何故そんなにエロい格好してるんだ? 作:イヌヌワ!?
10分経過し独房に戻る。取り敢えずは落ち着いた様子の綾瀬ちゃんが此方を見ている。
「落ち着いたみたいだし、話を続けようか」
「結局話す事なんて無いわよ」
「いや、綾瀬ちゃんの話を聞いて、聞きたい事が増えたよ」
「何よ」
怪訝そうな顔をする綾瀬ちゃん。さっきまで泣いてた癖に。
「白の世界が何故綾瀬ちゃんの両親を殺したのか……理由は分かる?」
「知らないわよ……理由があるならこっちが聞きたいわ。聞いた所で許さないけど」
「うーん。綾瀬ちゃん達はどこで白の世界に襲われたの?」
「パパの仕事で遺跡を調査してたの。その関係で遺跡の近くの村に居たんだけど……」
「そこで白の世界に襲われたのか」
「ええ」
思ったより素直に答える綾瀬ちゃん。少しは心を開いてくれたかな?
それにしても遺跡か。何かしらありそうな感じがするな。また調べる事が増えそうだ。
「その遺跡がどんな遺跡か分かったりする?」
「それも知らないわ」
「調べたりしなかったの?」
「興味無いもの」
「えっ……」
「何よ?」
大人びて見えるけど、もしかして思ってたより綾瀬ちゃんって子供?
「綾瀬ちゃん、今何歳?」
「16だけど」
「思ったより若い!?18とかだと思ってたよ……もしかして、両親失ったのはブラックポイントが現れてすぐ?」
「そうだけど……」
「つまり13歳で両親失ったのか……今までよく頑張ったね」
「安い同情なんて要らないわよ」
「じゃあ高い同情あげるね」
「本当に何なのこの人……」
冗談で空気が更に軽くなった所で更に話を進める。
「今まで生活とかどうしてたの?」
「京都の祖母に預けられてたわ。でも祖母が亡くなって……復讐の旅に出たのよ」
「成る程ね。じゃあカードデバイスはどうやって入手したの?流石に買えないよね?」
「最初は買おうとしたわよ」
「マジで?めっちゃ高いよね?偽物も多いし」
「そうね。最初に手に入れたのは偽物だった。でもその後に竜の巫女って子に会って、カードデバイスを渡されたのよ」
「竜の巫女……成る程ねぇ」
綾瀬ちゃんが会ったのはポラリス様の協力者の方か。だからポラリス様は綾瀬ちゃんを逃がしたい訳ね。
「聞きたい事は大体聞けたかな。それじゃ暫くは大人しくして貰うけど、悪い様にはしないから安心して。また後日来るから」
「……ちょっと待って」
「ん、どうしたの?」
「この部屋、シャワーとか無いの?」
「シャワーあったら本当に僕が独房暮らしって事になるから我慢してくれないかな!?」
「……ごめんなさい」
マジトーンで謝られた。解せぬ。
部屋に戻ったらベッドで気絶してるエンリルちゃんが居た。玩具は全部動いたままだ。流石に助けないとヤバイかな。
1つ1つ丁寧に玩具を外していく。玩具を外す度にエンリルちゃんの身体が痙攣を起こしている。変な癖付かなきゃ良いけど。
最後にディルドを抜くと大量の潮を吹いた。それでもエンリルちゃんが目を覚ます事はなかった。シーツはグショグショで使い物にならない。今日は床で寝るしかないかな。
「おーいエンリルちゃん。起きてよ」
「……」
「エンリルちゃん?」
「……」
完全に気を失ってる。どうやって起こそうかと考えていたが、エンリルちゃんの姿にムラムラしたのでこのまま犯す事にした。
「エンリルちゃん、起きないならこのまま犯しちゃうよ?良い?」
エンリルちゃんからの返事は無い。
「まぁ良いや。ゆっくり挿入れてあげるからね」
「……」
「おぉ……これは凄いな。うねうねと包みながらも締め付けも良くてヤバイ」
気を失っているのに精を搾り取ろうとする最高の蜜壺となっている。腰が動く度にエンリルちゃんの身体はピクピクと動くが、やはり反応は薄い。流石に味気ないのでエンリルちゃんを叩き起こそう。やっぱり喘いでくれないと楽しく無い。
エンリルちゃんの身体を持ち上げて一気に奥に突き上げた。子宮口を思いっきり突いた感覚があった。
「っあ゛!?あ゛あ゛!!!?」
「おはようエンリルちゃん」
「あ゛~……」
「目は覚めたけど駄目そうかな……でもさっきよりは反応してくれるかな?」
突き上げた瞬間にエンリルちゃんは目を覚ました。だが刺激が強かったのか、目の焦点は合っていないし、舌も回っていない。
「ま、良いか。今から沢山ズコズコしてあげるから頑張ってねエンリルちゃん」
「う゛あ゛っ゛!!」
身体は抱き上げたままの駅弁状態でエンリルちゃんの膣内を抉る。突く度に潮を吹くエンリルちゃんだったが、流石の精神力と言うべきか、徐々に意識を取り戻して来た。
「ダ……ダメです……あ゛っ!!」
「こんなに乱れて何がダメなの?」
「い、今は……膣内射精はダメですッ!!」
「何で?」
いきなり中出しはダメって言われても意味が分からない。今更じゃないか?
