天衣ドルマスター 作:りりーまるれーん
「お゛……あ゛あ゛ぁぁぁ!?」
絞め殺される家畜のような酷い声。ずぷぷと肉串に体の中心を穿たれた彼女が上げた悲鳴だ。これまで指先以上に太いものを入れたことがない密な空間を無理矢理掘削、押し広げられるのはたいそう苦痛なのだろう。
けれど俺はその悲鳴に耳を貸すことなく、酷く窮屈な中を一定のペースで腰を押し進めていく。途中抵抗に行き当たった。薄い膜状の、やや弾力を感じる抵抗。彼女の純潔の証。敢えて無感動に無造作に突き込んで引き裂いた。
「あ゛ああぁぁ!」
失われた彼女の操。けれど俺は侵攻を止めない。捻り込むようにしながら肉棒を推し進める。粘膜に負った裂傷を雑に擦られ一際甲高い悲鳴を上げた。悲痛な声が耳に心地いい。亀頭の先が壁に行き当たった。それまで押し広げてきた肉とは異なるコリッとした感触。どうやら終着点まで行き着いたらしい。
「あー。処女ガキマンコせっま……」
彼女の中はぎちぎちだった。締め付けがすごいというよりはサイズ違いの靴に無理矢理足を突っ込んだような生硬い感じ。まあこれはそのうちこなれてくるだろう。
それよりも奥行きのなさが問題だ。俺のモノはまだ結構余ってしまっている。少し腰を引いて、勢いをつけて腰をどちゅっと叩きつけてみた。同時に彼女の小尻を掴む両手を引きつけながら。
「お゛ぉ……あ゛っ……?」
どちゅ。どちゅ。どちゅっ。
「お゛っ……お゛っ……お゛っ」
三度繰り返す。行き当たった内臓を多少押し上げることはできるもののやはりこれ以上は入っていかない。彼女の未成熟な体ではここまでが限界らしかった。残念ではあるがひとまずはこれで満足しておく。
一旦動きを止め、彼女の様子を観察してみる。乱れ流れる黒髪。その下の表情はうかがい知れない。白い華奢な背中には汗が浮かびしっとりと湿っていた。そのまま視線を下げる。くびれのない腰。がっちりと掴んだ小尻。その中心の窄まりは荒く呼吸をするかのように開閉を繰り返していた。そしてそのすぐ下ではこんなに広がるのかと驚きを覚えるほどおっぴろげになった陰唇がみっちりと隙間なく肉棒を咥え込んでいた。
陰唇と逸物の境目には血が滲んでいた。彼女の純潔を奪ったことをまざまざと現している。彼女を買って早三年以上。当時の彼女はまだ5歳だった。それが遂に収穫の時を迎えた。そう考えると感慨に耽りそうになってしまう。いかんいかん。今はそうではなくただ快楽に耽りたいのだ。
今は無心で打ち貫くのみ。俺は脳裏に流れゆく彼女とのこれまでの思い出を振り払うように腰を振り始めた。生硬な粘膜をカリで刮ぐようにしながら逸物を引き抜いていく。そして亀頭が抜けきる前に再び前進へ転じる。
ぬちっ……ぬちゅ、ぬちゅっ……
秘肉の原野を切り裂くようにしてピストン運動が続く。結合部分が粘っこい水音を立てる。愛液と破瓜血が空気と混ぜ合わさりピンクの泡となり始めている。
どちゅ、どちっ……どちゅっ……
最奥では子宮口を殴りつけておくことも忘れない。少しでも深く俺を飲み込めるように。子宮全体を押し上げ、あるいはその堅く閉じた子宮口が少しでも緩み俺の先端を受け入れないかと。亀頭でぐりぐりと抉る。
正直そこまで処女膣が気持ちいいかというとそうでもない。それこそ彼女の口マンコやケツマンコを使った方が物理的な快感は大きいと思う。けれど処女を奪う行為にはそれ以上の精神的な満足感があった。それは手塩にかけて育てた農作物を収穫する農家の喜びと極上の獲物に食らいつく狩猟者の悦びをあわせたような。自然と俺の口元はつり上がっていた。
「お゛っ……あっ♥ ぉお゛……あっあっ♥ ……おっお゛っお……」
それからどれくらいピストンを続けていただろうか。彼女の獣染みた喘ぎ声に艶めいたものが時折混じることに俺はふと気づいた。その原因を探ろうと彼女の中を肉棒で探りながらその反応に集中する。そして。
