※この作品はR-18です。

天衣ドルマスター   作:りりーまるれーん

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待たせたな。これが俺の! 俺たちの収穫祭だぁぁぁ!!


クズ竜 秋の収穫祭! ~四年目、八月~

「このクズッ! クズクズクズクズッ!!」

 

 久方ぶりの罵倒である。けれどはいはいと受け流して取り合わない。さっさと始めるぞとばかりに小ぶりな尻たぶをぴしゃんと打った。衝撃にぷりぷりと振るえる小尻。プールの授業の影響だろう。きっちりと分かれた白と小麦色のツートンカラーが目に愉しい。

 

 けれどそれに拘泥することなくさっさと突き刺した。抜き差しに慣れた後ろの門への挿入に艶声が上がる。けれど続けて押し潰したら「ひぎっ」と苦悶の声へと変わった。慣れぬ液体の注入に戸惑っているのだろう。けれど心を鬼にしてもう一度同じ事を繰り返す。

 

 手元に空き容器が三つ転がったところで一旦彼女を解放した。彼女はお尻を押さえたまま慎重に起き上がる。薬剤が腹の中をごろつく感覚が不快なのか、きゅっと眉根を寄せた彼女は再び「このクズ」と罵ると片手はお尻に当てたまま力の入らぬ腹パンをしてきた。

 

 それにほどほどに付き合いながらなだめていると、不意に腹パンを止めて両手でお腹を押さえ、ぱたぱた足踏みをし始めた彼女。注入した薬剤が効いてきたのだろう。効果を高めるため、しばしこの場に引き留める。

 

 やがて脂汗を流し出し涙目になった彼女。足踏みは激しさを増しビートを刻んでいる。そろそろ限界だろう。彼女は絶対ついてくるなと言い放ち、トイレへと駆けていく。心配しなくとも俺にそんな趣味はない。小はともかく大をするところを見たいとは思わない。

 

 しかしやっぱり効くんだな。

 

 さすが信頼と実績のある商品だ。そんなことを考えながら使用済みの容器を手の中で弄んだ。特徴的なとっくり型のプラ容器。『イチ○ク浣腸』である。前もって準備しておいたのだ。今日の収穫祭に向けて。

 

 彼女のアナルを丹精を込めて世話して早1年近く。思い返せばいろいろとあった。アナルビーズはその成長に合わせて徐々にサイズを上げ。時にはプラグ型で気分を変えて。折を見ては手ずからディルドを使って丹念に掘り起こしてきた。

 

 それもすべてはこの日のため。今日までの苦労そのすべてが報われるのだ。彼女の尻穴は最高の状態に練り上がっている。収穫の時だった。

 

 だが焦ってはいけない。最後の大事な仕上げ、洗浄が残っている。準備は万端。手元にはまだまだ『残弾』が豊富に残っている。万が一足りないなどということがないようにたっぷりと用意していた。

 

 

 うん? 収穫祭ってついに彼女の処女を奪うんじゃなかったのか? 

 

 

 …………馬鹿言っちゃいけない。それじゃプランが台無しじゃないか。処女のままそれ以外のすべてを使用済にしてスケベに染め上げる『天衣お嬢様処ビッチ化計画』その最終フェーズを今日迎えるのだ(ちなみに第一フェーズは手、第二フェーズは口)。

 

 お尻ですること自体はわりとすんなりOKが出た。というかそれが自然なことだと教え込んだのだが。まだ学校での性教育が始まっておらず、渡しているスマホもチャイルドフィルターをかけるなどしてその手の情報からは遮断しているので簡単だった。

 

「こっちじゃなくて?」とおまんこを指して聞かれたが、そっちには入らないでしょと言ったらあっさり納得していた。彼女としてもサイズ違いに思えたらしい。いずれそちらにもお邪魔することになるのだが。

 

 なにはともあれアナルファックを快く承諾した彼女は、けれど事前準備として浣腸することを知って猛烈に反発した。理をもって諭したり、泣き落としに走ったりといろいろ対策を講じたが結局半ば強引にいくしかなかったのは我が身の不徳とするところだ。そして冒頭の状況になったのである。

 

 

 

 

 

 

