何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
目が覚めると、そこは身に覚えが無い場所だった。いや、それどころか何も無い場所だと言える。何故か自分が寝ていたであろう、天蓋の付いた大きなベッド以外は何も無い空間だった。この訳の分からない場所に居る理由を考えるべく、眠る直前の記憶を思い出す。
「ここは何処だろうか……確か、リゲルとのパートナー最後の日を過ごして、今日からは別の……」
「目が覚めましたか?特異な人間よ」
「……どなたですか?」
「やはり、貴方は普通ではありませんね。人間が私の姿を認識し、恐怖も畏怖も抱かないとは。ですが不敬とはまた違う……」
突然現れた声の主は、とても可愛らしい見た目をした少女だった。そして、とても偉そうな口振りだった。いや、実際はとても偉い……生物としての上位者なのだろう。見た瞬間になんと無くは感じた。
「さて、観察はこの程度にしましょうか。それに先ずは貴方の質問に答えてあげましょう。私の名はエンリル……神の頂点に立つ存在です」
「エンリル……神様なんだ」
「私の名を呼べる者は、同じ神……ディンギルであっても、ごく少数です。光栄に思って下さい」
エンリルと名乗った少女はベッドに腰をかけて、僕を見つめた。エンリルの右眼が青く、左眼は赤い所謂オッドアイと言われる物だった。そんな瞳に見つめられ、僕は無意識に身構えた。威圧感を少し感じたのかもしれない。
「そんなに怯えなくとも大丈夫ですよ。殺したりはしません。無論貴方を一瞬で塵芥に出来ますが、そんな勿体無い事はしませんので」
「勿体無い……とは?」
「そうですね……貴方、ベッドから降りて、私の前に跪いて貰えますか?」
「えっ、はい」
言われた通りに、ベッドから降り、エンリルの前に跪いた。
「拒否しないのですね……」
「別に嫌って訳じゃないから」
「そうですか……それで?感想はどうですか?」
感想……と言われても、先程も述べた様に嫌では無い。が、気になって仕方無い事はある。
「エンリルちゃん、裸だから色々見えてるな、とは思うかなぁ。恥ずかしかったりしないの?あと、髪の毛めちゃくちゃ長いね。お手入れ大変じゃない?」
「……ちゃん付けは不問にします。あと、恥ずかしくはありません。それに髪の毛は何とでもなります。感想はそれだけですか?」
「それだけ、だね」
「それです」
「どれ?」
エンリルちゃんの意図が全く分からない。
「大抵の人間ならば、私に言われるまでもなく跪き、命乞いをするものです。そもそも私を前にして、全く魂と肉体の変化が見られない。まるで何とも思ってないかの様に」
「何とも思ってないもん」
「面白い」
「この子ホントに良く分からない」
神様ってのは本当だろうし、凄いんだろうけど……髪の毛も。
「それにしても本当に髪の毛凄いね。綺麗な銀髪……白髪?の内側は桃色なんだ」
「私も貴方の思考が分かりません。髪の毛がそんなに気になりますか?」
エンリルちゃんが、髪の毛を摘みながら問い掛ける。
「そう言われると長髪の女の子が好みなのかもしれないなぁ……リゲルとか綺麗な金髪で長髪だったし」
「あのバトルドレスですか……あのバトルドレス以外との性交の経験はありますか?」
「凄い質問してきたね……無いよ」
「それは良かったです」
僕の返答を聞いて、エンリルちゃんはニヤリと笑った。
「私とも性交しましょう」
「何で!?」
「問答するよりも、遺伝子情報を直接取り込んだ方が早いので」
「えぇ?でも流石にそれは……」
「貴方に拒否権があるとでも?」
よく考えたら無いよね。正直、エンリルちゃんに勝てる存在なんて思い当たらない位に強い存在感があるし。
「安心して下さい。悪い様にはしません。貴方は私を楽しませる事が出来る可能性がある存在なのです、特別に色々とサービスしてあげますよ」
「……例えば?」
「今から行う性交、貴方の指示通りの奉仕をしてあげますよ。どうですか?神の頂点を組み伏せ、乱暴に犯す事すら可能なのですよ?」
「本当に良いの?」
「二言はありません」
余裕の笑みを浮かべるエンリルちゃん。そこまで言うなら、好き勝手にさせて貰おう。
「それじゃあ、始めようか」
「ええ、いつでもどうぞ」
とは言ったが、先ずは何をして貰おうか……あっ。
「脚コキして貰おう」
「……知らない単語ですね。何ですか?」
エンリルちゃん、脚コキ知らないのか。いや、そうだよね。
「脚でチ◯コ挟んで、動かすんだけど……」
