※この作品はR-18です。

何故そんなにエロい格好してるんだ?   作:イヌヌワ!?

4 / 25
久々なり。


分岐点 

「新しいZ/X使いの指導?僕が?」

「そうよ。青の世界の中では貴方が1番経験が長いもの。この端末に相手の情報は載ってるわ」

「えー……どれどれ」

 

渡された端末を見て情報を確認する。

 

『各務原あづみ 年齢14歳 2年前にリソース症候群を発症。治療中だが、数日後に目覚める予定』

 

数日後に目覚める予定……十中八九、青の世界が原因で眠らされてたって所だろう。利用価値があるのだろうか。

 

「それで、その新しいZ/X使いの指導が終わったら私はそのZ/X使いのパートナーになるわ」

「……えっ?」

 

唐突に言われたパートナー解消宣言。

 

「何で……もしかして毎回セックスが激しかったから嫌気が!?」

「……違うから」

「コスプレとか結構させてたしバニーガールとかさせたの嫌だった!?」

「違うから!!単に上からの命令!!……確かにちょっと恥ずかしいエッチもあったけど……」

 

恥ずかしそうにするリゲル。可愛い。しかしパートナーが変わるとなるとこんなリゲルも見れなくなるのか。死活問題だ。

 

「指導を断るって選択肢は……」

「無いわ。命令だもの、それに……一応……会えない訳じゃないでしょ?」

「それはそうだけどさ……」

「性欲の処理は次のパートナーにして貰う様に取り次ぐから。男のバトルドレスやメタルフォートレスじゃなければだけど」

「次のパートナーも女の子だったとしても、性欲処理の話をリゲルから取り次がれると僕のメンタルが死ぬ!!」

 

一応セフレ?みたいな関係の女の子に『次のセフレお願いね』なんて言われたらメンタル持たない!!

 

「貴方性欲凄いし、相手は誰でも良さそうじゃない」

「そんな風に思われてたの?僕はリゲルが好みの子だったから……」

「そ、そう……貴方急にそう言う事言うわよね」

「ドキドキした?」

 

僕が冗談めかして言うと、リゲルは静かに銃口を向けた。

 

「……最低。下半身だけで生きてるのね。上半身要らないなら撃ち抜いてあげる」

「いやいや、本当に君は感情豊かになったよ。僕から離れてもそれは失わないで欲しいな」

「貴方から離れるんじゃなくて、貴方が私に離されるのよ。勘違いしないで。下半身」

「下半身呼びになった!?じゃあ君はおっぱい……スミマセン冗談なんで真顔で蟀谷にスターシューター当てないで。そもそも部屋にギリギリ入るくらいの武器出さないで!?」

「上半身どころか全身消えるわね。おめでとう」

 

スターシューターとか設計上は本当に宇宙に届くくらいの射撃出来るから洒落にならない。

 

「ま、まぁ冗談は置いといて、取り次ぎとかしなくて良いから」

「性欲処理の相手でも居るの?」

「取り敢えず数日に1度、1時間の自由時間だけ貰う様にして、その時に録画とかでも見て処理するさ」

「録画?何のよ?」

 

リゲルが首を傾げる。言ってなかったっけ?

 

「リゲルとのセックスは大体録画してあるよ?メイドコスとかバニーガールとかのはお気に入りだなぁ」

「いつの間に!?大体っていつからよ!!」

「3回目以降は殆んど録画してあるよ」

「っ……じゃあ20以上は録画してあるのね」

 

結構リゲルも回数覚えてるんだな。正解は27本録画してるけど。

 

「変態ね」

「僕もそう思うよ」

「もう。開き直らないの」

「でさ、提案があるんだけど」

「最後に堂々と録画しながらエッチしたいって言うんでしょ?」

「流石に分かる?隠し撮りみたいにやってるとどうしても撮れる映像に限界が出てさ」

 

リゲルの腰に手を回しながら呟く。

 

「はぁ、何で私はこんな変態に身体を許しちゃったのかしら。……まぁ仕方無いけど……シャワー浴びて来るから待ってて」

「シャワーか……どうせならシャワーシーンも撮ろうか」

「……本当にしょうがない人ね」

「あ、撮って良いんだ?やっぱりリゲルも結構な」

「パートナー解消になって良かったわ」

「冗談だって。じゃあ気が変わらない内にシャワー行こうか」

 

シャワールームに入る僕とリゲル。結構シャワールームは広く、2人でもまだ余裕はある。

しかし何度見てもリゲルの身体は綺麗だ。透き通るような肌、豊満な胸。締まったくびれ。全てが美しい。

 

「何よジロジロ見て。見飽きてるでしょ私の裸なんて」

「見飽きるなんて有り得ないよ」

「ふーん?カメラは防水なの?」

「うん。湯気とかも大丈夫な高性能なカメラだよ。バッチリ撮れてる」

「要らない高性能ね」

 