 トイレから戻ってきた彼女を有無を言わす間もなく押し倒し、再び尻穴にイ○ジク浣腸を突き刺すと万感の思い込めて胴体部分を押し潰した。ああ。やはりイチジ○浣腸を選んでよかった。どれだけ注ぎ込んだのか一目で分かる大きな注射器状のシリンダ式も捨てがたかったのだ。けれどこうして空き容器を一つ一つ積み上げていくと、来たるべき時への期待感も積み上がっていってよりよい。

 

 一つ潰しては俺のため。二つ潰しては俺のため。三つ潰しても俺のため。次々と押し潰していく。そのたびに上がる彼女の悲鳴はだんだんと艶を帯びていった。さすがだ。既に順応を始めているらしい。

 

 そんなこんなで4ローテ、一ダースほどの○チジク浣腸を使い切ったところで彼女からもう完璧に綺麗になったからとストップがかかった。まだまだおかわりはあったんだけどな……。まあ目的と手段が入れ替わってしまってはよくない。次のステップへ進もう。

 

 彼女は毎度こんな準備をしないといけないなんて大人は大変だ、と的外れな感想を漏らしていた。おそらくそんな頻度多くアナルセックスに励む極まったカップルはいないのではないだろうか。ホモでもない限り。

 

 

 

 

 

 

 彼女を抱き上げるところんとベッドの上へ転がした。ローションのボトルをとってから俺もベッドへ上がる。彼女はぴんと身体を伸ばした状態で俺を待っていた。胸元で組まれた両手が彼女の内心を現していた。

 

 彼女の不安を少しでも拭うことができればと、その頭を撫で、頬を撫で、そして全身へと愛撫を施していく。三年も付き合えば慣れたもの。彼女がどこで感じるのか、その性感帯は掴んでいる。最初は緊張に身体を硬くしていた彼女も艶声とともに解れていった。

 

 乳首も肉芽も限界まで存在を主張している。それらをいつも彩る白金の輝きは今日はそこになかった。でもそれでいい。今日のところはこれから初めて味わう感覚に集中して欲しかった。

 

 彼女の膝裏をつかんでぐっと持ち上げた。ひゃっと可愛い悲鳴が上がるが無視してそのままほっそりとした肢体を二つ折りにするような形へ。いわゆるまんぐり返しの体勢だ。よだれをこぼす秘割れが明らかになった。そしてその後ろの慎ましい窄まりも。

 

 きゅっと締まったその窄まりをちょんちょんとつついて見た。意識してかせずにかは分からないがむにむにと反応を返してくれた。菊門には一分の隙も無い。けれどそれは固く閉ざされているというわけでもなかった。

 

 人差し指を突き込めばむにゅりとへこみながら容易く受け入れてくれる。肉輪が指先を熱烈に締めつけてくる。引き抜きにかかれば締めつけた指先に引き摺られもこりと盛り上がる肛門。本来排泄物を出すだけの出口に過ぎなかったはずのそこは、今では訪れるものを快く受け入れ、帰るものをなるべく引き留めようとする淫らな歓迎の門と化していた。

 

 仕上がりに満足した俺は一旦両膝の支えを彼女自身に交代し俺も服を脱ぎ去りにかかった。彼女は俺の脱衣が済むまで秘すべき場所を剥き出しにする姿勢で待っていてくれた。その彼女に対してローションを片手に今度は69の姿勢で覆い被さる。

 

 人差し指にローションを少量とり、くるくるとなぞりながら塗りつけていく。肛門の皺一本一本まで丁寧に。そしてその中へと突き込んだ。第一関節までで出入りを繰り返す。潤滑剤の恩恵を受けて往復はスムーズになった。それでも抜け出るときにはしっかりと食いついてくる。たいしたものだ。

 

 指を引き抜いて、代わりにローションの詰まったボトルの注ぎ口を突き刺した。そのままボトルを押し潰した。「ひゃっ」と可愛らしい悲鳴が上がる。肛門から逆流してきたローションが冷たかったのだろう。

 

 直腸にローションが馴染むよう彼女の下腹部を揉み込んでいく。その間こちらの準備を済ませるべく彼女に咥えて貰う。いつもと違う真下からのフェラチオは大変だろうに熱心に取り組んでくれる彼女。ほどなく双方の準備が整った。

 

 

 

 

 

 

 再び体勢を入れ替えて、彼女のアナルへと逸物を押し当てた。てらてらと彼女の唾液でコーティングされた肉棒が照明を反射している。万感の思いを込めて突き入れていった。さすがに指を突き刺すよりは抵抗がある。けれどむりむりと穴は広がり呑み込んでいく。

