何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
他勢力のゼクスとの連戦で疲労が溜まっていた、リゲルとあづみは街頭で1人の女性に声を掛けられた。
「新しくオープンするマッサージ店のモニターね……」
「そうなんです!女性向けのマッサージも提供も予定してまして、そのモニターになって頂けないかと、お2人に声を掛けさせて貰いました!」
「リゲル、最近疲れてるみたいだし……行ってみる?」
あづみの提案を断る事も出来ず、リゲルは渋々了承した。
案内されたのは雑居ビルの6階にある、少し暗い雰囲気の店だった。店内は少し甘い香りが漂っており、何か香りがする物を使っている様だ。
「良い匂い。お花の香りかなぁ?」
「当店特製のアロマオイルの香りですよ!施術後にお土産としてお渡ししますね!」
「ちょっと店の場所が目立たない場所だと思うのだけれど……大丈夫なのかしら?」
リゲルは不信感を露にした表情で店員を見るが、店員は全く動じる素振りも見せずに、施術の説明を淡々と始める。
「今回は1時間のコースを体験して頂きます。アロマオイルを使ったオイルマッサージがメインで、機材を使用する内容も御座います。施術時には専用の衣類を着て施術を受けて頂きます」
「専用の衣類……?」
「あちらの更衣室に用意してありますので、着替えてから施術室にいらしてください」
「リゲル、着替えに行こう?」
「……そう、ね」
更衣室で着替えたリゲルとあづみは施術室で横になった。衝立があり、互いの姿は見えないが隣り合わせに寝ている状態だ。
「それにしてもこの格好……」
『す、少し恥ずかしいね……』
「布面積の少ない白いビキニじゃない!何なのよ!」
リゲルとあづみの服装は、かなり際どいデザインの白ビキニだった。少し動く程度なら問題は無いが、あまり激しく動くとずれてしまいそうな姿だった。
「全く、来たのは失敗だったかしら……」
『ごめんねリゲル……』
「あづみは悪くないわ。終わったら低評価のレビュー書くだけよ」
リゲルとあづみが雑談していると、マッサージ師が施術室に入ってきた。女性2人組だ。片方はアンケートを勧めてきた女性だ。マッサージ師の資格も持っていたのだろう。
(流石に男じゃないわよね……気にし過ぎだったかしら?)
「では貴女はあちらの方を、こちらの方は私が準備します」
マスクをした1人の女性マッサージ師がリゲルの所へ。もう1人があづみの所へ来た。
「では施術を始めますね。オイルを塗りますので、うつ伏せになって下さい」
「ええ」
リゲルは言われた通りにうつ伏せになり、オイルを塗られるのを待つ。
「塗りますね。少し冷たいですが、肌に馴染む頃には暖かく感じますからね」
そう言って、マッサージ師はリゲルの背中にオイルを塗っていく。
「お肌キレイですね。何かお手入れを?」
「別に……」
(バトルドレスって言ったら、店を追い出されるかも知れないわよね。あづみの為にも、正体はバラさないでいよう)
暫くしていると、確かにオイルが肌に馴染む頃には、身体が火照る様な感覚があった。
「お客様、前の方も塗りますので、今度は仰向けになって頂けますか?」
「え、ええ……」
(何?この感覚……暖まると言うよりは……)
身体が欲情している。そう思った瞬間、リゲルの身体に電流が走った様な感覚がした。
「ッ!?」
「あぁ、申し訳ありません、くすぐったかったですか?」
マッサージ師はただオイルを塗っているだけだが、リゲルの身体は触られた箇所が異様に敏感になっていた。
「な、何でもないわ。それにしても……」
この感覚はあづみには強すぎるかも知れない。
「あづみ、そっちはどう?」
『身体がぽかぽかしてる。気持ちいい……』
「隣のお客様には、低刺激の物を使っておりますので。お身体の負担にならない様に」
「そ、そう。なら良いのだけれど。なら、私のは刺激が強いのを使っているのかしら?」
リゲルの質問に対し、マッサージ師は笑みを浮かべながら答えた。
「はい、かなり強い物ですね。かなりお疲れ気味だったので、血行改善と、代謝の促進作用のあるオイルです。隣のお客様には、軽い血行改善と、美肌効果のあるオイルを使用しております」
「血行改善……だから身体が暖まる感覚があるのね」
「効き始めた証拠ですね。ではオイルが全体的に塗れましたので、マッサージの方を始めて行きますね。先ずは太腿から……」
「んっ……」
マッサージ師はリゲルの太腿を触り始める。指圧マッサージなのか、それなりに強い力で太腿を圧している。
「っ、んぅ……中々、刺激があるわね?」
「そうですね。かなり念入りにマッサージしますので……」
丁寧に解されて行く感覚もあるが、別の違和感もあった。
(刺激はあるのに……眠く……?)
揉まれる度に刺激もあるのだが、それ以上に眠気が強くなっていた。
(疲れが溜まってたのかしら?……あづみも……眠って……?)