ふーん。なるほど。
ほどなく俺は原因に辿り着いた。彼女が艶声を漏らすのは決まって肉棒が最奥を叩いた瞬間。よくよく考えなくともそこは彼女の弱点だった。どうやら膣肉を無理矢理押し広げられ傷ついた粘膜を擦られる痛みを、子宮をノックされ揺らされる快感が上回ってしまったらしい。
なら話は早い。俺は彼女の下腹部へと手を這わせる。許容量を越えるモノに侵入され、ぽっこりと浮き上がってしまったそこを撫で伝い目的の場所へ。だいたいの当たりをつけると俺はぐっと引き寄せるようにして押し込んだ。と同時に肉棒を突貫させる。
「お゛ああぁぁっ♥♥♥ なにぃっ♥ なにこれぇっっ♥♥」
前後からの子宮挟み撃ち。腹側から押さえ込み退路を断った子宮へ膣側から体重を乗せた一撃。掌の下で押し潰され、ひしゃげているのが分かる。効果は覿面だった。彼女は一際甲高い嬌声を上げて錯乱状態に陥った。けれど容赦しない。
ベッドの上をずり上がり逃げようとする彼女のその下腹部に両腕を巻き付け締め上げながらしっかりとホールド。そのまま子宮口を釣瓶打ちにしてやった。激感に悶える子宮を表しているかのようにぎゅうぎゅうと痛いほど締めつけてくる処女肉。その抵抗を無理矢理振り払い更に一際強く打つ。
「お゛っ♥ んお゛っ♥ お゛ごっ♥ ──あ゛っ♥♥♥」
上の口からひどく下品な嬌声を垂れ流していた彼女は嘶く馬のようにびんっと背を反らすと一際大きく声を放った。執拗な子宮責め。それがすべてを変えた。
見下ろす彼女のうなじにぶわっと汗が浮いた。そしてすぅーっと匂いが広がっていく。それは濃厚な甘酸っぱい匂い。ひどく股間をイライラさせる匂いだった。そしてギリギリといたずらに締めつけるだけだった膣肉はその締まりの強さはそのままに、どこかねっとりとした、こちらから何かを引っこ抜こうとするような意図ある締めつけに変わっていた。
幼く柔らかな彼女の子宮。けれど男のモノでどつかれ過ぎてパンチドランカーのその子宮は、未だその機能を果たせない未成熟さだというのに強引に雌として覚醒してしまった。そして狂った子宮は全身に雌としてのスイッチを入れていく。彼女は早すぎる孵化の時を迎えていた。
──んああ、やっべ。気持ちよすぎっ。
俺の胸の中にすっぽりと収まってしまうほど小さな彼女は、けれど濃厚なフェロモンと強烈な搾精器官を兼ね備えた一匹の雌と化していた。最早俺には子宮を圧迫などと小細工を弄する余裕はなく、彼女に覆い被さって無心で腰を打ち付けていた。
目の前で揺れるうなじに顔を埋めると甘酸っぱい雌臭が鼻孔から脳を灼く。無意識のうちに腰の動きが加速していた。ぱちんぱちんと尻を叩く音とぷじゃぷじゃと沼を打つような水音が鳴っていた。それをどこか他人事の様に聞きながら。視界が白く染まっていく。そして。
自分の限界を察っした俺は子宮口を突いて密着させた。とたんに腰の奥からびゅうぅーっと熱いものが噴き出していった。三度、四度、五度、脈動は続く。その動きを促すかのように子宮口の肉がむにむにと鈴口を甘噛みしているのを感じる。
噴出した精子はまだ卵を抱えていない小さな子宮をあっという間に満たし、行き場を失って今度は逆流していく。そして陰唇と肉棒の間のあってなきが如き隙間から染み出していった。俺の下腹部と彼女の腰の間で温かい感触が広がる。それを感じながら俺は人生最高の射精の余韻を味わっていた。
やがて俺の射精を受け止めきった彼女は遂に膝を立てておく力も失ったのか、べしゃりと伸びていく。そんな彼女に覆い被さるようにして俺もベッドに横になった。静かな部屋に俺と彼女の荒い呼吸の音だけが響く。突き刺さったままの肉棒と密着した肌から感じる彼女の熱。胸の中の彼女の小さな頭。その髪に顔を埋め、蒸れた香りを嗅ぎながら息が落ち着くのを待った。
