※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

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お気に入り人数170越えてました……100行けば良いかなって考えてた頃が懐かしい。やはりゼクスのエロの力は偉大。

今回ニノなんですが……原作通り台詞は全部ひらがなです。誤字のチェック……無理では?

うべなうー。


ニノ 無自覚な欲

「今日も疲れた……部長め、この御時世にパワハラ全開だなんてなぁ。アイツのせいで何人辞めたと思ってるんだ……」

 

くたびれたスーツを着た男が愚痴を言いながら帰路についてた。帰ってコンビニ弁当を食べて風呂に入って寝る。そして朝から仕事をする。その繰り返しの人生になっている。

 

「ただいま~って誰も居ないか……可愛い彼女でも居てくれれば張り合い出るんだけどなぁ。ま、こんな物騒な場所に居るのも俺くらいか」

 

安アパートの玄関を開け、独り言を呟く。ゼクスが跋扈するこの世の中で存在する安アパート。BPが近いこの場所に住んでいるのは、安月給で金欠のこの男くらいだった。

 

リビングの電気を点ける。

 

「は……?」

「めざめよー!」

 

金髪の美少女が部屋に居た。

 

「……誰?」

「ぼくはにのなのー。あなたにめざめてほしいのー」

「……えっと、ニノ?ちゃん、今は夢?だから起きろと?」

「ちがうのー。げんじつなのー」

「よく分からない……取り敢えず服装からして普通じゃないよな?君はゼクス?」

「ぼくはりゅうのみこなのー」

 

ニノと名乗る少女は自分を竜の巫女と言った。男は何の事かは分からなかったが、仕事の疲れが限界だったのか、不意に口走ってしまった。

 

「巫女って事は処女なのか?」

「しょじょ?ってなんなのー?」

「……知らないのか?」

「しらないのー。みこはしょじょなのー?」

「い、一応処女なのが基本らしいけど……本当に知らない?」

「しらないのー。だからぼくがしょじょかわからないのー。こまるのー」

 

男は確信した。セクハラ発言に全く動じないニノに、性的な話しは本当に何も知らないのだと。だから男はそれにつけこんだ。

 

「お、俺がニノちゃんが処女か確認しようか?」

「あなたならぼくがしょじょかわかるのー?なら、おねがいするのー!」

 

ニノは満面の笑みを浮かべ、確認を男に処女の確認を任せた。それを聞いて男は内心ガッツポーズをした。

 

(良し!最近は風俗にも行けてなくて欲求不満だったんだ!相手が人間かどうかは怪しいけど……見た目はめっちゃ可愛いし、文句は無い!)

「じ、じゃあ確認するから、ベッドに横になって、脚を開いてくれる?」

「わかったのー!ねるのー!」

 

ニノはベッドに横たわり、言われた通りに脚を開いている。

 

「っ、下着、取るね?」

「おまたのぬのとるのー?」

「う、うん。じゃないと確認出来ないから」

「じゃあとるのー!」

 

ニノの無邪気な反応に男はホッとする。ここまで来て反抗されたら台無しも良いところだ。ニノの下着を外し、男は喉を鳴らした。ピッタリと閉じた初物のまんこが目前にあるのだ。

 

「……じゃあ確認するから、脚は開いたままでね?」

「わかったのー!」

 

男は指でニノの秘裂を開き、膣内を確認する。そこにはしっかりと処女膜があった。

 

(うわぁ、ガチの美少女処女まんこ……処女なのは確認出来た。でも……)

「ぼく、しょじょかわかったのー?」

「い、いや、見ただけじゃ分かりにくいから、少し触って良いかな?」

「さわっていいのー」

(ここまで来たら最後までヤりたい!)