 

 そして一番太い亀頭部分が完全に埋没した。そこで一旦動きを止める。肛門の皺は完全に伸びきっているが、裂傷などの出血は一切見られなかった。その様子を手元に置いていたスマホでパシャリ。彼女にも見せてやる。JSアナルが完璧に大人ちんぽを受け入れているその様に彼女は、撮影に抗議するでもなく、ただ目を見開いて驚きを示していた。

 

 人体の神秘を彼女と共有したところで侵入を再開する。丹念に耕され潤滑液が馴染んだそこは、一番の難所を過ぎたこともあり、スムーズに受け入れてくれる。けれど念のため慎重にゆっくりと押し込んでいった。

 

「お゛、お゛お゛お゛ぉ♥」

 

 口元を引き結び息を押し殺していたはずの彼女はまるで下からピストンで体内の空気を押し出されてでもいるかのように呻き声を漏らす。その吐息は可憐なJSに似合わぬ獣染みた声で、けれど多分に甘さも含んでいた。

 

 やがて俺の股間が彼女の尻たぶをむにっと押し上げた。彼女の尻は俺のすべてを受け入れていた。括約筋のリングが男根の根元をギュウギュウときつく締めつけてくる。そこから先はドロドロのほかほかのうねうねで最高に具合がいい穴だった。

 

 後ろの処女喪失記念に再び撮影。フラッシュに幾度と照らされながら彼女はぴくぴくと痙攣していた。目蓋も閉じられ身体と同じようにひくひくと震えている。逆に閉じていたはずの口はぽかりと開いてしまっている。そんな彼女の表情や結合部を一通り収めたところで今度は引き抜いてみることにした。

 

「あひっ♥」

 

 ローションの滑りも借りてズルルッと勢いよく引き抜いていく。亀頭の肉傘部分が彼女の直腸粘膜を掻きむしり、甘い嬌声を上げさせた。亀頭だけを彼女の体内に残し動きを止める。

 

「どうだ?」とここで彼女に感想を聞いてみた。けれど彼女は目玉がこぼれんばかりに目を見開いているだけで言葉を発しない。女性にとってアナルセックスは排泄にも似た快楽が伴うという話はどこかで読んだ記憶があるが、彼女の様子を見る限りそれどころではない刺激だったようだ。

 

 ところで彼女はもちろん膜は健在で今も間違いなく処女であるが、俺の場合これは童貞を捨てたと言えるのだろうか? それとも素人童貞みたく前穴童貞とかあるんだろうか。そんなしょうもないことを考えながら彼女が事態を飲み込めるのを待っていた。

 

 

 

 気を取り戻した彼女に続けていいか聞くと、たっぷりと間を開けた後でゆっくりと頷く彼女。えらく慎重だ。よっぽど強烈な快楽だったらしい。けれどお許しは出た。よかった。そろそろ我慢も限界だったんだ。

 

 二回・三回とゆっくりとピストンして。そして──俺は猛然と腰を振り出した。

 

「やっ♥ ちょ、ダメ♥ これっ──これぇっ♥ ちょっと待っへぇ♥」

 

 やばい。とにかく気持ちいい。ぎゅぎゅっと強烈に締まる腸壁を押しのけて逸物をねじ込み、引き抜こうとすると逆に逃がすまいとしがみついてくる粘膜を亀頭の反しで刮ぐ。この単純な動作が異様なまでの快感を提供してくれる。さらに淫らな囀り声が俺の獣性を煽りまくってくるのだ。

 

 限界を超える快感に本能的な恐れを抱いたのか彼女が必死に制止の声を投げかけてくるが聞けるはずもない。無視して彼女の尻たぶをプレスし続けているとやがて彼女の声も意味をなさない獣の鳴き声に変わっていった。

 

 脳内麻薬がどばどば出ている。快感を堪えるために食いしばった口元から涎が伝う感触を感じた。彼女のほうも上下の口から涎をまき散らし大変なことになってしまっていた。けれどそのすべてが愛おしい。

 

 この愛よ、彼女に届け! 

 

 とばかりにピストンを繰り返す。いつまででも突いていられそうだった。けれど永遠に続いて欲しいと願った至福の時間もやがて終わりがやってくる。快楽の限界を超えた。熱いものがせり上がってくるのを感じる。俺はそれを彼女のなるべく深いところで解き放とうと最後の一突きを放った。ぐりりと彼女の尻へ力の限り腰を押しつける。そして──

 

 ビュルルッ!! 

