何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
彼と別れた翌日、私は“整備室”へ足を運んでいた。装備のメンテナンスやデータのアップデート等を行う場所だ。今日私は彼との記憶を消す……いや、正確には調整する為にここへ来た。彼に対する想いは消され、以前行動を共にした事のあるパートナー。その辺りを目安として調整されるだろう。
「お待たせ致しました、Ⅱ-3様……いえ、現在はリゲル様でしたね」
「お喋りはいいわ、早く済ませましょう」
「今日は随分と不機嫌な……失礼しました。記憶の調整でしたね。あちらの調整用の寝台へどうぞ」
整備士に言われ、寝台へ寝そべる。周りには多種多様な機材が置かれており、冷たい雰囲気を放っている。
「記憶の調整内容、今回はパートナーに関する記憶の調整でしたね。かなり複雑に調整しますので、お時間が掛かりますのでご容赦下さい」
「……分かってるわ。始めましょう」
「では失礼して」
私の言葉を聞いて、整備士が私の頭部に機材を取り付けた。
「この機材、慣れないわ……」
「終わった頃には調整中の記憶も殆んど無いですからね。仕方無いかと。今脳波から記憶の量を調べておりますので……これは」
「何?」
「いや、かなり量が多いなと思いまして……これは消すの大変ですよ」
「悪かったわね……」
多分、他のパートナーに比べて一緒に居た時間が長かったのは確かだし、何よりも刺激が多かった。思い出すだけでも……
「どうされました?」
「何でも無いわよ!」
「そ、そうですか……記憶が想定以上に多いので、少々お待ちを。確かポラリス様から頂いた、アップデートのソフトを入れて機材は……これと……これだな。って本当にこれ?見た目がえらくアレだなぁ。いやイカン、仮にもアドミニストレータであるポラリス様の用意した物だ!疑うのはイカンぞ!よし、準備が出来ました」
「何か不吉な声が聞こえた気がするんだけど?」
整備士が把握してない機材を使うのか、整備士も手探りで作業をしているらしい。大丈夫かしら……
「アップデートされた機材は全自動化されるらしいので大丈夫です!!手持ち無沙汰なんで、スイッチ入れたら私は他の方の調整に行きますね」
「……そう。青の世界らしい効率主義ね。分かったわ。ありがとう」
「じゃあ起動しますね」
整備士がスイッチを押すと、機材が動き始めた。ゆっくりと記憶領域に入り込んでくる感覚がある。正常に動いているらしい。
「よし、大丈夫そうですね。流石はポラリス様。では私は失礼しますね。調整が終わるまで部屋は自動ロックされてるので、調整中の身の安全も保証されてますのでご安心を!終わったら扉が開きますので、ご自由に出て行ってくださいね」
「……ええ」
整備士が出て行くと、整備室の扉がロックされた。どれくらい時間が掛かるか分からないが、終わるまでゆっくりと休ませて貰おう。そう思った矢先に、強い刺激が私を襲った。
「いぎっ!?」
機材から伸びた管が、私の両耳に侵入したらしい。
「記憶っ、直接頭から弄る、つもり……!?」
記憶の量が多いとは言っていたし、仕方無いかもしれない。そう納得したが、思ったよりも負荷が身体に来ている。
「っあ、くぅ……」
痛みもあるが、何故か身体が熱を帯びてきている。まさか、私は頭を弄られて感じているの?
「そんな、訳が……っあ!?何で!?」
耳に管を入れた機材とは別の機材から、管が伸びてきて、私の乳首を挟んできた。
「胸なんて記憶と関係無い筈……」
おかしい、こんなの記憶の調整に何の関係もない筈だ。
「っぁ……スーツの上からとはいえ、胸はぁ……」
感じてしまっている。彼に散々弄られて、私の胸はかなり敏感になっていた。少し触られただけで、スーツ越しでも分かる程に乳首は勃起していた。
「はぁ……はぁ……っはぁ!ふるえっ!?」
乳首を挟んでいる先端が激しく振動し始めた。いきなりの激しく刺激に私は声をあげた。脳を弄られている感覚も相まってか、いつもよりも感じている。
「ダメぇ……このままだとっ、乳首でイッちゃう……」
明らかに機材の行動はおかしい。だが、記憶の調整が終わらない限り、この部屋から出る事も叶わない。
「誰か、止めッ!あぁん!!ダメッ!ああっ!」
耐えられず、少しイッてしまった。だが、責めが終わる事はなかった。それどころか、私の身体の火照りも増している。完全にスイッチが入ってしまった。
「あっ!はぁぁん!これ、ダメぇ……気持ちよくなってぇ」
頭を弄る機材も、乳首を弄ぶ機材も、全てが気持ちいい。もっと責めて欲しいと思ってしまった。もう戻れなかった。
「あっ……それ、挿入れるの?」
機材から一際大きな管……最早触手と言えるモノが私を狙っていた。私のスーツは触手に破かれ胸も、陰部も丸見えにされていた。
「っはぁ、良いわ、来て……」
触手が勢い良く私の腟に挿入された。余りの強烈な刺激に私は舌を出して声を上げた。
「ああぁぁぁぁぁん!凄いっ!?子宮口まで一気にぃ……」
気持ちよすぎて、潮を吹いてしまう。だが、相手は機械だ。私の状態などお構い無しに、触手はピストンを開始した。突かれる度に、イッてしまう。
「ひあっ、あぐっ……良い……もっとぉ……」
完全に私は快楽に落ちてしまった。もう気持ち良い事しか考えられなかった。
「はぁああぁぁん!乳首をっ、まだ何かするのぉ?♡」
乳首を挟んでいる管が離れ、代わりの管が伸びてきた。その管の先端には、針が付いていた。それが乳首に深々と刺さった。更に、乳首を挟んでいた管は、クリトリスを挟み、振動をまた始めた。
「いぎぃぃぃぃ!?♡乳首ほじられてるっ♡クリトリスもっ♡子宮口を触手にキスされながら弄られてるぅ♡もっと苛めてぇ!!」
こんなの人間の彼……誰だかは覚えていないが、誰にも真似出来ない快楽の与え方だ。
「イイっ!!♡またイくっ!!乳首ほじられながらイッちゃうぅ!♡」
触手が私の身体に巻き付き、持ち上げて激しく突き上げた。
「ああぁぁぁぁぁん!深いのぉ♡はぁん!壊れちゃう!私の中の何かが壊れちゃう!♡ああぁぁぁぁぁああ!!♡」
イくのと同時に、触手と針から何かが注入された。白くドロドロとした粘液だった。
「くひぃぃぃ!?何か注がれてるぅ♡おっぱいにも子宮にも熱いのが……またイくぅぅぅぅ!!♡」
大量に潮を吹きながら意識を手放す直前、部屋に誰かが入ってくるのが見えた。
「お主の記憶と感情は、責任を持って管理しよう。来るべき時に返そう……リゲルよ」
「きお……く?」
何の事か分からない。それよりも感じすぎて疲れてしまった。少し眠ろう。
「しかし凄まじい乱れ方じゃった。あの男に“開発”された影響は、途轍もなく凄まじいの……そんなに気持ち良いのか?今度頼んで、いや、襲ってみるか……」
リゲルには色々仕込む(意味深)
本編でエロが見たいのは
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イースとスイ
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うらら
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ミカエル
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さくら
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八千代
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ベガ
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メイラル
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ユイ