「た、体力が、あぐぅ♥️無くて……今射精されたらぁ♥️」
「どうなるの?」
「は、孕んでしまいますっ!!神と人の……半神などっ……あんっ♥️」
どうやら体力があれば避妊は自在で、今は避妊は出来ない程に体力が無いらしい。それに神と人のハーフはエンリルちゃん的にはダメみたいだ。
「僕はエンリルちゃんを孕ませたいけど……ダメ?」
「あ、貴方との関係は快楽だけの契約で」
「ピル飲めば?」
「人間の避妊薬など効きません!!」
エンリルちゃんは嫌がっている様な事を言っているが、さっきから膣内の締め付けがヤバイし、何なら意識が戻ってからは僕に抱き付いている形だ。
「本当にダメ?エンリルちゃんの子宮は精子欲しがってるみたいだけど」
「ダ、ダメです!!ッ!?何大きくして……今射精したら本当に……ああっ♥️」
正直限界だった。綾瀬ちゃんの所に行く直前でお預けだったし、綾瀬ちゃんもめっちゃ短いスカートとか履いててムラムラしてたし。
「ゴメンねエンリルちゃん、我慢出来ない」
「ま、待って下さい!!ダメ、待ちなさい!!」
「でもエンリルちゃん、さっきから抱き付いて離れないからっ……膣内射精するからねエンリルちゃんっ」
「ほ、本当に孕んでしまいますッ!!赤ちゃん出来ちゃいます!!半神が……っ♥️」
拒むエンリルちゃんの身体を強く抱き締め、スパートをかける。それに反応してエンリルちゃんの膣内も締め付けが更に強くなった。
「ゴメン、エンリルちゃん……射精るッ!!」
「ダメぇ!!赤ちゃんがぁ!」
限界を迎え、エンリルちゃんの子宮に精子を流し込む。溜まりに溜まった精子はエンリルちゃんの子宮を満たしていくだろう。エンリルちゃんの膣内も精子を搾り取ろうと脈打っている。
「あああぁぁぁぁ!射精されてる♥️ダメなのにっ♥️孕んじゃうのにぃ♥️」
「ぐうっ……搾り取られるっ……」
「大量せーしで半神孕んでしまいます♥️あっ、孕ませせーしでイくっ……はぁん♥️」
エンリルちゃんとそのまま繋がったままベッドに倒れ込む。互いに力が抜けてはいるが、まだ射精が続いている。
「はぁ、はぁ、まだ射精る……ヤバイ」
「あっ、はぁ……まだ膣内でトクトクいってます……♥️これはやはり孕んでしまいますね……どうするんですか?」
「……育てようか」
「無理ですよ」
エンリルちゃんはバッサリと僕の発言を否定した。もしかして中絶でもするつもりなのか?
「子が産まれるまで何百年掛かると思っているんですか?神の力を宿した人間との半神……孕みはしますが、神同士の子と違い存在が不安定で、存在が安定するまでは私の力を無尽蔵に吸うのですよ。存在が安定するまでに貴方の寿命が尽きます」
「……ゴメン」
「神と人間の決定的な差の1つが寿命です。貴方の寿命を伸ばすのは私の能力では無理ですし、私1人で育てるしかありません……ふわぁ……」
エンリルちゃんは大きく欠伸をすると、眠そうに此方を見た。
「力の吸収が始まりましたね。着床まで時間が掛からないのは神のデメリットです。しばらくはカードデバイスの中で大人しくしてるので、リソースをそれなりに寄越しなさい。せめてもの養育費として頂きます」
「あ、うん……」
「……おやすみなさい」
柔らかい笑みを浮かべてエンリルちゃんはカードデバイスの中へと消えた。
「……無責任な行動だったなぁ」
ともあれ1児の父?になった瞬間だった。
『口から出任せばかりでしたが、これで少しは懲りたでしょうか……私にあんな仕打ちをしておいて。一生この私を孕ませたと言う罪悪感に襲われながら過ごすと良いでしょう……彼との子供。本当に孕めたら私はどうするのでしょうか……』
短くて申し訳ない。
ギルガメッシュってめっちゃ不憫だったよね。
エンリルちゃんの浴衣シーツ……
本編でエロが見たいのは
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