 

 と音が聞こえた気がするほど勢いよく精液が尿道を駆け抜けていく。そして彼女の直腸奥深くへと飛び出していった。やけに長く感じる射精の脈動。俺は放精の快感に背中を反らせたまま浸っていた。

 

 彼女はとうに絶頂に達していたのか、白目を剥いたまま無抵抗でケツ穴への射精を受け入れていた。彼女の体はのしかかった俺ですっぽりと覆い隠せてしまうほど小さい。まるでオナホのようだ。俺のための、俺だけのオナホ。

 

 ようやく射精が収まってきた。軽い彼女の身体のほうを揺すって尿道に残った最後の一滴まで搾り取らせた。彼女はされるがまま、意識が戻ってくる様子もない。華奢な体は全身汗に塗れていた。よっぽどいい運動だったのだろう。

 

 俺は彼女に突き刺したまま動きを止めて、ぷにっとした肉ののった腹をすいっと撫でた。浮いた汗でしっとりとした幼い肌が指に心地いい。それにこの下には俺の出した精子が詰まっているのだ。こんな小さな体でよく受け止めてくれた。感謝の気持ちを込めて今度は薔薇色に染まった頬を撫でた。

 

 

 

 

 

 それからどれほど時間がたっただろうか。彼女はまだ還ってこない。そんな中で俺はひとつの違和感を感じていた。彼女の尻に突き刺したままの愛棒が今だ収まらないのだ。というかぶっちゃけまだまだヤりたかった。だってしょうがないじゃない。ヤりたい盛りだもの。

 

 しかし彼女には今のワンプレイでもえらく大変だっただろう。その証拠にまだ逝っちゃったまま還ってこないし。そんな彼女をこれ以上酷使していいものだろうか……いや──それはさすがに…………「──っ。あっ♥」彼女はまだ幼い。それに見合った体力しかないのだ。それに俺をその身に受け入れるのも初めてのこと。かなりの負荷だったはずだ。「ちょ、……なんでまだっ♥ やめっ♥」やはり今日はここまでに──

 

「ストップっ♥ ストップだったらぁっ♥」

「──おぉっ……?」

 

 甘い制止の声とトントンと弱々しく胸を叩かれたことで気づいた。いつの間にか意識を取り戻した彼女が蕩けた瞳に涙を浮かべ、こちらを睨んでいた。どうしたのかと聞いてみれば、なぜまだ続けているのかとのこと。

 

 あ、なる。

 

 そこまで言われて初めて気づいた。どうやら無意識のうちに腰がピストン運動を再開していたらしい。彼女を貪っていた。彼女は快楽で叩き起こされたらしかった。いやーこれは参った。うーん。どうしたものか。でも。

 

「ま、いっか」

 

 気持ちいいし。

 

「まいいかじゃないっ♥ こっちはもう限界ぃ♥」

 

 けれど俺のその反応がお気に召さなかったのか彼女は抗議を続ける。けれど俺は受け入れなかった。なぜなら。

 

「でも、天衣の体は止めたくないって言ってるみたいだぞ」

 

 ぺちぺちと彼女の左股を叩いてやる。そこで彼女も初めて気づいた。「うそぉ」と目を丸くしているが。彼女の体は両脚でしっかりと俺の腰を挟み込んで離すまいとしていた。いわゆるだいしゅきホールドである。

 

「これは違うからっ♥ もう今日は終わりだからぁっ──ああぁっ♥♥」

 

 彼女が慌てて解こうとした両足首を掴んで一気にその美しい顔の両脇へ。その華奢な体躯を二つ折りにするように折りたたむ。そして自然と上を向いたケツ穴を今度は上から体重をかけつつ突き降ろす。

 

「や、止めて♥ その上からどちゅどちゅするの止めてぇっ♥♥」

 

 必死の懇願に俺はあと一回だけだからと、腰の打ち付けを緩めない。快楽の閾値がレッドゾーンに近づいているのか、彼女はただただ盛ったメス猫のように嬌声をあげるだけになり。俺はそれを同意と(勝手な)解釈をした。

 

 

 

 

 

 

