何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
リゲルとあれから何回か行為を重ね、この関係にも慣れてきたある日、リゲルから意外な提案がされた。
「普段とは違う格好でやってみない?コスプレって言うのかしら」
「どうしたの急に……」
「色々と調べたらコスプレとかあったのよ」
「色々と調べたの?薄々感じてたけど、リゲルってセックス気に入ったの?」
実際のところ、時間を掛けずに手早くヌいてくれたりはしてくれてる。しっかりとしたセックスとなると時間を結構取ってしてくれるし。
「悪い気はしないわよ。快楽的な感覚はあるし本来なら羞恥心とかで嫌がるのかも知れないけど、感情は制御されてるもの」
「毎回あれだけ喘いでて感情は制御されてるんだ……」
「快楽はあるのよ……それに貴方、1回タガが外れると止まらないじゃない。生身に近いとはいえ負荷が掛かりすぎると電子機器の部分が悲鳴をあげるの。だから限界の意志は伝えるの」
「後半になるとイキっぱなしなのに?」
「……今日はしてあげないわよ?」
「ごめんなさい。許して下さい。コスプレって聞いてテンション上がってます」
リゲルが怒ったので謝る。最近は本当に感情が制御されてるのか怪しくなってるのは確かだけど。
「でも、何のコスプレするの?僕からしたらいつもの格好もコスプレに近いんだけど?」
「普段の姿は戦闘スタイルよ。何でそこに引っ掛かるのかしら?」
「……街とかに行く時は僕が服を選ぶよ」
「エッチな服じゃないわよね?」
「普段の姿よりは健全だよ!?」
ざっくり言えば白スクみたいなので、腰回り露出の黒ニーソとか言う姿よりエッチな服装って何なのか気になるんだけど。
「普段の私はどんな扱いを……まぁ良いわ。取り敢えず……着替えるわね」
そう言うと、リゲルは服を脱いで裸になる。
「いや何で僕の前で脱ぐの?」
「えっ?」
「ウェポンクラウドですぐに着替えるかと思ったんだけど……」
「……忘れてた」
「もしかして緊張してる?」
「少しだけよ?その、コスプレが似合うか心配だわ」
本当に色々な表情を見せる様になった。それに比例してセックスの時も反応が増えて益々興奮してくる。
「君ならどんな格好も似合うよ」
「……着替えて来るから待ってなさい」
そう言ってリゲルは奥の部屋へ行ってしまった。待ってる間、リゲルのコスプレが何かを想像してみる。コスプレの定番と言えばメイド服……ナースとかかな?どのみちエロい気がする。予想外な服装が来たらどうしよう。リゲルはその辺の知識がまだ浅いから、着ぐるみとか。どうやってセックスすれば良いんだろう。なんて考えていたらリゲルが戻ってきた。
「お待たせ……どうかしら?」
「これは……予想外ではあるが、かなり王道な!!」
変な方向に行きそうだった思考を一気に引き戻すには充分だったその姿は……
「チアガールって王道なの?調べて気になったのを選んだんだけど」
「運動部の応援……王道シチュエーション!!しかも滅茶苦茶可愛いしエロい……スカート短いし、下乳見えてるけど際どいの選んだね……?」
「っ……貴方がこう言うの好きかと思ったのよ」
ヤバい最近リゲルがクールなだけじゃなくて滅茶苦茶可愛い。何か色々と僕の琴線に触れてくる。
「……下着も着けてないのよ?」
「チアコスにノーブラノーパン……ちょっともう我慢出来そうにない……良い?」
「さっきからもう凄いものね、おちん○ん……良いわよ。なるべく好きにさせてあげるけど何かある?」
「じゃあベッドに腰かけて」
「座るのね?」
「……そのまま脚を開いて」
「ちょっと、まさか」
「リゲルも濡らさないとね?」
リゲルの顕になった秘部に顔を近づける。相変わらず綺麗な色だと感心する。そんな綺麗な場所に舌を入れた。
「あっ、ひぁっ、そんなところ舐めたらダメぇ……弱いから……」
「気持ちいいんだね?ほら、濡れてきた」
「それはっ、貴方の唾液で」
「指挿入れるよ?」
「待って今挿入られたら!?あぁっ!!」
リゲルの膣内に指を2本挿入れる。するとリゲルは軽くイッたのか震えている。
「本当に感じやすいよねリゲルって。少し舐めて指を挿入れただけでイッちゃうんだもん。このままもっとイッちゃおうか」
「やぁっ、膣内掻き回さないでぇ、イッちゃう、またイッちゃうからぁ!」
リゲルの膣内で激しく指を動かすとグチュグチュとエッチな水音を立てる。
「凄いいやらしい音がするね。膣内もキツキツで締め付けて来るし、そろそろイきそう?」
「はっ、あぁん!もうダメぇ……来ちゃうっ!!」
リゲルの膣内の締め付けが更に強くなる。そろそろ限界みたいだ。仕上げに更に激しく指を動かし膣内を責め立てた。
「イク!!もうイクからぁ!!ああああぁぁぁん!!」
