※この作品はR-18です。

異種族レビュアーになろう   作:卯月風流

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7話 異種族レビュー:フェアリー(女冒険者)

 

 まずはじめに一言。

 フェアリーは挿入できなくても気持ちよくしてくれる。

 

 フェアリーといえば小柄な身体の種族だから人間サイズだと挿入が難しいと聞いていたし、正直なところ、どこまで気持ちよくなれるのかという不安はあった。

 ただ、今回相手をしてくれたフェアリーの冒険者Aちゃんは見た目は可愛いし、中々に素晴らしいプロポーションの持ち主。さらに、全身ズリとかローションプレイとか人間サイズ相手での得意な持ち技を予(あらかじ)め教えてくれていたので、挿入できなくても最悪イケないことはないだろうという安心感もあり一戦お願いした。(※注1)

 

 一戦の詳細については、まず愛撫とかの触れ合いだが、やはりサイズ感の違いはどうしてもある。

 人間から見たフェアリーは言葉は悪いかもしれないが、やはりお人形さんのように思えので、お人形さん相手にイケナイことをしているような感覚になるのだ。だが、これがなんというか幼児化プレイのような、初めて女体を模した人形を見た時に感じた劣情を思い起こさせるというか、ちょっと背中がむず痒くなるような背徳感を感じるエッセンスになる気がしたので、そういったプレイが好きな者には嬉しい相手だろう。

 こっちが舌を伸ばすと舌にキスしてくれたり手で愛撫したりしてくれたりもするので、普通では味わえないような細かな快感も良い。新鮮だった。それに小柄な種族は敏感な子が多いんだと実感できるくらいに感度は良い。かなり良い。優しく刺激すると大きく反応してくれるから楽しい。ただイケナイお人形さん遊びをしている感覚がマシマシになる。

 

 さて、愛撫をしていれば、やはり男としては発射したくなる。が、やはりサイズの問題から挿入はできない。ここはどうしても萎えポイントだ。

 だが、それを察したAちゃんが『寝て』と言うので従って、どうイカせてくれるのかを観察したのだが……フェアリーの全身ズリはポールダンスだったよ。ナニをポールにしたポールダンス。股間でエロダンスが繰り広げられたんだ。細かな刺激がかなり気持ちよかった。

 ただ、どうしても強い刺激は少ないので、相当溜まってないと中々イケないヤツも多いんじゃないかとは少し思った。

 でも今回相手をしてくれた冒険者Aちゃんは人間の相手にも慣れていたようで、魔法を使っての視覚攻め(※注2)と、さらにローション魔法を使って刺激アップという合わせ技を繰り出してくれて、何の問題もなく気持ちよくイケた。

 サイズに対する知識を持っているフェアリーなら、十分に気持ちよくなれる相手だと思う。

 

 点数は10点満点で7点。

 

 疲れマラの時に完全受け身シチュエーションとか妄想したくなる娘。

 減点要素は、やはり自分で腰を振れないし攻めれないので体力が有り余ってしまう物足りなさが大きい。完全に受け身体質のヤツとか怪我してて療養中のヤツだったら9点くらいつけたくなるくらいには好ましい相手だと思う。

 

 

 あと余談ではあるが、イった後にAちゃんを見たら両手で鼻と口を守ってた。どっかで見たことある体勢だなと思ったら雪崩に巻き込まれる時の呼吸空間確保の体勢だと気づいた。

 Aちゃん曰く、ぶっかけられかたと、かけられたモノの質によっては命に関わることもあるらしい。今回俺から放たれたモノはAちゃんがローション魔法を駆使して受け止めてくれていたのだけど納得だ。人間サイズで考えて風呂桶いっぱいのネットリした粘着物質が顔にべったり張りついたら死ねるわな。

 フェアリー相手にイク時は、みんな気を付けよう。

 ぶっかけたい気持ちはわかるが、ぶっかけ窒息死なんて洒落にならないぞ。思いやり。大切。

 

 ※注1:恋人関係になった上でお願いしています。

 ※注2:攻撃や依存系ではありません。

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