 それから抜かずの3発。ようやく腰が軽くなってきた。さすがにこれで打ち止めだろう。彼女はその間もはや力の入らぬ四肢を壊れた人形のようにぶらぶらと揺さぶられるばかりで、その意識もあっちへイったり還ってきたりを繰り返していた。

 

 けれど彼女のケツ穴はご主人様がそんな状態でも依然としてギュギュッと俺の肉棒を熱烈に締め上げてザーメンのおかわりを要求し続けていた。吸引力の変わらないただひとつのケツマンコだ。

 

 これにはさすがの竜王も屈さざるを得ない。せめてもの抵抗と、べちんと彼女の尻を勢いよく股間で打ち付けてから本日最後の子種を彼女のケツ穴深くへと吐き出した。

 

「あっ、あちゅいぃぃっ♥」

 

 どうやら彼女もちょうどあっちから還ってきているタイミングだったらしい。精液に内臓を灼かれる感覚に一際大きな歓声を上げた。そっと彼女の腹に手を当ててみると絶頂しているのか痙攣が伝わってきた。なにげに彼女が意識をはっきりさせた状態で射精を受けるのはこれが初めてだ。存分に味わって欲しい。

 

 玉の中身がからっぽになったような清々しい感覚。俺はゆっくりと逸物を彼女のケツ穴から引き抜いた。さんざん摩擦された菊門は赤くなりながらも出血はしていない。よかった擦過傷にはなっていないようだ。さすがにJSの身で切れ痔を患わせてしまったら申し訳なさすぎる。

 

 だがしっかりと鍛錬を積み重ねたJSアナルはラフな扱いにもしっかりと耐えきっていた。赤らんだ菊門は失った怒張を惜しむかのようにぱくぱくと開閉を繰り返す。やがて散々に詰め込んだ白濁がごぼりと逆流してきた。そのまま処女マンコを伝い溢れる愛液と合流し、さらに下腹部へと流れていく。

 

 その様を彼女に見せつけながら「よく頑張ったな」と頭を撫でてやる。彼女は「何があと一回だけよ。嘘つき」と毒づいてみせたが、その表情は穏やかだった。その最高の光景ももちろんスマホに収めた。

 

 

 

 

 

 

 気分的にはこのまま寝てしまいたいほどだったが、最後の一仕事と疲れた体に鞭打ってベッドから起き上がる。怪訝な様子の彼女をよそに玩具入れから目的のブツを取り出した俺は、再び彼女の元へ戻り、未だコポコポと白濁を湧かすそこへ捻じ込んだ。

 

 延々と嬲られた急所への一刺しに彼女は低い嬌声を上げる。そしてなんでこんなことをするのかと抗議してきた。俺が捻じ込んだ黒いゴム片──アナルプラグ。それががっちりと彼女の菊門へ食い込み固定されていた。

 

「今夜はこのまま天衣の中に俺のを入れておいて欲しいんだ」

 

 下腹部を撫でながらそう言う俺に彼女ははにかみながら「ばか……」と返してきた。

 

「ありがとう天衣。最高の誕生日プレゼントだったぞ」

 

 部屋の電気を落とし、彼女の身体をしっかりと抱きしめてからそう労った。暗闇に沈んだ部屋で彼女はどのような表情をしているのか、それは分からない。

 

 彼女は俺の腕のなかでくるりと寝返りをうちこちらに背を向けた。けれど俺から距離をとることなく背中を擦りつけてきた。逸物にも弾力ある小尻が当たる。さすがにすべてを出し切って力を取り戻すことはないが。俺は彼女をしっかりと抱きしめ直し、穏やかな気持ちでその腹や太股を撫でさすった。

 

 やがてそう時間をおくことなく目の前から寝息が聞こえだした。それを確認して俺もそっと目を閉じるのだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ところで直腸というのはれっきとした消化器官である。アナルから挿し込んだ座薬が腹の中で溶けて体内に吸収されるように、詰め込んだ精液は彼女の体へと浸みこんでいく。

 

 精液は男性ホルモンの塊のようなものだ。男性ホルモンは肝臓で分解されるため精飲しても影響はない。けれど直腸粘膜から直接吸収した場合は……。そして男性ホルモンの作用の一つに性欲の増大があるのだ。

 

 

 

 収穫を終えた後には、再び大地を耕し種を蒔かねばならない。次の実りを得るために。




まあ、精液浣腸で女の子淫乱化ってのは都市伝説レベルの話だそうですが。
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