どれくらい時間がたっただろうか。呼吸が整い、熱すぎる肌の火照りが落ち着いた頃。俺は両腕を突っ張って上体を起こした。そしてそろそろと腰を引いて、彼女の中に挿しっぱなしにしていた逸物を引き抜いていく。エラで掻き出された精子がトロトロと垂れだしてくる。そして──
ぱちゅんっ、と音を立てて再び俺の腰が再び彼女の尻を叩いた。「えっ…………? ♥」という驚きを込めた彼女の吐息と。ぶちゅっ、というピストンに押しのけられて噴き出した白濁液の音が同時に響いた。
ぱちゅん……ぱちゅん……ぱちゅ、ぱちゅ、ぱちゅんっ
音は断続的に響いた。だんだんスピードを増しリズミカルに。
「おっ? ♥ おっ? ♥ お゛っ? ♥ …………えっ、な、なんでまたっ♥」
嬌声混じりに戸惑いの声を上げる彼女に対して、まだ終わらないぞと心の中でだけ返事を返す。うつ伏せになる彼女の上で上半身は密着させたまま腰だけを振る。まるで尺取り虫になったような気分だ。
ぱちん、ぱちんっ、ぺちんっ
くぐもった水音とともに彼女の尻を打つ音が響く。打ち付ける腰が肉付きの薄い尻を撓ませ押し潰す。ボリュームには欠けるものの若さからくる弾力で尻肉はしっかりと衝撃を跳ね返す。その反動を利用して跳ね上げた腰を再度打ち付けていく。
再びの御馳走の気配を察した膣肉は彼女の意思とは関係なしに喜びうねり出す。それとは対照的にずり上がって供給過多な快楽から逃げようとする彼女をしっかりと押さえつけピストンを繰り出していく。
上から下へ。腹側の膣肉をざりざりと擦り上げていく。先とは異なる寝バックピストンでの刺激。クリトリスと裏側当たりやGスポットと呼ばれる当たりをゴリゴリしてやると押し潰した華奢な体がびくびくと激しく痙攣して楽しい。
華奢な全身をしっかりと敷き潰した状態で腰を振り上げ、落とす。一身これ破城槌と化して彼女の聖域を守る門へと衝突した。どこにも逃げ場はない。それでも何とか子宮は自ら撓み衝撃を逃がそうして……けれどそれを果たせなかった。
「……──っ!? ♥♥♥ !? ♥♥♥」
声なき絶叫が部屋に響き渡る。濃厚な淫臭が部屋中に撒き散らされる。そして強烈な締めつけ。くしゃりと潰れた子宮。一歩間違えば熟することなく女の子終了となりかねないほど危険な状態だというのに凄惨なマゾアクメに達していた。
そして何とかその危険なアクメから脱し元の形に戻ろうとする子宮を連続ピストンが襲う。
その度に無残に押し潰される子宮。何とか生を繋ごうとする子宮の必死の抵抗すらおもちゃにされて、天衣は獄甘子宮アクメを覚えさせられていく。
ぐちゅぐちゅと子宮口をほじくって、できもしない排卵を催促する。狂乱する子宮にひきづられた幼い体は白濁し粘度を増した本気汁を止めどなく流していた。無垢な少女に雌快楽の幸せを強制的に教え込む最高の背徳感が俺をますます熱くさせた。後戻りできないように徹底的に刻み込んでいく。
「──お゛っ♥ ──おっ♥ んお゛っ♥ はへっ♥ ──んお゛っ♥」
第二ラウンドを始めてからどれくらいたったのか。天衣は下品な嬌声を垂れ流すだけの生き物になっていた。ベッドとの間に腕を差し込んで下腹部を撫でてみればふるふると胎がのたうっているのが分かる。腰を突き込むたびに彼女の膝は膝蓋腱運動のようにその意思とは無関係に跳ね、踵が俺の尻を力なく叩いていた。
もはや天衣はただのオナホだった。俺が育てた。俺だけのための。そう確信するとともにやがて再びの限界が迫ってくる。俺はその衝動に逆らうことなく。子宮口に押しつけるとゼロ距離で解き放った。
「はっへぇッ♥♥♥」
許容量を越えて既にぽっこりと膨らんでいる下腹部へ更にドロドロの白濁液を詰め込んでいく。彼女は再びあっさりと気をやった。二回目とは思えないほど長い射精。それが収まるのを彼女の汗だくの背に密着しながら待つ。そして最後に腰を揺すって膣内を撹拌しながら最後の一滴まで扱きだしたのだった。