淡々とシャワーを浴びるリゲル。髪が濡れてるリゲルは新鮮だ。いつもと違う妖艶さがある。

 

「髪が濡れてるのも何かエロいね」

「意味が分からないわ。男性ってみんなそんなのなのかしら」

「少なくとも僕は好きだな。濡れリゲル」

「何よそれ……」

 

あ、リゲルって頭から洗う派なんだな。それにしても本当に綺麗な金髪だな。

 

「……他人に入浴してる所なんて見られたの初めてだけど、視線が気になるわね。髪が気になるの?」

「綺麗な髪だよね」

「この前、顔にかけられた時に髪にもかかってベトベトにされたけど?洗うの大変なんだから」

「あの後に顔にかけられた精子飲み込むリゲルはエロかったな。美味しかった?」

「精子なんて苦いだけよ。それに貴方のは特に濃いから……」

 

ジトっとした目で僕を見るリゲル。リゲルが可愛すぎるから濃いのが出るんだけどね。しかし“特に”か……

 

「リゲルって僕以外に男性経験あるの?」

「一応あるわよ。尤も経験って程の話しでも無いけど。相手も冷めてる感じだったし、作業みたいな物ね」

「リゲルみたいな美人抱くのに作業とはね……」

「貴方くらいよ?エッチの途中で可愛いとか色々言ったり、したりするの。性欲処理なんだし、何も考えずに射精して終わりが普通よ」

 

……正直、最初に会った頃のリゲルはそんな感じなんだろうとは思う。凄い出来の良いラブドールみたいな。そもそも最初の行為に至った切っ掛けである僕の異変にも気が付かなかったかもしれない。でも、彼女は変わった。本当に。

 

「急に優しい視線を向けるのやめて。何なのよ」

「身体を洗うの手伝うよ。ここにカメラ置けば映像は綺麗に収まる筈だから」

「ちょっと!?するならシャワー浴びてからベッドで……あっ!?」

 

カメラを置いて手にボディソープを付ける。そしてその手でリゲルの身体を撫でていく。

 

「全身綺麗に洗ってあげるね」

「んっ……あっ、だめっ……」

「少し身体を触っただけで乳首がビンビンだけど、感じてるの?」

「ボディソープが冷たいからっ……」

「下の方も濡れてるけど?」

 

リゲルの秘部に指を這わせると、愛液で濡れてるのが分かる。

 

「シャワー浴びたんだから……っあ!?」

「念入りに洗わないとね?」

 

リゲルの膣内に指を侵入させる。濡れてるのとボディソープのお陰ですんなりと2本指が入る。そのまま膣内で激しく指を動かした。

 

「あぁっ、あんっ!やぁっ……激しくしないでっ!」

「ダメだよ、しっかり洗わないと。ほら、愛液が出るから綺麗にしないと」

「激しくされたら出ちゃうから!!そんなの終わる訳が……ひぁっ!!」

「じゃあ洗うのは胸にしてあげようかな?」

 

秘部から指を引き抜き、リゲルの胸を後ろから揉みしだく。何度揉んでも素晴らしい弾力だ。固過ぎず、柔らか過ぎない。乳首を摘まんだり弾いたりすると可愛らしい声を出す。

 

「やめっ…乳首弱いからぁ…」

「知ってる。可愛いよ」

「っ……」

「でもそろそろ1回イこうか」

「あああっ!?また指が膣内に!?だめぇ、また激しくされたらイっちゃうからぁ!!」

 

今度は指を3本入れた。先程よりも膣の締め付けが強く、リゲルも達する限界なのだろう。また指を激しく動かすと、すぐにリゲルはイった。

 

「~~っ!!イくっ!!ああっ!」

 

そのままシャワールームの床にズルリと倒れ込むリゲル。お尻をこちらに向けた状態でビクビクと痙攣している。リゲルってこんなにイきやすかったかな?もしかして癖が付いちゃったかも知れないな。

 

「それにしてもお尻も綺麗だよね……そう言えばこっちは責めた事無かったな。ボディソープを付けて……取り敢えず1本入れてみようか」

「な、何を……」

 

指にボディソープを付けて、リゲルのお尻の穴に入れてみる。Z/Xは排泄しないって聞いたし清潔なんだろうけど、こうもすんなりと入るとは。

 

「あ……っ!?お尻にっ!何この感覚っ!?私っ……こんなの知らなっ」

「やっぱり感じるんだね?リゲルって本当にエロいね。こっちもたまには責めた方が良かった?」

「ふざけないでっ…こんなのっ…はぁん!動かさないでぇ!!私分からなくなっちゃうっ」

 

指を軽く動かすと、リゲルが身動ぎを始める。本当に弱いみたいだ。秘部の入り口も物欲しそうに動いてるのが分かる。

 

「1回試しに同時責めしてみようかな。意識飛ばない様に気を付けてね?」

 

リゲルの膣内にペニスを入れ、お尻の穴に指を入れて責め立てた。

 