リゲルは痙攣して潮を噴き出した。普段のイメージと違う性に溺れた表情。それを見て僕の理性は吹き飛んだ。ただリゲルをもっとイかせたい。もっと快楽に溺れさせたいと思った。
「……リゲル、立って」
「はーっ、はーっ……今イッたばっかりだから少し休ませて……きゃ!?」
リゲルの手を引いて無理やり立たせる。強引な行動にリゲルは少し戸惑ったみたいだが、もう僕は我慢出来なかった。
「ど、どうしたの?いつもと様子が……」
「ごめん、先に謝っておくね。今日はいつもより激しいからね」
「えっ、ちょっと!?」
リゲルが戸惑ってるのもお構い無しにリゲルの膣へと挿入した。立ちバックの状態だ。
「っぅ!?あぁっ!いきなり挿入れるなんてっ……まださっきの余韻が……」
さっきイッた影響がまだあるのかリゲルの脚が少し震えている。このままだと姿勢が崩れてしまうかも知れない。
「立つの辛そうだね……じゃあ持ち上げてあげようか」
「えっ、持ち上げるって……あぁん!!」
リゲルの両脚を持って持ち上げ、M字開脚させてそのまま膣内を突き上げた。背面駅弁ってやつだ。
「あぁっ!!これ奥まで挿入ちゃうっ、子宮に当たって凄いっ」
「気に入った?でもこれって、リゲルの感じてる顔が上手く見れないんだよね。だからさ……」
「な、何を……」
リゲルを抱えたまま移動する。鏡のある場所に。
「ほら、これでリゲルの感じてる顔が良く見える」
「ッ!?待ってこんなの、恥ずかしいわ!」
「感情は制御されてるって言ってなかった?」
「……そうね。でも私の今の感覚は間違いなく羞恥心?どうして?」
「今はセックスに集中して欲しいなぁ」
「ひぁん!!いきなり突き上げないでっ、あぁっ!」
他の事を考えたお仕置きとして思いっきり突き上げるとリゲルは可愛らしい声をあげた。鏡に映るその表情は蕩けている。
「見てよリゲル。僕と繋がってる所は愛液を垂らしてエッチだし、セックスしてるリゲルの表情は物凄くエッチだよ?」
「やめて、言わないで……」
「この体位って君の両手は空いてるんだよね。だからさ、自分でその揺れてるおっぱい弄ってみなよ」
「そ、そんな事出来るわけ……」
「きっと気持ちいいよ?」
「……っ」
少し考えた後、リゲルは自分で胸を弄り始めた。胸を揉んだり乳首を摘まんだり。最後には豊満な胸を持ち上げて自分で乳首を吸ったりしていた。あれだけ大きいと自分で吸えるんだな。
「本当にエロいなぁリゲルは。そろそろ膣内に射精してあげるよ。僕もそろそろイクよ」
普段のリゲルなら早くしなさいとでも言うだろう。でも今日のリゲルは完全にセックスの虜になっていた。
「来て、いっぱい射精して!!私はもうイクのが止まらないの……私の膣内に、子宮にいっぱい射精してぇ!!」
「じゃあ望み通りに!!くっ!!射精すよ!!」
ピストンを激しくしてスパートをかける。それに反応してかリゲルの膣内の締め付けも強くなる。そして最後に思い切り突き上げると同時にリゲルの子宮にありったけの精子を吐き出した。
「来てるぅ!!精子が子宮に……あぁん!私もまたイクっっ!!」
「ヤバい……射精止まらないっ、リゲルの膣内が絞り獲って来る!!」
「あぁっ!熱い……癖になりそう……」
鏡に映る結合部からは、大量の愛液と精子が混ざりあって溢れていた。
翌日リゲルに滅茶苦茶怒られた。
イデアライズのリゲルとウェディングドレスでセックスしたい。
次は別キャラ書こうかな。最新パック買って何かエロいのとか引けたらそれ書きます(最低な動機)
あ、エンリルとか引けても書けません。性別あいつ分からんし。男の娘だったら書く技量無いし。あの絵師様は男の娘か分からんキャラを書くから……
本編でエロが見たいのは
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イースとスイ
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うらら
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ミカエル
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さくら
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八千代
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ベガ
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メイラル
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ユイ