射精を終えた肉棒を引き抜くと、抜かずの二発で溜め込んだ精液が栓を失ってあふれ出してきた。
ぷりゅぷりゅぷりゅっ、ぷりゅっ、ぷぴっ
狭小な膣内に無理矢理詰め込んだからか、下品な水音を立てて結構な勢いだ。ぽっかりと開いた膣口より後から後から湧き出してくる。我ながらよく出したものだ。一発一発の量で考えると人生一かも知れない。サーモンピンクの肉割れに白のコントラストが股間に来る。あれだけ出した直後だというのにチンポに再びイライラが募ってくるのを感じた。
どれもう一度。今度は正面からやってみるか。そう思い、力なく横たわる肢体を裏返す。そしてその顔を見て、俺は息を呑んだ。
きっと快楽に蕩け崩れているものだと思っていた彼女の顔。けれど痩身を灼く熱に紅潮してこそいたものの、透き通った瞳がこちらを見据えていた。そしてその瞳には、獣欲に歪んだ醜い笑みをたたえた俺の顔が映り込んでいたのだった。
なんて顔をしてるんだ、俺は。
今の自分の表情を直視させられたことで否応なく俺を浮かしていた熱は潮を引くように去って行った。そして変わって去来したのは耐えがたい羞恥の感情だ。
将棋に負けた、失冠したことへの怒り、悔しさ、苛立ち。そういった負の感情を年端もいかない子供にぶつけて晴らそうとするなんて。そしてそのために彼女の操まで奪った。最低だ。俺は何をやってんだ。
情けなさに顔を覆ってしまいたくなる。代わりに彼女の胸元にそっと額を押し当てることで彼女の視線を避け、自らの視界を塞いだ。そのまま自己嫌悪に打ち震えた。
そんな俺の後頭部をぽんぽんと小さな手が叩いた。そしてぐっと抱きしめられた。為されるがままになる俺。激しいセックスで汗の浮かんだ肌が頬に押しつけられる。しっとりとした彼女の皮膚の感触に不思議と負の感情はしゅるしゅると消えていってしまった。
あぁ。もう彼女を手放すことはできないな。そう思った。
今はこうしていっしょに生活していてもいずれ彼女はいなくなる。18歳か。20歳か。自立できる時が来れば彼女は俺を振り切って飛び立ってしまうのだろう。俺は心のどこかでそう考えていた。そしてその覚悟も終えたつもりだった。
彼女を買ってから4年。そしてこれから更に10年そこら。それだけ愉しませてもらえれば十分だろうと。それまでの期間限定の玩具なのだと考えていた。けれど今。彼女は俺の拠り所になってしまっていた。最早彼女を手放しては、俺は心の平穏を保てないだろう。そう確信してしまっていたのだった。
そっと彼女の腕を引き剥がしながら身を起こす。そしてその歳に見合わぬ知性と母性を讃えた瞳と視線を合わせた。汗で濡れ額に乱れ貼り付いていた前髪をそっとかき上げてやりながら「ごめんな」とただ一言告げた。
彼女はすっと目を細めながら俺の謝罪を受け止めると口づけで返してくれた。そっと触れるだけのキス。こちらからも返す。それにまた彼女が返してきて。戯れのように幾度となくキスの交換を繰り返した。
どれくらい経っただろうか。さすがにキスにも飽いた頃ふと彼女が問うてきた。そういえばなぜ肛門ではなくて膣に入れてきたのかと。
もともと彼女にはセックスとはアナルでするものだと嘘を教えていたので自然な疑問ではある。あるのだが非常に答えに窮する。しばし答えに悩んだものの結局、本当はセックスは膣でするものだと真実を告げるしかなかった。
すうっと彼女の雰囲気が変わる。
「……それじゃあ、ハワイの──あの時はまだ私は処女だったってこと?」
ああ、あの姉弟子に対して経験済みマウントとってイキリ散らかしてたときね。当然あの時はまだ処女だったわけだ。これはハズカシイ。
覚悟を決めて無言で頷くと、案の定小さな握りこぶしが飛んでくるのだった。
喘ぎ声とか大量に書いてると頭おかしくなりそうでした