「脚ですか?膣に出さなければ性交の意味が無いのでは?まさか人間は脚からも受精を?」
「いや、奉仕をしてくれるって言うから」
「……あぁ成る程、自慰の一種に近い物ですか。しかし、その様な形で射精してしまっては、後が続かないのでは?」
「あー、その辺りは自信があるから大丈夫」
リゲルとの時も撃ち止めになったのは数回くらいだったし、大丈夫だとは思う。
「まぁ良いでしょう。奉仕を約束したのは私です。初めてなので、上手くやれるかは分かりませんが……脚で挟む、ですか」
エンリルちゃんは僕のチ◯コを両脚先で、そっと挟んだ。そしてゆっくりと動かし始めた。
「男性器、思ったよりも熱いですね……大きさも……」
「いや、まだ大きさは万全じゃないかな。エンリルちゃんが上手くしてくれたら、もっと大きくなるよ」
「そうですか……ッ」
要領を掴んだのか、徐々に脚を動かすのが上手くなっている。でも、このまま射精するのも勿体無い気がする。少しエンリルちゃんに意地悪しようかな。
「エンリルちゃん」
「何ですか?射精しそうですか?」
「今、手が空いてるよね?」
「脚で挟ませたのは貴方ですよ?まさか手を使えと?」
「うん、空いてる手でオナニー……自慰してよ。脚コキ続けながらね?」
「なっ……!?」
流石のエンリルちゃんも予想外の提案だったらしい。脚の動きが止まった。
「あ、貴方に奉仕しながら、貴方に私の自慰を見せろと!?」
「その通りだよ。脚でチ◯コ弄りながら、手でオマ◯コ弄ってるのを見せてよ」
「ー-ッ、分かりました。貴方に従うと言ったのは私です」
エンリルちゃんは脚コキを再開させると、オマ◯コに指を二本挿入させた。
「んッ……はぁ、これで満足、ですか?」
「ダメだね、よく見えない。片手でオマ◯コ広げて、そこに指を入れないと。それに、指を挿入しただけで、動かしてないじゃないか。オマ◯コをクチュクチュしないと、自慰じゃないよね?」
「い、今の体勢だと、貴方が身体を起こした場合、貴方の目の前に……」
「言ったよね、弄ってるのを見せてよって」
エンリルちゃんの言う通り、エンリルちゃんに跪いている状態から始めたので、ベッドの高さ的に、僕がもう少し身体を起こした場合、エンリルちゃんのオマ◯コが僕の眼前に来る形になる。
「屈辱……ですね」
「知識が少ないのに、エッチな事をしようとするからだよ」
「今は、甘んじて受けましょう……!!」
意を決したのか、エンリルちゃんはオマ◯コを指で広げ、もう片方の空いた手で、オマ◯コを弄り始めた。
「あっ、くぅ……はぁ」
「脚コキが疎かになってる……意地悪し過ぎたかな?」
「はぁん、あっ、指ぃ……こんなに弄ったのは、初めてでっ……」
「脚コキはもう仕方無いかな?エンリルちゃんの綺麗な脚を精子まみれにしたかったけど、ぱくぱく動いてるオマ◯コを観察した方が良さそうだし。脚は良いから、もっと激しくオナニーしてね、エンリルちゃん」
脚コキは諦め、エンリルちゃんのオナニーをじっくり観察する。少女体型のエンリルちゃんのオマ◯コは狭そうだが、広げている事もあって、エンリルちゃんの細い指ならすんなり入るらしく、かなり奥まで指を入れて、自分で掻き回している。あれ?この子、結構……
「いっ……はッあぁ!私が、人間の前でっ、自慰をッ……んぁあ!」
「気持ち良さそうだね、エンリルちゃん。結構ロリな体型してるけど、淫乱なのかな?」
「なっ、言うに事欠いて、そんなッ……」
「ロリマ◯コをそんなに気持ち良さそうに弄っといて、説得力無いよ。それに、最初も裸だったし」
「そんな事は……ッ!!……ひあっ…はぁあぁん!」
そろそろイクみたいだ。身体がかなり震えている。
「エンリルちゃん、イク所もしっかり見せてね。今手を止めたらダメだよ?」
「あっ、もうダメッ!人間の目の前で……あっ……はぁぁぁあ--ッ!!!」
エンリルちゃんの身体がビクビクと痙攣すると、オマ◯コから潮が吹き出した。
「凄い勢いの潮だね。顔に少し掛かったよ。でも、そうだね……僕がエンリルちゃんを綺麗にしてあげるね」
「はぁ、はぁ……あっ、何を……!!」
「オマ◯コ綺麗に舐めてあげるよ」
「や、やめっ……」
エンリルちゃんが止めるよりも早く、エンリルちゃんのオマ◯コに舌を挿入れる。神様と言っても、潮のエッチな味は変わらないみたいだ。
「やっ……あぁん!舌が、私の膣にぃ!こんな……ああっ!!」
「美味しいよ、エンリルちゃん。とってもエッチな味だ」
「そ、それ以上言うと……ッ!」
「そろそろかな?」
「……え?」
エンリルちゃんは間の抜けた様な声を出す。
