「それじゃあブレイク……そろそろ……しよ?」
ミーニャが熱っぽい目で囁き、ブラウスを下に引くと、その豊満なおっぱいが露になった。
獣人で日向ぼっこの好きなミーニャなので少し焼けたような肌の色。だが普段服で覆い隠されているおっぱいの色は白、そして鮮やかな目に優しいピンクのアクセント。
冒険者の時はチューブトップのような服を着ているから、日焼けした肌と日焼けしていない肌の境界が、なんとも健康的。なにより見てすぐに分かる程の、おっぱいのハリとツヤ。ぷるんとした弾力を感じさせる大きさを持ちつつも冒険者の大胸筋に支えられているのだろう垂れることなくツンと立った胸と乳首。見事な円錐型おっぱいというだけでミーニャの
もちろんこの健やかさは俺のちんこを固くしてやまない。
あぁ、どうして。どうして生のおっぱい。
獣人は躍動する肉体を支える為に筋肉もしっかりとついている。だからこそ、おっぱいが若い。ミーニャの年齢は聞いていないが、おっぱいだけで年齢を当てるとすれば、間違いなく10代のおっぱいと答えたくなる。高校生なんじゃない? そう思える程のおっぱい。そんなファンタスティックビューティバストだ。イッツソーニャンダフル。
吐息が可視化されたような程に上気し、頬を紅潮させるミーニャ。
この表情だけでメシが3杯食えそうになるが、ぐっとこらえて俺にまたがるミーニャに手を伸ばす。
「んにゃ……あん。」
真正面から両手で生乳を鷲掴みにすると、艶めかしさの溢れた愛らしい声が耳をつく。
声につられるまま、弾力を手の平いっぱいで感じ取りながら、指の付け根で乳首を挟んで刺激し、ミーニャの唇を優しくついばむ。
「んふ……んっ、ん。」
バードキスに、完全にその気になっているキスが返され気分が盛り上がる。
舌は猫舌なので舌先だけをミーニャの口内で絡め合わせてゆくと、ミーニャも更に気分が乗ってきたようで、スカートを自分で持ち上げて足を開いて俺にまたがり、俺の股間に当てつけるように腰をくねらせた。
ミーニャの誘うような動きにのって右手をスカートの中に滑らせ、太ももを、そして腰を撫でる。すると、そこで違和感に気づいた。が
「ん? ミーニャ……おまえパンツどうした?」
「にゃふふ。いつブレイクがやる気になるかわかんなかったから最初から履いてないにゃ。」
なんということでしょう。
このキャットガール。荷車の荷物の上にノーパンスカートで座っていたのだ。結構高い所にノーパンスカートで座っていたのだ。そして俺は何度となくスカートの中を覗こうとしたが見えなかった、もし見えていたら、多分襲っていたかもしれない。
「ブレイクはチラチラ何度も見るから結構ゾクゾクしたにゃ」
「お前……才能あるな。」
なんの才能なのかは分からない。
だがノーパンのスカートの中を覗かれるかもしれないという行為に、心の高まりを覚えているミーニャは確実に才能があるはずだ。なんの才能かは知らんが賞賛を送らずにはいられない。
「ふにゃっ!? あんっ!」
賞賛の気持ちを行動に移し、スカートに突っ込んだ右手を即時ミーニャの股間に移す。これまでソフトタッチだった俺の動きが一転して荒々しく感じられたのだろう、ミーニャが驚きの声を上げた。だが、驚いただけで、まったく拒否感は感じない。
「なんだミーニャ? もう準備できてるんじゃないか、んん?」
「んんんっ! にゃぁん♪」
手全体に感じる湿り気と、触れた指に伝わる液体の感触。
しっかりと濡れていることが嬉しく、ミ―ニヤの甘い声が耳を嬲り、否応にも気分は最高潮。
濡れそぼる秘所に指を這わせ、更なる潤滑を催促する。
中指の付け根で陰核を擦り、指全体は陰裂を撫でると、ミーニャは快感を堪えきれないように俺にしがみつき胸を押し付けて強く反応した。
当然押し付けられたおっぱいには舌を這わせ、這った舌が突起に辿り着けば舌で弾くし吸いつきもする。
俺の行動一つ一つに細かく身体を震わせ、愛くるしい声を上げるミーニャ。
