何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
今回ニノなんですが……原作通り台詞は全部ひらがなです。誤字のチェック……無理では?
うべなうー。
「今日も疲れた……部長め、この御時世にパワハラ全開だなんてなぁ。アイツのせいで何人辞めたと思ってるんだ……」
くたびれたスーツを着た男が愚痴を言いながら帰路についてた。帰ってコンビニ弁当を食べて風呂に入って寝る。そして朝から仕事をする。その繰り返しの人生になっている。
「ただいま~って誰も居ないか……可愛い彼女でも居てくれれば張り合い出るんだけどなぁ。ま、こんな物騒な場所に居るのも俺くらいか」
安アパートの玄関を開け、独り言を呟く。ゼクスが跋扈するこの世の中で存在する安アパート。BPが近いこの場所に住んでいるのは、安月給で金欠のこの男くらいだった。
リビングの電気を点ける。
「は……?」
「めざめよー!」
金髪の美少女が部屋に居た。
「……誰?」
「ぼくはにのなのー。あなたにめざめてほしいのー」
「……えっと、ニノ?ちゃん、今は夢?だから起きろと?」
「ちがうのー。げんじつなのー」
「よく分からない……取り敢えず服装からして普通じゃないよな?君はゼクス?」
「ぼくはりゅうのみこなのー」
ニノと名乗る少女は自分を竜の巫女と言った。男は何の事かは分からなかったが、仕事の疲れが限界だったのか、不意に口走ってしまった。
「巫女って事は処女なのか?」
「しょじょ?ってなんなのー?」
「……知らないのか?」
「しらないのー。みこはしょじょなのー?」
「い、一応処女なのが基本らしいけど……本当に知らない?」
「しらないのー。だからぼくがしょじょかわからないのー。こまるのー」
男は確信した。セクハラ発言に全く動じないニノに、性的な話しは本当に何も知らないのだと。だから男はそれにつけこんだ。
「お、俺がニノちゃんが処女か確認しようか?」
「あなたならぼくがしょじょかわかるのー?なら、おねがいするのー!」
ニノは満面の笑みを浮かべ、確認を男に処女の確認を任せた。それを聞いて男は内心ガッツポーズをした。
(良し!最近は風俗にも行けてなくて欲求不満だったんだ!相手が人間かどうかは怪しいけど……見た目はめっちゃ可愛いし、文句は無い!)
「じ、じゃあ確認するから、ベッドに横になって、脚を開いてくれる?」
「わかったのー!ねるのー!」
ニノはベッドに横たわり、言われた通りに脚を開いている。
「っ、下着、取るね?」
「おまたのぬのとるのー?」
「う、うん。じゃないと確認出来ないから」
「じゃあとるのー!」
ニノの無邪気な反応に男はホッとする。ここまで来て反抗されたら台無しも良いところだ。ニノの下着を外し、男は喉を鳴らした。ピッタリと閉じた初物のまんこが目前にあるのだ。
「……じゃあ確認するから、脚は開いたままでね?」
「わかったのー!」
男は指でニノの秘裂を開き、膣内を確認する。そこにはしっかりと処女膜があった。
(うわぁ、ガチの美少女処女まんこ……処女なのは確認出来た。でも……)
「ぼく、しょじょかわかったのー?」
「い、いや、見ただけじゃ分かりにくいから、少し触って良いかな?」
「さわっていいのー」
(ここまで来たら最後までヤりたい!)