リゲルの意識は眠りへと落ちて行った。
(……あれ?私、何して?……ああ、マッサージの途中で眠って……っ!?)
「お目覚めですか?」
リゲルが目を覚ますと、リゲルは自分の状況を見て混乱する。
「なっ、私、何で裸に……!?」
「あぁ、本当にキレイ……嫉妬しちゃいます」
「ちょ、ちょっと、どこ舐めて……あっ……んっ」
水着を脱がされ、身体を舐め回されるリゲル。
「か、身体が……動かない……?っあ♥️」
「結構強いの焚いてますからね……事前にお薬飲んでないと身動き取れないですよ……でも動けなくても身体は敏感♥️ほらぁ♥️」
「ひあっ♥️あんっ、んぁっ♥️」
「乳首気持ち良いですよね?」
女がリゲルの乳首を爪で弄る。女はリゲルに熱の籠った視線を向けた。
「はぁ……本当にキレイ……ピンク色の乳首とおまんこ……程よく締まったくびれ。大きさ、ハリ、形のバランスが完璧な胸。純金みたいに美しい金髪……吸い込まれそうな青い瞳……芸術品みたい♥️」
「……悪いけど、私にそっちの趣味は……」
「ありますよね?あんなに可愛い女の子を連れ回して……ねぇ?」
「私とあづみはそんなんじゃ……っ!そうよ!あづみは!?」
衝立越しに居るあづみを思い出し、リゲルは声をあげた。
「あづみ!!無事なの!?大丈夫!?」
『あっ♥️ま、マッサージってそんな所も触るの……?恥ずかしいよ……』
「あづみ!?私の声が聞こえないの!?」
「ふふ、彼方のお客様は目隠しとヘッドセットを着用されてますので、貴女の声は聞こえませんよ」
「くっ……」
女はリゲルの焦った様子を見て笑う。
「怖い顔……でも今は私にされるがまま。でも大丈夫ですよ?マッサージで気持ち良くして差し上げますから♥️」
「あっ、あん……そんなに強く揉むなぁ……♥️」
女はリゲルの胸を掴むと、乱暴に揉み始めた。時折乳首を爪で弾き、リゲルに快楽を与えた。
「嫌そうに言いますが、エッチな声が漏れてますよ?マッサージが気に入りましたか?」
「なっ、何がマッサージよ……」
「でもまだまだ施術はこれからですよ。次はおまんこを気持ち良くしましょうね」
「っ!?待ちなさ、あはぁん♥️だめっ、今はっ……あぁん♥️」
リゲルからの制止も気にせずリゲルの膣内に指を挿入する女。
「あれ?軽くイっちゃいました?凄い感度ですね。これは解し甲斐があります」
「あっ、だめだめだめぇ♥️激しく動かさないでぇ♥️」
「解れて来ましたよ……頑張れば掌が挿入るかも?」
「なっ!?入る訳がないでしょ!?変な事を考えないでやめっ」
「えいっ」
「あ゛っ゛♥️~~~~っ♥️」
ずぷりと音を立てて女の掌がリゲルの膣内に侵入した。リゲルは強烈な刺激に声にならない悲鳴をあげた。
「挿入っちゃいましたね、掌♥️私もこんな事するのは初めてなんですけど……あれ?聞こえてますかー?」
「あ゛っぐ……かひゅっ♥️」
「あらあら……起きて下さいよ?じゃないと……ほらほらぁ♥️」
「い゛っ!?まっ、あ゛はっ♥️」
女はリゲルの膣内で指を動かし、膣壁を愛撫する。その刺激でリゲルの身体は跳ね、潮を吹いた。
「掌で栓してるのに凄い潮ですね♥️じゃあもう少し頑張ってみましょうか♥️」
「いぎっ♥️」
女は掌をリゲルの膣内の奥へと進めていく。そして……リゲルの子宮口へと到達した。
「結構深くにありましたね。分かりますか?子宮口……ポルチオですよ?」
「あ゛っ♥️」
「ちょっとやりすぎましかねぇ?息が整うまで待ちましょうか」
1分か2分待ち、何とかリゲルの呼吸が整った。
「はっ、はっ、はっ……」
「落ち着きましたか?じゃあポルチオ責めちゃいますね」
「待って!!今息が整ったばかりなのに!?」
「はい、頑張って下さいね?」
「いぎっ、あ゛あ゛ぁぁぁあ゛!?」
女の指がリゲルの子宮口を圧す。感じた事の無い刺激にリゲルは獣の様な嬌声をあげた。
「こんな美人から出たとは思えない声ですね♥️指で刺激する度にエッチな汁が溢れてますよ♥️」
「あ゛ぁ♥️お゛ぉ♥️い゛ぐ♥️い゛ぐ♥️イ゛っ♥️あ゛っ♥️」
「あぁ、凄い……では仕上げに……ねっ」
リゲルは喘ぎ、身体を震わせ絶頂し続ける。そして女はリゲルの膣内から掌を一気に引き抜いた。
「あ゛♥️」
ぷしゃっと堰を切ったかの様にリゲルの膣から愛液が溢れだした。
「っぁ……♥️」