 

男の心中など知らずにニノはあっさりと許可を出す。

 

「じゃあ指挿入れるね……」

「……んっ、なんだかへんなかんじなのー」

 

ニノの膣内に男の指が侵入する。

 

「も、もっと奥に挿入れるよ?確認の為にね?」

「あっ……わ、わかったのー」

 

ニノは身体を震わせながらも許可を出す。

 

「っ、指を動かして確認するからね!」

「んぅ、な、なんだかおまたがむずむずするのー。こんなのはじめてなのー……」

「気持ち良い?ニノちゃん」

「あっ、き、きもちいいのー……かくにん、きもちいいのー!」

 

指を膣内で動かす度にニノの腰が浮いていく。

 

「んぅ、あっ、はぁ、な、なにかへんなのー!なにかわからないのー!あつくて、なにかがくるのー!!」

「イキそうなんだね?そういう時は“イく”って言うんだよ」

「あっ、い、いく?ぼくいくの?っあ、いくの!ぼくいくのー!!んあぁぁぁぁ!!」

 

ニノの身体が跳ね上がる。初めての絶頂に戸惑っている。

 

「はぁ、はぁ、はー。いく、すごいのー……あたまふわふわするのー」

「ニノちゃん、やっぱり分からないから、最後の手段で確認して良い?」

「まだわからないのー?じゃあさいごのしゅだんをつかうのー!」

「分かった」

 

男はズボンを下ろし、性器を露出させた。

 

「それ、なんなのー?ぼくのおまたとちがうのー!」

「これは、おちんちんだよ。で、ニノちゃんのおまたのは、おまんこって言うんだよ」

「おちんちんー?おまんこー?」

「そうそう」

(こんな無垢そうな子がおちんちんとか言うの、興奮するな)

 

男はニノの言葉に興奮し、股間を更に大きくさせた。

 

「今からおちんちんをニノちゃんのおまんこに挿入れるんだ。良いね?」

「それでわかるならいいのー!おちんちんいれてほしいのー!」

「っ!じゃあお望み通りにっ!」

「っ!?いたいのー!!ぼくのおまんこいたいのー!?さっきとちがうのー!?つ、つつしめー!!」

 

ニノが破瓜の痛みを感じて抵抗しようとするが、男が嗜めた。

 

「ニノちゃんが挿入れてって言ったんだよ?」

「そ、そうなのー……で、でもいたいのー!」

「大丈夫、少しすれば痛くなくなるから……そうだ、キスしようか」

「き、きす?ちゅーのことー?したら、いたくなくなるのー?」

「諸説あるけどね。しないよりはいいと思うよ」

「う、うそだったらおこるのー!!」

「信じてよ。ほら、舌出して?」

「した?……んっ、んんっ……これ、ぼくがしってるちゅーとちがうのー……」

 

ニノの口内に舌を挿し込み、舌同士を絡ませる。

 

「どう?まだ痛い?」

「まだちょっといたいのー。でもちゅーしたらすこし、いたくなくなったのー!もっとちゅーするのー!……んっ、れろっ……」

(この子、無知なだけでめちゃくちゃエロいな……ディープキス上手いし、身体が小さいのに胸は結構でかいし……最高だ)

 

ニノの身体を観察する男。

 

「もう痛くないかな?」

「いたくないのー。このあとはどうするのー?」

「さっきの指みたいに動くから、ニノちゃんもイく時はちゃんと言ってね」

「またきもちよくなるのー?」

「そうだよ。気持ち良くなろうね」

 

男は腰をゆっくり動かし、ニノの反応を伺う。

 

「はぁ、うんぅ……きもちいいの……」

「そっか、ならもっと気持ち良くしようね」

「んぁっ!?おちんちんたくさんうごいてるのー!?」

 

腰の動きが激しくなり、強い快楽がニノを襲った。

 

「あっ、これさっきよりきもちいいの!!またぼくいくのー!あっ、いくの、いくの!ひあぁぁぁぁぁ!!」

 

ニノの身体が仰け反る。潮を吹き、ガタガタと震えている。だが、男の腰の動きは止まらない。

 

「だ、だめなの!!とまるのー!!いくの!またいくの!なんどもいくの!だめなの!!はあぁぁん!!」

「ぐっ、締まりヤバっ、ニノちゃん、膣内に精子射精すからね!これで処女かどうかは分かるから!!受け止めてねっ!」

「せ、せーし?せーしって、あっ、なんなのー?んぁぁっ!」

 