男の心中など知らずにニノはあっさりと許可を出す。
「じゃあ指挿入れるね……」
「……んっ、なんだかへんなかんじなのー」
ニノの膣内に男の指が侵入する。
「も、もっと奥に挿入れるよ?確認の為にね?」
「あっ……わ、わかったのー」
ニノは身体を震わせながらも許可を出す。
「っ、指を動かして確認するからね!」
「んぅ、な、なんだかおまたがむずむずするのー。こんなのはじめてなのー……」
「気持ち良い?ニノちゃん」
「あっ、き、きもちいいのー……かくにん、きもちいいのー!」
指を膣内で動かす度にニノの腰が浮いていく。
「んぅ、あっ、はぁ、な、なにかへんなのー!なにかわからないのー!あつくて、なにかがくるのー!!」
「イキそうなんだね?そういう時は“イく”って言うんだよ」
「あっ、い、いく?ぼくいくの?っあ、いくの!ぼくいくのー!!んあぁぁぁぁ!!」
ニノの身体が跳ね上がる。初めての絶頂に戸惑っている。
「はぁ、はぁ、はー。いく、すごいのー……あたまふわふわするのー」
「ニノちゃん、やっぱり分からないから、最後の手段で確認して良い?」
「まだわからないのー?じゃあさいごのしゅだんをつかうのー!」
「分かった」
男はズボンを下ろし、性器を露出させた。
「それ、なんなのー?ぼくのおまたとちがうのー!」
「これは、おちんちんだよ。で、ニノちゃんのおまたのは、おまんこって言うんだよ」
「おちんちんー?おまんこー?」
「そうそう」
(こんな無垢そうな子がおちんちんとか言うの、興奮するな)
男はニノの言葉に興奮し、股間を更に大きくさせた。
「今からおちんちんをニノちゃんのおまんこに挿入れるんだ。良いね?」
「それでわかるならいいのー!おちんちんいれてほしいのー!」
「っ!じゃあお望み通りにっ!」
「っ!?いたいのー!!ぼくのおまんこいたいのー!?さっきとちがうのー!?つ、つつしめー!!」
ニノが破瓜の痛みを感じて抵抗しようとするが、男が嗜めた。
「ニノちゃんが挿入れてって言ったんだよ?」
「そ、そうなのー……で、でもいたいのー!」
「大丈夫、少しすれば痛くなくなるから……そうだ、キスしようか」
「き、きす?ちゅーのことー?したら、いたくなくなるのー?」
「諸説あるけどね。しないよりはいいと思うよ」
「う、うそだったらおこるのー!!」
「信じてよ。ほら、舌出して?」
「した?……んっ、んんっ……これ、ぼくがしってるちゅーとちがうのー……」
ニノの口内に舌を挿し込み、舌同士を絡ませる。
「どう?まだ痛い?」
「まだちょっといたいのー。でもちゅーしたらすこし、いたくなくなったのー!もっとちゅーするのー!……んっ、れろっ……」
(この子、無知なだけでめちゃくちゃエロいな……ディープキス上手いし、身体が小さいのに胸は結構でかいし……最高だ)
ニノの身体を観察する男。
「もう痛くないかな?」
「いたくないのー。このあとはどうするのー?」
「さっきの指みたいに動くから、ニノちゃんもイく時はちゃんと言ってね」
「またきもちよくなるのー?」
「そうだよ。気持ち良くなろうね」
男は腰をゆっくり動かし、ニノの反応を伺う。
「はぁ、うんぅ……きもちいいの……」
「そっか、ならもっと気持ち良くしようね」
「んぁっ!?おちんちんたくさんうごいてるのー!?」
腰の動きが激しくなり、強い快楽がニノを襲った。
「あっ、これさっきよりきもちいいの!!またぼくいくのー!あっ、いくの、いくの!ひあぁぁぁぁぁ!!」
ニノの身体が仰け反る。潮を吹き、ガタガタと震えている。だが、男の腰の動きは止まらない。
「だ、だめなの!!とまるのー!!いくの!またいくの!なんどもいくの!だめなの!!はあぁぁん!!」