「ああああああぁぁぁぁぁ!?」

「ヤバいっ……まさか少し動かしただけでイったの?」

「……かっ……はぁ……」

 

リゲルは眼を見開いて舌を付き出して息を漏らしている。想像以上の刺激だったみたいだ。その表情もカメラに収まっているだろう。

 

「動くよ?」

「……待っ……て。今…動かれたら……壊れ…ちゃう」

「こんなに弱々しいリゲルは初めてみたな」

 

流石に可哀想な気がしてきた。ゆっくりと指を引き抜くと、落ち着いたリゲルが睨んで来た。

 

「……お尻は禁止よ。少なくとも今日はダメ」

「う、うん。今度から準備してからね」

「……本当にいきなりはやめて。準備しても正直嫌よ」

「そんなに?」

「他の事なら耐えられる自信あるけど、あの感覚は怖いわ。私が私じゃ無くなる気がするの」

 

……怖いなんて言われたら流石に出来ない。入れてリゲルがイった時に凄い興奮したんだけど。

 

「そんなに残念そうな顔しないで……他の事ならしてあげるから」

「……本当に?」

「前言撤回。あんまりアブノーマルなのは嫌よ」

 

シャワーの水を最大にして秘部に当てるのはアブノーマルなんだろうか。試しにやってみよう。

 

「ちょっ……水!?あっ!!これっ……刺激が強くてぇっ」

「シャワーオナニーってあるみたいだよ?汚れてもすぐ流れるし」

「オナニーって……っあ!はあっん!!」

「オナニーじゃ満足出来なくなってる?」

「そんな訳っ」

「じゃあリゲルがシャワーの水でオナニーしてるのじっくり撮影させてね?」

 

リゲルがシャワーオナニーする姿を色々なアングルから撮る。シャワーを自分の秘部に宛がい、喘ぐ姿は凄くエロい。何度かイったのか、時折身体を震わせている。

 

「っ、ぁ…はぁはぁ……」

「まだ辞めちゃダメだよ。オナニーしながらフェラしてる映像も欲しいし」

 

言うとすぐにリゲルは僕のペニスを舐め始めた。本人は意識してるかは知らないが、度重なるオナニーで完全に出来上がった状態になっている。

 

「んっ……れろっ」

「シャワーが気持ちいいかい?」

「思ったよりは良いわ……んんっ!!」

「シャワーで気持ちよくなるのは良いけど、フェラもしっかりね」

「分かってるわ……はむ……」

 

そろそろ射精そうだ。リゲルの頭を掴むと思い切り口の中へと射精した。

 

「んんんんんっ!!……ぷはぁ……やっぱり濃いわね。でも、そろそろ私の膣内で……」

 

リゲルが床に寝そべり、脚を開いて膣口を見せて来る。こんなに淫らに誘うリゲルは初めてだ。

 

「僕もそろそろ限界だった……挿入れるよ」

「ええ……来て」

 

リゲルの膣内にペニスを挿入する。それと同時にリゲルの膣内が物凄く締め付けて来た。

 

「ああん!!良いっ、欲しかったの!!動いてっ、メチャクチャに突いて!!」

「今日は凄いエロいね?じゃあ遠慮無くっ!!」

 

リゲルの要望通り激しくピストンする。普段のリゲルからは想像出来ない様な嬌声が上がる。

 

「あ゛っ、あぁっ!!凄いっ!好きぃ!」

「リゲルっ!もう射精る!!」

「来てぇっ!私の膣内でいっぱい射精して!」

「っ……くっ!!」

 

リゲルの膣内に大量の精子をぶちまける。自分でも驚く程の量が出てるのが分かる。

 

「あっはぁ……来てる……貴方の精子が膣内に…熱い…」

「リゲル……」

 

恍惚の表情で精を感じるリゲルに、舌を絡めてキスをする。

 

「あぁ……ちゅ。好きよ」

「……リゲル?」

「……私は貴方の事が好き。愛してるわ」

「僕も好きだよ」

 

リゲルは嬉しそうに笑う。だけどその表情はどこか悲しそうだった。

 

「嬉しい……でも私のこの記憶と感情は新しいパートナーと組む時に書き換えられるの。だから最後に優しい想いが欲しかった。ありがとう」

「僕は覚えてるさ。君の記憶も感情も」

「……私としては忘れて欲しいわ。書き換えられた私は貴方にどう接するか分からないから……だから私からの最後のお願い。私の事は忘れて」

「…………」

 

その願いに対して僕は……

 




忘れようが忘れてまいがエロに落ち着くけどな。新人指導残ってるし。そもそもエロい格好してる限りエロに落ち着くからな?つまり無限。

追記:姫騎士リゲルは絶対に尻が弱い。


本編でエロが見たいのは

  • イースとスイ
  • うらら
  • ミカエル
  • さくら
  • 八千代
  • ベガ
  • メイラル
  • ユイ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。