リゲルは身体を痙攣させながらも力無く横たわっていた。意識は辛うじてある様だが、瞳に光は無かった。
「こっちは完全に堕ちましたね……そっちの子はどうですか?」
「良い感じよ。もう全身性感帯みたい物じゃないかしら?」
衝立を外し、女はあづみの様子を見る。目隠しとヘッドセットを着用しているあづみは、眠っている様だが、息は荒く、膣は濡れていた。
「じゃあ今からこの2人を頂いちゃいましょう♥️」
「そうね♥️はーい、あづみちゃん、起きましょうか♥️」
「ん、う……わたし、寝ちゃった……リゲル?リゲルも寝てるの?」
寝坊眼で隣に居るリゲルを見るあづみ。
「ふふ、心配しないで下さいね?今からこれでリゲルさんを起こしますから♥️」
女が取り出したのはマッサージ機器だった。先端が細く、振動するタイプだ。
「これを挿入して……スイッチを入れれば……」
「う゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛♥️」
リゲルの子宮口にマッサージ機器の先端が当たり、振動する。先程の子宮口への刺激で敏感になっていた場所への振動でリゲルは完全に目を覚ます。
「や゛、や゛めっ、あづみの前で♥️こんなっ♥️イくイくイく♥️」
仰け反りまたも潮を吹くリゲル。あづみはその様子を見て混乱した。
「り、リゲル……?なにが……起きてるの?」
「あづみちゃんも“アレ”受けてみる?」
「ひっ、あ、アレって……?」
「ポルチオ電マ♥️」
あづみをマッサージしていた女はマッサージ機器を取り出すと、あづみの膣口にマッサージ機器を当てる。
「や、やめて……怖いよぉ!!」
「……そうね、あづみちゃんはまだ処女だものね?処女膜破ったりしちゃったら可愛そうだから……入り口だけ虐めてあげる♥️」
女はマッサージ機器のスイッチを押し、あづみの膣口に当てる。
「ああああぁぁぁぁっ♥️なにこれっ♥️わたし、こんなのしらないっ!!」
あづみが初めての感覚に声を出す。
「可愛いわねぇ♥️クリトリスも虐めちゃおうかしら♥️」
「へっ……あぁぁぁぁ♥️」
女があづみのクリトリスを指で圧す。膣口の振動とクリトリスへの刺激であづみの思考は真っ白になっていた。
「これっ、凄いっ♥️頭ふわふわして♥️気持ちいい♥️」
「ふふ、そろそろ頃合いかしら♥️」
「ですねぇ♥️じゃあ、私達も気持ち良くなりましょう♥️」
マッサージをしていた相手に対し、女達は性器を擦り合わせた。貝合わせだ。
「あっ♥️気持ち良い……リゲルさん?どうですか?」
「んっ♥️ひぁっ♥️」
「おまんこ同士が擦れて気持ち良いでしょう♥️」
「あづみちゃんはどうかしら?私のおまんこ気持ち良い?」
「はぁん♥️分からないよぉ♥️でも、おまんこがぬるぬるするよぉ♥️」
リゲルとあづみはもう快楽に飲まれていた。ひたすらに性器を擦り合わせ、腰を動かしていた。
「あぁっ、私、そろそろイきますぅ♥️リゲルさんも一緒にぃ♥️」
「あん♥️良いわよ。一緒にイきましょう♥️」
リゲルと女は性器を擦り合わせ、スパートをかけた。
「「イくぅ♥️」」
2人は絶頂し、その場に倒れ込んだ。
「私もあづみちゃんとイきたいわ♥️」
「うん、お姉さん……イこ?」
あづみと女も激しく性器を擦り合わせ、絶頂へと身を委ねた。
「「あああっ♥️」」
その後、息も絶え絶えの状態ながらもあづみとリゲルは互いに身体を寄せ合う。
「んっ♥️あづみ、良い?♥️」
「うん♥️やっぱりリゲルとが良いなぁ♥️」
口付けをしながら貝合わせをする2人。
「あっ、あぁん♥️あづみっ♥️あづみぃ♥️」
「リゲル♥️あん♥️気持ち良いよぉ♥️もっと♥️もっとぉ♥️」
リゲルとあづみは互いに求め合う。
「あづみっ、そろそろっ♥️」
「あはぁ♥️わたしもっ♥️」
「「イくイくイくぅ♥️」」
手を繋ぎながら絶頂する2人。その後2人は店を後にしたあとも何度も交じり合い、互いの絆を確かめ合った。
オリ主居なければこうなる可能性はあるよね。ある。
更新タイミングは未定ですが、次の番外編はベルファストを書く予定です。一応それを更新したら、クロスオーバーのタグは付けるつもりです。作品公式がコラボした場合でも、着けた方が安全だと思いますので。
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