ニノの疑問を無視して一心不乱に腰を振る男。理性は完全に飛んでいた。

 

「あっ、射精るっ!ニノちゃんの子宮に精子注ぎ込むから!!っああっ!」

「っんああああぁぁぁ!!あついのー!!ぼくのおなかのなか、あついの!!ぼくのおなかにおしっこしてるのー!?」

「ぐっあ……おしっこじゃなくて精子だよ、はぁ、はぁ……あ、赤ちゃんの素かな……?」

「あかちゃんー?ぼく、ままになるのー?」

 

ニノは垂れた精子を見ながら男に問い掛ける。

 

「赤ちゃんがこの1回で出来るかは分からないけどね……」

「そうなのー?それで、ぼくはしょじょだったのー?」

「そ、そうだね……処女……だったよ」

 

さっきまでは。とは言えなかった。

 

「でも、定期的に確認したいから……またしようね?」

「ぼくもかくにんきもちいいから、またしたいのー!!」

 

ニノは屈託の無い笑顔で答えた。男は少し罪悪感を覚えたが、それも興奮を掻き立てるスパイスだった。

 

「そ、そう言えば、ニノちゃんは何で俺の家に?」

「あ、わすれてたのー。さずけるー!!」

「はぁ!?カードデバイス!?」

 

ニノがカードデバイスを男に差し出し、差し出された男は腰を抜かす。

 

「に、偽物じゃない……よね?」

「ほんものなのー。しろのせかいの、ぜくすつかいになってほしいのー」

「お、俺が……?」

「めざめよー!」

「う、うん」

 

ニノに言われ、カードデバイスを受け取る男。

 

(カードデバイスって売ったら遊んで暮らせるよな……?)

「またくるのー!!こんどあったら、またかくにんするのー!!」

「そ、そうだね。今度は色々準備しとくね」

「じゅんび?よくわからないけど、おねがいするのー。うべなうー」

 

言葉を残し、ニノの姿が消えた。男はその場に座り込み、深い息を吐いた。

 

「めっちゃ気持ち良かったなぁ……本当にこれからもここに来るんだろうか。嘘でヤっちゃったけど、バレたら殺されたりするんだろうか。それに……」

 

男はカードデバイスを眺め、手で弄ぶ。

 

「売れば遊んで暮らせる……でも、ゼクスを使役出来ればもっと儲かるかもな」

 

カードデバイスを鞄に仕舞い、ベッドに横になる。まだニノの甘い香りが残ったベッドで眠りについた。

 

それからというもの、1週間に1度程のペースで男は確認と称してニノを抱いた。最初はニノも一方的に絶頂させられるだけだったが、無自覚故なのか、自然と男を悦ばせる様な言動や行動を理解していた。

 

「ニノちゃんっ、それ、凄い……っ」

「ぼくがうごくときもちいいのー?」

 

教えてもいないのに騎乗位を覚えたり。

 

「んっ、ちゅっ。ぷはっ……ちゅーすきなのー」

(キス上手くなりすぎだろ……)

 

ディープキスのテクニックが向上していたり。

 

「はぁ、あんっ、もっとおまんこぐりぐりしてほしいのー!!」

「あっ、ニノちゃん、射精る!!」

「んあっ、だすのー!ぼくのおまんこにせーしだすのー!」

 

膣内の具合が抱く度に良くなっていた。

 

「射精る!膣内射精するよニノちゃん!!」

「ああっ、いくの!またいくの!いっちゃうのぉ!!」

 

脚を絡め、身体を密着させるニノ。

 

「はっ、はっ、はっ……ぼく、なかだしすきなのー……もっとしてほしいのー……」

「はぁ、はぁ……何度でもしてあげるからね」

「うれしいのー……えへへ」

 

男とニノはひたすら肉欲に溺れた。




イノセントスターに対してのBSSでは?

次に番外編を書くとしたらあづリゲのエロマッサージ……マッサージ店ってどんな感じなんだろうか……

本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
  • ユイ
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