「それが、先程の……男性器、ですか!?」
「エッチなエンリルちゃん見てたから、しっかりと大きくなったよ。今からオマ◯コに挿入れるからね」
「ま、待って下さい……私の想像以上で……」
「オマ◯コ濡れ濡れだし、大丈夫だよ。じゃあ行くよ」
「っあぁああん!」
エンリルちゃんの膣の奥まで……挿入れようとしたが、チ◯コが半分程挿入った所で、子宮口に当たったらしい。
「エンリルちゃん、やっぱり淫乱だよね。オマ◯コ狭いのは知ってるけど、子宮がこんなに降りてきてるなんて、どれだけ精子ほしいの?」
「っう……私も、自分がここまで性交で感じるとは、思ってませんでした……!!」
そうなんだ……なら。堕としてしまおう。
「……そっか。正直、まだおっぱいとか、クリトリスとか、色々弄ろうと考えてたんだけどね」
「……何です?」
「そこは弄らず、優しくしてあげるね」
「……あっ!?」
極力乱暴にせず、ゆっくりと動く。まるで割れ物に触れるかの様に、優しく子宮口を突く。それだけで、エンリルちゃんの表情は蕩け切った、女の子の顔になった。これなら。
「エンリルちゃん、気持ち良い?」
「……はい」
「エンリルちゃん」
「はい」
トロンとした表情のエンリルちゃん。さぁ、上手く行くかな?
「“今日は”このまま射精して終わりにするね。でも……」
「……?」
「“また今度”する時は、もっと激しく、もっと色々とシてあげるけど、どうかな?」
「ッ!!!」
エンリルちゃんの目の色が変わる。
「……本当ですか?」
「約束する。でも……条件があるんだ」
「何でしょうか?」
「パートナーになってくれないかな?」
「…………成る程」
「……ダメかな?」
ここで殺される可能性は十分に高い。これは賭けだ。
「良いでしょう。ですが……本当に、沢山気持ち良くしてくださいね」
「約束だ。君を沢山気持ち良くする。もっと凄い快楽を味わわせてあげるよ」
「ふふっ……楽しみです」
「じゃあ、先ずは一回、膣内に射精してあげるからね」
「はい、来てください……あっ」
少しだけピストンを早める。
「射精すよ、エンリルちゃん」
「あぁん!良いですよ……あぁッ!来て、私もッ……イキますからっ!!」
「っぅ!!」
「ああああぁぁあぁん!精子が子宮にっ……イク……イってしまいます!!」
ビクビクと痙攣するエンリルちゃん。しっかりと膣内射精でイったみたいだ。チ◯コを抜くと、エンリルちゃんのオマ◯コから精子が大量に溢れ出てきた。
この日、僕は神の頂点とパートナーになった。爛れた契約だったけど、彼女以上に強い存在は居ないだろう。殺されない様に、満足させてあげないとね。
「所でエンリルちゃん」
「何ですか?」
「どうやって帰るの?」
「瞬間移動します。カードデバイスの中でも、それくらいの芸当は出来ますから」
「さすかみ」
瞬間移動した先が、アドミニストレータの部屋なのはバグだと思う。
もっとメスガキみたいにするか迷ったけど、丁寧語キャラをメスガキにするには、技量が足りなかった。追憶の方のエンリルちゃんの口調なら、多分メスガキみたいに喋れるかも知れないけど、あの頃のエンリルちゃん汚すのは流石に心が痛みますので……
次は青の世界の道具とか使って色々エンリルちゃん虐めたい。基本的に裸の女の子が潜在的に淫乱じゃないのは有り得ないのでね!!!アイドル衣装の時すら、頑なに胸元隠さないので疑惑は深まる。
本編でエロが見たいのは
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イースとスイ
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うらら
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ミカエル
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さくら
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八千代
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ベガ
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メイラル
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ユイ