こういう打てば響くような反応は男として嬉しくもなるし気分もどこまでも盛り上がる。そしてなにより相手に対する愛着も沸く。
獣人は可愛い。
反応が可愛い。
敏感娘で可愛い。
行為の時はマウント取られたがったり、支配下に置かれたい願望みたいなモノをもってて可愛い。
男に好かれることに全力だし、媚を売るのも色目を使うのも躊躇が無く全力で可愛い。
そんなミーニャの可愛さに対する思いが溢れ、俺のちんこは、もうミーニャに突撃したくてたまらなくなっていた。
ミーニャは濡れているし、俺はギンギンに勃っている。
この状態で何を我慢することがあるだろうか? いや、ありはしない。
欲望のままにベルトに手をかけると、ミーニャも俺が脱ぎやすいように腰を浮かした。ミーニャも欲しくてたまらないのだろう。
腰を浮かせたまま胸で俺の頭を抱き、髪をグルーミングなのか軽く一舐めするミーニャ。その様子が愛おしく思え、待たせない速度でパンツも脱ぎ去ると、カッチカチを通り越した程に固くなっている俺の男根は空中に浮いている花園を目指してそそり立っていた。
俺のもぞもぞとした動きが収まったのを察したミーニャは、手を動かして、そっと俺自身に触れる。
「わぁ、すっごい固さにゃ」
悪戯娘のような笑みを浮かべ、男根を握り、そして自身の腰を動かす。
ミーニャの動きにより、陰茎がミーニャの陰裂を数回往復するように撫で、やがて少しだけ落とされた腰により亀頭だけが少し割れ目に侵入した。
この挿入前の感覚は本当に最高だ。
「んにゃ……それじゃあ、いくにゃ。」
「おう。交尾のはじまりだ、なっ!」
「んにゃあぁんっ!」
挿入しようとタイミングを計っていたミーニャの腰を両手でつかんで乱暴に下げると、一気に俺の陰棒はミーニャの膣内へと押し込まれ、タイミングをずらされたミーニャは大きく声を上げた。
ミーニャが俺に騎乗している体勢で、ミーニャが主導しているような前戯だったが、挿入だけで顔をのけぞらせるミーニャの態度に交尾の主導権は一気に俺へと変わった。
俺はミーニャの腰を掴み、しっかりと俺の腰に引き付けながら、前後左右にゆっくりと腰を動かす。
まずは抜き差しではなく俺のちんこでミーニャの膣内を刺激するのだ。挿入されてる感も、セックスしてる実感も、そしてクリトリスが擦れるのも、どれも気持ち良いはず。
「にゃ、にゃ、に、にゃん!」
小さな動きに関わらず、敏感に反応するミーニャの身体と声。
「んにゃ、ん、あ、ソレ、気持ちいいにゃ! あーーっ!」
あまりに反応が良いので、右手でクリトリスをローター気分で震わせるように動かして刺激する。ミーニャの愛液で潤滑もまったく問題ない。
「あ…ぁっ、イクゥ……イ…! ク…ゥ! にゃ…あっあ…んんっ!」
ビクンと大きな震え。
そしてキュキュキュッと激しく数回締まった膣の感触。
ミーニャは、挿入腰グリグリとクリトリス愛撫の合わせ技だけで、あっという間に果ててしまった。
クタリと俺に倒れてきたミーニャを抱きとめる。
ミーニャのおっぱいから胸に伝わる息遣いと、そして耳元に感じるミーニャの浅く激しく繰り返される呼吸。
どうやら本当にイってしまったようだ。
「ゴメ……ン。ミ……ィーニャ、感じ…っや…ぁす……ぅいぃんにゃあ……」
俺はよしよしとミーニャの頭を撫でる。
「おいおいミーニャ。感じやすい女なんて男から見たら最高の女だぞ?」
脱力したミーニャを俺の上から下ろして横に寝かせる。
「んにゃ……」
俺にされるがままの満足気なミーニャ。
どうやらミーニャは満足したようだ。
だが、当然。
俺は出してないし、
満足していない。
「んにゃあっ!?」
仰向けに寝かせたミーニャの両足を掴んでおっぴろげる。
「最高の女だよ。楽しくて仕方ない。
さっ、俺がイクまでミーニャが何回イケるか試してみような。」
正常位でミーニャに挿入し、激しく腰を打ち付けた。