんじゃう♥️」
「はっ、はっ、この子スゲェ……射精して意識持ってかれそうになったの初めてだわ……」
「お前が1回で休むのも分かるな……」
両穴から精子を垂れ流すゆたかを見て、笑う男達。ゆたかは気を失ったのか、ベッドに倒れ込み、動かない。
「ゆたかちゃんが目を覚ましたら次は騎乗位で犯すか……」
「騎乗位ですかぁ♥️良いですよ♥️」
「はっ!?もう目を覚ましたのか!?嘘だろ!?」
「まだ1回もシてない人、2人居ますよね♥️シましょ?」
ゆたかはカメラを見ていた男と、ゆたかに睡眠薬を盛った男を誘った。男達はその妖艶な姿に見惚れて気が付かなかった。ゆたかの瞳の色が紅い色に変わっている事に。
「めっちゃ淫乱じゃんこの子。じゃあ俺に騎乗位してくれる?」
「分かりました♥️じゃあカメラの人は……髪でシますね♥️」
「髪コキなんて良く知ってるな。マジで素で淫乱なんじゃないか?薬はただの切欠だろ」
「そうですよ、あたしはえっちな女の子なんです♥️初めてが奪われちゃったなら、もう気持ちいいのを楽しもうかと♥️」
ゆたかは男の上に跨がり、腰を落と。
「あぁん♥️この中では一番太いかも♥️」
「うっ、確かにまんこヤベェ」
ゆたかの膣内に挿入した男が震えた。
「じゃあ貴方は髪を巻きますね♥️」
「髪コキなんて初めてだけど、サラサラしてて、結構気持ちいいな」
ゆたかは男の陰茎に髪を巻き、手で扱き始める。
「っ、腰止まらねぇ!」
「あっ♥️いいっ♥️もっとガンガン突いて下さい♥️あたしのおまんこ苛めて下さい♥️」
「髪コキヤバいっ、腰が抜けそうだ!」
「射精しそうですか?良いですよ♥️あたしの子宮の中にびゅーびゅしても♥️髪も精子でべとべとにして下さい♥️」
男2人はゆたかに促されるままに射精する。
「んっ♥️はぁ♥️精子こんなに沢山……」
髪に掛かった精子を指で弄び、笑みを浮かべるゆたか。その姿に男達は唾を飲み込む。
「ふふっ♥️まだ皆さん……出来ますよね?♥️」
男達の理性も完全に消えた。
その後様々なセックスを男達とゆたかは行った。
シャワールームでの立ちバック。
「あ゛っ♥️おっぱい乱暴に揉まれながらずんずんされるの良い♥️」
松葉崩しでのセックス。
「奥まで届いてますぅ♥️もっと突いてぇ♥️」
パイズリフェラ。
「ふふっ♥️気持ちいいですか?おっぱい好きなんですよね?」
最後は男達に囲まれて全身に精子を掛けられた。
「精子いっぱい掛けて下さい♥️精子の匂い取れないくらいマーキングしてぇ♥️」
長い乱交が終わり、ゆたかは眠りにつく。男達も息を整えていた。
「この子、マジでエロかったな。搾り尽くされるかと思ったわ」
「それな。でも良い映像も録れたろ。これ売ればもっと稼げるな」
「だな……ちょっとコンビニでメシ買って来るわ」
「全員で行かね?ゆたかちゃん起きないだろうし、ちょっと外の空気吸いたいわ」
「汗とか愛液の匂いでヤバいからな。良し、全員で行こうぜ」
男達はゆたかを部屋に置いていき、全員でコンビニに向かった。
しかし、男達がゆたかの居る部屋に帰って来る事はなかった。
男達が最後に見たのは、深淵の闇だった。
「貴方達、不愉快なのね。ココロ穢れるわ」
シスコン邪神様。あの子もその内書きます。
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