「ぐっ、締まりヤバっ、ニノちゃん、膣内に精子射精すからね!これで処女かどうかは分かるから!!受け止めてねっ!」
「せ、せーし?せーしって、あっ、なんなのー?んぁぁっ!」
ニノの疑問を無視して一心不乱に腰を振る男。理性は完全に飛んでいた。
「あっ、射精るっ!ニノちゃんの子宮に精子注ぎ込むから!!っああっ!」
「っんああああぁぁぁ!!あついのー!!ぼくのおなかのなか、あついの!!ぼくのおなかにおしっこしてるのー!?」
「ぐっあ……おしっこじゃなくて精子だよ、はぁ、はぁ……あ、赤ちゃんの素かな……?」
「あかちゃんー?ぼく、ままになるのー?」
ニノは垂れた精子を見ながら男に問い掛ける。
「赤ちゃんがこの1回で出来るかは分からないけどね……」
「そうなのー?それで、ぼくはしょじょだったのー?」
「そ、そうだね……処女……だったよ」
さっきまでは。とは言えなかった。
「でも、定期的に確認したいから……またしようね?」
「ぼくもかくにんきもちいいから、またしたいのー!!」
ニノは屈託の無い笑顔で答えた。男は少し罪悪感を覚えたが、それも興奮を掻き立てるスパイスだった。
「そ、そう言えば、ニノちゃんは何で俺の家に?」
「あ、わすれてたのー。さずけるー!!」
「はぁ!?カードデバイス!?」
ニノがカードデバイスを男に差し出し、差し出された男は腰を抜かす。
「に、偽物じゃない……よね?」
「ほんものなのー。しろのせかいの、ぜくすつかいになってほしいのー」
「お、俺が……?」
「めざめよー!」
「う、うん」
ニノに言われ、カードデバイスを受け取る男。
(カードデバイスって売ったら遊んで暮らせるよな……?)
「またくるのー!!こんどあったら、またかくにんするのー!!」
「そ、そうだね。今度は色々準備しとくね」
「じゅんび?よくわからないけど、おねがいするのー。うべなうー」
言葉を残し、ニノの姿が消えた。男はその場に座り込み、深い息を吐いた。
「めっちゃ気持ち良かったなぁ……本当にこれからもここに来るんだろうか。嘘でヤっちゃったけど、バレたら殺されたりするんだろうか。それに……」
男はカードデバイスを眺め、手で弄ぶ。
「売れば遊んで暮らせる……でも、ゼクスを使役出来ればもっと儲かるかもな」
カードデバイスを鞄に仕舞い、ベッドに横になる。まだニノの甘い香りが残ったベッドで眠りについた。
それからというもの、1週間に1度程のペースで男は確認と称してニノを抱いた。最初はニノも一方的に絶頂させられるだけだったが、無自覚故なのか、自然と男を悦ばせる様な言動や行動を理解していた。
「ニノちゃんっ、それ、凄い……っ」
「ぼくがうごくときもちいいのー?」
教えてもいないのに騎乗位を覚えたり。
「んっ、ちゅっ。ぷはっ……ちゅーすきなのー」
(キス上手くなりすぎだろ……)
ディープキスのテクニックが向上していたり。
「はぁ、あんっ、もっとおまんこぐりぐりしてほしいのー!!」
「あっ、ニノちゃん、射精る!!」
「んあっ、だすのー!ぼくのおまんこにせーしだすのー!」
膣内の具合が抱く度に良くなっていた。
「射精る!膣内射精するよニノちゃん!!」
「ああっ、いくの!またいくの!いっちゃうのぉ!!」
脚を絡め、身体を密着させるニノ。
「はっ、はっ、はっ……ぼく、なかだしすきなのー……もっとしてほしいのー……」
「はぁ、はぁ……何度でもしてあげるからね」
「うれしいのー……えへへ」
男とニノはひたすら肉欲に溺れた。
イノセントスターに対してのBSSでは?
次に番外編を書くとしたらあづリゲのエロマッサージ……マッサージ店ってどんな感じなんだろうか……
本編でエロが見たいのは
-
イースとスイ
-
うらら
-
ミカエル
-
さくら
-
八千代
-
ベガ
-
メイラル
-
ユイ